2009/06/01 - 2009/06/09
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Citorinさん
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今回、この旅行に行くことになったのは、世界中をいろいろ旅行している従兄弟が「世界中で1番よかったのは、ドブロブニク!」って言ったのを聞いたからなのです。
さて、いよいよ、メインイベント、「アドリア海の真珠」ドブロブニクへ。
ホテルの部屋から母がスケッチを描くため、シービューの部屋を旅行代理店を通して、頼んであったのですが、ちょっと問題が起こってしまいました。
【3日目】6/3 14:30 ドブロブニク着
【4日目】6/4 市内観光
【5日目】6/5 市内観光
【6日目】6/6 早朝ホテル発 ドブロブニク→ザグレブ→パリ
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宿泊したホテルは、ピレ門から1分のところにある
HILTON IMPERIAL DOVROVNIK HOTEL。
旧市街からすぐなので、疲れたら、一度ホテルに戻って休むこともできるので、便利。 -
チェックインのとき、フロントで、「部屋をグレードアップして、エグゼクティブルームを用意しました。」って言われたので、「ラッキー!」って、思ったのですが、部屋に入って、ビックリ!シービューの部屋をリクエストしていたのに、見えるのは、山。(でも、景色はキレイではある。)
部屋はとても広くて、エグゼクティブラウンジで飲み物や食べ物も無料でサービスしてくれるって言うんだけど、母が、スケッチする目的で、シービューの部屋を予約していただけに、これはNG。
フロントに取って返して、「シービューの部屋を予約してたんだから、部屋を替えてください」と交渉。
でも、「今日はもうシービューの部屋がない」とか、「シービューの部屋はエグゼクティブルームより狭いですよ」とか、言われたけど、どうにか翌日から、シービューの部屋に変更してもらえることになりました。
やれやれ。この日は、エグゼクティブルームを楽しむことにしました。 -
バルコニーつきのエグゼクティブルームのお部屋。
バスローブも用意されてます。 -
ピレ門。宿泊したホテルから1,2分でした。
旧市街の西側にあり、数世紀にわたって、メインの入り口として使われていたそうです。
橋は跳ね橋になっています。昔は、日没後は橋を上げ、門を閉ざしたんでしょうね。
門の上に見えるのは、ドブロブニクの守護聖人「聖ヴラホ」 -
石畳の表面はツルツルしています。
右側は市庁舎1階にあるグラツカ・カヴァナという名物カフェ。 -
グンドゥリチェヴ広場に面したKameniceで夕食。
シーフードが美味しいお店です。
イカのリゾット(Squid Risotto)とFried Squid(イカフライ)を注文。イカづくしです♪
イカのフライ、めちゃくちゃ美味しいです。
柔らかいし、味も日本人の舌に合ってます。
リゾットも。Good! -
デザートに頼んだ定番メニューのRozata Cake。
レモン風味のカスタードプリンって感じです。
美味しかったですよ。 -
エグゼクティブラウンジから見える要塞。
こちらで、ワインとおつまみをいただきました。
ヨーロッパの日は長く、日が暮れるのが午後10時くらいでした。 -
朝食も、エグゼクティブルームでいただきました。
窓から、すてきな景色が見えました。 -
城壁散歩。城壁高いです。
ピレ門をくぐったすぐ左にあります。
切符売り場は、右側にあるので、先に買って下さいね。
城壁の上に巡らされた1周2キロの遊歩道。
町を一望できるし、アドリア海の風景も満喫できます。 -
ピレ門の上から。
プラツァ通り。朝早かったので、観光客が少ないです。
正面に見える塔はフランシスコ会修道院の鐘楼です。 -
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1991年の旧ユーゴ連邦軍による砲弾のあとでしょうか。
その数2000発。たくさんの市民が犠牲になりました。 -
ピレ門の近くにあった内戦の傷跡を示す地図。
今は観光客で溢れ返っているこの美しい街で、このようなおそろしい内戦があったこと、忘れてはいけないですね。 -
内戦のあと、数年がかりで街は修復されましたが、城壁の上から街を見下ろすと、屋根の色の違うのに気づきます。色鮮やかなオレンジ色の屋根は、砲撃後に修復されたもの。右側の屋根は、砲撃を免れたもの。
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真っ青な海と空、城壁に囲まれた美しい街。
本当にアドリア海の真珠です。 -
かわいらしい洗濯物。
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母のカメラにたまたま写ってたギロチン台(左側)。
ちょっと怖いですね。 -
途中で、ブレイクタイム。
オレンジジュースをその場で絞ってくれます。 -
海と島を望む。
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ミンチェタ要塞に登る私。
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城壁の一番高いミンチェタ要塞からの景色。
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城壁めぐりを終えて、港でジェラート♪
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プロチェ門。
門番が立っています。 -
母はスケッチタイム。私は、近くを散策しました。
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母が描いたドブロブニク。
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この日のお昼は、レストランORHANで。
旧市街の西側、海に臨むシーフードのレストラン。 -
前菜。
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シーフードスパゲッティ。
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チェンジしてもらった部屋からは、旧市街とアドリア海が見えました。
ということで、このあとも母はスケッチ。私はお昼寝です。 -
部屋からのドブロブニク。
部屋を換えてもらってよかったです。 -
この日の部屋。昨日のエグゼクティブルームよりは狭いけど、十分です。
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バチャンという刺繍専門店で、ブラウス買いました。
この夏、活躍してくれそうです。
お店のだんなさんは、少し日本語を話されます。
冗談を言ったり、楽しい方。 -
オノフリオの大噴水。
飲めます。母は飲んでました。 -
せま〜い通りもオープンカフェが営業してます。
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ホテルの部屋に用意されていたティーバッグ。
Green Tea & Mint。美味しかったです。
疲れたので、2日目の夕食は、部屋で、日本から持参したカップめんやピラフを食しました。 -
ホテルの部屋から見える城壁のライトアップ。
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朝食は、1階のレストランで。
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ヨーグルト&フルーツ。
朝から、お腹いっぱいです。 -
旧総督邸にあった、城壁の門の鍵。
立派な鍵ですね。 -
大聖堂。
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中央にドームをもつ壮麗なバロック様式の建物。
祭壇に飾られているのがティツィアーノ「聖母被昇天」。
奥に宝物室があり、いろいろな装飾品や遺骨などが保管されています。 -
スポンザ宮殿。現在は、古文書館として使われています。
1階のみの開放でした。 -
世界で3番目に古い薬局。
残念ながら、閉まってました。同じ店が、街にあるからそっちに行きなさいと言われました。 -
フランシスコ修道院の中庭。ステキです。
フランシスコ修道院は、ピレ門のすぐそばです。 -
フランシスコ修道院に飾られている、1667年の震災前の街を描いた絵画。
この地震で、街は壊滅的な打撃を受け、5,000人以上の市民が死亡し、火災は数日続いたそうです。 -
壁画の修復中。こんな風にやるんですね。
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ここの階段を上がると、イグナチオ教会があります。
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イグナチオ教会。
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野菜やおみやげ物を売っている青空市場。
ラベンダーのポプリ、手作り石鹸、などなど、いろいろ買いました。こういうのって、楽しいですね。 -
Kamenice(カメニチェ)で昼食。
ドブロブニク1日目の夕食に続き、2回目です。 -
一昨日美味しかったので、また、イカのフライを注文。もう一品は、名物のスカンピ海老。食べるのがちょっと面倒かも・・・
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クロアチアの白ワイン。
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狭い路地を入ったスムージーバーで、私は、スムージーを母はカプチーノをいただきました。
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パノラマ写真。
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6日目の朝。
部屋から見える旧市街、これで、お別れです。 -
ホテルのロビー。キレイでした。
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いよいよ最終目的にパリに向かって、出発ですが・・・
とりあえずは、ザグレブに向かいます。 -
ザグレブ空港で、時間がたくさんあって、暇でした。
いよいよパリです♪ -
機内食です。クスクス、結構美味しかったです。
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