2009/05/23 - 2009/05/24
331位(同エリア760件中)
晴彦さん
・ボストン
マサチューセッツ州
メモリアルデーの3連休でした。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
ニューヨークからは、列車に乗ってボストン到着★
しかし、ホーム暗いなぁ。。
さて。ボストン最初の訪問地に向かいます。
いそいそ・・・ -
・・駅から直行です★
『Legal Sea Foods』
ボストンの有名なシーフードレストラン。 -
こ・・・これは!!
お世辞ではなく、最上級のうまさのクラムチャウダーでした。
雄山先生も、味皇さまもビックラのうまさ。
ここのクラムチャウダーは歴代大統領の晩餐会にも供される、というものだそうです。
油断したら、ブラックペパーをかけられてしまった。(アメリカってよくコショウを聞かれますね?)
「しまった」な気分でしたが、これがまた食べすすめるにつれて、とても美味しく。。
・・・オカワリッ(な、気分。) -
クラブミートケーキ。
『カニのスクラムや・・』
ん〜。あの面倒なカニをホジホジせずに食べられるのもシアワセ・・・ -
ワインリストも充実。
グラスワイン・白だけでもこんなに。
カリフォルニアの「Conundrum」(コナンドラム)にしました。
ブドウ品種のなぞなぞ、を意味するブレンドワイン。
うっまっ♪
----------コネタ【Conundrum】
ちなみにこの単語の覚え方は
“困難!ドラむ”すこの修正は『難問』だ。---だそうです。 -
さて、マンプクののちは、芸術鑑賞。
『ボストン美術館』は、地下鉄駅前。
ここら辺まで来ると、地下鉄も地上を走ってます。 -
ボストン美術館!!(ばばーん) -
メンカウラー王と王妃立像。
・・・君たち、名古屋ボストン美術館で会わなかったかい?
>>>『ボストン美術館の至宝 ピラミッドの時代』2001年9月〜2002年2月 -
円筒印章が、いい仕事です。 -
これも、いい仕事です。 -
これもまた、ええ仕事で・・ -
これもまた、あわせて形状もいいですね。 -
底面のもいい仕事…
…あ、円筒印章はもういいって? -
日本美術のコーナーもありました。
ある1角には、まるでお寺さんを移築したような
こんな展示まで。
まるで日本に帰ったような錯覚が・・
…さて、、閉館時間。
とにかく展示が充実し見切れない程。 -
これだって、未来においては、立派な過去の遺物のはず。
(と、いつものマンホール写真挿入) -
さささ。芸術鑑賞はハラが減りますので、早速ディナー。
ボストンと書いてユニオン・オイスター・ハウスとAtokで変換されるぐらい、有名な老舗です。(変換はウソ)1826年創業。
↓おお、最上級、ですね(笑)
『The Union Oyster House is the oldest restaurant in Boston
and the oldest restaurant in continuous service in the U.S.』
『Union Oyster House』
41 Union St
Boston, MA 02108
http://www.unionoysterhouse.com/ -
予約していったにもかかわらず、1Fのバーで30分以上待たされ…ちょっとうんざりした頃合いに、呼ばれました。
テーブルの紙のクラシカル加減に、キュン。 気分あがる…
メーシ!メーシ!メーシ!! -
さあさあ、やって参りました、『Cold Seafood Sampler』
オールスターキャストの皆さんが勢ぞろいです。
12時の位置に、ボイルしたエビちゃん
3時の位置には、生牡蠣
9時の位置には・・・チェリーストーンクラム!!
特にこのチェリーストーンクラム、2枚貝を生で?と、
はじめは思いましたが、この旨さといったらもう・・ホゥ -
さて、次の皿の準備もやってまいりました。
カニ鋏、カニ模様の前掛け(笑)、アメリカにしては珍しいウェットティッシュ、ナフキン。
・・・完全に盛り上がってまいりました。そう、ロブスター!!
大・中・小のサイズを選び、更に調理法を、ボイルとブロイル・・茹で上げるか、焼き上げるかを指定。
日本でもレッド・ロブスターさえ行った事がなく、ロブスターを食べなれてないので・・・「どっちがお勧め?」とカワイイフリして質問。 オカン風なウェイトレスさんは、茹でヨ!とのこと。 ほほぉ。 -
いらっしゃいました!
ロブスター!!
こちらでは、溶かしバターにつけて食べるそうです。
・・そんな高カロリーな、と笑いながら試してみたら・・・こりゃうまい!
これからは、ロブスターにはバター、と覚えてきます。。たらちねの--ときたら「母」ってな具合に。
ちなみに、この店舗。J.F.ケネディが常連だったとか。ジョン、、、おいしいね。うん。 -
さて。こちらが本日宿泊のホテル。
元・警察署、というこの建物、『地◎の○き方』では、まだ警察署マークで表示(笑) ああ出頭気分。
まさか、われらの部屋、もとトラ箱だったらどうしよう・・
インテリアも、とてもオサレでよかったです。 -
なんと部屋にはネスレ社の『NESPRESSO(ネスプレッソ)』が・・!
≪味わいを極めたエスプレッソコーヒー≫・・とっても欲しかったので、それはもう、ちゃんと全部のカプセルをチェックアウトまでに使い切るほどに「テスト」と称して使いまくり・・・。
これ、日本ではミルクとかもカプセルになってて使いやすく、セブンで安く買えるけれど・・アメリカのは、ミルクを別タンクにいれたりして、ちと面倒。いまだ検討中。。。 -
さて・・・観光、観光。
ボストンは、随分と埋め立てが進んでて
かの『ボストン茶会事件』はもう海じゃない・・・
あら。
地図真ん中あたりから右側へ、目指します。
ボストンは、歴史観光が簡単です。なんと手ぶらでも迷子にならない・・。そのわけは、フリーダムトレイル(Freedom Trail。街中心部の道路に描かれている約4キロの赤い線をたどるだけで、市内の主要な観光地16ヶ所を巡ることができちゃう。すごいぞ。
てなわけで、スタート地点のボストンコモン(公園)へ向かいます。 -
公園の角にきたら・・・あら、マラソン。
かのボストンマラソンではなかったですが、たくさんの人が走ってました。がんばれー -
公園にはこのようなフォトジェニックなリス君も・・ -
とてもウツクシイ町並みとか・・・ -
旧マサチューセッツ州会議事堂とか・・・ -
朝市やってたけど、ツワモノドモが・・状態だったり・・ -
マツザカくんだったり・・ -
アメリカに、アメリカンドックってあったんだ・・とか -
そして、定番のおみやげ、自分の1セント玉を加工して、お土産用メダルにする定番の機械で遊ぶも・・・
ケチってカナダの1セント玉を使い・・・見事、失敗。 -
普通はこうなんですよ。(右下が今回の・・・) -
ちょっと対岸まで足を延ばして・・
行ってきやした、『ハーバード大学』!!
・・・森? -
学生ボランティアのガイドさんがつくツアーを連日開催。
よく見ると、彼らのTシャツの文字が。 -
帰りは、なんと早期予約はチケット代金「1ドル」という激安バスにて帰ってみました。
とてもキレイな2階建てバスで、こりゃいい☆
またいろいろ行ってみたいとおもった、春の旅でした〜♪
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この旅行記へのコメント (1)
-
- のぞさん 2009/06/26 12:16:57
- マサチューセッツ州の
- マサチューセッツ州の旅客機100機の各客100人がバスガス爆発!
(from GOLDEN EGGS)を思い出しました(え!それだけ!?)
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