2009/02/26 - 2009/03/02
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juniojuneさん
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グアムって、近い上に、一通りの娯楽がそろっていると思います。海とか山とか街歩きとか・・・。
HISを利用し、ウェスティンに泊まりました。
安く泊まれましたし、ホテルにも大満足です。
実にベタな旅行内容でしたが、楽しかったです。
初海外という人がいるグループでの旅行にはお勧めだと思います。
関係ありませんがブログもやっています。
どんなやつだと興味を持たれた方はこちらへ・・・
http://blog.goo.ne.jp/juniojune
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田を九時過ぎに出て深夜にグアムに到着。
当然ながら、機内は日本人観光客で満載。
入国審査で結構時間がかかりました。
指紋の採取?に時間がかかっていました。
日本語が堪能な係員さんが
「両手の人差し指の指紋とりまーす」と言ってましたが、家族連れなども多く、手間取っている人が多かったです。
列に並んだ疲れた顔。
スーツケースもターンテーブルに回っているときに、ほとんどの人が取りにこれなかったようで、写真の状態でおかれていました。 -
グアムの空港の麻薬捜査犬です。後姿だけど。
ロビーには大量のツアー日本人。
各旅行代理店のバスを待っています。
僕たちはHISでした。
バスは5、6箇所のホテルをまわります。
時間は深夜一時ほど。でもみんな不思議な高揚感。
ウェスティンへ向かいます。 -
二日目の朝。
ホテル内にスターバックスが入っていました。
(といっても見た目は普通の軽食コーナー)
そこで朝食を頂きます。パンとコーヒーで1000円弱。
値段は日本と同じかなあ。
食べ物に関しては全体的にそうだったのですが、
日本人が利用する場所は概して高いです。
まあ仕方ないかと。
グアムを楽しむために割り切りました。 -
今日はイルカウォッチング&シュノーケリング!!
のはずが、土砂降り・・・。
しかしこの後、晴れます。
グアムの天気は変わりやすい。
結局、雨が降らなかった日はなかったと思います。
毎日、虹が出ていました。
初めは「わーすごい!」とか言いながらパシャパシャ撮っていたのですが、その感動もなくなりました。
イルカウォッチングはウェスティンに事前に予約したもの。いくつかのホテルでピックアップしながら、
Apra Harbor(アプラ湾?)に向かったと思います。
何の説明もないまま乗せられたので、どこに向かっているかもよく分からなかった。 -
ボートに乗って、出航。
どうでもいいことですが、
この絵、ディズニーシーのストームライダーを思い出しませんか?
飛び立つ前のところ。
「緑のチカチカ、OK!」 -
何かの港湾施設です。
グアム中部あたりにはいくつか工場があるのが見えました。
ホテルのあるタモンエリアは完全なる観光地ですが、そこを離れると人々の暮らしが垣間見られます。
グアムって、観光客向けの「舞台」とその「舞台裏」を手軽に見られる場所だと思います。
色々考えさせられます。 -
ショックなことにイルカは見られませんでした。
でも、船に乗って海に出て行くという体験が出来ただけで満足。
シュノーケリングも楽しかったんですが、
個人的にはホテルのビーチでのシュノーケリングのほうが楽しかったかな。人が多すぎたことと、ライフジャケット装着によりあまり潜れなかったことが不満。
行き返りの船は揺れました。
何人か体調を悪くされている方もいました。 -
夜はハードロックカフェへ。
本当はアウトバックへ行きたかったんですが、3時間待ち(!)と言われ、変更。
料理はとんでもないボリュームです。持ち帰ることが出来ます。料理は一人分で3000円くらいだったかと。そこにアルコール代もプラス。
意外にも日本人の割合はそれ程高くありませんでした。グアムの軍人さんと思われる人が多かった。
ハードロックカフェってBGMがうるさい印象あったんですが、そんなことはなかったです。
ただ、時間がふけていくにつれて徐々に大きくなっていった気がします。 -
夜九時過ぎ。
ステージでYMCAを踊る現地の子どもたち。
会場も盛り上がってました。
ザ・アメリカという雰囲気で楽しかった。
ウェイトレスさんもノリノリで踊っておりました。 -
三日目はレンタカーで南部をドライブ。
オープンカー(ムスタング)をニッポンレンタカーで借りました。130ドルくらいでした。
写真の手前の黒いのが借りた車です。
たまたま公園の駐車場でもう一台見つけたので、隣にとめて写真を撮りました。
前にも書きましたが、とにかく天気が変わり安野がグアム。
オープンカーを借りたんですが、しょっちゅう雨が降ったので、その都度「ほろ」(?)をしめました。
電動なので楽なのですが、オープンカー借りた意味がないよー。
晴れている瞬間は本当に爽快なんですけどね。
ちなみに、僕は最後まで右側通行に慣れませんでした。 -
お昼は道路沿いにあったサブウェイ。
日本語のメニューを店員さんが出してくれましたが、客層は完全に地元の人達。子どもたちがキャッキャと遊んでいました。
注文の方法は日本のサブウェイと同じなので、特に困ったことはないです。味も同じだった。 -
南部へのドライブの途中、大戦の平和祈念公園がいくつかありました。現在は高射砲跡や陣地跡などがありました。いるのは散歩している現地の人がちらほら、とレンタカードライブの日本人。
-
グアムで滝と言うとタロフォフォが有名ですが、
あえてナモの滝にいきました。
住宅地の中を曲がっていくんですが、看板もとても小さく、何回も間違えました。
5ドルくらい払ってちょっとした遊歩道の先に滝があります。
滝よりも遊歩道を歩いているときの方が楽しかった。
まさにジャングル。
色んな植物や花がありました。
トカゲもたくさんいました。 -
滝自体は小ぶりであまり近寄ることも出来ませんが、
風景も込みで楽しみました。 -
ソレダット砦からの眺めです。
写真で見るとありふれた風景のように見えてしまいますが、本当にきれいでした。
絶景と言うのではなく「のどか」でした。
人々の暮らしと自然が調和している様子が見えました。
ドライブしてきた観光客たちの休憩スポットです。
現地の人がバナナ売ってました。
少々割高ですが、とても甘かった! -
ソレダット砦になぜか水牛がいました。客寄せなのか何なのか。
おとなしい牛君でした。 -
ここらで泊まったウェスティンホテルの説明を。
同行者に喫煙者がいたので、タバコが吸えるホテルを探しました。
グアムでは喫煙に対する取締りが厳しく、ガイドブックを読むと、歩きタバコは数百ドルの罰金とか、公共施設の全面禁煙が徹底されているとのこと。
しかし、ネットで旅行記を読んでいくと、ホテルによっては喫煙OKのホテルもあると言うことでウェスティンにたどり着きました。
ハイアットは部屋によって喫煙可・不可があり、当日まで分からないということだったんですが、ウェスティンは全室ベランダで可、でした。
そんなことで決めたウェスティンですが、
非常に満足でした。
理由は以下に続く〜 -
部屋から真下を見ると、何階層にも続く階段。
海へ行く場合にはこの階段を下りていくか、
エレベーターで地階へ行きます。
水着で海まで行かれるというのは、
本当にラクですね。
敷地内に緑が多いというのも良い。 -
部屋も平均的な広さだし、水周りも清潔感があり、不満はありませんでした。
ヘブンリーベッドと銘打っているだけあって、別途はとても寝心地が良かったです。
部屋は12、3階だったと思います。海に近い部屋でした。
ありがとう!HIS!
海に対して垂直(Tの横棒が浜辺としたら、ホテルは縦棒)に立っているので、どの部屋もオーシャンビューなんですが、海に近いか遠いかによって満足度は大きく変わってくるホテルだと思います。 -
ホテルから市街地を望む。
ウェスティンホテルはタモン市街地の北端に位置します。
DFSまでは歩いて5分強といったところ。
(日航は市街地から外れてしまいます。)
アウトバックがホテルの反対側にあり、コンビニも近くにあるので買い物には便利です。
「タノシモヨー」という発音が印象に残る液晶看板をたまに思い出します。懐かしいなあ。
あ、あと「シャゲキ!」という客引きも。 -
晴天の写真じゃないので海の青さが際立ってませんが、一日の間にどんどん天候が変わっていきます。
遠浅の海です。ナマコもいますが、数はそんなに多くありません。
生まれて初めてシュノーケリングしましたが、これが楽しかった
魚が珊瑚を食べている音なのか、カリカリカリカリという音が聞こえました。
クマノミもいました。(ニモのような色使いじゃなかったけど)
そいつがとても攻撃的なんです。指に噛み付いてきました。
ウェスティンのビーチの一番の良いところは、
「雰囲気が落ち着いているところ」です。
人が少ないということもありますが、ゆったりと寝そべることが出来ます。 -
プールはそれ程大きくありません。
プールサイドでカクテルをのんびり飲むのに適した落ち着いた雰囲気です。 -
NHKのBSが見られました。
ちょうどWBCの東京ラウンドのとき。
しかし放映権の関係で静止画像でした。 -
日本にいるときは花をみても何にも思わないんだけど、旅先では目に留まって写真を取ってしまいます。
心にゆとりが出ているんですかね。 -
昨日込んでいて入れなかったアウトバックでステーキを。
やはり高いです。アルコール別にして一人3000円からと言ったところです。しかしサイズもアメリカン!
ここも思っていたよりも日本人が少ない。
日本人:アメリカ人=1:2と言ったところでした。
日本人たちはどこでご飯を食べているんでしょう。 -
アウトバックの名物らしいです。オニオンリング。
4人でも食べ切れませんでした。
玉ねぎ食べてると言うよりも、油食べてる感覚。 -
デデドの朝市です。
オプションツアーでも行けるんですが、割高だったのでホテルでタクシーを呼んでもらい、行きました。4人ならタクシーの方が割安。
朝市、見ているだけでも楽しいです。
現地の人達のフリーマーケットという感じで、日本人観光客はごく少数でした。
どのガイドブックにも乗っているので、もっと日本字が多いと思っていたけど、意外。
駐車場のようなスペースで、さらっと見てまわるだけでも30分くらいかかります。 -
即席めんだと思いますが、朝ごはん代わり。3ドルくらいだったかと。
注文しようにもメニューが読めず、
「(隣の人の食事を指差し、)あれ下さい!」と注文。
このやり方、オススメです。 -
甘い味付けのジャガイモ揚げ。ファストフードの類はたくさん出ていました。マンゴージュースなんかも。
おなかをすかせていくことをお勧めします。 -
果物や野菜なども売られていました。ホテル住まいの観光客は、手を出したくても出せません。残念。
朝日に照らされた食べ物は全てがおいしそうに見えました。 -
犬が1ドルで売られていました。
ちょっとおびえている様子だったのでかわいそうでした。
元気に楽しく育っていってほしいなー。 -
プラスチックのコップの中に小魚。小鳥売っている人もいました。
考えてみれば、ペットショップってグアムにはないか少ないでしょうから、こういったところで購入するんですかね。 -
花売ってました。
買いたかったけど、日本には持ち込めないからなあ。
蛇足ですが、沖縄に旅行するといつも植物買って帰ります。旅先だと普段よりも植物に目が行く・・・。 -
オハナオーシャンビューの1階にあるチャモロ亭へ行きました。
ウェスティンからは坂道を歩いて10分弱といったところです。
店内ははっきりいって高級感はありません。でも値段は高め。グアムの観光客向けレストランとしては平均的。
でもチャモロ(風)料理を食べられたことには満足です。ココナツ風味など人を選ぶ料理が多いですが、僕は好きでした。 -
そしてアンダーウォーターワールド(水族館)へ。
夜は水中トンネルに小さいテーブルとイスが出されてバー営業となります。
一人当たり30ドルくらい取られて、はっきりいって高いです。でも水族館好きなら払う価値あると思います。
冷房さえきつくなければ、何時間でも見てられます。飲みたいとか食べたいということであれば、絶対着てはいけない場所かと。
隣のテーブルに座っていた学生団体は退屈してしまったようで、20分くらいで出てってしまいました。 -
亀やサメや、名前も知らない大きな魚から小さな魚まで、たくさんいます。
美ら海水族館の巨大水槽の隣のレストランで何時間でも粘れる僕は、この水族館でも何時間でも粘れます。(同行者が飽きてしまったのが残念!) -
ダイバーの人が回ってきて、軽い芸をやってくれます。
水は海水だと思うんですが、目を開けてしみないんですかね? -
歩行者用の押しボタンです。これを押して信号を変えるんですが、反応してるんだかしてないんだか不安で何回も押してしまいます。
そして歩行者信号が点滅するのが早い!
半分くらい割ったところで点滅が始まります。
慌てて走り出すと、今度は点滅時間が長い!
歩いても余裕で渡れます。
グアムに来たばっかりの頃は走りまくってましたが、
二日目からは慣れました。
横断歩道で走っている人はグアムに来て、日が浅い。
という結論。 -
いよいよグアム旅立ち。
比較的安価で時間もかけずにいけるリゾートとしてグアムは優等生でした。
写真は空港にかけられていた絵。
海に映る風景にはワールドトレードセンターが移っているけど、地上にはない。
飛行機のセキュリティーへの想いがこめられた絵です。
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