2008/12/03 - 2008/12/07
15560位(同エリア17496件中)
チドリさん
音楽、踊り、雑貨、マッサージ・・・
以前から大好きだったバリにようやく行ける。しかもダイビング付きで!
潜り始めて日の浅い、ひよっこダイバーの生意気ダイビング旅行♪
しかも空いた時間にマッサージして、買い物行って、おいしいもの食べて・・・。
やりたい事いっぱい詰めて、いざ出発!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
関空11:00
ガルーダインドネシア航空でデンパサールへひとっ飛び。
初めてのバリ。初めての航空会社。おのずとテンションは上がり2人で周りをキョロキョロ・・・。
結構インドネシアの人が乗っていてちょっとビックリした。中でも釘付けになったのが通路を挟んで斜め前の座席に座っている若者。
着席するや否やすぐにリュックから手紙を取り出して熱心に読み出す。私たちも目を凝らして読み出す。
「イワンくんへ」
という書き出しの、ほぼ平仮名で書かれた縦書きの手紙は、それを読み終えたイワンくんの手で悲しく握りつぶされた。
デンパサールまでの長い飛行の中、彼は何を思っていただろうか・・・。
同じ頃、私たち2人は勝手に悲しい恋物語を無責任に作り上げていたが。
←行きの機内食。
茶ソバが出るのってなんとなく帰国便っていうイメージ。 -
夕暮れにサヌールにあるタムカミホテルに着く。(写真は別の日に撮影したもの)
見逃しそうな入り口を入ると竹やぶ(?)のトンネルが迎えてくれる。 -
中庭のプールがきれい。
泳がなかったけど。
うっかり室内を撮影するのを忘れた。
部屋には大きなクローゼットと、宝箱のような大きな物入れが置かれてたのが印象的。
悲しいかなクローゼットには靴2足と帰りに着る服がかけられているだけで、宝箱にいたっては一度中を覗かれたっきりで、後は私のスーツケース置き場としての利用になった。
水周りも広い。
情報誌でハミガキの水でもお腹をこわす場合もあると聞いてミネラルウォーターでハミガキ。
トイレの水流には不安が残る・・・。 -
夕食はツアーについていないので外に食べに出る。
ホテルからてくてく歩いていける距離。だったハズ。
(残念ながらどこか忘れた・・・)
初めてのバリ料理。
どんな味かドキドキしながら注文。
結果は
うんま〜〜〜い。
なんで現地の食事が美味しいと、こうテンションは単純に上がるんだろうね?
明日からの食事が楽しみでしょうがないじゃないか。 -
さ、夕食が済んだらすぐにホテルへ。
明日から3ダイブ×2日が待ってるしね。
経験本数15本のひよっ子にはハードなスケジュール。
さっさと帰って体力を蓄えなくてはね。 -
<<2日目>>
早起きして朝食。
パンとおかず。そしてデザート。
朝食だというのに一皿ずつ出てくる。ちょっとリッチ気分。
バリのパンはパサパサしてて、味もちょっと苦手。
すでに水中嘔吐を経験している私は良く噛んで、量もほどほどにしておく。
用心用心。
ショップからの迎えが来ていざダイビングショップへ。
←ショップは「ブルーシーズンバリ」
ひよっ子をドリフトダイブが盛んなヌサペニダに連れて行ってくれるらしい。
ツアー内容がそれだから向こうも仕方ないだろう。
不安なので一応、ひよっ子でもヌサペニダで潜れるか事前にメールで確認済。
やっぱりレンタル代無料に釣られて来たのは無謀だったか・・・?
と後悔しつつボートへ。
日本人客は私達2人だけ。ガイドさんは日本人だけど、不安が増してくる・・・。 -
1時間ほどボートに乗ってヌサペニダへ。
1本目はマンタポイントというその名の通りのポイント。
入る前からすごい波。揺れ。
水中でも濁り。揺れ。
マンタ。マンタ。マンタ。
ホントにマンタしかいないので(←マンタに興味ないとコレ)48分間もその根をぐるぐる回るだけ・・・。
もうマンタを見る気もしない。
終盤は吐く事しか考えられずにずっと水面ばかりを見つめるのみ。
待ち望んだ水上に出ても、さらなる揺れで増す嘔気。
ボートの端から海へと身を乗り出して吐いてる私に、ボートキャプテンは容赦なくボートを走らせ私の横っ面に波しぶきを叩きつける。
さっきはあんなに焦がれた水上だけど、こっちの世界も結構キビシイな・・・。
2本目3本目は、なんとか体力が回復して水中を楽しめた。
初めてのドリフトダイブはサンゴにぶつからないように避けるのに必死。 -
ダイビングが終わったら早速マッサージへ。
日本でするより破格に安いので、やらなきゃソン!って事で連日マッサージ屋へ通う。
←「マンドゥラ・ヘルスリゾート」というマッサージ屋さん。
タンブリンガン通りから少し入った所にあるので、一瞬躊躇するけど小奇麗で、地元のお客さんもいる。
写真の橋を渡って行くと個室があり、そこで1人1人マッサージしてくれる。屋根はあるけど3方しか壁に囲まれていない独特な部屋の造り。
ショルダーマッサージだけなのに、案内してくれたスタッフに全部脱いでムームーみたいなのに着替えるように言われる。仕方なくムームー1枚着て寝っ転がっていると、マッサージしてくれるお姉さんが入ってきて「え?!なんで下も脱いでるの?」って顔をされた・・・。
ジェスチャーで言い訳し、お互い苦笑いでマッサージスタート。
お姫様ダイブで疲れるはずの無い身体を癒された後は、お店の入り口側へ戻ってきてクリームバス。
クリームバスは初めての体験。
「どっちのクリーム使う?」と(たぶん)聞かれたので臭いを嗅いで決める。
頭皮マッサージ、スチーム、洗髪、ヘアドライと全て終わった後、フルーツとお茶を頂けた♪
金額ははっきり覚えてないけど、多分1000円くらい。
安っす〜い! -
2日目の夕食。
タンブリンガン通りに面したお店。(名前は忘れた・・・)
デザートまで付いたコースを頂く。
量もたっぷりでホントに美味しかった。 -
<<3日目>>
ダイビング2日目もヌサペニダへ。
すぐそこに島民達が漁をしているのが見える。でも上陸はせずに水面休息、昼食はボートの上。
昼食はサンドイッチ、ミーゴレン、ナシゴレンから選ばせてくれる。
ミーゴレンもナシゴレンもすんごく美味しいのだけど、食べすぎで吐いちゃうのを恐れて腹八分・・・。
おやつにはマフィンも出るし♪
器材のセッティングから全てやってくれる上に、ドリフトダイブで流されるだけで全く体力を使わない。
食事は美味しいわ、動かないわで、こりゃ太るな。 -
ダイビングが終わったら小腹がすくのでカフェでおやつを♪
タンブリンガン通りのCAFE BATU JIMBARへ。
お洒落なお店で落ち着く。
ショーケースを見てケーキを注文。
バナナジュースは甘くて美味しかった! -
せっかくなのでバリ舞踊を見ようと、夕食はショーが見れるレストランへ。
「Penjor(ペンジョール)」
店の前に看板が出ていて、そこの置いてある名刺にショーの始まる時間が書いてあるので、その時間に合わせて入店する。
まずお店に入ると耳に花を飾ってくれる。
男の人にも飾ってるからちょっと笑える。
なんと客は私達を含めて3組のみ。
その内1組はショーが始まる前に退席。
少人数のために踊ってくれるので、こっちもちょっと緊張する。
踊り子の目の動き、手の動きに魅了されるが、どうもこの踊り子達は緊張感が無いのか自分の番が済んだら舞台ソデを横切って控え室に帰っていく姿が丸見え・・・。
こう何度も横切られるとギャグのように思えてくる。
食事はコース料理で、味は・・・まぁ・・・、うん・・・・。 -
<<4日目>>
夜の飛行機の時間まで時間があるので、ホテルにスーツケースを預けてクタへ!
事前に調べておいたクタ行きのバス停に行く。
ホテルから歩くにはちょっと遠いのでタクシーを利用。タクの運ちゃんから「バス乗ってどこ行くの?」と聞かれたのでクタだと言うと「バスは時間かかるよ〜、タクシーで行きなよ〜」と散々言われる。
「ノープロブレム」を連呼してやり過ごす。
タクシーを降ろされた周辺を見回すけどバス停らしきものは見当たらず。
もう一度地図と見比べてみて、ようやく写真の売店の隅にプラマ社の看板を発見。
店のおじさんに切符を売ってくれるようにお願いすると、調べてきた値段と違う金額を言われる。本当にここがバス停か?騙されてるんじゃないか?と疑いだすと料金表を見せてくれて「値上がりしたんだ」と(たぶん)言われた。
クタまで2人分の切符代。タクシーに乗ってもそんなに変わらなかったかな・・・。と、エアコンの効かないバスの中で少し後悔する。
でも色んな体験しないとね。
********
クタまで片道Rp25000。タクシーでクタまでいくらで行ってくれるか交渉してないのでどちらかお徳かは不明。 -
クタ行きのバスの車内より。
初日に空港からホテルへ送迎してくれる時に現地ガイドさんが説明してくれたけど何の銅像だか忘れた・・・。
バスは車高が高いので色々見渡せておもしろい。
と、汗をかきかき強がってみる。 -
クタのバス停。
こっちも見落としそう。
クタでは主にショッピング。でも暑さがすごいのでだんだん購買欲も削がれてくる。
とあるコンビニの前のベンチでジュースを飲んで涼んでいると、地元の青年が流暢な日本語で話しかけてきた。
なぜそんなに日本語が上手いのか聞くと、バリにサーフィンしに来て出合った千葉県の友達がいるらしく、さらに現在大学で日本語科を専攻していると。
その日本語を学ぶ熱の入れように「友達って女かな?」と勝手に想像。
青年にタクシーをつかまえて貰ってDFSへ移動。 -
DFSの隣にあるショッピングマーケットをウロウロしていたら、プチフードコードで地元の人が夕食を食べているのを見てどうしても欲しくなって注文。
写真の葉っぱに包まれたゴハンは独特な味。
でも別に頼んだヌードルが最高に美味しかった。
バリでの最後の晩餐は激安フードコートフーズで終了。 -
DFSからホテルまで車で送ってくれる。
サヌールのタムカミホテルだというと「何年も送迎しているが、そんなホテル知らない」と言われる。
仕方なくハルディス(サヌールのスーパー)で降ろしてもらう事に。
車内で運転手に「せっかくバリに来たのにウブドに行かなかったの?何してんの?」みたいな事を言われる。
スケジュール的に無理だった事を伝えると、「休暇が短いんだよ」と言われる。
荷物を取りにサヌールのホテルへ。の前にもう一回マッサージへ。
そこは初日に行ったマッサージ屋さんで、料金とは別にチップとして施工者にRp10000を渡す必要あり。
でも悲しいかな持ち金が無い。
受付で、お金を使い果たしたから最後のチップが払えないんだと拙い英語(単語)で説明。
小首をかしげながら「オーケーオーケー」とあしらう受付嬢に不安を残しつつ、個室へ。
んで、
案の定、マッサージ後にRp10000ねだられるハメに。
ホントにノーマネーなんだと言い残した事がバリでの最後の思い出になった。
空港までの送迎で、3日ぶりに現地ガイドに会う。
なんと彼の本日の仕事は私たちの送迎だけ、との事。
もう21時半なのに?
「日本人が働きすぎなんだよ」と言われる。
違う文化に触れて、はっきり自覚する私たちの勤労っぷり。
休暇を取るのがヘタだと言われるのも納得できる。でも猛ダッシュした後にハタと急に立ち止まるような休暇の取り方は好きだし、自分に合っていると思う。
そしてまた猛ダッシュ。
これが好きなうちはこの方法で旅しようと思う。
*****
帰りの飛行機で、恒例の「次はどこに潜りに行こう」話をする。レンタルダイバーのくせに。
美味しくて、安くて、ちょっぴりマンタが嫌いになったバリ旅行。
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