2006/11/22 - 2006/11/24
1941位(同エリア2329件中)
ニット帽 さん
- ニット帽 さんTOP
- 旅行記27冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 36,577アクセス
- フォロワー3人
休暇とお金は海外旅行へ〜と、
長い間、国内の旅をほとんどしてこなかったのですが、
仕事のため、直前で海外旅行をキャンセル(号泣)、
代わりに一日休みをとり、2泊3日で 姫路&京都に
2泊3日で行ったときの旅行記です。
(どうしても飛行機に乗りたい気分で、最初の姫路は
伊丹まで飛び、高速バスで姫路入りしました〜)
日本の歴史・技術・美意識など、自分の国のすばらしさ
をビンビンに感じ、国内の旅への気持ちがむくむくと
湧き出てきた自分にとって思い出深い旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
-
伊丹から高速バスでお昼頃に姫路へ到着。
今にも雨が降り出しそうで、ヒヤヒヤの中、
早速姫路城へと向かいました。 -
世界遺産・国宝 姫路城。
堂々と 美しいお姿に興奮♪ -
急に決めた旅だったので、下調べもゼロ。
シルバーガイドさん(有料)をお願いして、
一緒にお城をめぐることにしました。
こちらが女性一人だったせいか、女性のガイドさん
がついてくださって、おばあちゃんと孫みたいな
かんじで楽しかったです。 -
-
白壁に銃・弓・槍用の狭間が。
天守に向かうまでが、迷路のようになっていたり、
戦に備えた造りになっていて興味深かったです。 -
戦への準備は万全でしたが、戦はなかったそうです。
おかげでこれだけの状態で今も残されているのですね。 -
-
西の丸。
奥に住む千姫に仕えた侍女達が住んでいたお部屋が
並びます。 -
西の丸の窓から下をのぞくと、窓越しに侍女達に
物を売りに来た商人達が利用した犬走りが残っています。 -
白鷺城と呼ばれた由縁は、白漆喰でつなぎ止められた
瓦が遠くから見ると真っ白で美しかったためだそうです。
(ここは修復が終わったばかりのところ。) -
こちらも修復中。
本当に真っ白できれいです。
数年でお城全体を大規模に補修するそうでしたので、
当時のような真っ白な姿を見れるので、また来てくださいね、と
ガイドさんがおっしゃってました。 -
築城した池田家の家紋は揚羽蝶。
-
築城の際、石が足りず、灯籠の石や、石臼、石棺などが持ち寄られたそうです。
これは灯籠。 -
-
あの時代にどうやってこんなに美しいカーブの
建築ができたのかな。。 -
油壁。
秀吉時代の壁とのことでした。 -
十字紋瓦。
十字架の鬼瓦です。 -
天守からのながめ。
-
-
-
帰り際にこんな石の門も案内してもらいました。
お城についてのいろいろな説明、エピソードを聞きながら、
当時の日本人の知恵と美意識が結集されたお城であることを深く感じることができました。
戦争での空襲をのがれてこのお城が残ったことで
街の人々がすごく勇気づけられたお話も心に残ってます。 -
姫路城西御屋敷跡庭園 好古園へ。
夜間ライトアップ期間中でした。 -
-
紅葉は終わりに近いかんじでしたが、
まだまだ楽しめました。 -
夜の紅葉が水面に映って幻想的でした。
-
ライトアップされた姫路城を愛でて、
姫路での一日終了。
明日は京都へ移動です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
姫路(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26