2007/10/19 - 2007/10/19
996位(同エリア1139件中)
異邦人♪さん
名古屋の歴史を読む会の方から、「尾張名物集」という江戸時代のチラシをいただき、そこに載っている「大野一口香」というお菓子が今でも作られて売っていると聞きました。
ちょうど平成19年10月19日から21日まで、尾張大野・古今散策というイベントをやっていたのでその時に行ってきました。
大野の町の30件ほどのお店がイベントに参加していて、野菜を売ってたり手作りのおはぎを売ってたり、江戸時代のお雛様が飾られてたりと中々楽しかったですよ〜
一口香はその中の「風月堂」さんで売られていました。
萬治二年(1659年)尾張二代藩主・徳川光友候が大野へ潮湯治(海水浴)にこられた時に献上されたお菓子で、一口食べると香ばしい味わいがする事から「一口香」と名づけられたそうです。
小麦粉・黒糖・麦芽飴で作られた素朴なお菓子。
硬いのですぐにかまず、口の中でとかして食べます。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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