2009/05/01 - 2009/05/08
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masukaoさん
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久しぶりの今回の旅行は、若かりし頃のダイビング仲間と現地集合、現地解散で旅行と言うよりは同窓会みたいな感じでした。
みんなが独身で気ままにショップツアーに参加していたのが、今では東京、茨城、名古屋、沖縄と、家庭を持ったり移り住んだりですが一緒に楽しくゴールデンウィークを過ごす事が出来ました!
今回の宿泊は貸し別荘。ホテルでは各家族でバラバラだし、ハイシーズンで高いし、なんとなくこのメンバーには不似合い?しかも、なんで宜野座?確かに沖縄といえば58号沿いの西海岸リゾートがメインだけど、高いし、リゾート化しすぎちゃって混んでるし、海も死んじゃってるところばっかり。今では奥やんばるまで行かないと星も見えないようになっちゃって。それを考えると宜野座は、高速も通ってるけど静かだし、海も空気も綺麗だし、星も見えるし、名護の街までも近いしで言う事無し!サンライズ梅原という貸し別荘にお世話になりました。長野にお住まいのオーナー梅原御夫妻は、冬の間は沖縄の貸し別荘で過ごされるそうでなんとも羨ましい限りです!こちらには4泊5日しました。なんか、あっという間で何もしなかったような・・・でも、よく食べました。久しぶりの旅行で写真を撮る事を忘れていまして、肝心な写真は一枚もないようなめちゃくちゃな旅行記になってます。しかも、帰ってきてから1ヶ月も過ぎてるし・・・その上、旅行記が完成するのは2ヶ月後になっちゃうんじゃないかしら。。。頑張ります。
ああ、旅行のテーマですが、それらしい選択がないので食べ過ぎのグルメにします。本当はカヤックだったけど・・・
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ
-
いきなり那覇空港の写真です。しかも個人タクシーの運転手さんとのツーショット。
5月1日、あんなに嫌がっていたJALで久しぶりの遠方旅行へ出発しました。早期に安いレンタカーを借りそこない、他の手段を探していたところ、送迎タクシーや時間貸しのタクシーを発見。今回は東京からの午前着チームと名古屋からの夕方チームで車が2台必要でした。でも宜野座では家族組みがちゅら海に出かけるくらいで、後は買出し程度、ダイビングやカヤックは名護から送迎をしてもらえる事になっていたので、空港から宜野座までを送迎タクシーにして正解。沖縄移住中の仲間が乗ってきた軽自動車一台ですみました。
今回お世話になったのは「盛幸タクシー」さん。調べた中では一番お安い料金で、目的地の下見までされるというベテラン社長さん。ダイビングのガイドまで引き受けますよ〜とおっしゃってました。
沖縄情報いっぱいのHPも、見ているだけで楽しいです。
http://www.mori-taxi.net 一度覗いてみてください!
山内さん、お世話になりました!またよろしくお願いいたします。
インフルエンザ騒ぎのため、名古屋発組み4名マスク姿で参上しましたが、山内さんに「沖縄でマスクつけてる人いないですよ〜、おかしいですよ〜取ってくださ〜い」と笑われてしまいました。
この後宜野座へ向けて出発。19時過ぎには先発隊の待つ宜野座の「サンライズ梅原」へ到着しました。 -
宿泊先の「サンライズ梅原」さん。
この近辺は貸し別荘がいっぱい!といっても旅行者は殆んどいなくて、地元の方々の一泊旅行や飲み会に利用されることが多いそうです。タクシーの山内さんも、名護のショップ「ライトブレインズ」の方も「こんなところどうやって探したんですか?」ってびっくりしてました。穴場っちゃ、穴場でしたね。
こちらのオーナー・梅原さんは長野にお住まいのご夫婦。冬の間は沖縄で過ごされ4月下旬頃から貸し別荘として開放されているそうです。悠々自適ですよね・・・うらやましい。2LDKでしたが10名余裕で宿泊できました。風がなければ眺めのいい屋上でBBQもよかったな〜。さえぎるものなく海・海・海です。
貸し別荘ですから、必要なものは殆んど揃ってました。
自炊もOK、洗濯もできます。子供連れや仲間で使うには本当に安上がりだし、そのまんま生活って感じで、どっぷりと沖縄タイムに浸れました。 -
「サンライズ梅原」の庭です。部屋で寝転んでボーッと眺める海は最高!毎日こんな生活が出来たら・・・
海辺の家の管理は大変と聞きますが、やっぱりこの景色はいいですねぇ。
最終日にはここでBBQをしましたが、毎日庭で御飯食べればよかったナァ。 -
「サンライズ梅原」から30秒でビーチへ出られます。静かで綺麗なビーチでした。これだけ近いと嬉しい!梅原邸から直接ビーチへ出られたら・・・なんて贅沢すぎですね。
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梅原邸の真下のビーチです。西側に比べて砂浜が少し茶色っぽいです。でもサラサラ珊瑚砂。生きている海ですね、やどかりさんもいました。地元の方が言うには、タコが捕れるそうです。
ゴールデンウィークだからでしょう、周りの貸し別荘や民宿にもたくさんのお客様が来てました。子供達も海水浴ややどかり探しをしていました。 -
これはビーチから見上げた梅原邸です。両脇にある建物も貸し別荘と民宿です。
やっぱり高台にあるんだなぁ・・・。階段は無理ですね。 -
朝のビーチです。毎朝散歩に出ましたが・・・サンライズには一度も間に合いませんでした。残念!後悔!
でもつくづく思ったことは、朝の散歩は断然海ですね。 -
宿から歩いて5分ほどの宜野座漁港です。毎朝探検に行きました。改築工事をしたばかりらしく、とても綺麗な漁港でした。このワンちゃんは毎朝ここに繋がれていて、とても人懐っこい犬でした。
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漁港内に海がめが死んでいました。漁師さんの話だと、漁船のスクリューに巻き込まれたんだろう・・・っと言っていました。かわいそうに。
宜野座のビーチには海がめが産卵に来るそうです。やっぱり綺麗なビーチなんですね。 -
これまた漁港内。はたたて?ツノダシ?海が綺麗なんだなぁ。30年前の本部の漁港にはもっとたくさんの魚が泳いでいたけど、15年位前にはもう何にもいなかった。今では底も見えないくらい濁っているし。開発が遅い分、環境が保護されているんだなぁ。じゃ、昔はどのくらい綺麗だったんだろうか・・・
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2日目、お昼御飯に沖縄そばを食べに行きました。道を尋ねながら宿から30分くらい歩きました。宜野座はジャガイモが名産らしく、ジャガイモ畑を両脇に見ながらのお散歩で気持ちが良かったです。
「すば家宜野座」さんに到着。おしゃれなお店です。
外にもテーブルがあり迷いましたが・・・初めてなので店内で食べることにしました。 -
店内です。このいろりに火は入るのでしょうか・・・。まだ新しいのかしら?きれいなお店でした。メニューはシンプルに沖縄そばとソーキそばでした。
お客様は地元の方が多かったですね。 -
沖縄そばです。美味しかった!コーレーグスーをたっぷり掛けて食べました。スープが美味しい、三枚肉も柔らかく煮込んであってトロトロでした。ビールも。でも一昔前と違って、ビール=オリオンではないんですね。
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こちらは主人が頼んだソーキそば&ジューシー。う〜ん、これが輪を掛けて美味しい。主人は今まで食べたソーキの中で一番美味しいって言ってました。確かに骨付きの豚肉がこれまたトロトロで味が染み込んでて・・・
お店が流行っているのよく分かりました。ジユーシーとは沖縄の混ぜ御飯。どこの店に行っても必ずと言っていいほどメニューにあります。お店の個性の出る一品です。 -
太平洋戦争・沖縄戦終結50周年記念碑。観光書には載っていない平和の塔がたくさんあることを知りました。沖縄戦について無知な私ですが、少しでも知っていかなければと思っています。沖縄の隅から隅まで歩いて周らなければなかなか見つけられませんね。だって観光のための記念碑ではないんですものね。
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電柱の隣にうちでも育てているさぼてん。なんとなく違和感がありますが・・・ブーゲンビリアやハイビスカス、地面から当然のようにはえている観葉植物たち。沖縄は本当に元気の源のようなところです。
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一度しか行かれませんでしたが、到着の夜みんなで食事をした、唯一梅原邸のご近所にある「居酒屋てんぷす」です。てんぷすとはへそのことだそうです。
外観も入口も店内もとても洒落ていて写真を撮り忘れたのが残念です。料理の写真も一枚も撮っていません・・・反省。料理はとても美味しかったです。ソーミンチャンプルーのペペロンチーノ風は好評でした。星五つです!
近所にお店の無い事、料理の美味しい事、予約をしなければ入れないというのは当然の成り行きですよね。で、前もって予約を入れていた初日しか入れませんでした。
もう一度行きたい居酒屋サンでした! -
5月3日、待ちに待った?今回唯一のマリンスポーツ、シーカヤックの登場です。私達夫婦ともう一組の夫婦で4名での参加となりました。
天気は最高だったけれど東側の風が強く、カヤックポイントは西側へ。本部半島の屋我地島になりました。
ショップは名護にある「ライトブレインズ」さん。9時半に宜野座まで迎えに来てくれました。途中、名護でちゅら海とキャンプ混雑でかなり時間を食ってしまいましたが11時に屋我地に到着。ここも人工ビーチみたいで綺麗に整備されていました。だんだん自然のビーチはなくなっていっちゃうんでしょうね。整備されるのはいいけれど、生きものが戻ってくるまでにはかなりの時間がかかります。さぁ着替えて! -
えっ?あれが無人島?というくらい近くに見える岩・・・先に別のツアーの方々が上陸していたので、小さな無人島は満員御礼状態。「大丈夫です。あれなら上陸できます」とガイドの方に言われたけど、かなり不安でした。ビーチで10分ほどのちょっとした講習を受け、カヤックの前と後ろに妻・夫のどっちが乗るかを決めました。前に乗る人は方向を見極めて指示を出す人。後ろはやはり体力のある人。で、もちろん息があったパドリングでなければなりません!ガイドさん曰く、体力の事を考えて皆さん奥様が前ですねと・・・しかしうちの亭主は、みるからにガテン系の体をしているにもかかわらず「はい!俺は前に乗ります、疲れるから」と声を大にして宣言。
もちろん皆に却下されましたが、結局後ろに乗っても同じで、気がつくといつも休憩してました。でも、負けず嫌いなので、後輩夫婦に追い越されそうになると必至に漕いでましたね。仲のいい後輩夫婦は、息もぴったり!うちは、がんがんとパドルがぶつかり合い、水を掛け合い、方向も定まらずと最悪。お互いがへとへとになる最悪な状況でした。
カメラがぬれるといけないのでガイドさんが写真を撮ってくれました。 -
近くに見えた無人島も、カヤックで向かうとかなり遠くに感じました。あちこち漕いで技の練習をしたり、洞窟くぐりをやったりで、30分くらいかかったかな?その間に、先に上陸していたグループもいなくなっていました。カヤックを小さなビーチにつけて上陸です。この広場が唯一の平面。芝生も生えていました。結構感動!私達の選んだコースは「1日無人島上陸コース」天気も最高だし、予約していたランチをいただき、島を散策して、さあシュノーケリング!と思いましたが・・・。
島の散策は3分かからず、海水が冷たすぎてシュノーケリングは無理(男性はトイレも兼ねて飛び込みましたが、寒すぎで即断念)、日よけもなく、トイレもなくで相当なサバイバルとなりました。右手の岩肌に4人身を寄せて体育座りのまま時の過ぎるのを待つことに。上陸からランチまでは相当ハッピーなツアー、半日コースにしとけばよかったと後悔、後悔。 -
この狭いキッチンで見事なランチを作ってくれました。
ガイドの大迫さんと、う・・・んもう一人の名前が、19歳の地元の男の子・・・ごめんなさい。珍しい苗字で、おまけにこれだけ時間がたって忘れてしまいました。彼はうちの娘と同じ年で、ライトブレインズでボランティアをしている学生さん。カヤックに調理器材に材料をのせて、狭いところで一生懸命作ってくれました。
食後、私達が体育座りしている同じ時間、彼らもこのキッチンで同じように体育座りしてました。 -
できました!しめじとベーコンのパスタとサラダにコーンスープです。予約をお願いしたときにはBBQのつもりだったんですが、予想外のパスタでした。しかも美味しかった。海を見ながらランチなんて幸せ〜。これでワインがあればもう言う事無しです。さすがにそれはなかったけど、満足度は100%でした。
ただただ悔やまれるのは、この後の2時間くらいですね。ボーっと海を見ているにはあまりに暑すぎて。でも海に入るとめちゃ寒い。とうあかクマノミのポイントがあると教えてもらいましたが、とても無理。おまけに私はUVカットのメガネをかけていたので、たぬきのようになってしまいました・・・。時間がたつにつれ、楽しかった無人島上陸ツアーが無人島に漂流した4人組って感じになってましたね。 -
無人島から見た古宇利島です。今や有名なドライブコースらしいです。キャンプをしに地元の人たちが押し寄せるそうです。運天港から船に乗って古宇利島へ行こう!って計画立てたんですよね高校生の頃。結局台風で渡れなかったけど、あの頃行っていたらどんなに綺麗だったんだろうって悔やみます。なにせ29年前ですから。
結局午後3時まで無人島で日干しのようになり、風とうねりの出てきた海を転覆しそうになりながら帰りました。帰りは主人が船頭さん。恐ろしく怖かった!漕いでも漕いでも流されて、横波と戦いながらみんなについていきました。私はちょびっと恐怖を感じましたが、主人は「ほー頑張ったナァ、さすが俺」と自分を褒めていました。二度と主人とはカヤックにのりたくないです。
ビーチに戻ると穏やかな海。モズク捕りをしているおじさんからモズクをいただきました。早めにビーチに戻ってもらって、モズク捕りを教えてもらえばよかったなぁと思いました。その後名護のライトブレインズまで行き、宜野座まで送ってもらいました。遠くまで送迎していただいてありがとうございました。 -
最終日、宿から車で5分ほどの車えび養殖場併設の「車えび天国 球屋」へ行きました。7名を軽自動車で2往復して・・・団体移動の時には車は必要ですね。私はえびには興味が無かったのでお留守番しましたが、主人は大喜び。ここには体長20センチのゴジラエビがあるそうで、意気込んで出かけた主人ですが、財布の軽さに負けて大えび天丼にしたそうです。でも、帰ってきてからもゴジラエビの話で盛り上がっていたのを見ると、相当食べたかったんだと思います。食事の感想として「喰えるよ」か「普通」か「うまいよ」のどれかしか言わない主人が「美味いよ」と言っていたので、かなり美味しかったんだと思います。でも、地元の方や観光客でとても混んでいたそうで、頼んでから一時間近く待ったそうです。
http://www.ginozaab.com/ -
ここはサンライズ梅原の庭です。新品のBBQ台があったので使わせていただきました。食材は名護のマックスバリューまで買出しに行きました。沖縄では肉屋サンでバーベキューセットをお願いすると、BBQ台を貸してくれたり、生ビールのサーバーまで貸してくれたりするそうです。明日は東京親子チームが昼の便で帰ってしまうのでお別れ大宴会。浦添で仕事をしている息子も休みが取れて、1日参加となりました。いやいや、毎日こうして暮らしたいものですねぇ。
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宜野座最終日。梅原邸の前で、空港までの送迎をお願いしていた盛幸タクシーの山内さんに集合写真を撮ってもらいました。東京チームが抜けた後、息子と那覇に住む友達はそれぞれ自宅へ、ここから5名で3泊4日です。
毎日天気に恵まれ、たくさん笑った4泊5日でした。小学生の子供達にもいい思い出ができたんじゃないかな?と思います。次はお盆に集合したいね、と解散!
サンライズ梅原さんは「シーサイド梅原」へと名前が変わるそうです。まさにシーサイドです。サンライズでもぴったりだけど、早起きしないとなかなかサンライズを実感できないから、常に実感できるシーサイドはそのものですね。HPはまだだそうですが、現在お願いしているそうです。ちなみに住所と予約電話番号を紹介します。沖縄県国頭郡宜野座村宜野座663-9 090-7152-8346
貸し別荘「シーサイド梅原」
梅原さん、ありがとうございました。
管理人の仲村さん、サーターアンダギーご馳走様でした。そしてお世話様でした。
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