2009/03/20 - 2009/03/23
1017位(同エリア1130件中)
HAZEさん
08年7月同様の愉快なメンバーで再上陸したインドネシア。
今回はジャカルタ到着から以前にも増してハイテンション!
実質2日間しか現地でのんびりする時間がない、いつにも増しての弾丸旅行。
コンプライアンス上、一部旅行記には掲載できない写真があるのが残念ですが、到着早々フルスロットルの旅なのでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
ジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港に舞い戻ってきました!
感激です! -
前回同様、こちらの窓口で入国ビザを購入します。
10ドルです。 -
同行者の大バカ者1号・通称「舐め達磨親方」。
-
こちらは大バカ者3号・通称「すっとこどっこい」。
-
右は大バカ者2号「エロ坊主」と、左はお仕事でも大変お世話になっているEさんです。
-
こちらは我らが大将・I会長。
80歳を軽く超えて今なお絶好調の御仁です。 -
左はダメな先輩・通称「エロ大将」。
右は我々ダメな男性陣をいつも笑って許してくださる
元タレントのSさんです。 -
さて、それでは貸切バスに乗り込んで本日の夕食会場に向かうことに致しましょう!
-
バスの中もわーわー騒がしいこと・・。
皆さん初日から全力投球です。 -
バスに揺られること約1時間。
ジャカルタ市内の和食の名店「穂の香」に到着!
って、ジャカルタ到着で、いきなり和食ってのも凄いですね(^^;)。 -
店内は、まさに日本の居酒屋さん。
まずは座敷に腰掛けて・・っと。
写真はEさんのパパさん(本物のパパです)と、エロ坊主。 -
いいねー。
居酒屋のとりあえずは、やっぱりビールでっせ! -
みなさーん。
飲み物はお手元に届きましたかー? -
それでは我らが総大将のI会長から、乾杯のご発声を!
旅の無事を祈って、かんぱ〜い!! -
お料理はまさに、「ザ・居酒屋」です。
お通しやら・・。 -
刺し盛など。
-
真ん中の白シャツの紳士はJALのMさん。
楽しそうに「すっとこどっこい」と歓談してらっしゃいます。 -
皆さんで、ハイ!チーズ!
ここは本当にジャカルタなんだろうか!? -
さてさて。
1次会も無事に終わって2次会に出発!
誠に残念ですが、2次会以降は諸般の事情により
写真を公開できません(爆)。
ちなみに行ったお店は、「メロディ」というカラオケクラブです♪
オススメですよ(^皿^)v -
絶好調ナイトから、一夜明けてジャカルタ2日目。
今日は前回の旅では訪れなかったジャカルタ市内の
観光スポットを訪問します。
ちなみにこの建物はジャカルタの日本大使館です。 -
実はボクたちがジャカルタを訪れたときは、ちょうどインドネシアの総選挙戦の真っ最中。
色々な政党の旗を掲げた応援者のバイクが街を走り回っていました。
・・・といっても聞くところによると、この人たち、殆どがアルバイトだそうです。 -
うじゃうじゃアルバイト応援団が集結してました。
-
まず到着したのが、ジャカルタの旧市街「コタ地区」の港「スンダ・クラパ港」。
-
うわ!
木造船がいっぱい!! -
ひゃー!
ずーーっと木造船が並んでますー! -
このお船、名前をピニシといって、インドネシアの伝統的な木造帆船だそうです。
今でも現役で(もちろん帆ではなくエンジンで動いてます)木材やら物資を運んでいるとのことです。 -
記念に1枚♪
-
I会長とEさん、そしてエロ坊主。
-
ガイドさんによると日本で消費される鰹節の大半は
ここインドネシアから輸入されている、とのこと。
某うま味調味料メーカーの「ほ○だし」も実は
原料はインドネシア産だったりするそうです。 -
さて。
続いてはどこに向かうのでしょうか? -
じゃーん!
ここも有名なコタ地区の跳ね橋。
ジャカルタに現存する唯一の跳ね橋だそうで、16世紀のオランダ統治時代のものだそうです。 -
さっそく橋の中央まで行ってみましょう!
-
跳ね橋の中央付近から見た景色。
下の川は運河なんだそうです。
ドブ川です。 -
ちなみにこの跳ね橋、オランダのアムステルダムにある跳ね橋と造りは同じらしいです。
オランダの跳ね橋については、ボクの別の旅行記でも
少し紹介してます。(^^)。
http://4travel.jp/traveler/haze-rkk/album/10346626/ -
いかにも「旧市街」って感じですね。
-
さてこれは何でしょう?
・・って、以前のロンドンの旅行記でも同じような
質問を書いてますが・・・。
http://4travel.jp/traveler/haze-rkk/album/10260564/
正解は、跳ね橋の「割れ目」でございます。 -
跳ね橋の上で記念写真♪
-
お次はコタ地区の中心部に潜入です。
-
旧市街というだけあって、本当に年季の入った建物が
あちらこちらに建っています。 -
大きな広場もありました。
-
おや?
何か見せ物みたいなのをやってるぞ!? -
この見せ物がかなり強烈!
長い鞭で簀巻きにした小さな子供の周りの地面を
叩きまくるという痛々しいもの。
鞭捌きが素晴らしいので子供には鞭は当たらないのですが、見てるほうはタマりません!
鞭が地面に当たった時の音も凄まじいです。
写真の棒状の白い布が小さな子供さんの「簀巻き」です。 -
そしてここが「ジャカルタ歴史博物館」。
もとは市庁舎だったそうです。 -
内部は涼しい風が吹き抜ける落ち着いた造りです。
-
精巧な造りの置き物みたいなものもありました。
-
オランダ統治時代の総督さんたちの肖像画も
沢山飾ってありました。 -
気持ちの良い中庭もありました。
聞くとこの奥には牢獄もあるそうで、政治犯や植民地時代の反体制派の人々が投獄されていたそうです。 -
オランダ統治時代の市庁舎として使用されていた当初の
この建物の写真です。 -
ハラが減りましたね。
そろそろランチのお時間♪
今日のお昼は、おなじコタ地区の
「カフェ・バタヴィア」でいただくことに。 -
お店の中はコロニアル風の高級感溢れる内装です。
-
すてきなバーカウンターもあります。
-
とりあえずはビールで乾いた喉を潤しましょう!
-
このお店のメニューは面白くって・・一見額縁に入った
絵かと思いきや・・ -
裏がメニューになっているのです。
-
メインディッシュの登場です。
このライスのお皿に・・ -
この濃厚な牛テールの旨みが染み出したスープをかけていただきます。
-
ひぃー!
激うまうま旨!! -
食後のデザートがこれ!
スペシャル特大パフェです!!
デカっ!! -
食べる前に、お店の人が中のアイスをぐっちゃぐちゃにかき混ぜてくれます。
-
こんな感じ。
さっぱりしていて色んなアイスの味が混じって
ちょっと不思議なお味でした。 -
ちなみに、このおしゃれな空間はトイレ。
写真だらけで、何か落ち着かない感じですが(^^;)。 -
腹いっぱいランチを喰って満足満足の皆様です。
-
腹いっぱい軍団、記念に1枚。
-
なかなか闘志溢れる政党の旗ですね。
-
ホテルへの帰り道では大渋滞に巻き込まれました。
真ん中のオレンジの風船みたいなのは、車の間を縦横無尽に売り歩く路上販売の風船売りさん。
風船だけじゃなくて、新聞やおもちゃ、果物などが
路上販売されてました。 -
あっと言う間に夜です。
というかランチの後、マッサージに出掛けたのですが
若干刺激的なマッサージ屋さんだったので写真には
収めておりません。
で、ここは夕食会場。 -
今日の夜は本格インドネシア料理を堪能!です。
-
まずはスープ。
トムヤムクン的なスープかと思いきや、あっさりとしていて、それなのにコクも充分なチキンスープでした。 -
野菜炒めのようなもの。
これは結構辛かった! -
厚揚げ豆腐のチリソース炒め。
これもかなりスパイシー!
でもまいうー! -
インドネシア風鳥つくねとサフランライス。
濃い目の味付けで食が進みますねー(^o^)。 -
食後は、これでもか!という量のフルーツ盛り。
これで1人前です。
新宿のキャバクラ並みの量です。 -
店内にはインドネシア伝統の人形や置き物などが
沢山並べられていました。
雰囲気満点です! -
さあ。
夕食も終わりみんなで記念撮影です。
明日は朝からリゾートゴルフ!
インドネシア屈指の名コースでのゴルフなので
とても楽しみです♪
それでは、続きは次の旅行記でどうぞ(^^)。
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