2009/05/28 - 2009/05/28
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liberty-libertyさん
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4月生まれの母に
かなり遅い誕生日、そして少し遅い母の日のプレゼントとして
城下町柳川へ行ってきました。
お堀を小舟でゆっくり巡る川下り。
北原白秋の生家訪問。
そして名物のうなぎのせいろ蒸し。
優雅で楽しい1日でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
お昼は高速の広川S.Aで済ませて
13時過ぎに柳川市内へ到着。
早速予約していた川下りの船着場へ。
平日プラスかなり強風のため
お客さんは私たち2人だけ・・・。 -
早速川下りへ出発!
川下りといってもホントの川ではなく
これは昔ここにあったお城を守るためのお堀なんです。 -
早速来た!橋くぐり!
柳川川下りの名物
舟が1艘、ギリギリ通るくらいの橋の下を通過する
橋くぐり
石の橋、木の橋など
10数回(正式な数は忘れました)くぐっていきます。 -
水門を示す石碑
-
外堀から内堀へ入ってきました。
緑がとても気持ちいい。 -
水の災害に遭わないように
祀られている河童さん。
片腕がないのは
数年前の福岡の地震でお堀に落ちてしまったからだとか。 -
きゃ〜!!
頭がぶつかる〜!!
遊園地のアトラクションみたい♪ -
カモの団体さんとすれ違いました(^o^)
-
柳ってオスの木とメスの木があるって
知ってました?
ちなみにこれがオスの柳の木だそうです。
しだれてないいんですね〜。 -
お堀沿いには
整備された遊歩道もあります。 -
今度は亀の親子に会いました♪
-
北原白秋の詩
「まちぼうけ」の歌碑です。 -
これ・・・・
これが「からたち」なんだそうです。
北原白秋の歌にありますよね。
こんなにトゲトゲしてるんだ〜。 -
ええっ!!
橋だけじゃなくて
こんな木の枝もくぐるの〜?! -
昔の建造物でよく見る
斜めに白いもこっとした筋が入ったこの壁
「なまこ壁」というそうです。
なんでもこの白いもこっの部分がなまこに似ているからだとか。 -
70分の川下り
情緒豊かな風景と
船頭さんの楽しいおしゃべりと歌を聴きながら・・・
穏やかな癒しの時間を過ごすことが出来ました。
帰っていく船頭さん
菊次さん、有難うございました!! -
舟を降りて向かったのは
北原白秋記念館
白秋の作品や
生い立ちが分かる品々が陳列してあります。 -
北原白秋資料館は
柳川歴史資料館と隣接しています。 -
白秋家の書斎、だったかな?
風通しがよさそうで
昔の日本家屋はいいですね〜。 -
柳川をぶらぶら散策
御花へ通じる「であい橋」
さっきはくぐったけど
今度は上を歩きます。 -
色とりどりの菖蒲とバラの庭園。
緑も様々でとてもきれい。 -
「御花」
鹿鳴館風のお屋敷は旧柳川藩主の別邸だそうです。
この奥にはもともと作られていた純和風のお屋敷と
国指定の名勝地らしい「松濤園」があります。 -
御花の和室の一角に
端午の節句のお飾りが。
さすが藩主
豪勢です。 -
これが国指定景勝地
「松濤園」
松島の風景を真似て作られたものそうで
静かで風情があって、美しい庭園でした。
松の木の香りというものを
初めて嗅いだ気がします。 -
夕飯はもちろんうなぎ!
老舗の若松屋さんへ行きました。
空腹で訪れたため
出てきたうな重の写真を撮るのを忘れて
無心で食べてしまいました(^o^;) -
お腹もいっぱいになり
そろそろ帰る時間になりました。
夕暮れのお堀は穏やかな水面
福岡にも
こんなに情緒豊かな町があったのね〜。
母も楽しんでくれたようで
充実の日帰り旅行となりました。
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