2009/05/01 - 2009/05/06
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kumazokuさん
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オリンピック後、初の北京!おいしいお店や素敵な茶芸館でお腹も心も満たされに行ってきました♪
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
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オリンピック後、初の北京!
今回はフリーなので、お迎えのバスはなし。。
で、初のエアポートエクスプレスにて市内へ。。 -
これが、エアポートエクスプレス。市内まで1人25元。
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夜の便だったので、人もまばら。。もちろん、外人率はとっても低いです。なぜなら・・、
このあと、市内から地下鉄乗り換えができるのだけど、エレベーター&エスカレーターなしなのです!!もちろん、地上に出る時も同じ。。
なので、2人以上なら、タクシーで市内に行くのと料金がたいしてかわらないので、絶対そのほうがお薦めです。(実際、大荷物で、本当につらかったです・・。
ぐすん・・) -
もう夜の11時を回っていたけれど、せっかくなので、ホテル近くの「SOHO」へ。。
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ここはSOHOの一角にある「四国茶社」という茶芸館。まずは、お茶を味わいましょ♪
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店内は誰もいなくて、貸し切り状態。2階もあって、自分の好きな雰囲気のところでお茶が飲めます。
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ここは1階。
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お茶を淹れるスペースにはたくさんの茶器があって、とてもかわいい♪
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今日は今年の春の龍井茶を・・
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お茶を頼むと「瓜子」(ひまわりの種)が付いてきます。龍井茶もガラスのコップでとってもきれい。
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茶芸館の小姐(お姉さん)がお茶を淹れてくれます。
こちらは「龍井茶」。 -
こちらは「鉄観音」。鉄観音はウーロン茶なので、蓋碗を使って、茶芸を見せてくれます。
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まずはお茶を飲む杯と香りをかぐ杯を温めています。
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お茶の味を均一にするため、すべてピッチャーに移しています。
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お茶を飲む杯と香りをかぐ杯に移し、いよいよ飲み始めます!わくわく♪。香りも花の香りが広がって、疲れも吹き飛んじゃいました。
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ここはお茶の種類も豊富。ただ、値段はだいたい800円以上。
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朝から、地下鉄で「崇文門」駅のすぐそばに(地上の右手)にあるデザートへ。。
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プルプルヨーグルト♪。朝から暑いので、冷たくて、とってもおいしい♪
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朝なら種類も豊富で、どれもおいしい!!だいたい100円ぐらい。
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北京の街のちょっと横道に行ってみると、ほら、春の雪が。。
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大通にはないけれど、これは「柳のなんか」らしいです。ふわふわ、とってもきれい。。
5月から2週間ぐらいしか見られない光景です。。 -
「崇文門」からてくてく「前門」駅まで15分ぐらいで着きます。
昔は、たくさんお店があったけれど、今は外見だけで、お店は空いていません。。残念・・。 -
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前門大街のちょっと横道がこの「大柵欄」。ここには「老字号」という、政府認定の老舗がずらり。。
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ここは「同仁堂」という漢方の老舗。漢方の入った美白化粧品だったり、真珠の粉入りの美白のものなど、コスメも売っていて、なかなかお薦めです。
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ここは「内聯昇」という靴の老舗。毛沢東や、小平の靴などを作っている、今でも手作成のお店なのです。そう聞くと、なんだかおじいちゃん、おばあちゃん用??と思っちゃいますが・・。
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このチャイナシューズ、かわいいでしょ??刺繍はもちろん、裏も皮ではなく、全部手縫いなんです。
そして、とっても履き心地がよいのです♪。
これで2000円。他にもかわいい刺繍のチャイナシューズがたくさんあるので、お気に入りを見つけては? -
今日のランチは飲茶。ここは「建国門」地下鉄の駅から徒歩5ふんぐらいにある「凱莱大酒店」1階にある広東料理のお店。
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チャーシューマンが絶品です♪
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あっつあつの蒸し餃子と・・
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コラーゲンたっぷりのトリの足。見た目でひるまず、是非、食べてみるべし♪病みつきになります!
ここは落ち着いた雰囲気で、どれもおいしく、1皿200ぐらいなので、いろいろチャレンジしてみましょ♪ -
お食事の次は、お茶♪ということで、「老舎茶館」へ。毎週土曜は予約制で、お茶を飲みながら、2時間ほど演目を見られるのです。値段は席によってですが、1000円ぐらいから有ます。
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まずは、影絵。
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蓋碗でジャスミン茶を・・。お湯が減ったら、蓋を開けておくと、暗黙の了解で、お湯を注いでくれます。
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お茶請です。中国人は「瓜子」というスイカの種が大好き。みんなバリバリ食べて、お茶を飲んで楽しんでいます。
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次に、歌。
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次は手品。ここまでは、言葉がわからなくても楽しめます。
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次に、漫才。言葉がわからないと、ですが、周りの中国人の反応を見るだけでも、楽しいと思います。
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次に、大極茶芸。蓋碗(お茶を飲む茶碗)に、上海雑技顔負けのポーズでお湯を注ぎます。
味はかわらないけれど、見ていて感動!!しちゃいます。 -
続き・・。
2時間、お茶を飲みつつ、楽しめて、お薦めです。 -
終わって外に出てみると、地元の人たちの長蛇の列が。
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みんなが並んでいるのは、昔ながらの「一銭茶」を買うための列。
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1人2分(日本円だと、0.5円ぐらい)、と書いてあります。
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色つき茶・・です。でも、昔の雰囲気を楽しむにはいいかも。
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清の時代に、同じように民衆にお茶を売っていた様子。みんな昔と変わらずお茶を飲んでいるなんて、いいなーー。
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陽が落ちる前に、景山公園へ。。ここは高くない山なのだけど(人口山)、北京の全貌が見られるんです。
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中にはいると、地元の人がお習字の練習。墨も紙もいらない、とってもエコな練習法でしょ?
中国でよく見かける公園の風景です。。 -
この山は故宮の裏山。なので、明代の最後の皇帝が、迫ってくる敵から逃げ、最期をとげたところなんです。
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山の頂上(といっても、ハイヒールでも平気なくらい低いので、15分ぐらいで着きます)から、故宮が一望できます!
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こっち側は北海公園。少しずつ陽が傾いてきています。。
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こちらも同じ北海公園。とってもきれい!!
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山に登り、おなかも減ったところで、夕飯へ。。ここは「新疆自治区」の北京支部。この中に、レストランがあって、ウイグル料理を食べさせてくれるんです。
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もちろん、スタッフは全員、ウイグル人。衣装もかわいい。。
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前菜とデザートは前にあって、その場で選べます。
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もちろんビールもウイグルの。
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ラム肉のパイ包み。中国の肉まん(包子)とも違う、パリパリの皮。やけどをしないように注意!なんと1個70円。
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焼きたてのシシカバブ。ラム肉だけど、全然臭くなくて、やわらかくて、感動の一品!1本100円。
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牛と野菜の炒め物。
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きくらげ炒め。
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特製ピザ。モチモチの皮にたっぷりチーズ。
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食べ過ぎて、苦しい胃の消化を助けてくれたヨーグルト!さっぱりして、とってもおいしい!
ちなみに、このお店、30分以上待つと2割引なんて、面白いシステムあり。
つまり、地元の人、ウイグルの人でごったがえし、7時ころに行ったら、45分ぐらい待ちました。 -
食後に、涼しさを求め、鼓楼へ。。ライトアップされて、とってもきれい。
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鼓楼から、前海につながる細い道、烟袋斜街へ。。
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1年前までは工事中でお店もあまりなかったけれど、今はいろんなお店が夜遅くまでやっていて、夜のお散歩にお薦め。
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鼓楼の裏にある、小さなバーで一杯。ここは屋上がおオープンになっていて、夜景がとってもきれい。
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これは鐘楼。ちょうど目の前に鼓楼、鐘楼があって、気持ちいい。。
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朝は早起きして、「東郊市場」へ。。
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食器、食べモノなど、いろんな市場が建物の中にあります。
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お薦めの1品。あつあつのかりかり、ふかふかお菓子。
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パイ基地の上に卵をのせて、あまじょっぱいソースをつけてできあがり。好みで、豆板醤などの薬味をどうぞ!
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さっき食べたばかりだけど、さあランチの時間♪
ということで、今日は北京駐在の方がお薦めの「陶朱公館」へ。邱永漢の経営しているレストランで、夜はお高いらしいのだけど、ランチはお得だよ、というお話。。(場所は「北京三全公寓」内)。 -
ユリ根と芋の炒め物。
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ふかひれのスープ。濃厚ーーー。
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豚バラ肉の茄子のホイル焼き。
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アワビの煮物。ぷりぷりの食感・・。
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レタスに具だくさんの海鮮炒めをのせて。。
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デザートは壺焼風の中は燕の巣入り。中は冷たく、パリパリのパイ生地で、とってもおいしい。
このコースで3000円。個室でゆっくり食べられて、とってもお薦めです。 -
北京に来たのだから、鳥の巣は見ないと!!
ここは鳥の巣のある地下鉄の駅。 -
駅を降りると、目の前にエスカレーターがあるので、みんなにくっついて、エスカレーターに乗ると・・
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じゃーーん!
鳥の巣が目の間に。
まさに、写真スポット!! -
地下鉄に乗る前に、荷物検査あり。
隣をスルリと歩いていて、たまに係員に声をかけられた人が検査受けているという感じ。 -
雍和宮の近くへ。。
ちょっと疲れたので、このそばにある茶芸館で一休み。。 -
ここは北京特有の「四合院」を改造した茶芸館「一承茶舎」。木漏れ日がきれい。。
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ここでは「黄山毛峰」を。。爽やかで、ほっと一息。
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ここが門。
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「国子監」の道のわきっちょにある細い道にあるので、見逃さないように・・。
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この建物と建物の間の道をはいってください。
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いよいよ夕食!今日は北京ダック!
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ここは薬味に、おろしにんにく、そして、粗目までつくんです。
粗目はダックの首の肉を食べる時につけるのが「北京人」の食べ方なんですって♪ -
おいしそう!!
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ダックを包むもちもちの皮と、ここはパンに包むバージョンもあり。
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ダックの肉??をキャベツに包むらしい。これもセットでついてきます。
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野菜不足は大敵!で、大好きな空心菜。
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野菜のうまに炒め♪
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最後にダックのスープ。ダックのセット(2人だったの半羽で2000円)と2品にビールで3000円也。
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食後に、今日最後の茶芸館、「幽品茶楼」へ。。
ここは長虹橋の有名なダックや、大董北京ダックの隣なので、タクシー運転手もすぐわかります。 -
お茶を淹れてもらいます。わくわく。
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窓ガラスで覆われて、水が流れていて、涼しそう・・と思いきや、蒸し蒸しして、すごい暑い!!
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季節を選べば、すてきな空間でおいしくお茶が飲めます。ただ、お茶は最低でも1000円ぐらいからなので、中国の物価にしたら(ダックに比べたら)ちょっとお高いかな??
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翌日、タクシーに乗ろうとしたら、なんと「イギリスのタクシー」が!!
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中も、同じ広々席。足元には「歓迎」の敷物があって、やっぱり中国ね、と思いだしちゃいます。。
値段は普通のタクシーと全く同じ。めったに見ないので、見つけたらすかさず乗っちゃいましょ♪ -
朝早起きして、「日壇公園」へ。。
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天壇公園は世界遺産で有名なので、入場料ありだけど、ここはホントに地元の人の公園なので、無料で、人も少なく、ゆっくりできます。
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公園には自分の大切な鳥も一緒にお散歩に連れてきている人がちらちら。気持ちよさそうに、鳥も日向ぼっこ。。
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ここが太陽神を祀ったところ。
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朝の散歩のあとは、ゆっくりお茶を。。
ここは日壇公園の隣にある「和平茶苑」。 -
店内は広々と、好きな席でお茶を楽しめます。
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わたしは公園側の席に・・
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今日は安徽省のお茶を。。
味もしっかり、目覚めにぴったりのお茶。。 -
あっという間にランチタイム!
北京といったら、「ジャージャー麺!」でしょー。
たっぷり野菜とこってり味噌が別に運ばれ、自分でぐちゃぐちゃに混ぜて、はい出来上がり♪ -
のどが渇いたので、お薦めを聞いたら、「イチゴジュース」がどん!
周りを見渡しても、みんなこれをジャージャー麺と飲んでいる。。
併せて300円!
ジャージャー麺はどこのお店もあるので、いろいろ食べ比べもお薦め! -
翌日の朝の散歩は前海へ。。
夜とはまた違った雰囲気で、気持ちいいーー。 -
北京といえば、このヨーグルトドリンク!
店頭にあるのは常温なので、冷たいのがいいときは「ビンダ」と言えば、冷え冷えのおいしいヨーグルトドリンクが飲めます!
ちなみに、ビンを返せば40円、お持ち帰りは70円也。 -
前海から鼓楼を眺めつつてくてく歩くと、今はやりの道、「南锣鼓巷」へ。
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前に来たときは工事で道も悪かったけど、今は整備されて、とてもきれいな町並み。
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1つ目のお店は「創可貼」という、Tシャツやさん。
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こんな怪しいカーテンの裏で着替えるんです。。
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今回のお買い上げは右の「配給チケット」の絵柄と「地下鉄の切符」の絵柄。
1枚1000円ぐらい。
かわいいので、ぜひのぞいてみては? -
次のお目当ては、「文字ヨーグルト店」。開店前から中国人の長蛇の列!
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店内には「営業時間は売れ切れるまで」と自信たっぷりな看板が。
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メニューはたくさんあるけれど、おすすめが・・
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「双皮」(100円)と「原味ヨーグルト」(80円)。
あっという間になくなっちゃいますーー。 -
今回最後の茶芸館「露合茶館」。王府井から10分ぐらい歩いたところにあります。
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ここまで来ると、外もにぎやか過ぎず、店内は静かで、落ち着いた雰囲気。
ここではすっきりとジャスミン茶を。。 -
ずっと歩いていてふらふらだったので、しばしの休息。。
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最後の夕飯は、北京の友人に紹介された「小王府」へ。
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季節野菜でお薦めだったアスパラのさっぱり煮と、酸ラ湯」。
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大好きな「鶏肉とカシューナッツ炒め」。ピリ辛でおいしい!!
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ここは好きな魚を好きな方法で食べさせてくれます。やっぱり「清蒸」でさっぱり煮が一番おいしい!!
身も柔らかくて、幸せです♪ -
今回はそういえば、1回もチャーハン食べていなかったので、急きょ追加。
パラパラいためのチャーハン。おいし♪
全部で3000円也。
去る前から、すでに来たくなっちゃいます!
また、おいしい旅にでなくっちゃ♪
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