2009/06/06 - 2009/06/07
21763位(同エリア27512件中)
だーとーさん
土日のみの短い滞在だったソウル旅行。
しかし、初めてのソウル、できればいろいろまわってみたい。
どちらかというと、食べる方がメイン(笑)だったけれど、その合間にもぶらぶらとソウル市内観光。
初日は仁寺洞、南大門、東大門、Nソウルタワー周辺を、2日目は北村を中心に散策しました。
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羽田空港国際線ロビー。
ここにいる人たちはみな、「会社を休まずに、土日を利用してチャーター便で行くソウルツアー」の客。
HISのが有名だけど、他社でもいろいろツアーが開催されていて、今回参加するのはJTB。
「帰りに土産物屋に寄らない」のが大きな理由。
ツアーの集合時間は午前3時。
モノレールの最終で空港に行き、ここで待機。
狭い国際線ロビーでパイプ椅子の取り合い、と出発前からハードなツアー。
でも国内線第2ターミナルロビーにもスペースは確保してあるので、そっちで休憩して、3時前に国際線ターミナル行きのシャトルバスの臨時便に乗ればオーケー。
出発前には売店、免税店等もちゃんとオープン。
それではいざ仁川へ出発。え?仁川?
そう、羽田発なのでうっかり誤解していたけど、チャーター便は仁川空港行きだったのだ。 -
今回泊まった東(トン)ソウルホテル。
ホテルは一番安いスタンダードクラスを選択したので、場所は中心部から遠く離れた江邊駅近く。
送られてきた旅程表を見た時点で覚悟はしていたが、送迎も他のホテルを回った後なので、到着は午前10時過ぎ。
せっかくの週末弾丸ツアーなのに、これじゃ時間を有効に使えないではないか。チェッ。
荷物を預けて、すぐに外に出る。
チェックインはまだだけど、次にホテルに戻ってくるのは、きっと真夜中だろう。 -
ホテルからは地下鉄で移動。
ハングル読めないけど、漢字と英語表記があるので、特に問題はないと思う。
空港のコンビニでT-moneyカードを購入しておいて、それを使って改札を通ったけど、改札のバーを押すタイミングを誤って、閉じ込められた時はちょっとあせった。
そんな時は改札の横にある非常用ボタンを押すと、そこの柵が開いて出られる仕組みになっているらしい。
駅員はほとんどいないので要注意。 -
【仁寺洞・鐘路編】
まずは仁寺洞。
観光客向けの土産物屋や飲食店が並ぶ通りだけれど、、、 -
ちょっと裏道に入ると、古い建物がそのまま残って散策にはちょうどいい感じ。
みんな観光客向けの飲食店に改装されちゃってるのが残念だけど。 -
何だかいい味出していた旅館。新宮荘って書いてある。
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ソウルで1店舗らしい?ハングルで書かれたスタバの看板。
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仁寺洞を抜けてタプコル公園へ。
後ろのガラス張りの塔は十三層塔。
しかしなによりここは、オヤジたちの憩いの場。 -
公園の周囲は、こんな感じ。
たぶん昼間っから安酒を飲んでいるのだろう。
仁寺洞から目と鼻の先にあるとは思えないようなオヤジ濃度の高さ。 -
鐘路から一本裏通りに入った、「ピマッコル」。
現在では安い飲食店街となっているらしいけれど、だいぶ寂れた雰囲気。 -
初韓国なので、ハングルで埋め尽くされた看板が新鮮に見えてしまう。
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裏道から鐘路タワーを望む。
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普信閣。
たまたまこの時は衣装を着た人がいたのでパチリ。 -
【ソウル駅・南大門市場編】
地下鉄に乗ってソウル駅へ。
大きいとはいえ、新しいし、機能的かも。
ここに比べたら新宿駅とかは迷宮だろうな。
ロッテマートが隣接しているので、ここで買い物。 -
旧駅舎。
東京駅舎に比べたらこじんまりしてる。
内部を見学できるようにはなってないみたい。 -
徒歩で修復中の南大門へ。
ソウルなんていつでも来られるだろう、とずっと後回しにしていたらこの有様。
急ピッチで工事しているようなので、修復後に期待。 -
南大門市場。
ここは南大門脇の1番ゲート。 -
衣料品を扱う店が多かったけど、地元の人向けの食材から観光客向けの人参やら海苔、メガネのオーダーまで何でもあり。
ただ、観光客向けの店はちょっと高いかもね。
韓国海苔とかはロッテマートの方が格安だった。 -
このあたりは食堂街。
ちゃんとサンプルと日本語メニューがあるので、観光客にとっては安心かも。 -
【東大門市場周辺編】
市場をハシゴだ。
鐘路5街の駅から歩いて、広蔵市場へ。 -
こちらは南大門よりローカルな雰囲気。
売っているものも衣料品から食材まで様々。 -
結婚式で使われる食べ物の飾り。これは見本。
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カンジャンケジャン。
レストランで食べるよりだいぶ安いんだろうけど、さすがに日本に持ち帰るのは躊躇してしまい、手が出ず。
その場で食べさせてくれればいいのに。 -
そもそも広蔵市場に来たのは、ここの屋台で食事をするため。
(食い倒れ編参照http://4travel.jp/traveler/tdki72/album/10350711/)
まだ夕方だけど、すでにこの雰囲気。 -
お、名物おじさん発見!
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屋台で食事のあと、清渓川を散歩。
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暗渠だった川を復活させて、今では市民の憩いの場、という事は知っていたけど、わざわざ観光するほどでもないだろう、という予想に反して、これが結構キモチ良かったのだ。
ちゃんと管理されているので水もキレイで魚も泳いでいるし、スプレーの落書きも見当たらなかったし。 -
東大門付近まで散歩。
本当に市民の憩いの場になっているみたいだ。 -
東大門。こちらはもちろん現存。といっても再建されたものらしいけど。
意外と小さかったかな? -
さて、東大門総合市場の建物の西側、このあたりも細い路地が入り組んでいるので、ここを散策。
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このあたりは「焼き魚横丁」。
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このあたりはタッカンマリの店が並ぶ横丁。
焼き魚もタッカンマリも食べたかったけど、夜にサムギョプサルを食べる予定だったのでぐっとガマン。 -
ずんずん路地を進んでいく。
このあたりはホントに地元の人たちがちょっと世間話をしながらつまんで帰るような屋台なんだろうな。 -
やみくもに路地裏を進んで行ったら、何だか妖しげなネオンとウインドウ越しに見える「スタンバイ中」の女性。
ハッ、いかん。ここは風俗街だ。いったん引き返そう。 -
【Nソウルタワー編】
夜景を見に、Nソウルタワーに昇ることに。
明洞駅を西に進み、盤浦路を南に曲がって進むと見えるのがこの看板。
ここから左のわき道を進み、階段を昇っていくと、ロープウェイ(ケーブルカー)乗り場。
、、、ただし、このルートで歩いて行く人はほとんどいないと思われるので、夜は気を付けて。
**2009年8月29日付記**
この時の訪問から1ヶ月後、看板の右側の歩道の先に、無料のエレベーターが設置されたので、左側の急な階段を登らなくてもロープウェイ乗り場に行けます。 -
ロープウェイ(ケーブルカー)乗り場。
これは帰りに撮影したもので、行きにここに来たのは20時半くらいだったけど、乗り場の外まですごい行列。
結局、30分ほど並んで、ようやくロープウェイ乗車。 -
ロープウェイを降りて、少し階段を昇れば、Nソウルタワーに到着。
ん?何だ、このフライングマンは。 -
タワー周辺は、やたらアートな雰囲気で飽きさせないようになっている。
チケットを買い、右奥に見える階段を降りてタワー乗り場に向かうのだけど、そこでもエレベーターは30分待ちだそう。
ただし、チケットに書かれた整理番号での入場方式なので、並ばなくてもオーケーなのは助かる。 -
、、、という訳で、順番が来るまで、タワーの下の展望台で時間を潰す。
360度の眺めとはいかないけど、こっちの方が風がキモチ良くていいんじゃない?お店も充実してるし。
手すりの下に見えるのは南京錠。カップルの定番だね。ケッ(笑)。 -
30分以上待たされ、ようやくエレベーターでタワー上部へ。
いやー待ったかいがあってキレイですな。
こちらは漢江側。 -
こちらは明洞側。キレイキレイ。
、、、しかしガラス越しにしか見えないのがちょっともったいないかな。
台北101とか、フランクフルトタワーとか、屋外から景色を見られる高層タワーはたくさんあるからね。
そして何より、これだけ待ってようやく昇れたということは、下りのエレベーターも長蛇の列なのを覚悟しての観光なので、10分も居たらさっさと帰りたくなってきた。
当然、下りのエレベーター、ロープウェイともに30分待ちで、ようやく明洞まで帰って来た。
何であんなに混んでいるんだ?時間に余裕のない人にはあんまりお薦めできないかもしれない。 -
もう地下鉄が終わった頃の東大門。
手前からハローエーピーエム、ミリオレ、さらにその向こうにトゥサンタワーと、深夜営業(というか翌朝まで営業)のファッションビルが並ぶ。
めぼしい服が見当たらなかったので、買い物はそこそこにして、焼肉屋でサムギョプサルを食べ、ホテルに戻る。
ホテルに荷物を預けたまま、深夜まで戻ってこなかったので、さすがにホテルの人も心配していたみたい。
東大門からホテルまで、タクシーの深夜料金は1万1000ウォンくらいだったので、安くて助かったけど。
という訳で1日目終了。 -
【北村編】
ソウル観光2日目。
この日は古い町並みの残る北村地区を中心に散策。
スタート地点はここ、仁寺洞の入り口の交差点を反対側に向かったところ。
女子校が並ぶ通りを北上。 -
北村路、プッチョンキルとの交差点、アートソンジェセンターから見た景色。
画像左側に見える白い屋根が観光案内所。
ここに撮影スポット入りの地図や日本語の案内があるのでもらっておこう。 -
中央高校。
冬ソナのロケ地、、。冬ソナ、観たことはないけどな。
何と校門前には韓流スターのグッズを扱う店が(笑)。
中央高校から刺繍博物館、メドゥプ博物館のある路地を散策。 -
北山の伝統家屋の中心部。
、、、といっても、「地○の歩き方」には具体的な場所は示されていないが、正読図書館のウラのあたり。
観光スポットではなく、普通の住宅地なので、マナーを守ってこそーっと歩く。 -
家並みを眺められるスポット。
ここも地元の人しか通らないような細ーい路地からの撮影。
(ここで観光案内所で貰った地図が役に立つのだ)
再びアートソンジェセンターに戻って、北村街歩き終了。 -
【明洞編】
明洞に行く前に、近かったので、ついでにロッテ百貨店&免税店へ。
ソウル駅のロッテマートより、さすがにこちらのデパ地下の方が安心して買えそうな土産物がたくさん。 -
ロッテ百貨店から徒歩で明洞へ。
明洞の看板が一番「ハングル率」が低いな。 -
IKKO、、、。
お土産にBBクリームとか、頼まれなくてよかった、、、。 -
【鷺梁津市場編】
食い倒れ編(http://4travel.jp/traveler/tdki72/album/10350711/)でも紹介した、鷺梁津市場。
やはりただ眺めるだけじゃなくて、何か買って食べた方が楽しめるけど、、、 -
やはり敵(?)もさるもの、なかなかセールスの押しも強い。
(←この「カモを待ち構えている感」、おわかりだろうか)
いろいろ値段を訊いてみて、ちょっと高いと感じたら、やめた方がいいかもね。 -
【景福宮編】
そういえば、2日間の滞在でまだ行ってなかった王宮。
どこかひとつ行ってみようかと、景福宮へ。
すでに衛兵の交代式は終わってる上、敷地がやたらと広いので、内部は閑散とした雰囲気。 -
康寧殿の天井。キレイ。
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屋根の上の魔除け(雑像)。
帰国してから検索して名前を調べたら「雑像」って、、、。 -
国立民族博物館。
景福宮側から入れば、入場は無料。
韓国語が分からなくても、結構楽しめるのがいいけど、目的はそんなところではない。右側の五重の塔だ。
てっきり上れるのかと思っていたら、え、上れないのぉ?チェッ。 -
夜、空港送迎の集合時間は22時。
朝からずっと外にいたので、シャワーでも浴びたかったけど、ホテルは既にチェックアウト済み。
これで翌朝までカラダを洗えないのはキビシイな、と思っていたら、何のことはない、ホテルの向かいに健康ランドは存在していた。
現在21時30分。集合までの残り30分でババッと入浴。8000ウォン。
韓国の人は、湯船に浸かる時以外にも、ずっと前を隠さない。というか、入浴中にタオルを持たない。
は、はずかしい、、、(*´ω`*)。 -
ホテルから空港へ。
乗客はチャーター便の我々だけ。
冗談抜きで我々だけのために空港が空いているのだが、出国ゲートや搭乗口は最短距離で結ばれているわけではないから、広ーい仁川空港を歩く歩く。
免税品の受取口には、ブランド品や香水などがズラリ。
そうか、皆こんなに買い物しているのか。
飛行機の搭乗が始まるまで、椅子を3席ほど占領して爆睡。
そしてこれから羽田へ戻って、短いソウルへの旅は終了。
しかし、「会社を休まずに土日を利用して行くツアー」とはいえ、帰国後の仕事など、全く手につかないほどフラフラだったことを付け加えておこう。
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