2009/06 - 2009/06
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piquetさん
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グランドサークル
4番目に訪れたのは、モニュメントバレー
アメリカの原風景ともいわれる
赤茶色の荒涼とした大地
ビュート(残丘)と呼ばれる台地の生き残りが
長い時間、風化や浸食に耐えて
そこにいた私に何かを伝えてくれそうな感じがした
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レイクパウエル、アンテロープキャニオンから
98号線、160号線、163号線に乗って
モニュメントバレーへ
ユタ州とアリゾナ州の州境
ナバホネイション(ナバホ族居留地)内にある -
163号線を入った辺りにある
アガスラン(Agathlan) エルキャピタンとも
呼ばれている -
アガスラン(Agathlan)
火山から飛んできた岩で出来ている -
オールロック
風化と侵食でできたと言う
私は狛犬に見えるのですが。。。 -
だんだんモニュメントバレーに近づいていく
天候も怪しい -
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The View Hotel にステイ
(写真は翌日に撮ったもの)
高さを抑えて周囲の溶け込むデザインにしたと言う
景観を損ねていると言う意見もあるようだが
部屋からの景色は最高だった! -
ホテルのテラス
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部屋のテラスから
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左からレフトミトン、ライトミトン、メリックビュート
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通り雨が。。。
虹がかかった! -
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サンセットは残念ながら雲に覆われ。。。
夕刻は太陽の光でビューとが赤く染まるそう -
日も落ちて
このままあたりは真っ暗になっていきました -
ホテルのロビーで見つけた写真
これってアミダラ女王ですよね
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翌日ご来光を拝みに
トーテムポールの見えるポイントへ -
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足元には背の低い木や草
サラサラの砂 -
何の虫でしょうか?
荒涼とした大地でも 生命は生きている -
何かの足跡
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徐々に夜が明けていく
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残念ながら朝日は望めませんでした
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ナバホ族の家 ホーガン
横には乗用車(ないと移動できない距離だけど)
自分達の文化と新しい文明との融合なのかな -
ノースウィンドウからの景色
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スリーシスターズ(3人の修道女)
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健気に咲いている
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岩が崩れてできたのかな
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ジョン・フォード・ポイント
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気球乗ってバレーを見学することも出来る
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逆光になってしまいましたが
レフトミトン -
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ナバホ族の人がアクセサリーを販売していました
影のない日の下で売り続けるのだろうか。。。 -
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名残惜しいですが
グランドキャニオンへ向けて出発
ナバホ族の青年が運転、案内してくれました
ここで祖母が生まれた
母親が生活していたなどの説明をしてくれました
強制移住させられてしまった歴史からか
サンクチュアリのような場所はないと話していました
その歴史にも聞いた自分にも悲しい気持ちになりました
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