2008/08/12 - 2008/08/16
5976位(同エリア7683件中)
warajiさん
- warajiさんTOP
- 旅行記151冊
- クチコミ11件
- Q&A回答27件
- 155,532アクセス
- フォロワー2人
家族旅も無事終えてすぐまた夏休み。
今回は友達と下関の花火と広島の花火を見ることにした。
暑い日差しと真夏の夜の夢が交錯する楽しくも不思議な感覚の旅だった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JRローカル
-
東北の旅が終わってすぐまた旅の人となった。今年の夏休みはあきらめて分断された休みを選んだ。また会社を休んでまとめて旅を楽しむ事も考えたが、経済的にきついしその先も少し仕事を休んで旅に出たい気持ちもあったので会社の健康診断に合わせて夏休みに当てた。
毎年のようにこの頃は休みが分断される。健康診断が夏休みである上に平日しか取れないため、休みの日程上仕方が無かった。
去年に引き続き、別メニューで病院へ直接人間ドックにした。お金はかかるが命の問題だ。私は別に高いとは思わない。
今年は社長と私だけが人間ドックだったようだ。社長も毎年受けてるらしい。ここ数年、会社の景気もトコトン悪く、久々に見た社長の顔は疲れきった顔だった。
旅の前日に人間ドックは実はかなり堪える。胃の検査でバリュームがある為、お腹に負担が掛かっているためだ。
ちょっと旅先の事や日程も考えたのだが、友達が下関に一緒に行きたいと打診してきたので、また西へと向かう事になった。
最初は長野や福島などを考えていたのだが、下関が今年で3年連続の花火大会イベントになるからどうしても行きたいらしく、付き合う形になった。
今回は一気に臨時夜行快速「ながら」で山口を目指す。まさか再び訪れようとは思ってもみなかった。
「ながら」は昔の特急車両で、マニアが喜びそうだ。
このところ暑い日が続く。じっとしていても汗がにじんできた。
出発は中途半端なため、どうしても夜中には起きていないといけない。それでも耐えられなくて早めに家を出た。
時間が余る。駅はシ〜ンとしていて怖いくらい。それでも時々人を見かける。
さすがにつらくて駅前のマンガ喫茶に初めて入った。思ったより快適!
マンガ自体は少なくて大した事なかったが、TVやビデオ、PCのサービスもあったりと至り尽くせり。ドリンクサービスもあるしゆっくり出発の時間を待てた。
時間になり、乗り込むと案の定人が座ってる。どいてもらい、落ち着く。結構飛込みがいて、全指定なのにぎっしり通路まで埋まっているのはどうも腑に落ちない。
ホームも要注意。臨時ながらと合わせて上下4本が並ぶし止まる場所も違ったりする。以前もそれであわてた。
やがていつものように鉄道の旅が始まる。 -
ひたすら乗り継いで山口まで来た。さすがに遠い。まあ2200円で来たと思えば仕方が無い。途中事故で列車が遅れたりして大変だった。なんでも線路の火災だとか・・・。そんなこともあるんだ。
それよりも遅れによるダイヤの影響が心配だった。何とか復旧して助かったが、とにかく姫路から先は完全にマイナーな路線になってしまうのはつらい。何かあればアウトなのだ。
糸崎でストップを受け、光市に入ったのはもう6時を回ってしまった。
予定より遅れて乗り継ぎも何とか出来たのでよかったが・・・遠い。。!
かつての小郡は新山口になった。そこから山口へ。
山口県の中心なのに山口は印象が薄い。しかし湯田温泉という温泉街もかかえ、かつての歴史の舞台の中心でもあり、決して悪い所ではない。むしろ山口はいい所だ。観光的に見てもいいスポットが点在し、飽きない。
新山口から山口まではローカルな位置づけだが、列車の本数はあるので便利。そこから先は大変だが・・・。
夕方、湯田温泉駅を降りて散歩しながら本日の宿、ユースパル山口を目指した。
温泉街を歩きながら雰囲気を味わう。とにかく蒸し暑かった。
途中、口コミでレトロなお店の紹介があったので入ってみた。広島風お好み焼きとビールを注文。
雰囲気は確かにレトロ。でもそれだけだった。ちょっと残念。
宿はかなり外れにあり、大変だった。ここには食堂もあったので知ってたらここにすればよかった。
ユースパル山口はまだ新しいYHらしく、建物も新しく感じた。YHといっても公共の宿をYH契約した感じ。ビジネスホテルにほぼ等しい。
部屋はクーラーを自由に使えるので快適だったが、経費節約の為なのか、館内はほとんど空調無しだった。
時間が遅かった為今回はダメだったが、近くのかんぽの宿の温泉が安く入れる。
今日は本当に疲れた。明日はいよいよ下関だ。 -
山口市は思った以上にいい街だ。天気は悪いらしいので不安だったが、時々青空ものぞく。とにかく少しは観光したいので時間まで周辺を歩く事にした。
-
YHから歩くとすぐにパノラマ天文台や旧山口藩の庁門跡など、歴史や文化に触れることが出来る。
かつての歴史の表舞台、長州の土地柄がよく出ていた。
昔の議事堂と現代の庁舎が見事に調和しているのは凄い。他の県では余り見られないのではないか? -
いつも思うのだが、昔の建物の方が趣があって好きだ。現代の建物にはどうも薄っぺらさを感じて素直におおー!という気持ちになれない。それが狙いなのだろうか?
旧庁舎は今でも一部使われていた。自由に見学できたので中を観察して回った。 -
さらに散歩を続けると、桂小五郎などの歴史的な人物ゆかりの場所などが目に映った。
その近くには瑠璃光寺というお寺があった。ここを見学して駅に向かう事にする。 -
お寺を歩くと、うぐいす張りの石畳というのがあった。
これがその石畳。歩くと音が響く。不思議な空間だ。 -
石畳を少し歩くと5重の塔が見えてきた。これが有名なものらしい。
-
歴史は詳しく調べないので何とも言えないが、修学旅行なら勉強のし甲斐があるところだ。
毛利時代の大内と言えばNHKのドラマでもやったから少しはわかる。でも本当の所は分からないので、まあ今回はパス。でもこうやって像になってるくらいだから功績があったのだろう。
大内といえば確か村上水軍と関係があった気がしたが・・・?
私の好きな宗教学者の紀野先生の話にはよく出てくる時代の人物だ。 -
調べによると、国宝らしい。有名な五重塔みたい。
観光客も多かった。
私はそれよりも眺めていて不思議に落ち着くこの景観が良かった。 -
瑠璃光寺本堂にお参りする。大内ゆかりの寺なのだろうか?
ここの休憩所に氷り水あめがあったので懐かしく飲んだ。
とても雰囲気のいいところ。ここも多くの人が訪れていた。 -
大慈母観音像。
私はこれを見て飛騨高山の国分寺にある鬼子母神像を思い出した。同じ想いで建立されたのだろう。この像を見るたびにだるま娘として世間に知れ渡った中村久子女史を思うのだ。 -
瑠璃光寺を後に駅に向かう。昨日は湯田温泉駅から歩いたが、今日は川沿いに景色を楽しみながら山口駅を目指した。山口の中心地は決して派手ではなく、大きくも無い。むしろ小さな地方都市という感じだ。
美しい街100選にも選ばれていて、街路樹が美しかった。夏でも涼しいのが嬉しい。
街も何となく力に満ちていて、生き生きしてる気がした。
歩いていて気が付いたのだが、ここも坂の町。自転車や歩きは行きと帰りで疲れ方が違う。
昼になり、持ってきたラジオを入れる。今日は高校野球3回戦、常葉菊川と倉敷商の戦い。今年はダメだと思っていたのに県大会を勝ち抜き、全国まで来た。
今年は投手力が不安だし多分ダメだと思ったらとにかく強い!6点を取られて負けたと思ったら11対9で勝ってしまった。勝負というのは分からないものだ。 -
山口から新山口へ。そのまますぐ乗り換えて下関に向かった。
人もまあまあ乗っていた。それにしても・・・まさか再びここにこんな早く再訪するとは思ってもみなかった。 -
今日は友達と夕方下関駅で待ち合わせになっている。それまでの間、やっておきたい事をしておいた。
下関からまずは赤間神社へと向かった。 -
駅からバスで海峡を眺めながら神社前へ。
-
海上の事故は118番なんだね〜。意外と知らない。
-
ついに来た。正月以来だ。
国道からみた赤間神社の正面入り口。 -
入り口の階段を登ると本殿に向かう階段になる。その階段の上り口、左側にお守りなど売っている社があり、ここでやっと念願の平家総覧を手に入れた。
-
平家総覧は一冊の本になっていて、平家にまつわるあらゆる文献が載っているものだった。
永六輔さんの番組で知ったのであるが、想像とはちょっと違った。まあそんなに読むこともないと思うが、嬉しい。
お参りをして観光に戻る事にする -
出るとき、門から海が眺められる。全国でも珍しい部類だろう。
-
国道を挟んで再び赤間神社を撮る。車の行き来が激しく、落ち着かない所でもある。ここから後ろを向くと、もうそこは海になっている。
-
後ろを向いた景色。
実は神社はこのまま海に向かっているのだ。海の神様でもあるようだ。 -
海の守り神としての歴史も深いらしい。
これはその横にあった案内板。 -
赤間神社から歩いて関門トンネルへ。車と違い、歩行者と自転車は専用のトンネルがある。
赤間神社からの道は前回の反省から右側(海側)の歩道を歩く。左側(山側)は車に引かれてもおかしくないひどい状況だ。
トンネル入り口には公園もあり、憩いの場になっていて火の山公園に行くみもすそバス亭もある。
トンネルはすぐそこだ。 -
ついに念願の関門トンネル!長い間の夢がやっと実現した。
-
いよいよトンネルへ。歩行者は無料だった。ここから地下エレベーターで海底へ。
-
来ました!ここが地下トンネルの中。
エレベータードアは両側にあり、正面に進んで乗ると、そのまま正面をむいたまま反対のドアが開く。 -
地下は思ったより広く、案内説明などもあった。
-
トンネルの説明。
-
さあ、ここから九州に向けて出発!
-
しばらく歩くと県境が・・・・。ついに到達!
-
たどり着くと今度は門司側の案内が・・・
-
地上に出てホッと一息。なんと、今年は記念の年だったみたい。
トンネル内は思ったより蒸し暑かった。 -
門司側の関門トンネル入り口
-
門司側は下関とは違っておとなしく、寂しい感じだった。振り向くと、神社の門が海に向かって建っている。不思議な感じだ。
-
トンネル出口から門司レトロタウンまでバスも出てるようだったが、時間もわからないし歩いていく事にした。こちらは遊歩道など、整備が進んでいて歩きやすかった。
-
最初分からなかったのだが、和布刈公園で(めかり)と読むらしい。レトロタウンは和布刈に向かえばいい。
今度は下関の風景を対岸に見ながら散歩になった。 -
景色を堪能して歩いてたら雨に降られた。なんとか逃げ場を探して病院の屋根下に避難した。
カサもあったので差したが、小さいので荷物が濡れてしまった。今回は特別に一回り大き目のバックにしていた事も大きかったかもしれない。
運が悪い事は続くもので、まだ買ったばかりのカサなのにもう先っぽが一部壊れた。本当に質が悪いものばかりだ。いいカサが欲しい。
しばらくして晴れてきてさっそくタウン巡りを開始した。 -
とにかくいろいろ歩いてみた。
-
おしゃれだ。人も多く、車で来た人は駐車場まで渋滞の中を我慢強く待っていた。
ここら辺は元々貿易関係でいろんな建物があったと思うのだが、それにしても見事に整備されていた。 -
いつからこんなスポットが出来たのだろう?本当に良く出来ている。雨も上がり、だんだん暑くなってきた。日差しも出ていい感じ。
-
本当によく出来ている。昔と今がこれほど調和できたのは珍しく感じる。横浜も最近人気があるらしいが、こんな感じなのかな?
-
もう25年以上前になるだろうか?久しぶりに門司港駅に来た。なんか以前と違う。駅自体は昔と変わらないようだけど、周りも風景も人も変わってしまった気がする。
人気観光スポットらしいから変わって当然か・・・ -
お目当てのうどん、港屋千兵衛は休憩時間だった。残念。でも夕食も近いしよかったかも。
瓦そばも食べたいんだけどなぁ〜。
-
そろそろ時間になってきたので船で下関へ渡ることにする。これが楽しみだったのだ。
-
船乗り場はいたって普通。でも巌流島行きがあったりして情緒あふれている。でも確か巌流行きは唐戸か門司港どちらかからしか行けないと思った。忘れたが・・・。まあ今回はあきらめてたしどうでも良かったので気にしなかった。とにかく関門海峡を船で渡るというのが嬉しかった。
-
思ったより人気があるようで、かなり人が並んだ。でも船もすぐ来るので余り待たなくて済む。
船は観光船のような感じで、小さいがそれなりにしっかりしたものだった。
もっと情緒を楽しめるかな〜?と思ったが、あっけなく渡ってしまい、少し拍子抜け。 -
再び下関へ。こちらもやはり人が多くてごった返していた。船は唐戸市場前になるのでやはりここも人気スポットとして人も集中する。しかも今日は花火大会なのでなおさらだ。
-
船着場は工事中で少しごった返していた。お盆と花火大会も重なっているので人も多い。
-
夕方、下関駅で友達と合流。久しぶり?の再会だった。そのままバスに乗って火の山YHへ。
今日はイベントで卓球大会と花火&バーベキューの贅沢な夜。
卓球大会に出ると、自動的にビールが一杯タダで飲めて嬉しい。
YHの庭でバーベキューを楽しみながら花火を見るのだが、花火はちょっと迫力には欠けた。遠いせいか・・・。
でも下関と門司の両方から花火というのは凄い!
私たちはYHの位置の関係から下関側は影になって余り見えない。しかし関門大橋を背景に海上に映る花火はきれいだった。 -
花火とバーベキューを楽しむ。
-
朝、恒例のお散歩。上まで行きたいと思ったが、時間がなくてあきらめた。薬草園を歩く。
この景色も2度目だ。 -
YHの朝食をいそいでとった。朝一番でレンタカーを借りて角島に再び行く事になったからだ。今日は忙しい。お昼過ぎまでに戻ってきて広島の宮島に渡り、水中花火を見る予定なのだ。
私は角島はお正月に行ってるし別にいいのだが、友達が行きたいらしく、結局また付き合うことになった。お正月に一緒に行ってくれればよかったのに・・・。まあ彼女なりの理由があるのだから仕方無いが。
まあ他にも理由があって、瓦そばや川棚温泉、角島での食事もしてみたかったので意見が一致した事もある。
でもハードである事は間違いない。ギリギリのコースだ。
道も順調で今回は助かった。2度目の角島!さすがに雰囲気は違った。 -
またいつものように展望台から眺める。
-
またいつものように反対側からも。
-
前回は車で一回りしてそのまま帰ったが、今回は2人だしせっかくだから灯台も行ってみる事にした。
-
公園を少し散歩
-
灯台は思ったより楽しかった。かなり古い歴史があり、価値も高い事を知った。ここは出来れば来た方がいい。いろいろ勉強できる資料館があり、思わず目からウロコ状態になった。
-
灯台から景色を眺める
-
先端部をみるとここはやはり島なんだと思える。
-
ぐるっと一周を見渡した。
-
干しイカ。回転させて作っていた。見ていて面白かった。
-
角島で人気の潮さい館。予算も少なかったので安いランチを頼んだら失敗した。これなら頼まなきゃよかったなぁ〜・・・。これで750円は高い。
-
ふたたびワカメソフト。今回はミックスにした。
-
帰り、やっとビューポイントを見つけた。今までずっとどこだろうと探していたのだが、やっとわかった。ということで、また写真を撮りまくる。
-
角島は橋が出来るまでは孤島だった。小さな漁港があるだけの島が一躍有名になった。本当に不思議な島である。
-
角島からは必死で下関へ戻る。・・・・のだが、またまた温泉へ行ってしまった。川棚も余り大した事無く感じ、瓦そばもあきらめて大河内温泉に30分という強行軍で入った。大河内荘に入ったが、思ったよりよかった。2人とも満足。
駅にはギリギリこれに乗らなければいけないという便に何とか間に合って助かった。
駅前レンタカーはこういう時便利。暑かったが、駅前では霧吹き装置がところどころあって涼しかった。面白い発想だ。こんな所もそういえば多くなってきている。
下関からは3時間半の旅となった。もう今では慣れっこ。2人だし、しゃべっていたらいつの間にか着いてしまった。 -
さすがにもうすごい人だった。さっそくYHに向かい、情報を得てまた出かける。
ここはアナゴが美味しいのだそうだ。特上のアナゴ丼とビールを注文した。時間は掛かったが、おいしかった。本当にこれアナゴ?というおいしさ。
さあ、いよいよ花火だ。 -
少し遅れた分行きは順調だった。とにかく凄い人だ。
花火は始まっていて、時々眺めてはメイン会場へ急いだ。
宮島もこれで3回目。でもまだ完全にゆっくり回った事は無い。宮島もずい分変わった感じだ。 -
露地の隙間から時々見える花火を堪能。
-
大分近づいてきた。宮島の本殿も見える。商店街とはずい分様子が違う。
-
なんと、鹿に遭遇。そうか・・・ここも確か鹿がいたんだよな。
-
そしてやっと本殿会場へ。なんとかたどり着いてしばし花火を堪能できた。苦労して来たので感動もそれなりに大きかった。人もぎっしりだった。
こんな時大阪パワーはすごいなぁ〜と感心した。すごく強引に場所を確保していく。心強い味方だ。
最後まで楽しめて本当に良かった。
帰りは最悪だった。民間とJRの船があるが、民間の方が早い。まあ今回タダだし文句も言えないが。
交通整理の甘い誘導で大変な目に遭い、途中はぐれてしまった。仕方なくとにかく流れに任せるしかない。私の方が遅かったのに何故か先に着いてしまった。
宮島口で何とか落ち合い、無事YHへ。まあとにかくこのYHはすごい所。この時期でなければ間違いなく来ない。でもまあPさんも面白そうな人ではあったが・・・。
とにかくこれで2人旅も終わった。明日は私は大阪へ。友達は四国へ渡る。お互い良いたびになりますように。 -
岡山まで一緒に来た。ここでお別れだ。お昼を一緒にとり、少しいろいろ回って電車へ。
・・・・一本遅れた。ま、こんな事もある。
ついでだから友達を見送った。
一人窓を眺めてはぼんやり旅の事を考える。
気が付いたらもう神戸。ここでいったん降りて温泉巡りをした。 -
明石で普通に乗り換え、朝霧で下車。温泉博士で龍の湯にタダで入る。まあそれなりにいい温泉だった。
明石海峡がきれいだった。
温泉まで着くのが暑くて大変だったが・・・。 -
駅前にはヨットがあった。
-
冒険家のヨットだったんだね。
夢があっていいね。景色がまぶしすぎる。 -
尼崎からは直通の奈良行きに乗り換えた。
JR奈良駅は中心から外れていると聞いたが、確かにそうだ。でも思ったよりいろいろ見れて面白かった。途中で有名なお餅の店「中谷堂」にも寄れたし。チーズケーキのお店は終わってたが・・・。 -
出来立てのお餅を食べる。
-
丁度大文字焼きが始まった所だった。運良く見れて良かった。
写真ではうまく撮れず、ビデオに納めた。
このあとは春日大社の万灯をみて近鉄奈良からYHに向かう。そうそう、商店街のアーケード街にあった奈良漬アイス、美味しそうだった。 -
旅は奈良の春日大社で終わった。万灯はちょっと期待はずれだったけど、夏の最後の夜をここで飾れてよかったと思っている。
思ったより時間が掛かってしまい、明日香ロードYHには遅くなってしまった。
お弁当を買っておいたので遅い食事を取る。奥さんがご苦労だったねと話しかけてくれた。遅かったので会話は余り出来なかったが。
翌朝、まっすぐ大阪に向かった。ここで18切符を必要なだけ残して売った。
関西の旅での醍醐味。お薦めのラーメン屋でお昼をとって一気に帰宅。途中雨も降ったようだが、最後はきれいな満月を眺めての帰途だった。
END
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
山口 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
82