2008/06/12 - 2008/06/16
22位(同エリア152件中)
きなこさん
世界最大の珊瑚礁郡、世界遺産グレートバリアリーフ。
「コッドホール」とは、全長2000km程あるグレートバリアリーフの
北側に位置する“リボンリーフNo.10”の中にあり、
ポテトコッドに餌付けができることで有名なポイントです。
ケアンズに住んで3年目だったこの年、
知人の紹介でコッドホール&コーラルシークルーズに
格安で参加させて頂けることになりました。
しかし、予約直後から風が強くなり、波が高くなり、
外洋には出られないという船長の判断により生憎コーラルシーに行けず、
コッドホールとリボンリーフクルーズに変更となってしまいました。
6月〜7月はミンク鯨(通称ミンキー)もケアンズ周辺にやってきます。
ミンキーに会えますように・・・と願いをこめ出発です!!!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケアンズからリザード島までは飛行機で移動。空港ターミナルから車で5分ほどのところにあるHINTERLAND AIR社のカウンターでチェックインです。
ちなみに、帰りはボートでケアンズまで帰ってきます。 -
チェックインカウンターはこんなに小さい。体重も量らされます・・。
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1階がチェックインカウンター、2階は待合室。小さな建物です。
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さあいよいよ搭乗です!このセスナ機で、まずは憧れのリゾート地「リザード島」へ向かいます。
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30分程飛ぶと建物さえ無くなりました。何もありません。
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一瞬大雨が降りましたが、お陰で機内から虹を見ることが出来ました。
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上空から見るグレートバリアリーフはとても綺麗です!
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いよいよ超高級リゾート「リザード島」へ着陸です。宿泊代金は1泊1部屋1000ドル程するそうです。
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到着。建物はなく、滑走路のみです。
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滑走路のすぐ側に屋根とベンチがありました。バス停みたいです。
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「LIZARD」ナンバーの車を発見したので思わずぱしゃり。
結局、1泊1000ドル以上する超高級リゾート地での滞在時間はわずか1時間。リゾートがある場所は宿泊者しか入れないとのこと。。。今度は宿泊したい! -
ボートは沖合いに止まっているので、ゴムボートで移動します。
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島がどんどん遠ざかっていきます。
さよなら、リザード島。
次回は新婚旅行で!! -
船が見えてきました。
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オーストラリアの国旗ですが、青ではなく赤がベース。海軍はこの旗を使ってるとか。いよいよダイビング開始です!
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▽Potatp Cod (和名:カスリハタ)
まずはポテトコッドに餌付けが出来る場所として有名なポイント「コッドホール」。餌が入っていることを知ってるので、餌箱に寄り添ってついてきます。 -
餌箱の前で待機。
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餌にかぶりつき・・・。
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人間は危害を加えないと知っているので、向こうから近づいてきます。
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イチオシ
こんなアップまで撮らせてくれます。
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グレートバリアリーフはプランクトンが多いので、沖縄と比べると透明度は良くないですが、魚影はとにかく濃い!気持ち悪いくらい魚がいます。
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イチオシ
上を見上げると、魚が渦を巻いていました。
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これは綺麗に撮れました。
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カメが目の前をすいすい泳いでいきました。
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▽Whitetip Shark (和名:ネムリブカ)
ケアンズ周辺でもよく見かける大人しいサメ。 -
うみへび
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ヒトデってこんなにも成長するんですね。
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▽Garden Eel (和名:チンアナゴ)
近づくと引っ込んでしまうので遠くからそーっと・・ -
▽Firefish(和名:ハタタテハゼ)
綺麗に撮れて自己満足。 -
クマノミとカニが同居していました。
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枯葉のふりをしてクネクネふらふら泳いでいる魚を発見。動き回るので撮り辛いです・・。なんという魚なのでしょうか?
==>「オビテンスモドキの幼魚」だそうです。norinoriさん、教えて頂いてありがとうございました! -
▽Lionfish (和名:ミノカサゴ)
存在をアピールするかのように堂々と泳ぎます。 -
珊瑚に擬態してても見つかってますよー。
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▽Stonefish (和名:オニダルマオコゼ)
これも擬態しているところを発見。分かりますか?インストラクターに言われるまで気づきませんでした。強い毒を持っている魚なので、気付かずにうっかりさわったり踏んだりしてしまうと大変です・・。 -
かわいいウミウシもいっぱい。
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身体が透け透けのエビ
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有名なSTIEVIE BOMMIEというポイントには石碑がありました。
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オーストラリアではバディダイビングが基本。別料金で水中ガイドは付けられますが、個人的なスキルまではお世話してくれませんので、基本的なスキルは身につけて行ったほうが安心です。
ガイド無しの方も沢山いるので、潜る前にこんな地図を見ながら案内があります。どこにどんな魚が住んでいるのか、どの辺りを泳いで行くのか、事前に確認します。 -
あまり行かないポイントは、手書きで教えてくれます。
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結構大きめの船なので、船の後方からジャンピングエントリーします。
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海用タオルが十分用意されているので、タオルを持っていく必要はありません。部屋用のバスタオルも別に1枚用意されていました。
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1日のスケジュールは、毎日こんな感じで貼り出されます。
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5日間お世話になった部屋。私はツインルームだったので、アメリカ人のおばちゃんとシェアしました。
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クルーズ中はここでゆっくりできます。日焼けが大好きな欧米人は、時間があればここで寝転んでいました。
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リビング。ここではビールを飲んだり、テレビを見たり、本を読んだり、リラックスしました。
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ダイニングスペース。ここで食事をしたり、ログ付けをしたりします。
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本も沢山あります。
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食事は全てビュッフェスタイル。4日間洋食続きで飽き飽きしてしまうのは、日本人だからでしょうか。
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3PM頃はおやつも出てきます。
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新婚旅行でこのクルーズに参加したカップルがいたので、スタッフが特別にシャンパンを用意してくださいました。
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ミンク鯨はダイビング後ボートの上から見えたのですが、生憎水中では会えず、写真に収めることが出来ませんでした。グレートバリアリーフの海は暖かいのかと思っていましたが、6月は結構寒かったです。脂肪の多い欧米人は平気な顔して潜っていましたが、私は寒かったのでフードを借してもらいました。暖かくしてお出かけ下さい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- norinoriさん 2010/06/27 15:02:29
- “コッド”、カッコイイ―!!
- きなこさん、はじめまして&こんにちは。
ケアンズに3年もいらしたんですね。
ワーホリですか?
いいな〜!うらやましい!
旅行ではたくさんの日本人に会いましたが、若い方の行動力に感服して帰ってきました。
ダイビングは海況のせいでコーラルシーに行けず、残念でしたね(>_<)
オスプレーのシャークフィーディングはど迫力で大興奮!
船酔いで死んでも、再び「行きたいなー!」と思わせてくれました。
ちなみに“枯葉のようなお魚”は、オビテンスモドキの幼魚。
私もバッチリ、見ましたよ v(^o^)v
では、また。
- きなこさん からの返信 2010/06/28 11:55:17
- RE: “コッド”、カッコイイ―!!
- norinoriさん、コメントありがとうございます。
「オビテンスモドキ」、初めて聞く名前です。
教えて頂いてありがとうございます!正体が判明してすっきりしました。
この子、動きが面白いですよね!
でも、大人になると全然かわいくないのがショック。。。
コーラルシーに行けなかったのは、ほんと残念でした・・。
norinoriさんのシャークフィーディングの写真を見て羨ましくなりました。
「オビテンスモドキの幼魚」もきれいに撮れてますね!
これからも、素敵な海の写真のアップを楽しみにしています。
きなこ
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