2009/05 - 2009/05
5349位(同エリア7763件中)
ゴマピイさん
4日目も相変わらず天気がいい!
朝食はホテル ロコア ナハのワールドグルメバイキング アレッタ ホテルロコアナハ店のバイキングだ。沖縄食材で埋め尽くされたバイキングはどの料理も美味しく朝から食べすぎでしたが満足。
ホテル自体も部屋はちょっと狭いが満足でした。
この日は14:15発の飛行機に乗る予定だがその前に首里城を見学することだ。
チェックアウト後にホテルに荷物を預かってもらい「ゆいレール」で首里駅まで。
県庁前〜首里駅、儀保駅〜県庁前、県庁前〜那覇空港と乗車するので1日乗車券(600円)を購入した。
この乗車券は首里城の入場料も安くなるので結構お得のようだ。
「首里駅」から守礼門まで歩いたのだが結構遠い・・・15分は歩いたと思う。しかも歩く人は僅かだ。みんなレンタカーやらバス・タクシーなのかな?
「守礼門」から「歓会門」「瑞泉門」「漏刻門」「広福門」と進むと券売所があって入館券を購入し「奉神門」を
くぐると見たことのある風景「御庭」と「正殿」が現れる。
「南殿」から内部に入り「正殿」「北殿」と見学するようになる。「北殿」にはお約束の売店があって再度「守礼門」に戻るまでは1時間ほどだった。
さすが世界遺産!というわけでもないが結構楽しめる見学コースでした。沖縄好きなら琉球の歴史や文化の一端を感じる必要があるでしょう・・・一度は見学する価値はありますね。
昼食は、那覇空港で食べるのもつまらないので首里城周辺を日曜日も営業しているお店を事前に食べログ検索して決めていた首里 ほりかわさんで沖縄そばをお洒落にゆっくりとした雰囲気でいただきました。
昼食後は「儀保駅」まで歩きましたがこちらも15分を要する・・・なんだかゆいレール駅と首里城のアクセスはよろしくない・・・
那覇空港に到着したのは13:25・・・飛行機は14:15発なのでちょっとだけお土産を物色し、DFSで買った免税品を受け取って、時間があったらANAラウンジに行こうと考えていた。
しかーし、何気に出発便の情報を表示するモニターをみたら機材到着遅延で変更14:35と表示されていた。お土産を物色するといってもほとんどは石垣島で購入済なので、ここで買いたいのは「島らっきょう」だけ(^^;)
無事島らっきょうを購入してもまだまだ時間がある。だいぶ喉が渇いていたので昨年も食べたぜんざい屋に行こうということで再訪となりました。
食べてる最中から実はなんだか妙な胸騒ぎがしていたんです。食べ終わってからさっきのモニターを見ると仙台発14:15に戻っているではないか(゚◇゚)・・・もう5分しかない!あわてて搭乗検査をし免税品を受取り搭乗口に向かう・・・なんとか最後尾で飛行機に搭乗しました・・・誰だ?こんな目にあわせたのは(怒)
そんな訳で最後は少し焦りましたが、今年の沖縄は何より天気に恵まれていい旅が出来ました!
仙台に帰ると冷たい雨模様でした・・・明日から仕事かと思うと気が滅入る。
翌日には沖縄は梅雨入りしたとの事・・・oh!なんという幸運な旅だったのでしょう!
来年も沖縄行ける様に頑張ろう!
※訪問したレストランのレビューは「食べログ」で詳細に記述しています。
http://u.tabelog.com/00044340/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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(8:04)今日も天気が良い!!旅行中の4日間晴れっぱなしだった!!ラッキー(^^)/
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朝食は「ホテル ロコア ナハ」の「ワールドグルメバイキング アレッタ」
バイキングの食材はもう沖縄食材と料理の展示場みたいなもんです!それを好きなだけ取り放題食べ放題・・・海ぶどう、アーサー、田芋、紅芋、ラフテー、ゴーヤやフーのチャンプルー、島豆腐、沖縄焼きそば、マンゴーにシークヮーサーゼリーなど -
「ワールドグルメバイキング アレッタ」
?マンゴー、シークヮーサーゼリー
?ヨーグルト
?入口サインボード
?ホテルのロビー風景 -
ホテルをチェックアウトし「ゆいレール」で首里城に向かう(9:37)
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首里駅付近にある首里城までの案内版(9:56)
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首里駅から首里城まで結構歩く・・・15分ぐらい
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到着したのは「守礼門」の裏側・・・
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「守礼門」の表側を撮影(10:12)
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世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」
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歓会門
首里城の正門。中国皇帝の使者「冊封使」など、訪れる人への歓迎の意を込めてつけられた名前との事。
別名「あまへ御門」 -
瑞泉門
瑞泉とは「立派なめでたい泉」という意味との事。
門の前にある湧き水「龍樋」にちなんで名付けられた。
別名「ひかわ御門」
「龍樋」を見てこなかったのが残念(この画像の右手にあったらしいが orz)・・・龍の石彫刻は1523年に中国からもたらされた当時のままらしい
また「冊封七碑」という7つの石碑もあるらしい -
漏刻門
櫓の中の水時計で時計を計ったことで名付けられた門。
別名「かご居せ御門」
身分の高い役人も国王に敬意を表してここで籠を降りたという。 -
漏刻門を出ると広福門
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日影台付近からの眺め、眼下は久慶門
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広福門
「広福」とは「福を行き渡らせる」という意味で、建物そのものが門の機能をもっているのが特徴。
門の正面に向かって左側が、士族の財産をめぐる争いを調停する「大与座」、右側が神社仏閣などを管理する「寺社座」という役所になっていたとのこと。
現在はこの先の「下之御庭」側では券売所になっています。奉神門をくぐるには入場券が必要です。
ゆいレールの1日乗車券を持っていたので800円→640円になりました。 -
奉神門
「御庭」へ続く最後の門。3つの入口があり、中央の門は国王や身分の高い人だけが通れる門だったらしい。
別名「君誇御門」
「広福門」を抜けて「奉神門」の手前の広場が「下之御庭」で「御庭」で行われる儀式の控えの広場として利用されたとの事。 -
正殿
国王自らが執り行う政治や儀式の中心だった建物。中国の宮殿建築と日本の建築様式を基本に琉球独特の意匠に仕上がっている。
よく首里城としてTVでも見る建物ですね。 -
正殿二階 大庫理(うふぐい)
二階は大庫理(うふぐい)と呼ばれ、王家の行催事が行われた。中央には国王が座る場所である「御差床」がある。 -
正殿二階から御庭・奉神門を眺望する
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王冠!
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右掖門の先は下り坂。振り返って撮影。
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右掖門を出ると下り坂。この先は久慶門(出口)
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守礼門を出て歩いていると「デイゴ」?が咲いているのを発見!(11:17)
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『首里 ほりかわ』の外観と店内
?とても細い道にお店はある
?お洒落な雰囲気
?入口はモダンで素敵なカフェのよう
?店内も落ち着ける雰囲気 -
『首里 ほりかわ』でのランチ
?ソーキそば(725円)
?沖縄そばセット(1,060円)
おにぎり、漬物、クーブイリチー、かき揚げがつく。
ドリンクは?「シークァーサージュース」にした。
?アイスコーヒー -
『首里 ほりかわ』から儀保駅まで歩く
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儀保駅到着
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儀保駅から首里城を望む(12:31)
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ホテルに預けた荷物を取りに国際通りに舞い戻る。
日曜日の昼は歩行者天国のようだ(12:55) -
那覇空港駅に着いちゃった・・・(13:25)
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『ぜんざい屋』で休憩(13:43)
?黒糖アイス(600円)
?♪宇治茶氷ぜんざい(550円) -
仙台空港では伊達政宗公がお出迎え(笑)16:59
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