2008/05/15 - 2008/05/31
19841位(同エリア23713件中)
神戸さん
地中海クルーズの第2部です。スペイン、ポルトガルの部分の寄港地です。
グラナダ(マラガ)、ジブラルタル、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ(カディス)、ロカ岬(リスボン)、サンチャゴ・デ・コンポステラ(ビーゴ)
スペインと言えばこのクルーズの出発地はバルセロナです。
バルセロナの旅行記はイタリア編にあります。
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[マラガ] マラガは地中海に面し、リゾート地コスタ・デル・ソルの中心である。画家のピカソの出身地としても有名。
グラナダへはバスで約2時間
写真はクルーザーターミナル -
マラガからグラナダへ
観光バスの後ろが我々の船。 -
[グラナダ]1998年来の再訪です。アルハンブラ宮殿の観光システムはますます整備され入場時間が厳密になっています。アルハンブラ宮殿は、アラビア語でアランブラと言い、赤い城という意味。
何度来てもイスラム建築の繊細な美しさに感動する。ライオンの中庭には修理中でライオンがいない。
写真はアセキアの中庭asekia -
写真はアラヤネスのパティオ
ライオンの中庭修理中、ヘネラリーフエ庭園、コマレス宮のファサードなど観光コースに従い観光。多くの観光客が世界各地から来ている。 -
ダラハの見晴台からのグラナダ
グラナダ市は丁度お祭りで賑やかであった。若干の街歩きの後船に戻る。長いバスでの移動やホテルでのスーツケースの開け閉めはしなくてよいので、手軽といえば手軽だがあまり観光時間は取れない。 -
[ジブラルタル]イベリア半島の南東端に南北に伸びた半島で、地中海に面し、北側はスペインと陸続き。語源はアラビア語のジブエル・アル・ターリクで、「ターリクの岩」を意味する。イギリス海軍の拠点。アフリカから連れてこられたバーバリーマカクが岩山に棲息している。このサルがジブラルタルからいなくなったら英国がジブラルタルから撤退するとの伝説があるという
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ターリクの丘からジブラルタル市街を見る。雨と風がひどい中、ケーブルでターリクノ丘山頂へ。ヨーロッパポイント、サルの山などをを観光。午後は晴れ。免税地域というだけありいろいろな店がある。但し日曜日、インド人の店以外はお休み。出港して大西洋に出ると船が揺れ出した。
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[カディス] 大西洋に面する港湾都市。紀元前より貿易港として栄え、現在も工業製品やぶどう酒など様々な商品が積み出される。アフリカなど各地へ向かう船も発着する。約25キロ北西にへレス・デ・ラ・フロンテーラ、85キロ南東にアルヘシラスなど。午後の自由時間に町を散策。沢山の塔がある街で貿易船の帰国を待ちわびた塔が百近くある。写真は有名なタビラの塔
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タビラの塔から大西洋を臨む。カテドラルなどスペインの町らしい風情がある。
小さく見える我々の船が遠くに。 -
カディス港岸壁 右に我々の船。
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[へレスデラフロンテーラ]スペイン南部の都市。カディスから約37km北東の内陸に位置する。シェリー酒(スペイン語で「ヘレス」)とフラメンコで有名。ゴンザレス・ビアス社を訪問し、辛口のTIO PEPEを試飲。シェリーの独特の熟成法「ソレラ・システム」の説明あり。
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[ポルトガル]リスボン入港。大西洋に流入するテージョ川の河口に位置する港湾都市で、ポルトガルの首都。4月25日橋(1966年完成、かつてはサラザール橋と呼ばれた)の下をくぐり入港。ロカ岬を観光後、市西部ベレン地区のベレンの塔(1983年世界遺産)、発見のモニュメントを観光。
ジェロニモス修道院は外観のみ。後ロシオ広場付近で自由時間。ジャカランタの花が綺麗な街であった。 -
ベレンの塔
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舗装に日本1541年とある
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ロシオ広場舗装がきれい
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ロカ岬Cabo da Roca
ユーラシア大陸最西端の岬で西には大西洋が広がり、その遥か先にはポルトガル領のアゾレス諸島が点在する。 ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩「ウズ・ルジアダス」第3詩20節の一節「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar comeca)」を刻んだ石碑が立っている。希望すれば有料でユーラシア大陸最西端到達証明書を作成してくれる。 -
ロカ岬
ロカ岬灯台 -
ビーゴ入港。大西洋に面する。リアス式海岸のビーゴ湾に沿って広がる港湾都市で、スペイン最大の漁港。サンティアゴ・デ・コンポステーラへは、鉄道やバスで1時間半から2時間である。
写真はサンティアゴ・デ・コンポステーラの新しい観光バス駐車場
我々の船旅もここが最終寄港地です。 -
サンティアゴ・デ・コンポステーラは聖ヤコブの遺骸が祭られているため、古くからローマ、エルサレムと並んでカトリックで最も人気のある聖地であり巡礼者が絶えない。巡礼の街道では巡礼者は、その証明に帆立貝の殻を荷物にぶら下げる。
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サンティアゴ・デ・コンポステーラ
右がパラドール大聖堂を中心としてオブラドイロ広場の右に見えるのが旧王立施療院、現在のパラドールです。大聖堂と向き合う真正面にあるのが市役所です。広場の左側、写真では正面奥にあるのがサン・ヘロニモ神学院です。手前に大聖堂のオブラドイロと呼ばれる正面が見えています。この広場に歴史的な建造物が集まっています。日本から一人で巡礼をしてきた男性を見かけました。
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