2008/09/06 - 2008/09/13
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Andamaaaanseaさん
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2,3月に行ったイギリス、フランス、ドイツ、オランダの旅後、待ちに待った4回目の旅はシドニー!半年間、よく頑張った。やっとまた旅に出れる!バンクーバーに行く予定だったけど、まさかのまさかチケットが入手できず、急遽シドニー行き決定。
しかし、この変更が良かった。シドニー、今までの国で一番私たちを魅了したのです。
- 航空会社
- ニューギニア航空
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られていよいよ出発だ!今回スーツケース重くて大変。明るい水色の大型ハードケースで新しく買ったばっかりなのだ。お気に入りのスーツケースだと旅がさらに楽しくなる。
千葉駅で少し待ちぼうけくらって、途中から座れた。今回のフライトは第二ターミナルなんだよね。第一ターミナルが良かったな。 -
pm9:00フライト。
ああ、この感じだよこの感じ!めちゃくちゃ懐かしい。半年振りだからかな。半年前、旅しまくって
たから。バニラの香り?みたいな機内独特の匂いにも気づく。シートベルト着用のポーンという音、本当に懐かしい。ヒースローやパリを本当に思い出させてくれる。ニューギニアの機内食は噂通りまずまずの出来だった。
心配していた通り、機内ではやっぱり寝られない。ある夜中、寝れなくてあきれていた時、ふと外を見たんだ。そしたら・・・
びっくり仰天。満点の星空!!!!宇宙空間!プラネタリウム!銀河!こんなのまるで見たことがないよ。
本当に本当に星くずを一面にこぼしたように星があって、言葉に表せられないほどの絶景だった。夜のフライトは今までにもいくらでもあったけど、こんなタマモノは見たことがない。
ニューギニアはフライト現在地が掲示されないので、あれが地球上の果たしてどこら辺に位置したのか、一体あの銀河は何だったのか分からずじまいだ。
とにかく隣で寝ていたりさをたたき起こしてしまったほどである。フライト中にこんな貴重なものがたまたま見れて本当に嬉しいと思う。 -
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朝、軽食がボックスに入ってサービスされた。とっても冷えたデニッシュとオレンジジュースだった。私は機内食より、断然こういった軽食派である。どの航空会社の機内食であろうと、冷たいサンドイッチやデニッシュにオレンジジュースが大好きだ。
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am4:00
ポートモレスビーに到着。チェックインもセキュリティーもめちゃ簡単に済んで良かった。広い待合室があり、これなら寝ながら、pm1:00のフライトまでゆっくりできそうだ。 -
ひまでひまでしょうがないってことはないにしても、寝られない。眠くない。
13:05分になってようやくシドニー行きのフライトに乗る。フライトはオージーがたくさん!
短距離だったけど、機内食も出た!
ポートモレスビーを離陸した後は、真青の海にサンゴ礁、ただただ声にならないくらいの綺麗な海!そこらへんの国の海の上を飛んでいる時と違って、南国の海って感じ!南半球来たぞ!って感じだった。 -
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そしてようやくオーストラリア大陸も見え始めた。あれだけ大きな大陸に人口わずか2000万人しか住んでいないだけあって、飛んでも飛んでも住居のかけらさえ見えない。赤土や森、海だけ。
オーストラリアっぽい。期待でわくわくだ。
そしていよいよシドニーらしき大都会が見えてきた!
今まで何も見えなかったのに、都会が見え始めてきたのだ。ビルもある中、たっくさんの家と森が共存している町だ。理想的だと思った。シドニーのランドマーク、オペラハウス&ハーバーブリッジも上空から一望できた。 -
キングスフォードスミス空港に到着。ゲートからはシャトルバスに乗って空港へ着く。バスの中にはオージーがたっくさんで混んでいたが、いよいよオーストラリアに来たという感じがする。
ここで、急がなくてはならない。入国審査で順番を長く待ちたくないので、ものすごい早さで走って、入国へかけつけた!入国審査はとっても和やかな雰囲気だった。オージーはとてもフレンドリーで楽しくて、入国に関係ないような楽しい話をざっとして、通ることができた。
オージーはフレンドリーと聞いていたけど、すでにもう分かるかも!ますますオーストラリアが楽しくなってくる気がしてきた!
で、スーツケースを拾ってYHへレッツラゴー!
・・・と思ったら!あれ?!スーツケースがない!待っても待ってもとうとう、私の目立つ水色のスーツケースは出てこなかった。最悪だ、初めてのロストバゲッジである。
こんなことありうるだろうか?
憎きエアニューギニー!でもシドニーの印象が良くて(というかオージーの)早くもお気に入りなのだ。
オージー、恐るべし。まじでフレンドリーすぎて、ほんとにどこでも話しかけてくるんだ。空港や入国、検疫、YHのカウンター。
早くも着陸して2時間、英語はなしまくりだ。
ああ、ロストバゲッジだからシャワー浴びれない。。昨日も入れなかったのに。明日の朝には届くらしいけどどうだろう?
YHの近所を少しお散歩。方向感覚がまだ掴めないや。結構広いし。
スーツケースがなくて、明日シドニー歩きができるだろうか。こんな不安のままこの日は寝るのであった。 -
シドニー町歩き1日目。スーツケースはやはりいまだ行方不明で何となく身が入らない。サーキュラーキーへ電車で向かう。電車の窓からサーキュラーキーに差し掛かった瞬間、ハーバーブリッジとオペラハウスが現れ、空はきらっきらのブルーで超感動!!!
シドニーに来た来たーーって!
シャッターチャンスがありすぎて困ってしまう。でもロストバゲッジのせいでデジカメ充電出来なくて、デジカメがいつ死ぬか分からない。 -
次はロックスに行って念願のパンケーキオンザロックスへ行った!
わーい、大好きなパンケーキだ。パンケーキオンザロックスの写真を何度家のPCで夢見ていたか計り知れない。そのパンケーキやパンケーキがやってくるのを待っている自分。
アイスクリームとメープルシロップのシンプルなのをチョイスした。
メープルの香りがやばい!最高にうまかった。最高に幸せだ。 -
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フェリーにも乗った。今回の旅のために、トラベルパスという1週間、電車、バス、フェリーに載り放題のパスを買った。フェリーは、以外にも進むのが早くてびっくりした。波がきらきらしていて、風邪がすっごい爽やかで涼しくて、目の前にはオペラハウスとハーバーブリッジ。とても幸せである。
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それからロックスのアーガイルカットを通り、丘の上に立つ天文台を目指した。
天文台はあまりよく分からなかったけど、天文台敷地は丘の上にあったから、そこからの見晴らしはすばらしかった。辺りは静かで、空気が綺麗で良い気分だった。
こんなでも、シドニーに着いてから今回の旅はついていない気がした。こんなヘマしてばっかの旅初めてかも。迷ったり、交通に混乱したりして時間を無駄にしている気がする。スーツケースもないし。 -
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今晩は、5ドルステーキを食べるためにグースガーデンというパブに行った。注文が複雑だけど、問題なく注文できた。たっくさんのフライドポテトの上におっきなオージービーフが乗っかっている!肉は本当に大きくて、正直3分の1でいい。ミディアムレアにしてもらったから、ナイフを入れたら中が赤かった。肉の味は日本で食べる肉とは違う味。肉がけっこう硬くて、一口がなかなか飲み込めない!
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YHについて、スーツケースが届いてないか尋ねてみたが、やっぱり届いてなかった。がっくりだ。私達のドミトリーには白人の女の子2人と、私とりさの4人部屋。私のベッドの下の子はフランスのパリから来たんだって。フランス大好きな私達にとってパリから来たなんて何て偶然なんだろう!すごいなまってたけど、英語もよく話して、最近のフランス人(特に若い人達)は英語が得意なようだ。明るくていい子だった。
そしてこの夜、私達の懐かしいスーツケースがやっと届いたのだ!スーツケースをやっと手にした時は感動だった!これでシャワーも浴びれるし、デジカメも充電できる!
明日に向かって準備満タンにするぞ! -
スーツケースが届いたから、身支度万端でユースを出発。
今日はコアラパークへコアラやカンガルーに会いに行く。 -
ペナントヒルズ駅でコアラパーク行きのバスがなかなか止まらなくてちょっと焦ったけど、どうにかバスが来た。オーストラリアはバスの運転手も町の人もほんと親切。
コアラの赤ちゃん、ぬいぐるみかと思った。カンガルーにもべたべた触った! -
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次にフィッシュ・マーケットへ行った。Fish&Chipsがずっと食べたかったんだ。
初めて食べたフィッシュ&チップスは想像通りの味でうれしかった。でも、7.50ドルで出てきたやつ、はんぱない大きさでりさとシェアした。 -
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パブに行きたかったけど、入る勇気ない!何度も入ろうと挑戦したけど、中でオージーがたくさんいると、入れない。ウールワースにビールを買いに行ったけど、アルコールは扱ってないんだって。bottle shopを教えてもらって、そこへ行った。tooheysnewというオーストラリアのローカルビールをゲット。一口飲んで即断念。
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ブルーマウンテンズエクスプローラーチケットを買って、今日はブルーマウンテンまでショートトリップなのだ。カトゥーンバまでは思ってた以上に長かったけど、行く途中でオーストラリアの壮大な山々が見えて、車窓のすぐ手前には赤いゴツゴツした赤い岩がある。
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カトゥーンバ到着。シドニー中心部からおよそ列車に揺られること2時間。
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今日は寒くはないけど風がほんとにきもちいい。こんな山の中で、壮大な光景を見ながらの空気はたまらない。スカイウェイは高さ60メートルの絶景を吊るされながら渡るんだ。
すごい緑で森が広がってて茂ってる。
広い。高い。ほんとにやばい。 -
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カトゥーンバを起点にして赤バスに乗り込み、シーニックワールドやエコーポイント、ルーラ村などで降車したり乗り込む。ドライバーがとっても優しくてフレンドリーで楽しくて良い人。オージーは基本的にこんな人ばっかりだ。
ブッシュ・ウォークすごく楽しみにしてたんだけど、想像以上にきつかった。でも、滝がきらきらしていて水が超冷たかった。
ブルーマウンテンズは観光客がたっくさんいて、シティーにいるのとは違って、仲間がたくさんいる気がして楽しい! -
最後のルーラ村ではティールームでスコーンとミルクティー。ルーラ村で絶対食べたかったんだ。このティールームは店内が所狭しとアンティークで飾られてて、ほんとーにかわいくてヤバイ。スコーン2個にたーーっぷりのクロテッドクリーム、いちごジャム、おっきなティーポット。
しかもね、エクスプローラのチケット持ってる人は半額なんだ!こんなにいっぱい食べて、こんなにオチャレでかわいいティールームなのに5ドルって。心がホカホカ。
ブルーマウンテンズ。本当にきてよかった。 -
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そして、今夜は部屋をチェンジしてくれとのことで、別の部屋に移って来た。だけど、この部屋はバスルーム付きで、すごくラッキー!
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オペラハウスの目の前に始めてきたけどとにかくでかい。迫力。素晴らしい。
バックパックを背負ったヨーロッパ系の同い年くらいの女の子から写真を撮ってほしいと頼まれた。一人旅してるのかな? -
オペラハウスを左手に芝生と木々の公園が広がってるんだ。これからここでピクニックなのだ。
今日もシドニーはきらっきらの快晴!!曇りの日がないな。
サンドイッチ、買ってよかった。食べれば食べるほど、おいしい。うまみがくる。
そして、オペラハウスを左手に海を見ながら植物園沿いに歩いてミセスマッコーリズポイントを目指す。結構遠くて、手前であきらめた。でもオペラハウスとハーバーブリッジがすばらしく見えるポイントまでこれた。ゆったりしていて、風が気持ちよくて、爽やかで、太陽がぽかぽかでシドニーの美しい風景、こんなにステキな時間を送っている。なんて幸せなんだろう。 -
ウールワースでサンドイッチを作るための食料を調達して植物園でピクニックを予定していた。
実際はハムやチーズを買ってると高くつくからスーパーのデリでサンドイッチを買った。
あといちごも1.5で -
次にボンダイビーチへ。電車とバスを乗り継ぎあっという間にビーチまで来てしまった。
青い!きもちいい!砂は白くてさらさら。空も海も真っ青!
白と青の世界だった。 -
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シドニー締めの日。だから思い残すことがないようにシドニーらしい場所を行きなおして思い出を深くする。
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朝ごはんを食べにまたまたパンケーキ・オン・ザ・ロックスへ行く。2度目!!
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注文したのは”Pancake up North”11.96ドル。パンケーキにホイップドバター、メープルシロップ、ソーセージ、スクランブルドエッグ、バナナ、パイナップルが添えられている。これぞまさにブランチっていうか、理想のモーニングって感じだ。幸せたっぷりなおいしい朝ごはんだった。スタッフはやっぱりオージーだから本当にフレンドリーで優しい。そしてそのままロックス周辺を散歩した。
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その後サーキュラーキーからフェリーに乗ってダーリングハーバーへ向かう。空はきらきら、風はさわやかだ。最高に素晴らしい気持ち。シドニーってすごい!!予定では雨だったのにやっぱり今日もシドニーは快晴だ。滞在中毎日はれ!
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うーん、フェリーに乗りながらさわやかに風を切るのはなんて気持ちがいいんだろう。今この瞬間って本当に幸せだよなあ。
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ダーリングハーバー周辺
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ダーリングハーバーではマンゴーとストロベリーのアイスクリーム(めっちゃジャンボ!)を食べながら歩く。海を横目に橋を渡りながら食べる。アイスと港。青い空と青い海。
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それから、ドメインパークへ行きしばし休憩。芝生の上でいちごを食べる。みんな芝生に転がって気持ちよさそうに過ごしている。ガイドブックを見てAMPタワーへ行くことにした。AMPタワーは高いからスルーしていたけど、まだお金も使い切っていないし、いくべきだと思った。だけど、妹が猛反対!
25ドルもするけど、絶対に最後の最後の締めとして思い出になると思ったから無理やり行った。 -
そしたら、やっぱり行って良かった!頂上について、そこにあった風景はシドニーのパノラマ360度の絶景だった。そうそう、この光景を見てフライトでシドニーに降り立ったんだよなあ。今まで訪れたシドニーのエリアを頂上300?600?mから見下ろす。初日より最終日に見るべきだと感じた。行った場所が上から見下ろせるのってすごくおもしろいから。
東京の灰色に比べてシドニーは青い海、住宅地、ヨット、船、公園の緑ってかんじで美しい。
OZtrekを見るまでに時間が少し余っている。スカイラウンジでシドニーの絶景を見下ろしながらラズベリーのアイスクリームを食べる。妹はコーヒー。たまたまここに着たけどとても良いお茶だった。OZtrekは思ったよりすごく凝ってて、椅子に座ってガタガタ動いて、シドニーやオーストラリアのパノラマムービーを見る。すごいおもしろくて興奮した。AMPタワーで締めくくったこの旅。良かった。
エレベーターで一緒だった3人の外国人。60代くらいで、OZtrekで並んでいるときまた一緒になったんだけど、妹がフランス人じゃないかなと言って、それじゃ聞いてみようとなった。そしたらオランダ人だった。今年オランダ行ったよ〜みたいな話をしたけど、やっぱりオランダ人英語得意だなぁ。お年寄りなのに英語はなせるなんてすごい! -
こんな風に、旅の途中で色んな国の人と話すのってすごく楽しい。今回のシドニーの旅ではたくさんの人と話した。人と話したのが一番おおい旅だった。
ああ、明日朝4時に起きて7時30分にフライトだなんて信じられない! -
もちろん今日もシドニーは真っ青な快晴。
朝4時に、まだ外は真っ暗なのに起きる。5時にはセントラルステーションに行かなくては。YHのラウンジには全然人が居ない。さみしいな。セントラルから空港までたったの10分だからすごく簡単だし、心配もない。このYHの玄関を出てからもう戻ってこれないなんて悲しい! -
ポートモレスビー経由成田行きののフライトが、ブリスベン空港に着陸した。機内放送で「もうすぐブリスベンに到着します」と流れたとき、本当にパニック状態に陥った。そんな予定一切ないのに!恐るべしエアニューギニ。
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ブリスベン空港。
シドニーは町に海があって、船があって、きらきらしてて、公園があって、アクティビティーがたくさんあって、人がとってもフレンドリーで優しくて本当に素晴らしい都市だった。今まで行った中で1番良かったかもしれない。当初カナダのバンクーバーへ行く予定だったこの旅。まさかのまさかで急遽決定したシドニーの旅、本当に素晴らしい思い出になった。
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