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3日目<br /><br />帰国日。飛行機は午後1時半。リムリックの町を少し見学してからシャノン空港の近くにあるバンラッティ城に行くことにする。<br /><br />この日の走行距離は約50km。2日半で合計775km。一人で頑張りました。<br /><br />レンタカーの返却時に車の状態について何を言われるかが気になっていた。<br /><br />

アイルランド南西部一人ドライブ? - リムリック

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2009/05/22 - 2009/05/25

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kum

kumさん

3日目

帰国日。飛行機は午後1時半。リムリックの町を少し見学してからシャノン空港の近くにあるバンラッティ城に行くことにする。

この日の走行距離は約50km。2日半で合計775km。一人で頑張りました。

レンタカーの返却時に車の状態について何を言われるかが気になっていた。

同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
航空会社
エア・リンガス
  • リムリックはアイルランドで4番目に大きな都市。<br /><br />この日は月曜だったので車の往来が結構あった。<br /><br />歴史的建造物は一箇所に集中しているので観光は楽。車を停めてKing John&#39;s Castleの方に向かう。城はまだ開館時間前だが、中世の城好きとしては、せめて外側からじっくり見たかった。

    リムリックはアイルランドで4番目に大きな都市。

    この日は月曜だったので車の往来が結構あった。

    歴史的建造物は一箇所に集中しているので観光は楽。車を停めてKing John's Castleの方に向かう。城はまだ開館時間前だが、中世の城好きとしては、せめて外側からじっくり見たかった。

  • King John&#39;s Castle<br /><br />

    King John's Castle

  • 修道女のおばあさん。<br /><br />橋を渡った所にある教会に入っていきました。

    修道女のおばあさん。

    橋を渡った所にある教会に入っていきました。

  • 城の前にあるアンティックショップ。どんな物を売っているのかしら。

    城の前にあるアンティックショップ。どんな物を売っているのかしら。

  • Thomond Bridge

    Thomond Bridge

  • シャノン川の西岸にあるTreaty Stone(条約の石)<br /><br />Treaty of Limerick(リムリック条約)がこの上で署名されたとされている。<br /><br />リムリック条約というのは、ジェームス2世(当時イングランドの前王。カトリック。アイルランドとフランスの支持を受ける)とウィリアム3世(当時イングランドの現王。プロテスタント。)の間のウィリアマイト戦争を終結し、アイルランドにおけるカトリックの信仰の自由と公職に就くことを認めたもの。<br /><br />しかしカトリックの信仰や公職就任の保障は遵守されず、相変わらずカトリックの弾圧は続いたので「リムリックとイングランドの裏切りを忘れるな」との格言ができた。

    シャノン川の西岸にあるTreaty Stone(条約の石)

    Treaty of Limerick(リムリック条約)がこの上で署名されたとされている。

    リムリック条約というのは、ジェームス2世(当時イングランドの前王。カトリック。アイルランドとフランスの支持を受ける)とウィリアム3世(当時イングランドの現王。プロテスタント。)の間のウィリアマイト戦争を終結し、アイルランドにおけるカトリックの信仰の自由と公職に就くことを認めたもの。

    しかしカトリックの信仰や公職就任の保障は遵守されず、相変わらずカトリックの弾圧は続いたので「リムリックとイングランドの裏切りを忘れるな」との格言ができた。

  • St. Mary&#39;s Cathedral(聖母マリア教会)<br /><br />ムンスター王により1168年に建てられたリムリックで最も古い建物。<br />

    St. Mary's Cathedral(聖母マリア教会)

    ムンスター王により1168年に建てられたリムリックで最も古い建物。

  • ステンドグラスがきれいな教会ですが、クロムウェルに町が支配されていた時にはクロムウェル軍の馬小屋に使われたらしい。

    ステンドグラスがきれいな教会ですが、クロムウェルに町が支配されていた時にはクロムウェル軍の馬小屋に使われたらしい。

  • 飛行機の時間があるのであまりゆっくりはできません。<br /><br />次の目的地Bunratty Castle(バンラッティ城)に向かいましょう。

    飛行機の時間があるのであまりゆっくりはできません。

    次の目的地Bunratty Castle(バンラッティ城)に向かいましょう。

  • 包囲されたバンラッティ城の絵画

    包囲されたバンラッティ城の絵画

  • これもTower Castleですね。<br /><br />O&#39;Brien一族が長く住んでいたものの、その後所有者が変わり、19世紀には使われなくなる。荒れるに任せていた城を20世紀に入ってからゴート卿が買い取り、私財を用いて修復した。<br /><br />やっぱり防衛重視で造られた中世の城は、安全になった世の中では住みづらくて不便なだけだし、維持費も馬鹿にならないから住む人がいなくなって放置されちゃうんですかね。<br /><br />確かに、かっこいいし、ホテルとしては泊まってみたいけど、住みたいかと聞かれたら微妙です。

    これもTower Castleですね。

    O'Brien一族が長く住んでいたものの、その後所有者が変わり、19世紀には使われなくなる。荒れるに任せていた城を20世紀に入ってからゴート卿が買い取り、私財を用いて修復した。

    やっぱり防衛重視で造られた中世の城は、安全になった世の中では住みづらくて不便なだけだし、維持費も馬鹿にならないから住む人がいなくなって放置されちゃうんですかね。

    確かに、かっこいいし、ホテルとしては泊まってみたいけど、住みたいかと聞かれたら微妙です。

  • だってお手洗いとかこんなですよ。<br /><br />Ross Castleのはこんな穴が三つほど並んでいて、同時に何人かが用を足せるようになっていた。しかし男女の別もないし、しきりもないよ…?<br /><br />お手洗いは上階の方にあり、(Ross Castleでは)川に流れるようになっていました。強烈だったのは、お手洗いの下に服を干し、おしっこでノミを殺していたのだそうです。フンを気にしない動物たちを汚いなぁと思っていたけど、人間も数百年前まではたいして変わらなかったのかなぁ。

    だってお手洗いとかこんなですよ。

    Ross Castleのはこんな穴が三つほど並んでいて、同時に何人かが用を足せるようになっていた。しかし男女の別もないし、しきりもないよ…?

    お手洗いは上階の方にあり、(Ross Castleでは)川に流れるようになっていました。強烈だったのは、お手洗いの下に服を干し、おしっこでノミを殺していたのだそうです。フンを気にしない動物たちを汚いなぁと思っていたけど、人間も数百年前まではたいして変わらなかったのかなぁ。

  • 昔の人が栄養状態が悪くて現代人よりも背が低かったとしても、ベッドが短すぎるよなぁと思っていました。これは、換気の悪い城の中で松明など火を燃やしているので呼吸器系の疾患のある人が多くて、昔の人は座った姿勢のままで寝ていたからなのだと説明を受けました。<br /><br />現代人で良かった〜

    昔の人が栄養状態が悪くて現代人よりも背が低かったとしても、ベッドが短すぎるよなぁと思っていました。これは、換気の悪い城の中で松明など火を燃やしているので呼吸器系の疾患のある人が多くて、昔の人は座った姿勢のままで寝ていたからなのだと説明を受けました。

    現代人で良かった〜

  • 城の周囲は19世紀の城下町のようになっていて、昔ながらの小屋がいくつも再現されています。<br /><br />30分くらいしか時間がなくて、ものすごく駆け足で見たのでこれらの小屋には入っていません。<br />

    城の周囲は19世紀の城下町のようになっていて、昔ながらの小屋がいくつも再現されています。

    30分くらいしか時間がなくて、ものすごく駆け足で見たのでこれらの小屋には入っていません。

  • 雨が降ってきたので鶏たちが木陰に避難しようとしています。

    雨が降ってきたので鶏たちが木陰に避難しようとしています。

  • 飛行機出発の2時間ほど前に空港に到着。<br /><br />ドキドキしながらHertzに入ると、係の人がチェックしに来て即座に厳しい表情に変わる。<br /><br />何があったのか説明してAccident Reportを記入する。チェックの結果、思いもかけず、タイヤとホイールは保険の対象外と説明を受ける。full insuranceと書かれているくせに、署名欄の上にだけその旨注記されていた。タイヤ1個とホイール1個の修理代として700ユーロを請求される。米ドルで1200ドルくらいなので日本円でも12万円くらいでしょうか。<br /><br />念のため帰国後にクレジットカード付帯の海外旅行保険でカバーされるのではと思って電話してみるも、車、飛行機などへの損害は保険対象外とのこと。<br /><br />旅行保険でもダメ、レンタカー屋の保険でも対象外ってことは、タイヤやホイールへの損害は自分が負担するしか方法はないってことになります。今回のは私に明らかに帰責性があるので納得できますが、たとえば、誰か知らない人に傷つけられた場合に自分で負担しないといけないことになるのは、ちょっと厳しい気がします。もちろん、傷つけた人に対して損害賠償を請求できるとしても、レンタカーなんて普通旅先で借りるもので、個人が居住地を離れて訴えを起こしたり、知らない間に傷つけられた場合に犯人を探したりしなきゃいけないなんて現実的じゃないように思うのです。昨今の消費者保護的な発想からすると、調査能力や事故処理能力の優れた保険会社が負担する方が公平な損失分担が実現できるような気がします。少なくともそのオプションはあってもいいのにと思いました(追加料金払って保険対象に含めてもらうなど)。

    飛行機出発の2時間ほど前に空港に到着。

    ドキドキしながらHertzに入ると、係の人がチェックしに来て即座に厳しい表情に変わる。

    何があったのか説明してAccident Reportを記入する。チェックの結果、思いもかけず、タイヤとホイールは保険の対象外と説明を受ける。full insuranceと書かれているくせに、署名欄の上にだけその旨注記されていた。タイヤ1個とホイール1個の修理代として700ユーロを請求される。米ドルで1200ドルくらいなので日本円でも12万円くらいでしょうか。

    念のため帰国後にクレジットカード付帯の海外旅行保険でカバーされるのではと思って電話してみるも、車、飛行機などへの損害は保険対象外とのこと。

    旅行保険でもダメ、レンタカー屋の保険でも対象外ってことは、タイヤやホイールへの損害は自分が負担するしか方法はないってことになります。今回のは私に明らかに帰責性があるので納得できますが、たとえば、誰か知らない人に傷つけられた場合に自分で負担しないといけないことになるのは、ちょっと厳しい気がします。もちろん、傷つけた人に対して損害賠償を請求できるとしても、レンタカーなんて普通旅先で借りるもので、個人が居住地を離れて訴えを起こしたり、知らない間に傷つけられた場合に犯人を探したりしなきゃいけないなんて現実的じゃないように思うのです。昨今の消費者保護的な発想からすると、調査能力や事故処理能力の優れた保険会社が負担する方が公平な損失分担が実現できるような気がします。少なくともそのオプションはあってもいいのにと思いました(追加料金払って保険対象に含めてもらうなど)。

  • ブルーになりながら飛行機に搭乗。エアリンガス。

    ブルーになりながら飛行機に搭乗。エアリンガス。

  • NYが近づいてきてホッとする。<br /><br />この日のNYはとても暑く、たくさんのクルーザーがでてきました。不景気はどこへやら。

    NYが近づいてきてホッとする。

    この日のNYはとても暑く、たくさんのクルーザーがでてきました。不景気はどこへやら。

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  • ippuniさん 2012/09/25 19:57:37
    大変助けになりました!
    kumさん、こんにちは。

    実は、急遽再来週にアイルランドに行くことになり、
    色々と情報収集をしているのですが、日本語での情報があまりなくて^^;
    こちらのガイドブックなどでは詳しい情報は得られても写真があまりないし…。
    ということでkumさんの旅行記にたどり着きました〜
    特に今回はレンタカーで周るつもりなので大変助かっています。

    っていうか大変でしたね…損害が。
    タイヤとヒールが保険対象外だなんて…私も知りませんでした。
    普段レンタカーをしても保険には別途加入していないのですが、
    今回に限りkumさんの旅行記を拝見して、フルカバーにしてみました^^;

    ダブリン発着の予定なのでダブリンで車壊されてしまうかもしれないし…。

    リムリックは、今回はホテルで寝るだけの中間地点になりました。
    見学は出来なさそうなので、kumさんの旅行記で観光させて頂きました。

    ダブリン往復でとりあえず航空券取ってから行き先を考え始めたのですが、
    やはり行きたいところと言えばアイルランド西部で、
    色々な面でシャノン空港にした方が時間がセーブ出来た気がします。
    ということで私も1日平均300キロの移動をすることになりそうです^^;

    タイヤとヒールをもしも破損した場合は自分で買って取り替えた方がよさそうですね。
    700ユーロだと、なんか割高な気がしますね。
    マニュアルで5日間で50ユーロで予約できたのですが、気を付けないとゼロ一つついてしまいますね!!

    色々参考になります。
    ありがとうございます!

    ippuni

    kum

    kumさん からの返信 2012/09/29 23:21:35
    RE: 大変助けになりました!
    ippuniさん、日本時間でこんばんは!

    アイルランドに行く予定なんですね!
    2度行きましたがいずれもさほど天気には恵まれなかったのですが、どんよりした天気でも、ほんとに田舎道が美しかったですね。

    私もニューヨークに住んでいる時に行ったので、日本語の情報はもっぱらネットでしたね。あとは職場の先輩がちょうどその時期にダブリンで働いていたので、その先輩からちょっと話を聞いたりしてました。

    > マニュアルで5日間で50ユーロで予約できたのですが、気を付けないとゼロ一つついてしまいますね!!

    タイヤとホイールが保険の対象外というのは、他の国でもあったりするみたいですね。full coverageの意味って、そしたら何なの?って感じですよね・・・その点、フランスでは傷をチェックもしないで「あー、いーよ、フルカヴァレッジだから」って言ってくれて、そのぬるさがステキでした。^^;

    マニュアルだとやっぱり安いですね。羨ましいです(私はオートマ限定・・・)。フランスで運転されているippuniさん達であれば、アイルランドの田舎道は全然問題ないと思いますが、くれぐれも気を付けて下さいね!

    kum
  • ペコリーノさん 2010/02/23 11:34:21
    一人ドライブ、私もいつか。
    kumさんこんにちは
    アイルランドのドライブ一人旅は2−3年のうちに絶対行ってみたい旅行なので、今回の旅行記とっても興味深く拝見しました。
    タイヤとホイールは、保険対象外。そうなのか〜。
    それにしても、いきなりジャガーがやってきたら、私もびびるな〜。マニュアルOK、田舎の山道しか運転してこなかった私でも、大丈夫かな〜。携帯電話は必需品かも。などといまからいろいろ考えを巡らせています。

    それにしてもどの旅行記も写真がとっても素敵です。手前に花、奥に建物のある風景は私も大好きな構図です。
    あ〜、私も早く行ってみたい!

    kum

    kumさん からの返信 2010/02/25 04:01:07
    私もまた行きたい・・・
    ペコリーノさん、はじめまして!
    ご訪問とコメントを有り難うございます♪

    アイルランドのドライブ旅行にご興味があるのですね。
    私もそれほどアイルランド通なわけではないですが
    この国の魅力は田舎にあると思うので、ドライブ旅行、とてもいいと思います!
    私の場合、(帰国子女なので)免許をアメリカでとっており
    日本ではほとんど運転していないこともあり
    右ハンドルや細い道に慣れていない、ということがありました。
    ペコリーノさんは日本で田舎の山道を運転されているのであれば
    アイルランドの運転に関しては全然心配することないと思います。
    マニュアルも運転できるのであれば、借りられる車の種類も広がるし
    安くあげられるので、ますます羨ましい!!

    >携帯電話は必需品かも。などといまからいろいろ考えを巡らせています。

    あれば安心かと思います。
    でもアイルランド人は本当にいい人が多いので
    何かあったときでも、通りかかる車さえいれば助けてくれそう。

    > それにしてもどの旅行記も写真がとっても素敵です。手前に花、奥に建物のある風景は私も大好きな構図です。

    ありがとうございます!
    アイルランド好きに悪い人はいない!と勝手に思っているので
    ペコリーノさんが行きたい国にアイルランドをあげられているのを嬉しく思いました。

    kum
  • 迷子さん 2009/08/28 03:53:36
    ああ・・・・・・・・・
    そっか、アメリカだと右側運転だったっすね、
    アッシもこの春初めてスペインで運転
    鳴れぬ右側運転で・・・・・助手席側のドアミラー
    ブツケまくりますただョ・・・・・(涙)
    そうそう、レンタカーの保険も
    何故か?タイヤとホイールとウィンドウの破損は
    フルカバー保険対象外なんっすョね。
    (これじゃフルカバーの意味ないじゃん!怒)
    でも、重大な事故じゃなくて良かったっす。

    アイルランドは赤信号お構いなしの歩行者から
    道路でノンビリの野良家畜まで
    色々現れるから運転も大変だわさ。
    大体、道の造りが・・・・・・
    道幅狭い&見通し悪い&カーブ多しの3拍子揃ってるっすね。

    と、文句を言いながらも
    ドライブ旅行は楽しかったり?!

    kum

    kumさん からの返信 2009/08/28 19:48:51
    RE: ああ・・・・・・・・・
    迷子さん、旅行記3つともご覧いただき、
    コメント・投票まで頂き有り難うございます!

    アメリカは右側運転の上、道路が都市部以外広いので
    本当に運転が楽だし、楽しいんですよぉ。
    迷子さんもサイドミラーぶつけましたか・・・
    ぶつけますよ、ねぇ〜(?)
    でも日本も相当道が狭いし、電柱、歩行者、バイク等が邪魔なので
    みなさん運転がうまいのでしょうね。。

    レンタカーの保険でタイやとホイールが対象外というのは初めてでした。
    といっても私はアメリカ、イタリアとフランスでしか
    自分でレンタカーしたことがないのですが。
    対象外という方が一般的なんですかね?
    レンタカー会社によるのか国によるのかもよくわからない・・・

    迷子さんの旅行記にもまた訪問させていただきます。
    今後ともよろしくお願いします。

    kum
  • tabbyさん 2009/07/02 18:43:46
    monochrome
    こんにちは
    お気に入りリストへの追加の承認、ありがとうございます。

    アイルランド
    実は次の旅行の候補地の中のひとつです。
    もちろん「最果ての地」アラン諸島もルートに入れておかないと(笑)

    ちなみにほかの候補は、
    アイスランド(もちろん)
    バンクーバー島
    ニューイングランド(NYから北上してワイエスゆかりの地を訪ねる)
    アラスカ デナリ
    フェゴ島など


    モノクロの画面がかっこいいですね
    これって、デジタル一眼で撮ったものを加工しているんですよね

    それにしても
    パリでは壮絶な体験をしたんですね
    おまけに今回は自動車
    でも、フルサイズのジャギュア君が突然配車されたら
    誰だって擦りそうだけど・・・

    最後のNYに帰ってほっとしたしたというコメントがとてもいいです。
    (NYも「最果ての地」ですね、いろんな意味で)

    kum

    kumさん からの返信 2009/07/03 12:56:22
    RE: monochrome
    tabbyさん、こんにちは〜

    書き込み有り難うございます♪
    実は現在ベネズエラにいます!

    アイルランドはかなりいいですよ〜。
    5月のアイルランドは、実は結構ギリギリに決めて
    最初の候補はアイスランドだったのですよ。
    でもノロノロ考えているうちにエアーが高くなって行けなくなりました…
    行ってみたいですよね〜。
    他の候補地もステキそうですね。
    実現されるのを楽しみにお待ちしております。

    あまり「果ての地」扱いはされていないと思いますが
    私が今まで行った中で一番「果て」な感じがした場所は
    南極のパラダイス・ハーバーにあるアルミランテ・ブラウンという
    元アルゼンチンの基地です。
    あまりに静かで綺麗な場所にポツンと小屋が建っていて切なくなりました。

    > これって、デジタル一眼で撮ったものを加工しているんですよね

    そうなのです。
    アイルランドは結構曇りがちなのでカラー写真だと今ひとつぱっとしないなーと思う時に白黒にしてごまかしています^^:

    > でも、フルサイズのジャギュア君が突然配車されたら
    > 誰だって擦りそうだけど・・・

    ありがとうございます。そう言ってもらえるとちょっと救われます。
    もともと右ハンドルに慣れていないのにでかい車で細い道を攻めすぎました(苦笑)。

    > (NYも「最果ての地」ですね、いろんな意味で)

    うーん、深いですねー。
    果てであり、始まりでもある感じですかね。

    kum

    tabby

    tabbyさん からの返信 2009/07/03 16:41:43
    Man-hattan, the sunken city at the end of the world
    kunさん、こんにちは

    ベネスエラ(◎_◎;)!!! すごい


    NYと聞いてなぜ「地の果て」を連想したのか
    思い出しました。

    スピルバーグとキューブリックのSF映画 A.I
    ロボットの少年が、自分を人間にしてくれるという
    青い妖精をさがして旅に出た先

    Our "Blue Fairy" does exist in one place only
    At the end of the world where the Lions Weep
    This is the place where dreams are born.

    Man-hattan, the sunken city at the end of the world

    kum

    kumさん からの返信 2009/07/06 05:09:12
    シンクロ
    tabbyさん、こんにちは〜
    ネットなしの環境にいたのでお返事遅れました。

    私も「NYも地の果て」とのコメントを見たときに
    まずその映画が思い浮かびましたー!
    ストーリーとしても不思議な切なさが残りましたが
    水没したマンハッタンの映像が美しすぎて
    そればかりが印象に残っていたのです。

    前回のコメントで書こうかと思って
    映画のタイトルが思い出せず(なぜかIEだったかな…とか思ってました)
    書くのをやめてたのです。
    連想が同じでちょっとびっくりしました^^

    くむ

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