2009/05 - 2009/05
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くまちゃんさん
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お笑い芸人2人の珍道中を見て以来、ずっとインドに憧れていた。ムンバイが舞台の映画もアカデミー賞を獲得したし、我々の時も熟した!
ホントは完全フリーにしたかったのだが、電車が遅れる・騙される…と調べるうちに小心になってしまい、今回の旅は全ガイドさん付きにした(弱っ)
送迎+ガイド+ほぼ食事つきの6日間コース☆(しかも安い)
行き先はデリー・アグラー・ジャイプール
かなり駆け足の観光であったが、おかげでガッチリ見どころを抑えることができた。
暑かったけど、楽しかったな~!(^^)!
-
時は豚インフル騒ぎの真っ最中、前日までキャンセルしようか否かと悩みぬきの強行決断!
マスクはマストアイテムとして装備完了(^^)
時間帯のせいか豚のせいか空港内はガラガラだった -
2人の海外旅行では初めてJALを利用した
ふだん機内食はほぼ口にしない我々なのだが、かなりウマい! これは到着前に出された「焼鳥丼」、降りてからの食事のために、空腹にしたいのに思わずガッついてしまったほど(^^♪
日本語通じるし丁寧だし食事もウマいし・・・日系はサービス満点だな〜 -
機内で配られた「あんたインフル大丈夫よね?」問診表
・38度以上の熱はない?
・もし熱があったり周りにいたら、7日間インド隔離よ!
のような内容が書かれたもの -
ガンディー空港到着!
空港周辺の天候悪化により30分遅れでの到着
時刻は18時をまわったところ、まだ明るい
時間も夕方だからか、耐えられない暑さではない -
空港内トーマスクックBKで両替
50ルピー(約100円)札、大型ホチキスと輪ゴムで束ねられている -
空港から車で約40分、「ロイヤルレジデンシーホテル」へ到着
ポーターがいて荷物を部屋まで運んでくれる、まだ小銭がないため、彼にあげるには大目のお金をチップを渡さざるを得なかった
(帰りの日も1泊ここを利用、味をしめたのかポーターが2人になり部屋まで案内された、「調子に乗るなよ」と言わんばかりの小金チップのため、ガッカリしたことだろう) -
夜ホテル近辺を散策、メトロ「カロルバーグ駅」周辺、広めの通りには露店がたくさん出ており賑やか☆
ここはお寺、無料で食事をくれるため、入口付近でチビッコが座ってゴハンを食べていた
煌びやかでキレイである -
我々も夜ごはんだ!
通りに地元民が食べている立ち食いカレー屋さんがあったのだが、初日からお腹が痛くなると切ないため、室内のレストランをチョイスした -
4種の微妙に味の違うカレーにチャパティ(薄焼きパン風)と写真にはないが、プーリー(揚げパン風)のターリーを注文♪
おいしい〜!値段も1皿80ルピーくらいだったと思う
店内はたくさんの人で賑わっていたので、きっと人気のある店なのかな? -
歩いているとやっぱり暑いっ
キンキンに冷えた飲み物!と元気をつけるため「レッドブル」をオーダー
が・・・あんまり冷えてなくガッカリ
75ルピーも取られ、ボッタクリか?と思ったが、正規の値段だった -
ここでホテル紹介、「ロイヤルレジデンシーホテル」
お安いツアーのため心配したが、写真のとおりエアコン付♪、初日と最終日に同ホテルを利用した
初日の部屋は便座が壊れていてズレる^^;、最終日はエアコンの調子が悪く^^; と多少の難はある
がシャワーもお湯が出るし、全然許せる範疇である
最寄駅までは徒歩5分だし、寝に帰る程度なら充分だ -
翌日、朝食付きツアーのため、ルームサービスでトースト・オムレツ・コーンフレークをいただく
ポットは洗いが弱く、中のミルクは遠慮しておいた
(後に宿泊するホテルも、ほぼこのアメリカンブレックファーストスタイル、比べるとデリーのホテルが一番切なかったかな) -
お迎えは9時のため、朝の散歩に出かける
インドの飲み物と言ったら「チャイ」である
さっそくじいさんの店で1杯注文(10ルピー)
茶葉の入った鍋にミルクとたっぷりの砂糖を入れてグラグラ沸騰させ出来上がり(^^) -
おいしい〜^^
くつろぐ間もなく、子連れの物乞い母が旦那さんに攻撃を始めた
「お腹すいてるの、この子に1杯恵んであげて〜」
気のやさしい彼は、あげようかと悩んでいるが、そこはアタイが許さない
「着いて間もないのに、この程度に負けてちゃ先が続かないよっ!」
叱咤され、撃沈の旦那+物乞い母であった -
インドには犬がたくさんいる
そして暑さのせいか、ほぼこのスタイルで寝ている -
完全にダレてる
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すこしグッタリ
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やっぱ寝てる
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たまに起きてる
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デリー観光の始まり♪
まずは「ラージガート」ガンジーのお墓
遺骨は河に流されたため埋葬はしてないけど、火葬された場所のため、多くの人がお祈りにくる -
お次は「フマユーン廟」
王様のお墓、タージマハルの元になってる
かっこい〜!
まだ元気なアタイ -
これは仮の棺で、この真下に本物は安置されているらしい
-
フマユーン廟内のモスク前にて2ショット☆
-
これは「インド門」
第1次大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑
ここから大統領官邸まで一直線に道が伸びていて、なかなかカッコいい -
インド門の壁には、戦士たちの名前が刻まれている
-
「クトゥブ・ミナール」
イスラム教徒がヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたらしい
前は上に登ることができたが、学生が雪崩式に転んで亡くなってしまい、それ以降は禁止になってるとさ -
ここは広いので、観光してきていいよ♪
と自由時間・・・が、暑い!
正直世界遺産なんてどーでもよくなっているアタイ -
一方頑張って世界遺産を堪能する旦那さん
でも暑そう・・・
時刻は昼の12時、気温は40度くらいといったところだろうか -
芝生なめの世界遺産、これだけ天気がいいと、よく育つだろうな〜
-
お腹もペコペコ、昼ごはん場所へ到着!
こんなステキな場所で食事とは、かなりお得なツアーだな(^^)v -
チキン・ほうれんそう・ベジタブル・豆カレーにナン、アイス・チャイ付き♪
めちゃめちゃウマイ!
2人にしては大きな器で出してくれて、お腹いっぱい
飲み物は別料金だが、キンキンに冷えたコーラと水はこれまたサイコーだった
(コーラ2本と水1本で290ルピーって日本以上じゃん!と思ったが、ナンも言わず退散) -
デリー観光を終え、お次は200キロ先のアグラーへ
この車で、ガイド・運転手とうちらの計4人で旅をする
他にお客さんがいないので、気を使うこともないし、観光時間も我々のペースに合わせてくれるので、とてもよかった -
すぐにOPPになる我が夫婦
「食べたら出す」旦那さんは、案の定お騒ぎになられた
ギリギリセーフで休憩地に到着、目いっぱい個室にこもっておりました -
休憩地はレストランになっていて、入口には守衛?さんがいた
本物の剣に興味深々!(^^)!
記念撮影させてもらった -
高速道路料金所
州をまたぐときは、お金を払うらしい -
庶民の移動手段!?「オートリクシャー」
これでもかって位に人が乗っている
日本ではあり得ない光景だ
ある意味ecoだよね -
アグラーの町周辺で若干の渋滞があったが、18:30無事本日の宿泊ホテル「ガンガラタン」に到着!
バスタブはないが、部屋は3都市中一番キレイだった
ホテル周辺には数件店がある程度、バザール(市場)のある通りを見たかったが、デリーに比べると外灯が少なく、あまり道も把握していなかったため、近場を歩いて楽しんだ (て言っても、翌日は朝7時集合だから半径100mくらい) -
行きの機内で飲んだきり、アル中気味の体はシビレを切らしていた
文化の違いから諦めかけたお酒、このホテルは普通に扱っていた、ホッ(~o~) それもキンキンに冷えてる♪
至福のひとときです -
夕食付き、ホテルでいただく
今日の気分は インドor中華? 中華は主流なのか観光客用なのか・・・ビール飲むなら中華かな〜 とオーダー
これが大正解!すべてウマい!!
宗教の影響か、酢豚は酢鶏だが、味は問題なし
キレイに完食させていただいた
このホテルのインド料理(カレー)も食べてみたかったな〜 -
夕食後飲み足りない2人は夜の町に繰り出す
が、店がどこにあるのかわからん!
せめて部屋で飲みなおそう、と水を売ってる店で「ビールある?」と聞いてみる
「あるよ、何本だ?」とどこかから調達してくる
「店を教えてくれれば自分で行くよ」 と言っても、それじゃボッたくれないからか、買ってきてくれた
1本100ルピー
すぐそばの店でコーラを買ったら「うちの店なら90ルピーで売ったのに」と言われたが、まぁすでに酔ってたし、もうどーでもいい
たかだか50m先のホテルに帰るのに、お初のサイクルリクシャーをゲットした(贅沢だな〜) -
少しでも観光場所以外のアグラーを堪能すべく、早朝散歩に出かける
昨日アグラーに着いてから、牛をよく見かけていた
「牛と一緒に写真撮りたいな〜・・・」
すると偶然か日常か、向こうから彼らがやってきた!
普通に道路を闊歩してる、おまけに糞尿し放題(^ム^)
はしゃいだアタイはちょっと小踊り♪
にしても、彼らはどこに行くんだろ〜 -
あり得ない程に荷物を積んだ車?もやってきた
-
さぁ3日目、アグラー観光の始まり〜!
まずは「アグラ城」だぁ -
アグラ城の中にはワイン好きだった王様が飲むためにブドウを栽培してたんだって
-
アグラ城といえば、浪費しすぎた王様「シャージャ・ハーン」を息子が幽閉した場所、奥の「囚われの塔」で過ごした
なぜかナムナムするオレ、視線の先には・・・ -
「タージ・マハル」
愛する妻の墓を見て、7年の歳月を過ごしたのね〜
にしても、いまだに周りに建物がなく見晴らしがいい
狭い日本じゃ考えられないな、 -
じゃ本物を見に行こう!
その前に、厳しめのセキュリティチェック
ガイドさんにも、貴重品以外の荷物は車に置いていくよう指導される
我々は西門側からの入場
まだ朝が早いのかオフシーズンからか、さほど並んではいない、が、カメラ用のミニ3脚がNGと言われる
かばんの奥に忍ばせても、マークされており「ダメ!まだあるじゃん!(怒)」と入れてくれない
仕方なくゴミ箱に捨てて、なんとかゲート通過('_') -
いよいよ・・・の前に、正門前でインドの学生さんと記念写真♪
-
キター(●^o^●)!!
憧れの「タージ・マハル」
シンメトリーってのは美しいな☆☆☆ -
興奮気味のダンナさん♪
早く近くに行くべ〜! -
「2ショット撮ってもらいたいね〜」
と思っていると、噴水のゴミ拾いをしていたおじさんがこっちから声をかける前に名乗り出た -
お約束のつまみポーズを強要されるも・・・
-
どれもこれも・・・
-
ぜんぜんつまんでねーじゃねーか、コノヤロー!
「チップくれ」と手を出されたが、なかなかオモシロかったので、許してやろう(^^♪ -
「タージ・マハル」は土禁である
スラムドックミリオネアの中で、靴が盗られていたのを真に受けて、もらった靴カバーをつけての見学 -
旦那さんはインド人同様に裸足で〜す♪
気温は40度近くになっていたであろうが、総大理石のタージは気持ちよく、「普通に歩けるよ(~o~)」と快適そう -
ヤムナー河の対岸には、幻の黒タージ計画地
-
タージ見学中、インド人には日本人も観光対象に見えたのか、いきなり握手を求められた^^;
それにしてもインドの子供は目が大きくてかわいい子ばっかりだ -
観光施設の中には水飲み場が設置されている
さすがに地元の水に慣れていない我々は飲むマネだけしてみる -
汚くてすみません・・・
タージで予定時間いっぱいに観光したため、トイレ休憩ができず、OPP気味のご主人
ガイドさんたちが宿泊した安宿の個室をお借りすることに
手動水洗トイレのため、頑張って処理してます!(^^)! -
タージマハルから約1時間の場所、つぎの目的地「ファティープル・スィークリー」がある
一般車は駐車場へ止め、高台にあるそこへは巡回バスに乗り換えていくことになる -
赤砂岩で作られた建物、天辺は王様が涼む場所だったとか。
子供ができなかった王様が、この地に住む寺の預言者に相談したら授かったことから、首都を移転した。
でも水不足で14年間しか住まなかったらしい。
確かに・・・だって、すごく暑くて水なしじゃ死ぬわ^^; -
水の中央は舞台になっていた、踊りなど観て楽しんだらしい。
以前は渡って真ん中に立てたのだが、観光客が落ちて亡くなったため、立ち入り禁止になっている。この堀、相当深いんだって。 -
犬だけでなく、おっさんも寝てる
-
こまめに水分補給をしていたが、役に立ったのがコレ。
ホテルに到着したら、粉末のスポーツドリンクを水に溶かして冷凍庫で凍らせる。翌日は保冷ケースに入れて持ち歩くと、昼すぎまで冷たい状態で飲むことができた。 -
日陰部分は学校として使っていた、広いな〜
-
時刻は午後1時、ハイウェイ沿いのレストランに入って昼ごはん。ここでもターリーを注文
-
ジャイプールへ向かう途中に寄った休憩場所で、トイレの門番をしていた女の子。
かわいいから写真のお礼に飴をあげたら、すてきな笑顔で応えてくれた(^^) -
夕方、3都市目のジャイプールへ到着♪
本日の宿は「ホテルニーラム」
バスタブはない、部屋に蟻がいたが、ベッドには登ってこなそうなのでヨシとしよう^^;
夜ご飯は中華を選んだのだが、失敗だったな〜
ビールも夜8時を過ぎていたため出してもらえず、代わりに頼んだコーラがぬるかった、ちょっと残念 -
まだ外が明るいので、ホテル周辺を散歩していると、ガイドのラジェシュさん発見! 近所にあった屋台のチャイ屋さんで乾杯♪ 1杯3ルピー、安いしウマい!!
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映画館や食べ物屋さんがあり、賑わっている
フラっと覗いた店でみんなが頼んでいたコレ。
膨らんだ生地にソースがかけてあり、つぶしながら食べていた。 -
陽気なにいちゃん♪
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映画館のビルにファストフードの店があった、アイスが15ルピーって書いてあったので、早速購入、おいしい!(^^)!
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有名な占い師さんがいると聞き、時間もあるしせっかくだから、と急遽手相を見てもらう事にした。
仕事や健康、寿命に至るまでの話があり、初めての体験だった我々は感慨深かった。 -
占いのあとホテルでの食事も済み、酒が飲みたくなった我々は、ホテル向かいのバーに入った。
が、地下だし、インド人の男性だらけだし、たばこ臭いしと雰囲気に怖気づき、ビール1本でとっとと出てきてしまった。 ボラれることもなかったし、店を出てから、「もっとゆっくりすればよかった・・・」と後悔。
そんな気分でプラプラしていると、ゴミ溜め場にブタ発見、うちらも寝床に帰るか -
翌朝、6時前にリクシャーを拾う。
そうこれから向かうのはバニパーク。
ガイドブックによると、日本のラジオ体操のように自由参加でヨガが出来るらしい。
-
運転手に「バニパークで無料のヨガやりたい、行って」で連れて来られたのがココ。
エ?公園じゃね〜し! と抗議するも、「大丈夫、とにかく行ってみろ」のリアクション('_')
中庭に回ってみると・・・ -
ヨガキター\(~o~)/
ホントに地元の人がヨガやってた! -
ヨガマットも貸してくれ、おまけにポーズに悩んでいると、おじさんが手取り足取りで教えてくれる(*^_^*)
体のかたいダンナさんは、みんなの笑われ者になってた -
いろんなポーズが終わると、締めくくりはラフィングヨガ♪ ハッハッハ〜(~o~)
ホントに楽しい!! -
たっぷり1時間、いい汗をかき地元の人とも和めたいい経験だった
お借りしたマットはしっかりお片づけします -
行きに待たせていたリクシャーのおじさんに、ジャイプール駅経由でホテルに戻ってもらった
-
8時ホテル出発、ジャイプールでもう1つやりたかったこと、それは「ラッシーを飲む」だが、ホテルから遠いため時間もなく諦めていた・・・
が、ガイドさんたちが朝食に、と寄ったココこそ、うちらが行きたかった店だった(ニロスレストラン向かい)
-
氷と砂糖、ヨーグルトをミックスして右に重ねてある陶器に入れて出来上がり
-
濃厚で冷たくてチョ〜〜ウマイ!
人生の今まで飲んだラッシー(または飲むヨーグルト)の中で1番おいしかった!(^^)! -
さぁジャイプール観光の始まり
まずは「風の宮殿」
旧市街はピンクシティと呼ばれ街の建物がピンク色で造られていてキレイである
風の宮殿は、人前で顔を見せることを許されなかった
宮廷の女性がここから町並みを見下ろしていたらしい -
お次は「アンベール城」
高台までは象に乗っていきます。
象乗り初体験のダンナさん、楽しそう〜♪ -
上に行くまでのんびり・・・とは行かなかった。
ず〜っと物売りが着いてきて、象の置物を売りつけてくる 終点までの10分間、奴らと我々の根競べ勝負である
「オキャクサン、モウ1コツケルカラ!」
お土産にちょうどいいか、とこの勝負、我々の負け^^; -
降りた後、象さんと恐る恐る記念写真♪
-
中はキレイだな〜
-
昔のトイレで疑似体験 ん〜!
-
こっちはお風呂、けっこう深い!
-
アンベール城は城壁も作られていて、中国気分も味わえる?!
-
ヘビ使い発見。
チップをあげると一緒に写真を撮ってくれる
ってことで、せっかくだから近くに寄って見る
ダンナさんはもちろん遠くで写真係です -
こちら「水の宮殿」
-
ラクダも発見(~o~)
-
象乗りの関係でアンベール城に先に行ったため、また旧市街に戻ってきた
お次は、「シティパレス」を見学だ! -
ここには今も王族マーハラジャーが住んでいるらしい
-
イギリスに行ったとき、インドの水をこの壺に入れて持っていったんだとさ、ご苦労さん
-
この宮殿は「月の宮殿」とも呼ばれている
-
孔雀の装飾がされていてとても綺麗♪
シティパレスの敷地内には、王様が着ていた装飾品の展示や絵画、昔使ったいろんな武器なども飾られていた -
観光が終わり、旧市街で自由行動
あまり時間がないので、とっとと見て回らなくちゃ! -
果物おいしそ〜(^^)
-
鍵のお店発見
-
やっぱインドって人多いな〜。
カバンを1つ買ったらあっという間に時間が来てしまった(T_T) -
帰りは集合場所までサイクルリクシャーに乗ることにした
この猛暑では少し歩いただけでもヘトヘト、そんなときこの乗り物は助かるわ〜!(^^)! -
そんなこんなでお昼になりました
またもやしっかりしたお店に連れて行ってもらいます
旅行会社としてはヘタな店連れて行ってお腹壊されても困っちゃうから、常にこの手の店で食べさせてくれるんだな -
ここではガイドさんと初めて一緒に食事をした
そして初めて手で食べてみることに(^^)
スプーンと比べて、手の体温ややわらかさが食べ物にも反映しているかのように、うまさ倍増だった
食べ方も教えてもらえて大満足! -
帰りにお約束のお土産店に立ち寄る
インドはスタールビーが採れるためとても安く買えるって!
そう言われても、こんな安いツアーで申し込んでいるウチラに買える余裕はないのダ -
商売の神様・ガネーシャ発見
-
ゴールデントライアングルを完成するべく、出発点のデリーへとひたすら戻る
途中サンドストームを見た
ずっと頑張ってくれたコンパクトカー
最後になってエアコンが壊れてしまった('_')
これも旅の想い出♪熱風を浴びながらの快適な?ドライブです -
さすがにお疲れのダンナさん
夜のために仮眠中です -
デリー到着、ホテルは初日と同じロイヤルレジデンシー
明日夕方のお迎えはもう別の人が来るってことで、最後に共に旅をした4人で記念撮影!(^^)! -
車中は相当汗をかいたため喉がカラカラ^^;
インドに宿泊する最後の晩ってことで、飲みに来た -
タンドリーチキンと安かったタイガービールを注文!
この店は観光客らしき、外国人が多くとても繁盛していた -
締め飯は、初日にも入ったレストランへ行った
「マサラドーサ」クレープのように薄く焼いた生地にカレーをつけて食べる -
「ウタパーム」インド風ピザ
-
最終日、さっそくデリー市内の観光である
まずは、チャンドニーチョーク駅で降りた。
駅を降りるとキレイなお寺発見。みんなお参りに来ていた -
はい、「ラールキラー(レッドフォート)」到着〜!
-
中に入るとすぐにアーケードがあり、両側にはお土産店が連なっている、が、時間が早すぎてまだ開いていなかった、残念・・・
-
城内は庭園や謁見の間がいくつかあり、のんびり出来る、芝生でのんびりしている人も見かけた
記念に写真を撮らせてもらった(~o~) -
たっぷり1時間楽しんだ
さて、次に行くか! -
お次はデリー駅(オールドデリー)にやってきた。
今度は電車に乗れるといいな〜 -
本日はサイクルリクシャー乗りまくり!
ニューデリー駅までお願いしたら、肉や野菜のお店が並んでいる細い道を通って(たぶん近道)、とてもオモシロイ♪ アトラクションを楽しんでいる気分だ! -
ニューデリー駅到着!
-
構内は電車待ちかただ寝ているだけかわからん位に、
人がいる
2Fにあがると外国人用のカウンターがあった
さらに奥に行くと、車内販売用の弁当を作る厨房があって面白かった♪ -
せっかくだからプラットフォームまで降りてみた(^^)
電車の中は人だらけ! そしてもう動き始めているのに、駆け込み乗車する人がたくさんいた
確かにかなりのスローペースで出発するし、ホームもかなり長いので、終わりまでには乗れそう
見てて楽しかった♪ -
次はコンノートプレイスまでリクシャーを利用
暑くて少しの距離でもすぐ乗っちゃいます、メトロもあるけど、こっちのほうが景色を楽しめてよかったな -
お昼になったので、マックに来た
野菜コロッケバーガーとマハラジャバーガー
店内は大賑わいだった
入口には警備員が立っており、記念に外観を撮ろうとしたら止められた -
コンノート中央の地下はバザールになっていて、エアコンも利いていて快適♪ だが、同じ考えの人+買い物客でごった返している
-
ジャンパト通り沿いの土産店でお買い物中
地元のスーパーに行きたかったのだが、どこにあるかわからず、小売店を1軒1軒回る
暑さも伴ってお疲れ気味 -
人の集まる場所の前にはゲートがあって、セキュリティチェックをする
地下のバザールは警備員もいたが、ここメインバザールは探知機が置いてあるだけで、意味をなしているのかギモン^^; -
メインバザールは道路の舗装が不十分でほこりっぽい、買い物はせず時間も迫ってきたので、リクシャーでホテルに近い駅まで走ってもらうことにした
-
メインバザールから、我々の目的地カロルバーグ駅までは3駅分の距離といったところか、
兄ちゃんは汗だくになりながら走ってくれたが、1コ手前の駅で降ろされてしまった
どうやら緩やかな上り坂になっているようで、限界だったようだ
ダンナさんは頑張りにチップをはずんであげたい様子だが、目的地まで行ってくれなかったんだから、もちろんアタイがバッサリNO! -
そんなこんなで、無事にインドの旅を終えることができた
駆け足での観光になってしまったが、凝縮された楽しい旅だった
あ〜、カレー食べたい!
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