2009/03 - 2009/03
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シトーサキさん
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6泊8日でギリシャの世界遺産を見にいきました。
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一日目:移動日
成田→ミュンヘン→アテネ アテネ泊
二日目:アテネ市内観光 アテネ泊
三日目:メテオラ日帰り観光 アテネ泊
四日目:ミケーネ・エピダウルス一日観光ツアー アテネ泊
五日目:デルフィ日帰り観光 アテネ泊
六日目:AM スニオン岬観光
PM アテネ→ミュンヘンへ移動 ミュンヘン泊
七日目:AM ミュンヘン市内観光
PM ミュンヘン発
八日目:AM 成田空港帰着
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ゆとりを持って組んだつもりの日程でしたが、見るところが
多くあり、かなり駆け足的な旅行になりましたが、ミケーネ
の一日観光ツアー以外はすべて個人旅行だったため、観光
以外でも楽しめる旅行でもありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
衛兵交代。ガイドブックであるのは知っていたが、人ごみの方に歩いて行くと、たまたま衛兵交代の時間だったらしい。。。アテネ中心街は犬(野良?)が多く、それもみんなおとなしい。この衛兵交代の先頭も本人は知ってか知らずか、堂々とした犬だった。
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アテネでの最初の食事、クラブサンド。アテネらしいものを探していたはずだが。。。結局は空腹の誘惑には勝てず、シンタグマ広場のカフェに駆け込むことに。
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日本では”アテネ”と呼んでいるが、
英語では”アセンズ”、現地ギリシャ
では”アシーナ”と呼ばれているようです。
最初は”アセンズ”と言って地元の人
とかに聞いていましたが、旅の終盤では
”アシーナ”を使っていました。
その方が現地の人受けが良かった
ように思えました(あくまで個人的感想)
写真はアクロポリスから見た”アシーナ”の
町。 -
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リカビトスの丘の頂上まで目指す。
ガイドブックには、ケーブルカーが
あるって書いてあったけど、
どうも乗り場が分からず。。。
気が付いたら、徒歩でそのまま
上っていました(笑)
正直、ちょっとおしゃれな
高尾山に上った位、
疲れました。 -
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リカビトスの頂上でギリシアビールで一杯。のどが渇いていたせいもあり、水の如くさっぱりしていておいしかった。
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タベルナでの食事。
味付けもそうだけど、
全般的にギリシャ料理は
日本人にはうけがいいと思う。
確かに、中には「えっ!!」
ってびっくりするほど
口に合わないものもあったけど、
ガイドブックとかに載っていて
”おすすめ”と書いてあるもの
は大概美味しかった!! -
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ギリシャチョコ。
お土産の下見も兼ねて購入。
シンタグマ広場脇には、「チョコレート通り」
(勝手に命名)があり、ギリシャチョコレート
屋さんが軒を連ねていました。
ホテルで夕方食べつつ、残りは翌日の朝食に。 -
日本から持ってきたインスタントコヒー。
忙しい朝には重宝しました。
パンは、前日タベルナで出たパンが
おいしかったので、残りをホテルに
持って帰りました。
過密スケジュールの旅には
こういった朝食が役にたちました! -
ギリシャ鉄道、アテネ駅にて撮影。
実は撮影禁止らしく、撮っていたら
注意されてしまいました。。。
丁重に謝りつつ、撮った貴重な一枚。
一路、カランバカまで向かいました。 -
国鉄カランバカ駅を遠撮。
日本のようにプラットホームは
なく、簡素なつくり。 -
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メテオラに限らず、
ギリシアって猫が多いような気が。。。
それも、日本に比べてふっくらと、
気品を感じられるのは、気のせい
でしょうか。。。 -
メテオラの風景をいくつか
載せてきましたが、やっぱり
ここはカランバカに一泊して
ゆっくり来るべきだった。。。
今回は、朝ギリシャ発、昼過ぎ
メテオラ着、夕方メテオラ発、
夜ギリシア着といった、日帰り
弾丸のメテオラでした。
「こんなことするの、日本人
くらいだよ〜」ってタクシーの
人に言われた。
確かに。。。ゆっくり回って、
このメテオラのパワーを感じて
欲しいと思います。。
次来るときは、もっともっと
ゆっくり来ます〜 -
-
三日目は兼ねてから申し込んでいた、ミケーネ・エピダウロス等、半島一日ツアーに参加。観光バス一台での参加だったが、参加者20人弱のほとんどはアメリカ人。5人ほど韓国人、3人組みのシンガポール人で、日本人は自分たちを含めて5人。アメリカ人が多かったのが意外だが、確かにアメリカ西海岸からは日本から来るよりも断然アクセスはいいのだから、当たり前かもしれない。
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今回のツアーバス。
航空券の手配から、ホテル、
観光、メテオラまでの
電車手配など、ほぼすべて
個人手配(というより、
現地で行き当たりばったり)
だった中で、唯一のツアー
参加。
やっぱりツアーって楽!!
なにも考えなくても連れて行って
くれるし、食事も何も考えなくても
勝手に出てくるし。。。
しかも英語とはいえ、説明付き!
どんな歴史の授業よりも、どんな
美術の授業よりも集中して
聞いていたような気がします。
ちなみに、写真がこの旅唯一
のツアーバス!!きれいでした。 -
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ミケーネ
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アスクレピオス
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ここからは5日目のデルフィー観光。
タクシーにボッタクラレながらも
郊外のバスターミナルに行き、
一路デルフィーへ。
この旅を通じて、ちょっとアポロン
に興味を持っていた自分としては、
彼の信託が行われていたという、
デルフィーの遺跡群は、今回の
楽しみにしていた場所の一つでした。
正直、デルフィーは日帰りでも
OKな場所でした。十分楽しめます。
写真はアポロン神殿跡。 -
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へその石
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アポロン像
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デルフィーからアテネへのバスの
時刻表。
ギリシア人らしいというか。。。
思わず、自分の田舎のバス停を
思い出しました(笑)
こういうのも、個人手配旅行の
楽しみですよね。。。 -
ポセイドン神殿。
これまた、個人手配で行ったので、
路線バスでゆったり揺られながら
の旅でした。
ポセイドン神殿の周りには
他に見るものもないので、
本当はレンタカーなんかで
回れるのがベストなんでしょうが。。。
そうでなかったら、夕日を見る
ツアーとかがあったので、
それに参加するのもありかも
しれません。 -
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ポセイドン神殿からみる
地中海。
このブルー、やばい位きれい
でした!!
夕日なんかをここから見る
っていうのも、なんだか
想像できません?
絶景っていうのは、こういうのを
言うんだなってしみじみ。。 -
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ここからは番外編。
帰りのトランジットで寄った
ミュンヘン。
本当に、観光といっても、
2〜3時間位でさっと
中心部を歩いて回って、
食事してきた位ですが・・・。 -
なんだか、ガイドブックに載っている
定番のところに行ってみたり、 -
ふらっと買い物をしながら、
-
お店で「定番」のドイツビールを
飲み、 -
ドイツといえば、「ソーセージ」という短絡
的な発想で食事をし、 -
ガイドブックにも載っていた
お店名物のポークを注文し、 -
短い時間でしたが、
たくさん歩き、たくさん食べた、
十分に楽しめたミュンヘンでした。 -
マリエン広場
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