2009/05/07 - 2009/05/08
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2009年5月1日〜10日、ベトナムを一人旅した日記?です。
5月7日、早朝ハノイに着き、ホーチミン廟周辺を中心に1日街をぶらぶら観光。
8日、ハロン湾2dayツアー1日目。無数の奇岩が乱立する湾をクルージング。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
-
ラオカイからの夜行列車が早朝4:30ハノイ着。
しばらく駅で時間を潰してからバイタクを捕まてホアンキエム湖へ。 -
夜明けのホアンキエム湖。
どんより曇ってて日の出は見えず。 -
現地の人たちの日常に混ざってみました。
あちこちで音楽が流れてラジオ体操。 -
みなさんまわりを歩いてます。
年配の人が多いかな? -
泊まったホテルはThuy Lam Hotel。
ちゃんとしたホテルだし$15を$8に負けてくれたし
ここに決定。
階段を5階まで上がってこの部屋かなって思ったら、さらに非常階段を上がっていき・・ -
僕の部屋は屋上のプレハブ小屋でした。
安いわけだ。
でも見た目はいまいちだけど内部はエアコン・TV・冷蔵庫・ホットシャワー・清潔なベッドと文句なし。 -
朝8:30、ホーチミン廟到着。今日は小雨が降ってるのでタクシーで。
ここはチェックが異常に厳しく、手荷物預け、途中カメラも没収、身体検査も・・
中にはホーチミンおじさんのご遺体が安置されていました。本物があるなんて・・
この写真はカメラを取り戻したあと、外部から撮りました。 -
ホーチミン廟の入り口です。
白服の軍人さん(?)にびっしり監視されて4列縦隊で入りました。現地の学生さんも社会見学(?)でいっぱい来てました。私語厳禁です。 -
幼稚園児たちも。
完璧な1列縦隊です。むっちゃかわいい・・・ -
こちらはホーおじさんの住んでた家。
質素で住みやすそうな家だけど、大統領の住む家じゃない。 -
内装もシンプル。
木の机と本棚のみ。 -
一柱寺。
池に1本の柱で祠が浮いてます。 -
ホーチミン美術館へ。新しくてきれいなとこでした。
-
ホーおじさんの像。
みんなここで記念撮影していきます。人が絶えない。
ホーおじさん、やっぱり人気者なんだなぁ。 -
きれいなとこでしたよ。なんだかよくわからないけど。
ベトナムやホーおじさんや偉人さんたちの歴史がパネルに書かれてたけど、大変めんどくさく、半分通過でしたけど。 -
次は文廟へ。
すっかり雨もあがり、蒸し暑い。
ひんやりしてたサパが懐かしい。 -
ここは国内初の大学があったところ。
石碑がいっぱい立っていて昔の修了者たちの名前が刻んであります。 -
これは・・ 孔子さん??
文廟の一番奥にいらっしゃいました。 -
文廟を切り上げて近くの食堂へ。
地元の人たちが昼ご飯を食べててかなり繁盛してます。 -
ここのビアホイは冷えてておいしい。
ビアホイは安くていいんだけど、あまり冷えてないことも多い。 -
このベッセルにビアホイが入っていて、下についてるサーバーから注がれます。
みんな昼休みなのにそんなに飲んで大丈夫なんだろうか?
でも暑くておいしかったので僕も3杯飲んでしまいました。3杯飲んでも1万5千VND (約100円) 素晴らしい。 -
救急車。
なぜ千葉消防局?? -
バイタクでホアロー収容所へ。フランス統治時代の監獄だけど、ギロチン台など非常に生々しくて写真はとれなかった。でも行ってよかった。
気分を換えて大教会へ。 -
外から見る以上に中は広い、高い。
何人入るんだろう。
日曜にはミサがあるらしい、そのときに来たかったなぁ。 -
ステンドグラスも大きくて美しい。
静かで暗くて厳かでした。 -
夜、ドンスアン市場近くの屋台でフォーガーを食べる。
よく考えたら今日は3食フォーガーだった。 -
Thuy Lam Hotel近くの交差点でビアホイを。交差点の3角がビアホイを出していてとても賑わってました。
飲み客以外に地元の中学生たちや若いこたちも集まっていて、きゃあきゃあ騒いでいてとても楽しそう。
今日も隣のテーブルのベトナム人男性2人に招待されて一緒に飲みました。ベトナムの、特にハノイの文化について。日本の文化について。そして今飲んでいるビアホイに関して。
ぐだぐだ話しながら6杯?7杯?飲んだんだけど、全額おごってもらいました。「ハノイでは客人を招待したら、招待した側がおごるんだ、だからお前は払ってはいけない」とか。郷に入れば郷に従え。お言葉に甘えて、ごちそうさまです! -
5月8日、今日も小雨。
今日からは2dayツアーでハロン湾へ行きます。
7:30チェックアウトしてツアーバスでハロン湾へ。片道3時間かけて波止場に到着。クルージングの船が所狭しと並んでます。 -
船に乗ったらすぐに昼ごはんでしたが、、、
全く見ず知らずの人たちと大皿の食事を分け合いながらの食事は・・ 気まずかった。
料理は良かったんだけどね。
そういえばこの旅で初めてフォーク&ナイフ使ったなぁ。ずっと屋台だったから。箸が欲しい。 -
しばらくしてダウゴー島に上陸。
ここで大きな鍾乳洞へ。 -
鍾乳洞内部。
鍾乳石はでっかいんだけど、何かイメージが違う。
湿っててひんやりしたのじゃなくて、ここのは乾いてるんだよな。 -
そしてカラフルなライトアップ。
鍾乳洞は暗いほうが好き。 -
何色使ってんのよ?
-
鍾乳洞を出ていよいよ本格的にハロン湾の中を進んでいく。
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大きい島から小さな岩までが無数に浮かんでます。
天気が良かったらなぁ。 -
デッキにたなびくベトナム国旗と、奇岩たち。
-
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石灰質だから岩も水面から削られていきます。
-
夕方、カヤックでハロン湾を漂いました。
入り江で波がないから漕ぎやすい。
自分の行きたいところを行きたいように、奇岩の周りを廻りながら。
めっちゃ濡れましたけど、これは楽しかったです。 -
船には地元の人が小船でお酒やらお菓子やらを売りに来ます。
-
徐々に暗くなり、船が集まってきました。
ここでみんな一晩明かします。 -
そして夜に。
天気が良かったら満点の星空らしいんだけどなぁ。
オーストラリア人の一人旅男性と相部屋で就寝。
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