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ゴールデンウィークにインドへ・・・<br />しかも・・・新型インフルエンザが各地で流行<br />行けるか不安だったけど・・・<br />どうしても、インドに行きたかったので周りの反対を押し切り<br />念願のインドへ・・・<br />そしてあこがれのタージ・マハルを見ちゃいました。<br />ってかインドってホントに毎日カレーなのね。<br />カレーは好きだけど。<br />正直、3日目には飽きちゃいましたね。<br /><br /><br />

インド強行スケジュール(ジャイプール~アグラ編)

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2009/05/02 - 2009/05/06

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erieri

erieriさん

ゴールデンウィークにインドへ・・・
しかも・・・新型インフルエンザが各地で流行
行けるか不安だったけど・・・
どうしても、インドに行きたかったので周りの反対を押し切り
念願のインドへ・・・
そしてあこがれのタージ・マハルを見ちゃいました。
ってかインドってホントに毎日カレーなのね。
カレーは好きだけど。
正直、3日目には飽きちゃいましたね。


同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
レンタカー
航空会社
エアインディア
  • ジャンタル・マンタル(天文台)<br />マハラジャ・ジャイ・サワイ・スィンが<br />1727年から1733年の間に建設した天文台です。<br />

    ジャンタル・マンタル(天文台)
    マハラジャ・ジャイ・サワイ・スィンが
    1727年から1733年の間に建設した天文台です。

  • ジャンタル・マンタル(天文台)<br />石で造られた建造物がいっぱい。<br />星座をモチーフにしたものもあります。<br />

    ジャンタル・マンタル(天文台)
    石で造られた建造物がいっぱい。
    星座をモチーフにしたものもあります。

  • シティ・パレス<br />旧市街の真ん中に位置しています。<br />宮殿の広い敷地の外側の壁が<br />マハラジャ・サワイ・ジャイ・スィンによって<br />建てられ、その後のマハラジャ達によって<br />その他の建築物が建てられました。<br />

    シティ・パレス
    旧市街の真ん中に位置しています。
    宮殿の広い敷地の外側の壁が
    マハラジャ・サワイ・ジャイ・スィンによって
    建てられ、その後のマハラジャ達によって
    その他の建築物が建てられました。

  • 本宮殿の前にある歓迎の宮殿、ムバーラク・マハルは19世紀、サワイ・マド・スィンによって建てられました。現在この宮殿は博物館の一部として使われており、王室の衣装やショールが展示されています

    本宮殿の前にある歓迎の宮殿、ムバーラク・マハルは19世紀、サワイ・マド・スィンによって建てられました。現在この宮殿は博物館の一部として使われており、王室の衣装やショールが展示されています

  • ディーワーネ・カースと呼ばれる貴賓謁見室には世界で一番大きな銀製の壷が置いてあります。この壷はマハラジャ・サワイ・マド・スィン2世がイギリスへガンジス川の水を運ぶために作らせたものです。<br /><br />遠目から見ると、デカイりんごみたいなんだよね。<br />

    ディーワーネ・カースと呼ばれる貴賓謁見室には世界で一番大きな銀製の壷が置いてあります。この壷はマハラジャ・サワイ・マド・スィン2世がイギリスへガンジス川の水を運ぶために作らせたものです。

    遠目から見ると、デカイりんごみたいなんだよね。

  • ファテプル・シクリー<br />「勝利の都」という意味らしい。<br />水不足と猛暑という地理的な要因から、たった14年間でこの都は放棄されました<br /><br />駐車場から城まで距離があるので私たちは、「オートリキシャ」という4・5人乗りのバイクで、別の観光客と相乗りで行きました。<br />

    ファテプル・シクリー
    「勝利の都」という意味らしい。
    水不足と猛暑という地理的な要因から、たった14年間でこの都は放棄されました

    駐車場から城まで距離があるので私たちは、「オートリキシャ」という4・5人乗りのバイクで、別の観光客と相乗りで行きました。

  • これから、車でアグラに向かいます。<br />みんな、バイクに乗るのが上手です。

    これから、車でアグラに向かいます。
    みんな、バイクに乗るのが上手です。

  • アグラのホテルへ到着。<br />オベロイ・アアマールヴィラス・アグラホテル<br />ここだけは、贅沢しました。<br />部屋からダージ・マハルが見えるんです。<br />

    アグラのホテルへ到着。
    オベロイ・アアマールヴィラス・アグラホテル
    ここだけは、贅沢しました。
    部屋からダージ・マハルが見えるんです。

  • お部屋もとっても広い<br />写真には入りきらないですが、<br />ウォークインクローゼットもあります

    お部屋もとっても広い
    写真には入りきらないですが、
    ウォークインクローゼットもあります

  • バルコニーから見たホテルのお庭<br />敷地面積も広いです。

    バルコニーから見たホテルのお庭
    敷地面積も広いです。

  • バルコニーから見た、タージ・マハル<br />この日はお天気が曇りでしたが、<br />晴れていたら、夕日がタージ・マハルを<br />赤く染めるそうです。<br />きっと綺麗でしょうね。

    バルコニーから見た、タージ・マハル
    この日はお天気が曇りでしたが、
    晴れていたら、夕日がタージ・マハルを
    赤く染めるそうです。
    きっと綺麗でしょうね。

  • 窓ごしのタージ・マハル<br />ホントに綺麗です。<br />

    窓ごしのタージ・マハル
    ホントに綺麗です。

  • この日の夕食はホテルでとりました。<br />カレーにも飽きたので、パスタにしました。<br />久しぶりのカレーからの解放で<br />めっちゃ美味しかったです。<br />食事をしながら、ショーみないなものもありました。

    この日の夕食はホテルでとりました。
    カレーにも飽きたので、パスタにしました。
    久しぶりのカレーからの解放で
    めっちゃ美味しかったです。
    食事をしながら、ショーみないなものもありました。

  • 世界で最も美しい墓「タージ・マハル」は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが熱愛したムムターズ・マハル王妃の為に築いた霊廟です。タージ・マハルは王妃の名前にちなんで付けられました。<br />

    世界で最も美しい墓「タージ・マハル」は、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが熱愛したムムターズ・マハル王妃の為に築いた霊廟です。タージ・マハルは王妃の名前にちなんで付けられました。

  • タージの中は撮影禁止でした。<br />この白い大理石のうえは、土足厳禁。裸足になるか、靴の上からカバーをつけないと、中には入れません。<br /><br />私たちは、昼間のタージを見ましたが、日没時に金色に染まるタージや、夜の月光に照らされ青白く光るタージも最高らしいです。<br />

    タージの中は撮影禁止でした。
    この白い大理石のうえは、土足厳禁。裸足になるか、靴の上からカバーをつけないと、中には入れません。

    私たちは、昼間のタージを見ましたが、日没時に金色に染まるタージや、夜の月光に照らされ青白く光るタージも最高らしいです。

  • タージ・マハルの周辺は公園のようで、森林豊かです。<br />木々の日陰で暑さをしのぎ休憩していると、<br />牛を引いて掃除をするおじさんがいました。<br />

    タージ・マハルの周辺は公園のようで、森林豊かです。
    木々の日陰で暑さをしのぎ休憩していると、
    牛を引いて掃除をするおじさんがいました。

  • アクバル帝が息子4代皇帝となるジャハンギールと妃のために建てたジャハンギール宮殿<br />

    アクバル帝が息子4代皇帝となるジャハンギールと妃のために建てたジャハンギール宮殿

  • アグラ城の小鳥さんも暑いのか日陰で休憩<br />

    アグラ城の小鳥さんも暑いのか日陰で休憩

  • アグラ城<br />ヤムナー川の川岸にそびえる真っ赤なアグラ城は、1565年から10年かけてムガル帝国第三代皇帝アクバル帝によって建てられました。<br />この城は建設当時、軍事用に建てられましたが、その後も度々増築され、シャー・ジャハーン帝の時代からは宮殿として使われるようになりました。その後シャー・ジャハーン帝は、息子のアウラングゼーブによってこの城に幽閉され、亡くなるまでアグラ城からタージ・マハルを眺め続けた、という話はあまりにも有名です。<br />

    アグラ城
    ヤムナー川の川岸にそびえる真っ赤なアグラ城は、1565年から10年かけてムガル帝国第三代皇帝アクバル帝によって建てられました。
    この城は建設当時、軍事用に建てられましたが、その後も度々増築され、シャー・ジャハーン帝の時代からは宮殿として使われるようになりました。その後シャー・ジャハーン帝は、息子のアウラングゼーブによってこの城に幽閉され、亡くなるまでアグラ城からタージ・マハルを眺め続けた、という話はあまりにも有名です。

  • アグラ城から見えるタージ・マハル

    アグラ城から見えるタージ・マハル

  • 幽閉された王はこんな感じでタージ・マハルを眺めていたのかも・・・

    幽閉された王はこんな感じでタージ・マハルを眺めていたのかも・・・

  • ディワネ・アムと呼ばれる一般謁見の間や、白い大理石でできた真珠のモスクと呼ばれるモティマスジットなどたくさんの見どころはもちろん、この城からはいつでも美しいタージ・マハルの景色が見下ろせます。<br />

    ディワネ・アムと呼ばれる一般謁見の間や、白い大理石でできた真珠のモスクと呼ばれるモティマスジットなどたくさんの見どころはもちろん、この城からはいつでも美しいタージ・マハルの景色が見下ろせます。

  • お庭もとっても素敵でした。<br />暑いインド旅行はこれで最終日<br />とても感動の多い旅でした。

    お庭もとっても素敵でした。
    暑いインド旅行はこれで最終日
    とても感動の多い旅でした。

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