2006/05/02 - 2006/05/08
336位(同エリア1020件中)
ナポさん
初の海外旅行。上海旅行の楽しみの一つ、蘇州から杭州へフェリーで一泊の旅をしてきました。
蘇州17時出発の杭州翌7時到着です。
中国のGWとも重なりどこへ行っても人・人・人。
上海駅から蘇州駅の電車のチケットを購入するのも冷や汗ものだったので、蘇州のフェリー乗り場に出発2時間前に着いて、乗船チケットがまだあるよと言われた時は、安堵感が広がりました。
チケット販売のおばさんに、700元のゴージャス部屋(トイレ・シャワー付き)か110元の庶民部屋(個室2段ベッド)しかないと言われ、迷わず110元の部屋を選びました。
しかし、チケのおばさんに110元の部屋ならあと20元払ってと言われ、何で??と訊ねても顔を横にプイと向く始末。
ちょっと説明してくれてもいいのにぃぃ!、と思いながらも、130元を支払って購入しました。
乗船してしまえば、先ほどのことなど全て忘れて、感慨深い船の旅が出来ました。
翌朝無事杭州へ着き、20元の意味を知ることになるのです。
なんと、杭州1日バスツアー付きだったのです。しかも強制的?!
とってもお得で楽しい旅になりました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
-
こんな感じの船に乗船。
モーター音がうるさいです。
大人も子供もデッキに出て、はしゃいでいます。 -
110元部屋です。
他にも4人部屋などあるそうです。
空調設備はなく、とても暑い。
デッキに出れば、運河の風が心地よいです。 -
船はどんどん杭州に向かっています。
船から見る町並みは何とも言えない、哀愁があり胸にささります。
大きな工場街があったり、貧しい家々があったり。
船で生活をしている人たちも沢山見ました。
写真は、船で生活をしているお母さんと小さい子供が一生懸命私たちに手を振っていて、そこには、計り知れない大きな経済的壁を感じました。 -
この夕日を見るために乗船してもいいくらいです。
デッキには人がまばらになり、切なさがひとしおに感じられます。 -
椅子兼テーブルでお部屋朝食です。
炒飯、ゆで卵、生温い豆乳。
こちらの船にはレストランと言うか、食堂が併設されています。
先ほどまで、船を操っていた逞しい男性たちが腕を振るってくれます。
夕飯は、名物の淡水魚の甘酢餡かけ。
食堂には私たち二人だけ・・・。
実は夕飯時に出されたお米が見るからにマズそうで、私は丁重にお断りしました。
それが、まさか形を変えて朝食で出てくるとは!
味は、想像通りでした・・・。
他の旅行者たちは、カップラーメン持参でお湯を無料でもらって食べています。
一番賢い選択です。
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