新潟市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
(9 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10343866/ の続きです。)<br /><br /><br /> 予定では、今日は1日かけて新潟めぐりをする日です。<br /><br /> 出発前に、少し調べてみましたが、あまりこれといった観光の目玉のようなものはありませんでした。<br /><br /><br /> それまでの印象では、昔から新潟は日本海側の中心都市として、栄えてきて、今でもそのような歴史的遺産(いさん)のようなものが数多く残っている・・・と思っていました。<br /><br /> 事実、今でも日本海側の中心都市はどこだと思いますかと尋(たず)ねられれば、ほとんどの人が、この新潟を挙げるでしょう。<br /><br /> 人口は福岡に次いで2番目ですが、福岡は九州の中心都市としての印象が強くて、位置的にも西の方になるので、やはりここ新潟こそが、日本海側を代表するような、中心都市だといえるでしょう。<br /><br /> 現在の人口は53万人で、日本で22番目です。<br /><br /> これは京都や神戸の3分の1、福岡の5分の3ほどの人口規模(きぼ)になります。<br /><br /><br /> さあ、そんな新潟の様子を知るために、さっそく街に繰り出してみることにしましょう。<br /><br /> まずは、地理的な様子を知るために、高いところに登ってみることにしました。<br /><br /><br /> 最初はレインボータワーです!<br /><br /> うきうき、るんるんとした気持ちになってきました。<br /><br /><br />(5月5日の旅です。)

奥の早道 福島と新潟を巡るゴールデンウィーク高速道路千円の旅 10 新潟市内巡り 09春

4いいね!

2009/05/05 - 2009/05/05

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46

ライオンベラー

ライオンベラーさん

(9 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10343866/ の続きです。)


 予定では、今日は1日かけて新潟めぐりをする日です。

 出発前に、少し調べてみましたが、あまりこれといった観光の目玉のようなものはありませんでした。


 それまでの印象では、昔から新潟は日本海側の中心都市として、栄えてきて、今でもそのような歴史的遺産(いさん)のようなものが数多く残っている・・・と思っていました。

 事実、今でも日本海側の中心都市はどこだと思いますかと尋(たず)ねられれば、ほとんどの人が、この新潟を挙げるでしょう。

 人口は福岡に次いで2番目ですが、福岡は九州の中心都市としての印象が強くて、位置的にも西の方になるので、やはりここ新潟こそが、日本海側を代表するような、中心都市だといえるでしょう。

 現在の人口は53万人で、日本で22番目です。

 これは京都や神戸の3分の1、福岡の5分の3ほどの人口規模(きぼ)になります。


 さあ、そんな新潟の様子を知るために、さっそく街に繰り出してみることにしましょう。

 まずは、地理的な様子を知るために、高いところに登ってみることにしました。


 最初はレインボータワーです!

 うきうき、るんるんとした気持ちになってきました。


(5月5日の旅です。)

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  •  レインボータワーです。<br /><br /> 心がときめいてきました。

     レインボータワーです。

     心がときめいてきました。

  •  チケットを買いました。<br /><br /> 全部で十数人ぐらいの人たちが、次の搭乗を待っていました。<br /><br /><br /> あの輪の部分が展望室です。<br /><br /> 回転しながら降りてきています。

     チケットを買いました。

     全部で十数人ぐらいの人たちが、次の搭乗を待っていました。


     あの輪の部分が展望室です。

     回転しながら降りてきています。

  •  だんだん、だんだん降りてきます。<br /><br /> わくわく、どきどき・・・

     だんだん、だんだん降りてきます。

     わくわく、どきどき・・・

  •  うわあ、もうすぐ到着です!

     うわあ、もうすぐ到着です!

  •  やった〜、到着しました。<br /><br /> ほとんど満員のようです。<br /><br /> 乗っていた人たちがすべて、降り終わってから私たちが乗り込みます。

     やった〜、到着しました。

     ほとんど満員のようです。

     乗っていた人たちがすべて、降り終わってから私たちが乗り込みます。

  •  うわあ、どんどん登っていきます。<br /><br /> 写真は新潟駅方面(南東)です。<br /><br /><br /> 写真中央の左右に伸びている白い屋根の部分が、JR線です。<br /><br /> 上越新幹線は写真右(西)から入ってきて、ここが終点になります。<br /><br /> ここから2時間〜2時間半で東京に着きます。<br /><br /> 

     うわあ、どんどん登っていきます。

     写真は新潟駅方面(南東)です。


     写真中央の左右に伸びている白い屋根の部分が、JR線です。

     上越新幹線は写真右(西)から入ってきて、ここが終点になります。

     ここから2時間〜2時間半で東京に着きます。

     

  •  こちらは、北方です。<br /><br /><br /> ああ、カメラのSDカードの容量がいっぱいになってしまいました!<br /><br /> 入っている画像を削除していかなければ、新しい写真が撮れません。<br /><br /> これまで撮った写真のうち、要らないものを選んで消していくしかありません。<br /><br /><br /> 展望室はどんどん昇っていきます。<br /><br /> 10分ほどで頂上に着いてしまいます。

     こちらは、北方です。


     ああ、カメラのSDカードの容量がいっぱいになってしまいました!

     入っている画像を削除していかなければ、新しい写真が撮れません。

     これまで撮った写真のうち、要らないものを選んで消していくしかありません。


     展望室はどんどん昇っていきます。

     10分ほどで頂上に着いてしまいます。

  •  ああ、ああ、早く消さなければ・・・<br /><br /> あ、やっと、また一枚撮れそうです。<br /><br /> カシャ!<br /><br /><br /> あれあれ、数枚消したのに1枚しか撮れません。<br /><br /> 早く、もっと消さなければ・・・<br /><br /> 本当に要らないものだけを選ばなければなりません。<br /><br /> 間違えて要るものを消してしまってはいけません。<br /><br /> あああ、残しておきたい写真ばかりです。

     ああ、ああ、早く消さなければ・・・

     あ、やっと、また一枚撮れそうです。

     カシャ!


     あれあれ、数枚消したのに1枚しか撮れません。

     早く、もっと消さなければ・・・

     本当に要らないものだけを選ばなければなりません。

     間違えて要るものを消してしまってはいけません。

     あああ、残しておきたい写真ばかりです。

  •  お、また1枚撮れそうです。<br /><br /> カシャ!<br /><br /> どうも、同じ方向ばかりを撮っているようですが・・・<br /><br /> こんなことをしていては、せっかくの景色を見ることができません。<br /><br /> もうすぐ頂上に着いてしまうようです。<br /><br /> もう、写真はあきらめて、じっくり景色を楽しむことにしましょう。<br /><br /> 左側の大きな川は日本一長い信濃川で、中央に見える高いビルが朱鷺(とき)メッセです。

     お、また1枚撮れそうです。

     カシャ!

     どうも、同じ方向ばかりを撮っているようですが・・・

     こんなことをしていては、せっかくの景色を見ることができません。

     もうすぐ頂上に着いてしまうようです。

     もう、写真はあきらめて、じっくり景色を楽しむことにしましょう。

     左側の大きな川は日本一長い信濃川で、中央に見える高いビルが朱鷺(とき)メッセです。

  •  タワーを降りてきました。<br /><br /> 12時を過ぎました。<br /><br /><br /> しばらく、ここでSDカードを整理することにしました。<br /><br /> それにしても、このような細い塔をするすると(実際には、ぐわぐわぐおーんと)昇ってきたとは、実に信じられないような気持ちです。<br /><br /> 塔の高さは100mだそうです。

     タワーを降りてきました。

     12時を過ぎました。


     しばらく、ここでSDカードを整理することにしました。

     それにしても、このような細い塔をするすると(実際には、ぐわぐわぐおーんと)昇ってきたとは、実に信じられないような気持ちです。

     塔の高さは100mだそうです。

  •  ぐわうわぐわ〜んと、ゴンドラが降りてきました。

     ぐわうわぐわ〜んと、ゴンドラが降りてきました。

  •  だんだん、だんだん降りてきました。

     だんだん、だんだん降りてきました。

  •  もうすぐ到着です。

     もうすぐ到着です。

  •  すごい迫力です。

     すごい迫力です。

  •  朱鷺(とき)メッセにやって来ました。

     朱鷺(とき)メッセにやって来ました。

  •  近くに海産物市場がありました。

     近くに海産物市場がありました。

  •  朱鷺(とき)メッセの展望階に昇ってきました。<br /><br /> 西向きです。<br /><br /> 手前を流れるのが信濃川です。<br /><br /> 向こうに日本海が見えます。<br /><br /> 中央に見える高いビルがNEXT(ねくすと)21です。<br /><br /> 先ほど昇ったレインボータワーやJR新潟駅は信濃川のこちら側で、この写真の左外になります。<br /><br /> 今いる、朱鷺メッセが新潟市内で最も高い建物です。(この展望室は125m)

     朱鷺(とき)メッセの展望階に昇ってきました。

     西向きです。

     手前を流れるのが信濃川です。

     向こうに日本海が見えます。

     中央に見える高いビルがNEXT(ねくすと)21です。

     先ほど昇ったレインボータワーやJR新潟駅は信濃川のこちら側で、この写真の左外になります。

     今いる、朱鷺メッセが新潟市内で最も高い建物です。(この展望室は125m)

  •  北西向きです。<br /><br /> 写真の左にNEXT21が見えています。<br /><br /> 昔の新潟は、この信濃川の西側の地域が中心だったようです。<br /><br /> JR新潟駅は信濃川の東側(この写真の左外)にあります。<br /><br /> 駅ができてからは、東側が発展してきました。<br /><br /> レインボータワーも東側(駅側)にあります。

     北西向きです。

     写真の左にNEXT21が見えています。

     昔の新潟は、この信濃川の西側の地域が中心だったようです。

     JR新潟駅は信濃川の東側(この写真の左外)にあります。

     駅ができてからは、東側が発展してきました。

     レインボータワーも東側(駅側)にあります。

  •  北西向きです。<br /><br /> 謙信や景勝の時代は、この写真のあたりは阿賀野川の河口で、信濃川の河口はこのもう少し左だったようです。<br /><br /> 信濃川西岸(写真左外)が新潟津、阿賀野川東岸(写真右外)が沼垂(ぬたり)津、そして両河川の間(写真中央から左)が蒲原(かんばら)津だったようです。<br /><br /> 当時はここは上杉の領地でしたが、謙信の死後3年ほどしてから、織田信長と結んだ新発田重家が、東方(写真右)から攻めてきて、新潟津を占領してしまいました。<br /><br /> 1581年のことでした。

     北西向きです。

     謙信や景勝の時代は、この写真のあたりは阿賀野川の河口で、信濃川の河口はこのもう少し左だったようです。

     信濃川西岸(写真左外)が新潟津、阿賀野川東岸(写真右外)が沼垂(ぬたり)津、そして両河川の間(写真中央から左)が蒲原(かんばら)津だったようです。

     当時はここは上杉の領地でしたが、謙信の死後3年ほどしてから、織田信長と結んだ新発田重家が、東方(写真右)から攻めてきて、新潟津を占領してしまいました。

     1581年のことでした。

  •  北向きです。<br /><br /> 中央の建物は佐渡汽船の発着場です。<br /><br /> そのずっと向こうに、敦賀(つるが)、新潟、秋田、北海道を結ぶ、新日本海フェリーの発着場があります。<br /><br /><br /> 謙信や景勝の時代は、阿賀野川は、この写真の右から流れ込んできて、正面の日本海に注いでいました。<br /><br /> 今は、阿賀野川の河口はこの5kmほど東(右)です。<br /><br /> この写真の左半分ぐらいは陸地(蒲原(かんばら)津)で、信濃川は、その左に注いでいました。

     北向きです。

     中央の建物は佐渡汽船の発着場です。

     そのずっと向こうに、敦賀(つるが)、新潟、秋田、北海道を結ぶ、新日本海フェリーの発着場があります。


     謙信や景勝の時代は、阿賀野川は、この写真の右から流れ込んできて、正面の日本海に注いでいました。

     今は、阿賀野川の河口はこの5kmほど東(右)です。

     この写真の左半分ぐらいは陸地(蒲原(かんばら)津)で、信濃川は、その左に注いでいました。

  •  新発田重家の拠点は、この25kmほど東(右)にある新発田城(新発田市)でした。<br /><br /> 1581年に、重家は織田信長の上杉・武田包囲網に加わって、写真の左にあった新潟津を支配しました。<br /><br /> 信長は1582年、甲斐(かい)の武田氏を滅ぼし、魚津城(富山県)を占領し、上杉景勝を追い詰めました。<br /><br /> このとき上杉景勝は、信長と重家に包囲され、窮地(きゅうち)に立たされました。<br /><br /> そのとき本能寺の変が起こり、信長が没しました。

     新発田重家の拠点は、この25kmほど東(右)にある新発田城(新発田市)でした。

     1581年に、重家は織田信長の上杉・武田包囲網に加わって、写真の左にあった新潟津を支配しました。

     信長は1582年、甲斐(かい)の武田氏を滅ぼし、魚津城(富山県)を占領し、上杉景勝を追い詰めました。

     このとき上杉景勝は、信長と重家に包囲され、窮地(きゅうち)に立たされました。

     そのとき本能寺の変が起こり、信長が没しました。

  •  南向きです。<br /><br /> 中央部の左右に細長い白い部分がJR新潟駅です。<br /><br /> 昨日の宿はその駅のすぐ向こう側でした。<br /><br /><br /> 1582年の信長の死後、5年間、新発田重家と、上杉景勝との間で、ここ新潟をめぐる争いが続きました。<br /><br /> この写真のあたり一帯は重家の支配下で、景勝は写真のずっと右(西)の方から攻め続けていました。 <br /><br /> そして、5年後の1587年、ついに景勝は重家を破り、越後(新潟県)を平定しました。

     南向きです。

     中央部の左右に細長い白い部分がJR新潟駅です。

     昨日の宿はその駅のすぐ向こう側でした。


     1582年の信長の死後、5年間、新発田重家と、上杉景勝との間で、ここ新潟をめぐる争いが続きました。

     この写真のあたり一帯は重家の支配下で、景勝は写真のずっと右(西)の方から攻め続けていました。 

     そして、5年後の1587年、ついに景勝は重家を破り、越後(新潟県)を平定しました。

  •  朱鷺メッセを下りました。<br /><br /> 駐車場に行く途中にこのような全国の有名ラーメン店を集めたところがありました。<br /><br /> 来るときに通って、是非食べてみたいと思っていたので、立ち寄ることにしました。<br /><br /> 混雑していたということもありましたが、注文してから出てくるまで、とても長かったので、うんざりしました。<br /><br /> そのため味も、それほど特別に美味いとは、感じられませんでした。<br /><br /> 時刻は2時になりました。

     朱鷺メッセを下りました。

     駐車場に行く途中にこのような全国の有名ラーメン店を集めたところがありました。

     来るときに通って、是非食べてみたいと思っていたので、立ち寄ることにしました。

     混雑していたということもありましたが、注文してから出てくるまで、とても長かったので、うんざりしました。

     そのため味も、それほど特別に美味いとは、感じられませんでした。

     時刻は2時になりました。

  •  次に、みなとぴあ新潟市歴史博物館に行ってみました。<br /><br /> ここは撮影OKということでした。<br /><br /> 展示をゆっくり見て周ろうとしていたら、ビデオが始まるということで行ってみました。<br /><br /> でも、ほとんどありふれた観光案内のようなものでした。<br /><br /> 展示についても、地元の人は面白いかも知れませんが、私たち観光者にとっては、地元の細かいことばかりに終始せずに、もう少し大きな視点で、全国的な歴史と関連付けながら、解説して欲しいと思うものばかりでした。

     次に、みなとぴあ新潟市歴史博物館に行ってみました。

     ここは撮影OKということでした。

     展示をゆっくり見て周ろうとしていたら、ビデオが始まるということで行ってみました。

     でも、ほとんどありふれた観光案内のようなものでした。

     展示についても、地元の人は面白いかも知れませんが、私たち観光者にとっては、地元の細かいことばかりに終始せずに、もう少し大きな視点で、全国的な歴史と関連付けながら、解説して欲しいと思うものばかりでした。

  •  これは昔の、宴会(えんかい)料理です。

     これは昔の、宴会(えんかい)料理です。

  •  外に出てきました。<br /><br /> 東向きです。<br /><br /><br /> みなとぴあの外から信濃川を見ています。<br /><br /> こちらが西岸で、対岸が東岸です。<br /><br /> この船は佐渡ヶ島行きでしょうか。

     外に出てきました。

     東向きです。


     みなとぴあの外から信濃川を見ています。

     こちらが西岸で、対岸が東岸です。

     この船は佐渡ヶ島行きでしょうか。

  •  ずっと昔に、職場の旅行で、新潟空港から佐渡ヶ島に渡ったことがあります。<br /><br /> そのときは新潟までは飛行機で来たのでしょうか?<br /><br /> 確か、帰りは電車だったと思いますが、昔のことなので思い出せません。<br /><br /> だから、新潟は今回で2度目ということになりますが、市内を回るのは、これが初めてです。

     ずっと昔に、職場の旅行で、新潟空港から佐渡ヶ島に渡ったことがあります。

     そのときは新潟までは飛行機で来たのでしょうか?

     確か、帰りは電車だったと思いますが、昔のことなので思い出せません。

     だから、新潟は今回で2度目ということになりますが、市内を回るのは、これが初めてです。

  •  南東向きです。<br /><br /> この建物が朱鷺メッセで、先ほどはあの上からこちらを見ていました。<br /><br /> その左あたりに、市場やラーメン店街がありました。<br /><br /> この右あたりがJR新潟駅です。

     南東向きです。

     この建物が朱鷺メッセで、先ほどはあの上からこちらを見ていました。

     その左あたりに、市場やラーメン店街がありました。

     この右あたりがJR新潟駅です。

  •  後ろを振り返ったところです。<br /><br /> この左の建物が新潟市歴史博物館です。<br /><br /> 信濃川は写真の右を流れていて、この写真の向こうが日本海です。

     後ろを振り返ったところです。

     この左の建物が新潟市歴史博物館です。

     信濃川は写真の右を流れていて、この写真の向こうが日本海です。

  •  そのまま信濃川の河口に向かって車で移動しました。<br /><br /> 南東向きです。<br /><br /> 船がいるところは信濃川で、この左が河口になります。<br /><br /> 青いビルの向こうあたりが朱鷺メッセです。

     そのまま信濃川の河口に向かって車で移動しました。

     南東向きです。

     船がいるところは信濃川で、この左が河口になります。

     青いビルの向こうあたりが朱鷺メッセです。

  •  手前に階段が見えている建物がこれから行こうとしている「入船みなとタワー」です。

     手前に階段が見えている建物がこれから行こうとしている「入船みなとタワー」です。

  •  入船みなとタワーです。<br /><br /> ここは入館無料です。<br /><br /><br /> とりあえず、階段を昇ってみましょう。

     入船みなとタワーです。

     ここは入館無料です。


     とりあえず、階段を昇ってみましょう。

  •  ト、ト、ト、ト、ト・・・ (← 階段を昇る音)

     ト、ト、ト、ト、ト・・・ (← 階段を昇る音)

  •  西向きです。<br /><br /> うわぁ、素晴らしい・・・。<br /><br /><br /> この右が信濃川の河口です。<br /><br /> 昔はこの海には、たくさんの米俵(こめだわら)やら、日本海岸各地の特産品を積んだ船がいて、北方や西方に行き来していたことでしょう。<br /><br /><br /> 時刻は4時になりました。

     西向きです。

     うわぁ、素晴らしい・・・。


     この右が信濃川の河口です。

     昔はこの海には、たくさんの米俵(こめだわら)やら、日本海岸各地の特産品を積んだ船がいて、北方や西方に行き来していたことでしょう。


     時刻は4時になりました。

  •  こちらは南西です。<br /><br /> 左に朱鷺メッセ、右にNEXT21が見えます。<br /><br /> 朱鷺メッセの下に信濃川が流れています。<br /><br /> JR新潟駅は朱鷺メッセの向こうの方です。<br /><br /> 昔はこの写真のあたりが新潟津として栄えていました。

     こちらは南西です。

     左に朱鷺メッセ、右にNEXT21が見えます。

     朱鷺メッセの下に信濃川が流れています。

     JR新潟駅は朱鷺メッセの向こうの方です。

     昔はこの写真のあたりが新潟津として栄えていました。

  •  南東です。<br /><br /><br /> 左奥の白い船が、新日本海フェリーでしょうか。<br /><br /> 舞鶴と北海道を結んでいます。<br /><br /> この写真の右に朱鷺メッセがあります。<br /><br /><br /> 何と、この川の対岸(写真左外)には、ここと同じ施設があって、それを山の下みなとタワーというそうです。<br /><br /> そちらにも昇ってみたいと思うのですが、他も周りたいのでやめておきましょう。

     南東です。


     左奥の白い船が、新日本海フェリーでしょうか。

     舞鶴と北海道を結んでいます。

     この写真の右に朱鷺メッセがあります。


     何と、この川の対岸(写真左外)には、ここと同じ施設があって、それを山の下みなとタワーというそうです。

     そちらにも昇ってみたいと思うのですが、他も周りたいのでやめておきましょう。

  •  この左の大きな白い船で、舞鶴から北海道に行けるようです。<br /><br /> でもまる1日以上、乗り続けなければならないし、車を積めば、運賃も相当かかってしまいます。<br /><br /><br /> ここ新潟港は、江戸末期に開港した5港のうちの1つで、その後も、中国大陸への開拓団を運んだり、ロシアや北朝鮮の貿易船を受け入れたりと、重要な港であり続けてきたようです。<br /><br /> 現在はここは新潟西港で、この10数キロ東にコンテナ船用の新潟東港が整備されているようです。

     この左の大きな白い船で、舞鶴から北海道に行けるようです。

     でもまる1日以上、乗り続けなければならないし、車を積めば、運賃も相当かかってしまいます。


     ここ新潟港は、江戸末期に開港した5港のうちの1つで、その後も、中国大陸への開拓団を運んだり、ロシアや北朝鮮の貿易船を受け入れたりと、重要な港であり続けてきたようです。

     現在はここは新潟西港で、この10数キロ東にコンテナ船用の新潟東港が整備されているようです。

  •  みなとタワーを出た後、水族館マリンピア日本海に行ってみました。<br /><br /> 5時までとなっていたので急いで行ってみましたが、着いたのが5時前で、もう入館できませんでした。<br /><br /> そのとき駐車場は満車状態だったので、たとえ入れたとしても、中は混雑して大変だったでしょう。<br /><br /> その後、日本海タワーにも行ってみましたが、ここも閉館でした。<br /><br /> そこで、東北電力ビッグスワン(写真)に行ってみることにしました。

     みなとタワーを出た後、水族館マリンピア日本海に行ってみました。

     5時までとなっていたので急いで行ってみましたが、着いたのが5時前で、もう入館できませんでした。

     そのとき駐車場は満車状態だったので、たとえ入れたとしても、中は混雑して大変だったでしょう。

     その後、日本海タワーにも行ってみましたが、ここも閉館でした。

     そこで、東北電力ビッグスワン(写真)に行ってみることにしました。

  •  ビッグスワンです。<br /><br /> ここは2002年日韓ワールドカップの舞台にもなったところです。<br /><br /> 今日の日中に試合があったので、つい数時間前まではここは、人でいっぱいだったはずです。<br /><br /> 今はほとんど誰もいませんでした。<br /><br /> しばらくあたりの公園を散策してみることにしました。

     ビッグスワンです。

     ここは2002年日韓ワールドカップの舞台にもなったところです。

     今日の日中に試合があったので、つい数時間前まではここは、人でいっぱいだったはずです。

     今はほとんど誰もいませんでした。

     しばらくあたりの公園を散策してみることにしました。

  •  きれいな庭園です。

     きれいな庭園です。

  •  ビッグスワンの屋根が少し見えています。

     ビッグスワンの屋根が少し見えています。

  •  ここは市街の南にあります。<br /><br /> この鳥屋野潟という池の向こうに、NEXT21などの建物が見えます。

     ここは市街の南にあります。

     この鳥屋野潟という池の向こうに、NEXT21などの建物が見えます。

  •  だいぶ暗くなってきました。<br /><br /> 時刻は6時45分です。<br /><br /><br /> 地図を見ると、亀田が近かったので、行ってみることにしました。<br /><br /> 私たちのところでも、亀田のあられやおせんべいがよく流通していて、昔からよく食べていたので、どんなところか見ておきたかったからです。<br /><br /> 行ってみると、工場は大きなショッピングモールの隣でしたが、暗くてよくわかりませんでした。

     だいぶ暗くなってきました。

     時刻は6時45分です。


     地図を見ると、亀田が近かったので、行ってみることにしました。

     私たちのところでも、亀田のあられやおせんべいがよく流通していて、昔からよく食べていたので、どんなところか見ておきたかったからです。

     行ってみると、工場は大きなショッピングモールの隣でしたが、暗くてよくわかりませんでした。

  •  入船みなとタワーに昇りましたが、もう一つの山の上みなとタワーが気になっていたので、もう一度行ってみました。<br /><br /> でも、遅くなったので、昇るのはあきらめました。<br /><br /> そして、信濃川の河口をつなぐ、新潟みなとトンネルを走ってみました。<br /><br /> ここは最近できたようです。<br /><br /> 850mあるそうです。<br /><br /> まるで、東京湾の海底トンネルのようで、ここも、それに似た気分を味わうことができました。

     入船みなとタワーに昇りましたが、もう一つの山の上みなとタワーが気になっていたので、もう一度行ってみました。

     でも、遅くなったので、昇るのはあきらめました。

     そして、信濃川の河口をつなぐ、新潟みなとトンネルを走ってみました。

     ここは最近できたようです。

     850mあるそうです。

     まるで、東京湾の海底トンネルのようで、ここも、それに似た気分を味わうことができました。

  •  明日、春日山城を訪れることにしたので、少し時間をつぶさなければなりません。<br /><br /> 暗くなってきたけど、このまま海岸を走ってみることにしました。<br /><br /> 先ほど訪れた水族館の前を通過しましたが、もう、車はだいぶ少なくなっていました。<br /><br /> そのまま西に走り続けました。<br /><br /> 何と、走っても走っても、海水浴場が続いています。<br /><br /> おお、これは驚きです。<br /><br /> 延々と続いています。

     明日、春日山城を訪れることにしたので、少し時間をつぶさなければなりません。

     暗くなってきたけど、このまま海岸を走ってみることにしました。

     先ほど訪れた水族館の前を通過しましたが、もう、車はだいぶ少なくなっていました。

     そのまま西に走り続けました。

     何と、走っても走っても、海水浴場が続いています。

     おお、これは驚きです。

     延々と続いています。

  •  新潟がこんなところだとは知りませんでした。<br /><br /> ここを走ってみてそれがわかってよかったと思いました。<br /><br /> 面白いとおもいました。<br /><br /><br /> 柏崎のあたりで北陸自動車道に入りました。<br /><br /> 米山SA(サービスエリア)に到着しました。<br /><br /> 今夜はここで休みます。<br /><br /><br /> 時刻は10時になろうとしています。<br /><br /> それにしてもすごい車です。<br /><br /> 駐車スペースはいっぱいで、それ以外のところも車であふれています。<br /><br /> 何とか停めることができました。<br /><br /><br /> 明日は春日山城です。<br /><br /> 旅もいよいよ最終日になります。<br /><br /><br /> 今日までの旅をいろいろと思い起こしながら・・・ <br /> では、グッナイト(おやすみなさい)!<br /><br /><br />(11 春日山城 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10346192/ に続く)

     新潟がこんなところだとは知りませんでした。

     ここを走ってみてそれがわかってよかったと思いました。

     面白いとおもいました。


     柏崎のあたりで北陸自動車道に入りました。

     米山SA(サービスエリア)に到着しました。

     今夜はここで休みます。


     時刻は10時になろうとしています。

     それにしてもすごい車です。

     駐車スペースはいっぱいで、それ以外のところも車であふれています。

     何とか停めることができました。


     明日は春日山城です。

     旅もいよいよ最終日になります。


     今日までの旅をいろいろと思い起こしながら・・・ 
     では、グッナイト(おやすみなさい)!


    (11 春日山城 http://4travel.jp/traveler/wanyamapori/album/10346192/ に続く)

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