2007/09/16 - 2007/09/17
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123_456さん
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成都より四姑娘山(スークニャン)に向けて車で出発。
途中臥龍大熊猫自然保護区へ寄る予定が
がけ崩れの為、急遽キャンセルして、
直接四姑娘山へ。
舗装されていない山道を、どんどん高く登って行く。
何所に行っちゃうの〜〜〜〜〜?
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- アシアナ航空
-
四姑娘山への途中、道路にモヤが。
モヤって言うより雲?
この辺りの海抜は3,000m超。
富士山が海抜3,776m。 -
道路脇の売店でちょっと休憩。
振り返ると、遠くに小さな祠が。
経を書いた色とりどりの布が風にはためいている。
ホテルはまだまだ。。。 -
夜、やっと四姑娘山に到着。
ドライバーさんお手製の「冬虫夏草入り白酒」
をたらふく飲んでご機嫌で就寝。
朝起きたら、
白いもやがかかったようになって目が見えない!!
洗っても、こすっても真白け。
悩んでもしょうがないので、
とりあえず支度をして出発。
登山口に着いた頃には
見えるようになっていたので、ホッ。
写真は双橋溝の紅杉林。 -
双橋溝の入り口より、バスに乗って紅杉林へ
バスを降りると、
民族衣装に身を包み沢山の土産物を携えた、
女性が群がってくる。 -
アルプスのような風景にマニ車
見事なバランスでマッチ。 -
空気が信じられないほどに澄んでいて、
空が抜けるように青くって、
日差しが、ポカポカと体の芯から溶かしてくれる。
(すごーーーーーく、寒いんです)
写真はポタラ峰。
シルエットがポタラ宮に似ているからポタラ峰。 -
四姑娘とは四人姉妹のことで
パンダを守った4人の姉妹が
山になったと伝えられる。
一番姉が大姑娘、次女が二姑娘、
三女が三姑娘、四女が四姑娘である。
若い順に背が高い。
一番高い四姑娘は6250m。
四姑娘は四女という意味と四姉妹という意味があり、
山脈全体のことも四姑娘という。 -
バス停には、
串焼き肉や、香辛料を売っている売店が出ている。
串に薄い肉を巻きつけ、
スパイスを振りかけた肉串。
殊の外美味しい。
ついつい、食べてしまう。 -
盆景灘
後で九寨溝でも
同じ名前の景色を目にする事になるが、
この盆景灘、池の中から木が生えている。
不思議な光景だ。 -
双橋溝から帰り、昼食後、
ホテルの裏山でハイキング。
裏山と言っても侮ってはいけない。
登山道へとつながっているそうで、
登山をすると、最低2泊3日はかかるそうだ。
私達は、お手軽バージョンで片道4キロ。
この高度で山登りはきついのよ。
特に登り。息が切れて、足が前に出ないっす。
休憩しながら登っていくと、
放し飼いにされているヤクの親子。
牧歌的な風景に心がなごむ。 -
頑張って登って来ました。
先に見える、白い祠が折り返し地点。 -
所々にチベット風の白い石塔がある。
-
丘の上におじさんが一人、ポツンと座っている。
何をしているのか。
行きに見たヤクの群れの飼い主かな?
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