2008/10/05 - 2008/10/05
28位(同エリア47件中)
DOPさん
5日目、グレイハウンドに乗る
-
7:00に目が覚める。30分携帯のセットをまた間違えた。何時間後に起きるってセットがちと難しい。
8:30に身仕度を整え、GRAYHOUND st.へ向かう。
10:10アルバカーキ行きに乗れるか不安
9:00くらいst.に着く
チケットを持っているが、10:10に乗れるか聞く、
7:25PMのチケットだからダメって言われる(汗
負けねぇよ!こっちは身の危険がかかってんだ! -
10:10を連呼のゴリ押し!!
おバさんは奥の人に確認しに行き、OKを取りつける、
まずひと安心。
何時間乗るんだか分からない為、st内のファストフードでHotdogを注文
朝9:00から重いか?と思ったがもう遅い、
へんな髪型のオヤジに7〜8分待たされ、食べる、コーラもでかい。 -
st.の4GATEからバスは出るというがちょー不安(汗
4の前に座ってる人に聞くがシカゴ行き。
全く違う、すげーひやひやソワソワやべーなーって思ing
ドキドキ・・・
キョロキョロ・・・
誰かhelp・・・
とそこへ!4GATEの外に若者の姿が!コレは逃がしちゃいけね〜とソっこう行き先を聞く、
「アルバカーキ!」いやった〜いた!同じ人が!
JORDANのユニフォームきたmen'sとそのガールフレンド、その弟らしき頭くるくるパーマの典型的なアメリカの16才ってカンジのBoy!
助かった〜そこへ日本人らしき女性・・・ -
声をかけると、←あ、日本語でネ。
「ワタシハ〜カンコクジンデス」と・・・。韓国の人だった。日本人だといいな・・・とあわい期待をしたが、でも同じアジア人ってだけでなぜかホッとする 英語もききとりやすい。
半年、USの旅をしてるらしくこれからsanta Feに行くらしい。
そーこーしてる間にバスが来た DENVER行き。バスのドライバーに7:25PMがバレないよう、ドヤ顔をつらぬく、
バレずにもぐり込めた、YES! -
クリクリパーマのBoyにアルバカーキについたら教えてくれ!と念を押しバスに乗るが、結局クリリンのとなりくらいしか空いてなく、そこへ、クリリンは窓側でせまそうだった。
僕は通路側でそんな圧迫感もなく。道中TVモニターでハムナプトラらしい"Mummy"がやってた。おもしろそうだった。
左ナナメ後ろのガキンチョ2人、1人はカワイく、1人は2hourくらい泣きわめいてた、オイオイ、クソ親なんかしろよ! -
あやめるでもなく、何もせずほったらかし 文化の違いってこえーな〜
フツーなんとかするでしょ?ヨシヨシ・・・とか、背中ポンポンして寝かせちゃうとかよ〜!
アホかっつーのバカ親!
カエルの子はカエルですか・・・フー
mp3のvol.をMaxにして逃げました。 -
そんなこんなで4hour30minくらい走ったでしょうか?
着きましたアルバカーキです。
さぁ、勝負の時間です! 宿はありません!
ガイドブックもありません! 何の情報もありません!
唯一ちょうどバルーンFIESTAがやっているコトぐらい。
St.の中へまず行ってみる
Tourist Information・・・ナシ
まだ外が明るいのがまだよゆうを作り出すわ。 -
とりあえずAmtrakのオヤジに明日のAmtrakの有無を確認、OKあるらしい
宿を探すんだ!と言うとHotel BLUEに聞いてやるよ!ってなカンジ
メチャメチャ親切なじいサマだ!だがバルーンのせいでHotel Blueはfullだ!(汗
するとジーサマはhostelはどうだ?と次の手を出してきた!何てやさしい人だ!!
callしてくれたけど出ないらしく、歩いて行ってみなさい、とのコト
Stの外にまで出て方向をしめしてくれた。
お〜まるでモーセのような人だ。
どうもありがとうございます。
見た目はちょっと不あいそな感じだったのに、ちょーいい人、
神に見えるわ -
hostelに最大の祈りをささげ、急ぎめで歩く。
雨がポツポツふってくる。あわれだ
10ブロック歩いた10th通りにRoute66Hostelがあった。さらなる祈りをこめてフロントへ。
ふ〜40$のprivate roomが空いてました!ドミでも何でもいいと思ってたので、ちょー安心
最大の山を越えるコトができました、
典型的なホステル、キッチンもあり、勝手に使っていいわよ的な。シリアルも勝手に食べてね、みたいな。
そして部屋へ。 -
ベッドルームがあり、キッチンがあり、リビングルームがあり、バルコニー?があり、バス・トイレ。
でもきったね〜
パックを置くなり受付のネェちゃんにバルーンフェスタのエリアとプエブロインディアンカルチュラルセンターは遠いのか聞いてみると、共に遠いらしい。
Old Townなら15分くらいで歩けるとゆーので、何があるのか分からんが向かってみる、けっこう歩いた。
行って特に何もなかったらショックだナ〜とかすでに思いながら。 -
先の方にサンタフェちっくな土かべが見えてきた。そしてカドを曲がりPLAZAの方へ行くと・・・そこにはまさにサンタフェプエブロインディアンの居住スタイルに家が・・・!!
おみやげ屋でにぎわう、おそらくバルーンフィエスタのおかげで、たくさんの人でにぎわっている、コーフンっ!! -
土かべに青枠の窓しびれるわっ!!Old town大正解だよ!写真もいっぱいとりつつ、おみやげ屋を見る
どれもこれも欲しい
えんのピアスを選ぶ、なかなか難しい、悩んだあげくとりあえず2コ買った。
レジのおネェさんがまじまじと見つめ”これいいわね」みたいなコトをゆってたので、たぶんOKだろう。 -
自分にはショール?ストールを買う、黒地にカラフルな線が入っている。即買した。絵とかもかっこよくて欲しかった
軽くたんのうし、デジのバッテリーが少なくなってきたので、一度ホステルに戻る、
8:00PMくらいに又行っても安全か?とちゃんネェに聞くと、大丈夫とゆうので少しバッテリーを充電させ、赤いパーカーをはおり夜のold townへ -
(おっつ昼のオールドタウンで食事したの忘れてた!
メキシコ料理の店でタコスを注文、ニューメキシコ州だからメキシコ料理
Sounds good!マルガリータも頼んだ
店員さんがstrongよ?と言ってたが、OK!
そこでもお通しのチップ&サルサが出てきた。 -
マルガリータも到着。ん〜たしかに強い タコスも来た
パリパリのタコスに肉と野菜がはさんである
ん〜おいし〜3タコスあったが食べきれそうもないので、to go Boxにつめて持ち帰った。
ケンタのビスケットみたいなやつも一緒に) -
で夜のold townに戻ります。明かりとかついてんのか不安を抱きつつ向かう。
15分夜道を歩くのはコワかった 神経をとがらせつつ、五感をつねにスイッチオンし、危険にそなえる。
ついた、あんまり明るくない・・・
でもなんとか明かりを見つけ写真をとる、けっこういいカンジ。チャッチャととってサッサと帰る。 -
あーコワかったよ〜。部屋に戻りシャワーをあびる、きったねーシャワー室
だいぶLowテンション↓たえてサクサク流す。
床にはタオルの道をしき、その上を歩く。
寝るときはシャツ、シャカパンを着て、パクったバスタオルと買ったショールをかけ、枕の上にパクった枕を置いて寝た。
Motelの方がゼンゼンキレイだよなー
ちょっとキレイなとこに泊まりたい願望発令中!
ふと現金checkをした、半分以上使っておりかなり不安になる
明日から水1本もカードだ!
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