2009/06/19 - 2009/06/21
9969位(同エリア12625件中)
ひろかずさん
「20系客車が残っているから、泊まりに行こう」
旅行仲間のサークルにて、6月20日に、三重の関ロッジに残っている、20系客車にて、一泊会を行うことに決まりました。
それに関連する旅行記をお伝えいたします。
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関駅に到着し、旅行仲間のサークルの人のクルマで送ってもらい、関ロッジに到着〜
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20系客車の1泊代金は5000円代なので、せめて料理は豪華にしようということで、3500円程度の料理となりました。
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れっきとした20系客車です。
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中はこんな感じ。
さすがにブルトレ時代をそのまま残す・・・というわけではなく、ちゃんと部屋が仕切ってあります。 -
トイレも現役!
真ん中に飲料水が出るやつが設置されていますが、さすがにこれは動きません。
あと、洗面台は、さすがに、普通の蛇口に変わっていました。 -
これぞ、古き3段式B寝台。寝台幅52センチ!。はしごも折りたたみではありません。これも現役。
皆でおおはしゃぎしました。
で、私は中段にて寝ることにしました。 -
何故、水口で瓶ビールを買ったかというと・・・、
これ!、センヌキがあるからです。
夕食後の宴会にて、栓を抜かせてもらいました。 -
最近、不眠症なので、深夜に起きたりしてしまいましたが、寝台中段で、就寝。さすがにベッド幅52センチはキツイ。寝返りが打てない・・・。だけど、敢えて、それを狙って泊まりに行ったのです。
翌朝の朝食です。 -
翌朝6/21(日)、皆、方々に分かれましたが、私は、名古屋の近くに住んでいる人のクルマに乗り、津へ向うことにしました。
途中、C10形蒸気機関車が保存されていたので、撮影。 -
津で、クルマをおろしてもらい、列車で、伊勢市駅へ。そういえば、伊勢神宮へ行くのは初めてだなぁ・・・と。
余り眠っていなかったので、列車の中でウトウトしてしまい、気がついたら、伊勢市駅に停車中。あわてて降りました。
で、足の裏のマメがつぶれているのが痛くて、ガマンしながらも、外宮まで歩きました。 -
外宮の正宮へ通じる道。
あいにく雨模様で蒸し暑かったのですが、自然が沢山でした。
願い事は・・・。「再就職できますように」です。 -
外宮を参拝したあと、バスに乗って、内宮へ。
もっと派手な神社かと思っていたのですが、かなりしっとりとしていて、「大人の神社」といった雰囲気でした。 -
五十鈴川を渡る橋。この右には、改築中の橋がありました。
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橋から五十鈴川を眺めます。
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内宮の正宮へ通じる道の途中、五十鈴川の川べりに行くことが出来たので、撮影
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内宮の正宮へ通じる道
自然が多く、実にしっとりとした雰囲気。ただし、週末だったので、込んでいましたが・・・(苦笑) -
内宮の正宮へ着きました。やっぱり願い事は、「再就職できますように・・・」でした。
帰りに、お土産として、お守りを買いました
参拝して気がついたのは、おみくじがなかったことで、何故おみくじがないのだろうと疑問を感じました。
あとで調べてみたら、2つの説があり、1つは、おみくじは大陸由来のものであり、本当の日本の神社である伊勢神宮では、大陸由来のものはないという説と、もう1つは、伊勢神宮にお参りした時はいつも吉である・・・という2つの説があるようです。 -
本当は、鳥羽まで行き、鳥羽からフェリーで伊良湖へ出て、豊橋に泊まり、飯田線に乗ろうと思ったのですが、急に帰りたくなり、バスで宇治山田駅に出ました。
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名古屋行きの近鉄特急です。
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宇治山田駅の駅名標。
近鉄特急で、名古屋に出て、新幹線で帰宅しました。
鳥羽〜伊良湖のフェリーや、飯田線こそ乗れませんでしたが、大阪で、某SNSを通じて知り合った人と飲み、近江鉄道を乗り歩き、20系客車でおおはしゃぎし、伊勢神宮で参拝できたので、十分満足した旅でした。
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