2009/04/24 - 2009/05/11
227位(同エリア296件中)
やまのぶさん
エベレスト ベースキャンプ、カラパタールに行ってきました。
11泊12日のエベレスト街道 トレッキングです。
04/24 成田 → バンコク
04/25 バンコク → カトマンズ
04/26 カトマンズ → ルクラ → チュモア
04/27 チュモア → ナムチェ
04/28 ナムチェ → シェンボチェ → ナムチェ
04/29 ナムチェ → ディボチェ
04/30 ディボチェ → ディンボチェ
05/01 ディンボチェ → ロブチェ
05/02 ロブチェ → ゴラクシェプ → エベレスト B.C. → ゴラクシェプ
05/03 ゴラクシェプ → カラパタール → ゴラクシェプ → ディンボチェ
05/04 ディンボチェ → ディボチェ
05/05 ディボチェ → チュモア
05/06 チュモア → ルクラ
05/07 ルクラ → カトマンズ
05/08 カトマンズ(スワヤンブナート)
05/09 カトマンズ(ボダナート)
05/10 カトマンズ → バンコク →
05/11 成田
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2009/04/24
TG641 成田発(11:00) バンコク着(15:30)
成田までは 最寄の駅から電車に乗り 3駅先の駅で 成田空港行きの高速バスに乗る予定でしたが、朝 駅に行くと人身事故で電車が止まっていました。。。
タクシーもおらず、目的の駅まで行くバスもない。。。
(成田へ向かう途中のトラブルは 2回目で、2,3年前に 韓国に行ったときも 成田空港行きの電車が途中で止まり、あわや 飛行機に乗り遅れるところでした。)
今回は 一度 家に帰り、急遽 車で 成田に向かいました。道は フルフル カーナビ任せです。通ったことのない 首都高を がんばって 走りました。カーナビがあって よかった!!
成田では 空港近くの民間の駐車場に 車を停めました。
思わぬ出費でした。
いきなりのトラブル。しかも 日本で。。
でも、これで もう この先 悪いことは起きないだろう、と 前向きに 考えました。 -
機内食です。
デジカメを忘れたので、携帯で撮りました。 -
バンコクの ホテルです。
ホテルは agoda(http://www.agoda.jp/) で取りました。
今日は バンコクで 1泊し、翌日(4/25)ネパール入りします。 -
ホテルの窓から見た スワンナプーム国際空港
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2009/04/25
カトマンズ行きのゲート -
TG319 バンコク発(10:35) カトマンズ着(14:45)
飛行機に乗り自分の席についたら、客室乗務員(男性)にとなりに誰も座っていない席を 案内してくれました。
比較的 空いていました。 -
機内食
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機内から見えた ヒマラヤ
外の写真を撮ろうと カメラを持って、非常ドア?のあたりの窓に 向かうと、西洋人 数人がが ずっと外を見ていました。空くのを 待っていたら、客室乗務員(女性)が 他の窓に案内してくれました。 -
トリブバン国際空港
飛行機を降りると 蒸し暑く、夕立が 来そうで 来ない 日本の夏の午後のような感じでした。
日本人2人組みの若者が 写真を撮っていたので、彼らのカメラで2人を写真を撮ろうとしたら、空港の係員風の人に、注意されました。(でも、その係員が 他の人を注意しているスキに 写真を撮ってあげました!) -
カトマンズ タメル地区にある ホテル
停電のため 室内は 薄暗いです。 -
2009/04/26
国内線の空港内
朝一の飛行機で ルクラに向かいます。
欠航にならなくて よかった。 -
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Yeti Airlines の機内
思っていた以上に狭いです。
行きは 左側の座席が 山側になるので、左側の席に座りました。
キャビンアテンダント(きれいな女性)が チョコと 耳に詰める綿を配ってくれました。 -
機内から撮った ヒマラヤ山脈
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ルクラに近づくと、谷間を 飛びます。
機体が ややゆれて、少し 酔ってしまいました。 -
ルクラに到着
結構 人が多いです。
ルクラで ガイドの ラクパさんと合流しました。
自分の荷物は自分で背負う予定でしたが、体調がよくなかったので、ラクパさんに 持ってもらうことにしました。
もちろん、有料 1日$15
でも、この選択は 正解でした。
情けないのですが、自分の荷物を自分で 背負っていたら、きっと 途中リタイアになっていたと思います。 -
ルクラで すでに 雄大な山々が広がります。
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アップルプロジェクト
現地の人の生活を助けるための日本の農業支援だそうです。
後に 私も 助けられました。 -
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こんな道を 歩きます。
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トレッキング 1日目の宿
今日の宿はチュモアです。
ガイドのラクパさんの家は このすぐそば。
(ラクパさんのお宅で ミルクティーをごちそうになりました。)
体調がすぐれず、食欲もなかったので、夕食は boiled potato(ゆでた じゃがいも)。日本と同じ味でした。 -
2009/04/27
ジョサレ野手前の 国立公園事務所
トレッキング許可証などの書類のチェックがあります。
許可証などの書類は すべて 旅行会社任せで、書類のチェックもラクパさん任せでした。 -
つり橋を何度も渡りました。
タルチョが風になびいていました。 -
マニ石
トレッキング中 多く見かけました。 -
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ナムチェに 向かう途中、エベレストが見えるポイントをラクパさんが教えてくれました。
が、私には 遠くのエベレストは見えませんでした。 -
やっと、ナムチェに到着です。
結構、フラフラでした。。。 -
2009/04/28
ナムチェで高度順応日
高度順応のためナムチェの町を少し登ったところにある博物館と ホテル エベレストビューを目指します。
体調がすぐれなかったので、ラクパさんと相談し、まずは 博物館に向かいます。 -
ナムチェの博物館近くから撮ったエベレスト
完全に 失敗写真です。。。 -
歩けそうなので、シェンボチェのホテル エベレストビューを目指します。
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ホテル エベレストビューに到着
人生 二度目の富士山越え!! -
ホテル エベレストビューのテラスから見たエベレスト
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5分後には もう 雲の中
運がよかったです。
テラスには欧米人が多かったです。
日本人が建てたホテルですが、テラスで頼めるメニューには緑茶はありませんでした。が、親子丼はありました。たしか、$15 でした。高山病で食欲がなかったのですが、親子丼は 食べたかった・・・ -
ナムチェまで 戻ってきました。
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お昼に プレーンライスとお湯を頼み、ふりかけと味噌汁を食べました。
部屋で少し休んで、ナムチェの町を 散歩したときに撮った写真です。 -
夕食は プレーンライスと steamed veg. momo(蒸し野菜餃子)。おいしかったです!!
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夜のナムチェ
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夜のナムチェ
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ナムチェの部屋
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2009/04/29
ナムチェから ディボチェに向かいます。
ナムチェのあたりが森林限界のようです。 -
ストゥーパ
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ナムチェから 少し 下り、森林限界より低いところを歩きます。
クムジュン、ゴーキョへの分岐点です。 -
ヤクorゾッキョ
帰り(下り)なので、荷物を運んでませんでした。 -
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タンボチェの入り口に到着
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タンボチェのゴンパ
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ゴンパの中です。
この先は 残念ながら 閉まっていて入ることができませんでした。 -
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下りですが、荷物を運んでいました。
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この日は ディボチェで 1泊
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ディボチェの部屋です。
この宿は 比較的きれいでしたが、水が 高かったです。
ミネラルウォーター NR200 で boild water NR150でした。
この日の宿は アメリカ人・カナダ人のパーティー5人、ドイツ人12人でした。 -
2009/04/29
朝は 天気がいいです。 -
登山道に 何かいました。
ラクパさんは 目がいいので、何かあるとすぐに教えてくれます。 -
名前を教えてもらいましたが、忘れちゃいました。。。
ヒマラヤなんとか だったような。。。 -
またまた ストゥーパがありました。
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たぶん、ミリンゴのあたりかと。。。
このあたりから 風が冷たくなり、お腹を冷やさないように、タオルを腹巻代わりにしていました。 -
写真は 完全に 失敗していますが、このあたりで、タムセルク、カンデガ、アマダブラムが よく見え、ヒマラヤにいることを 実感しました。
これぞ、ヒマラヤ トレッキング!!
すっごく 感動し、興奮しました。 -
ディンボチェの手前
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マニ石
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ディンボチェが見えてきました。
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ディンボチェの宿の食堂です。
今日の宿は ロシア人 1人、イングランド人 1人 と 日本人 1人(私) の3人です。 -
標高 約4,400m
機内でもらった スナック(ピーナッツ)が パンパンです。
破裂する前に、おいしく いただきました。
ネパールの食事にも 少々 飽きてきており、さらに、ピーナッツは ほどよく 塩が効いていて、すっごい おいしかったです!! -
ディンボチェの街中は 水路があり、村の人が洗濯したり、水を汲んだりしていました。
汲んでいた水は 村の上からパイプで引いてきた水です。 -
宿の 食堂に飾られていた、エベレストマラソンの完走証明書です。記録 7時間33分40秒。
エベレストマラソンは エベレストベースキャンプ(標高5,364m)から ナムチェ(標高 3,440m)までの 42.195km を走る フルマラソンで、毎年 5月29日(エドモンド・ヒラリーとテンジンが エベレストに初登頂した日)に 開催されているそうです。
この 完走証をみた イングランド人は "くれーじー" って言っていました。外人が crazy と言うのを 初めて聞きました!!
ちなみに、私のガイド ラクパさんもエベレストマラソンに参加したことがあるそうで、そのときの記録は 5時間台だったそうです。 -
雲が多く、アマダブラムは 見えませんでした。
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この日の 夕食、ベジ・モモと シェルパ ストー(sherpa stow という綴りだったかと。。)
モモは やはり 醤油(soy sauce)で 食べました。 -
2009/05/01
めちゃめちゃ 天気がいいです!! -
アマダブラム
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ディンボチェを 見下ろします。
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もう、地球じゃぁない感じです。
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後ろを振り返ると、タムセルク、カンデガが きれいでした。
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アマダブラムと ペリチェ
ペリチェは ディンボチェのすぐ近くですが、川沿いにあり、ディンボチェよりも 眺めがよくないのでは・・・?と 思いました。 -
きっと、タウチェです。
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たぶん、チョラチェです。
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もう、名前 わかりません。。。
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プモ・リが 見えてきました!!
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トゥクラ?
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ロブチェに到着!!
欧米の人は ロブチェ(Lobuche) を "ろぶーち" と言っていました。 -
2009/05/02
この日は ロブチェからゴラクシェプを経由し、エベレストベースキャンプ往復の 長丁場。
今日も 天気がいいです。
ロブチェを出ると すぐに プモ・リが見えます。
標高 5,000m 近くなので、一歩一歩が 重いです。 -
氷河のすぐ脇を通ります。
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最終目的地、カラパタールが 見えました!!
近くに見えますが、まだまだ 遠い・・・
プモ・リと比べると ほんとに 丘って感じです。。。 -
こんな 高地でも 家畜が大活躍
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エベレスト!
右の山は ヌプツェで、 左奥の ちょこっと頭を出しているのがエベレストです。 -
振り返ると、こんな景色でした。
360度 どこを 見ても すごい 景色です。 -
休憩中、大きな音がし、音がする方向を見ると、雪崩が起きました。エベレストベースキャンプ方向です。
おそらく 3~4km ほど 離れていましたが、すごく 大きな音でした。
正直 怖くなりました。。。 -
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雪崩が起きる 約 10分前
雪崩が起きたあたりと ほぼ同じ場所を 撮っていました。 -
ゴラクシェプに到着
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ゴラクシェプの宿に 荷物を置き、軽く 食事(ガーリックスープと boild noodle※)を取り、エベレストベースキャンプへ出発です。
天気は 悪くなってきました。
※ boild noodle は 学校給食の ほぼ ソフト麺です。塩やトマトケッチャップをつけて食べました。 -
エベレストベースキャンプが見えてきました。
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もう すぐそこです。
氷河の上なので、寒いです。 -
エベレスト ベースキャンプに到着!!
エベレストベースキャンプにある パン屋さんです。 -
アップルパイ(たしか NR700)と紅茶を いただきました。
アップルパイは 焼きたてで おいしかったです!! -
当初の計画では エベレスト ベースキャンプへは 行かない予定でした。
しかし、道中 会う 日本人に 数人に『ベースキャンプ行かないの?』と 言われ、ベースキャンプに行きたくなったので、ラクパさんに相談、計画を変更しました。
日本での計画段階では カラパタールより標高低いし、エベレストも見えないし、あまり 興味ありませんでした。
しかーし、来てみると、すっごい 迫力!!
時間と体力に余裕があれば、絶対に 行くべきです!! -
今日の 宿です。
標高 5,180m です。。。 -
夕食をとり、ふと 外に出ると、星空が広がっていました。
三脚を持ってこなかったのが、悔やまれます。。。 -
岩の上にカメラを置き、ぶれないように、リモコンでシャッターを切りました。
シャッタースピード 10秒 -
シャッタースピード 10秒
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シャッタースピード 20秒
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プモ・リと カラパタール
シャッタースピード 20秒
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