2004/04/29 - 2004/05/05
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2004,4/29-5/5
Republic of Palau
Palau with M.V. PALAUSPORT
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
PALAU 2004APR29-2004MAY5 / DSCF0005
M.V. PALAUSPORT
2004/04/30
今回のパラオへはNorthwest機で一度フィリッピンに飛びます。成田集合が16:40くらいですから自宅をお昼すぎにでて、新宿からNEXで第一旅客ターミナルに向かいます。少し遅れて17:00くらいに到着しました。 -
PALAU 2004APR29-2004MAY5 / DSCF0006
M.V. PALAUSPORT
2004/05/06
マニラ到着は少し遅れて現地時間の0:00頃でした。そこからSebu Pacificのチャーター機にトランジットを行ないますがこれが非常に時間がかかる。何せ全て手作業で照会と発券を行なっています。じつは既にチケットは発券されてあとは手渡すだけのようですが、わざわざ手間隙かけて発券してました。わざととしか思えないですね。名古屋発の機が遅れたこともあり、結局チャーター機は1時間近く遅れてマニラを出発しました。結局パラオに到着したときは4時をすぎてました。これはそのパラオ到着時の絵です。多少ぶれているのは寝ぼけていたのもあるかもしれません。そこからホテルのガイドに連れられて、ホテルに入ったときは5時近くだった。 -
PALAU 2004APR29-2004MAY5 / DSCF0007
M.V. PALAUSPORT
2004/04/30
朝7時にホテルを出発するために5分前に起こしてもらいました。ほぼ2時間熟睡しましたが、これで一泊料金とられるのは納得いかないな。空港で時間つぶしをしてもよかったのに、、、、とにかくホテルを7時に出発。パラオスポートへの渡しのボートサービスにはほんの20分程度で到着した。ここから高速ボートに乗り一路パラオスポート号を目指す。天気はよく波も静かでボートは快調に飛ばしていきます。途中パラオらしい風景もありの45分のクルーズが終了し、外洋にでてほんの数分で、あのパラオスポートがぽつんと浮かんでいるのが見えました。 -
パラオにきて2本目には、あの有名なGerman Channelに行きました。マンタのクリーニングポイントに向かっている途中にマンタがこちらに向かってまっすぐやってきます。慎重にカメラを構えてまずは1枚、、、
マンタはまだ特に逃げる様子もなく、こちらに向かってきます。もっと引き付けて撮ろうとがんばりましたが、これ以上引き付けると腕を振り下ろしてしまうので、一番形のいいところで、2枚目を、、、、、、、
3枚目はマンタが目の前を通り過ぎて、次に腕を振り上げた瞬間です。で3枚撮ったわけですが、全部腕を振り上げている瞬間なのでまるでこの形のままスーと進んでいるように見えますね。うーん、腕を振り下ろしているときも撮っておくべきでした。。。。 -
PALAU 2004APR29-2004MAY5 M.V. PALAUSPORT / 0430-1-010
2nd German channel/ 3rd New Drop off
2004/04/30
マンタのクリーニングポイントでしばらく粘ってもマンタ会えなかった我々は、ガーデンイールやジョーフィッシュを見るためにそのすぐ近くでに進みました。そこには、こんな小さなイソギンチャクを棲家にしているクマノミがいたりして、ちょっと窮屈そうです。ギンガメすぐ横で渦巻いています。一応何枚かパシャリと撮っておきます。 -
PALAU 2004APR29-2004MAY5 M.V. PALAUSPORT / 0430-1-019
2nd German channel/ 3rd New Drop off
2004/04/30
ここからは3本目のNew Drop offです。エントリー時点ではあまり流れは感じませんでしたが、ポイントにつくと次第に流れてきました。グレーリーフやイソマグロなどが時折通り過ぎます。最大限流れてきたときに、少し遠くにいた、一匹のヨコシマサワラが目の前でウメイロを捕食しました。あまりのすばやさにカメラを向けるどころか、何を食べたのかも分かりません。後でジョーダンに聞いたところ、ウメイロの胴体をかじり、頭と尻尾に分かれたところを振り向きざまにパク、パクと食べて戻っていったようです。写真撮りたかったな。
流れが強くなりすぎたので、そこを離れてリーフ上をドリフトします。途中オオメカマスがいたので一応撮っておきます。 -
マダラトビエイが2匹こちらに進んできました。かなり大型で遠目にはマンタかと思った位です。でもなかなか近づけなくって、こんな小さくしか写ってませんでした。 出来ればマダラトビエイは上から撮りたかったんですが、エクジットになってしまいこれ以上近づいてとりことを断念しました。写真には取れませんでしたが安全停止に向かう途中でちゃんとマダラ模様は確認しました。この時はかなり透明度がよくって30m以上有ったと思います。
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PALAU 2004APR29-2004MAY5 M.V. PALAUSPORT / 0501-1-005
1st Blue Corner / 2nd German Channel/ 3rd Gemelis wall/ 4th German Channel
2004/05/01
ちょっと朝から天気が悪くなってしまいました。 2日目の1本目は最初は初めてのブルーコーナーです。朝早くてその上天気も悪いので暗くて透明度も良くなかった。コーナーでカレントフックを使ってしばらく待機。時折イソマグロが通り過ぎていきます。
グレーリーフは流れのあるところでずっと静止しています。特に体を動かしているわけでもなくなぜ流れのあるところで静止できるのは不思議です。一説には鮫肌を細かく振動させているからだとか、、、このなぞが解ければ、スクリューのいらない船とかできそうですが、無理か。。 -
PALAU 2004APR29-2004MAY5 M.V. PALAUSPORT / 0501-1-010
1st Blue Corner/ 2nd German Channel / 3rd Gemelis wall/ 4th German Channel
2004/05/01
ちょっと暗いですが、一箇所にいろいろと集まっています。アジアコショウダイ、ムスジコショウダイ、アヤコショウダイ、トガリエビスそれからちょっと暗くて見難いですがホホスジタルミ。
朝早いからか、まだアカマツカがボーとしています。 -
なんだかアジのような魚が奇妙な動きをしているなーと思っていたら、グルクマでした。その不規則な動きと警戒心からか、なかなか近づかせてくれません。みんながガーデンイールやジョーフィッシュを見ている間に何とか何枚かとりましたがこれが一番良く映っていたほうです。暗くてピントもあわせられなかったのでこれが精一杯です。 顎を外して大口あけて捕食してます。初めてみてちょっとカンドー、こんなリーフ上にいたんですね。その食性から外洋に面したところで捕食するのかと思っていました。これを見られただけでもパラオに来て良かったなーと思いました。予想外の収穫です。でも天気が良くてもっと晴れていたらもっと明るくピントの合った写真になっていたのに残念。
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みんながまだジョーフィッシュを見ている間にそのすぐそばで、小さなギンガメの群れが綺麗に回転しだしました。ちょうどドーナッツ状になったところでパシャリ。煽った分暗くなってしまいました。
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ヨスジの写真もなんだか暗いですね。どこかの時点でカメラの絞りをかなり絞ぼってしまったようです。このあとにバラクーダの群れを取っていますが、ほとんど写っていませんでした。
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PALAU 2004APR29-2004MAY5 M.V. PALAUSPORT / 0502-1-002
1st New Dropoff/ 2nd Blue Hole/ 3rd Turtle corp/ 4th German Channel
2004/05/02
5/2 2本目にBlue holeに潜りました。ほんの少し薄日がさしているだけでちょっと無謀でした。そのうえブルーホール周辺には10数船のボートがやってきていて、Blue holeは相当の混雑が予想されました。案の定、最初からholeの入り口で順番待ちです。中に入って見上げて撮った写真がこれです。泡だらけで混雑ぶりが想像できますね。 -
PALAU 2004APR29-2004MAY5 M.V. PALAUSPORT / 0502-1-016
1st New Dropoff/ 2nd Blue Hole/ 3rd Turtle corp/ 4th German Channel
2004/05/02
これは4本目のジャーマンチャンネルで。 -
5/2日ダイビングが終わって夕食までの間ゆっくりしていると、虹が出ました。ちょっと写真でははっきりしませんが、完全なブリッジになっています。見ると、虹が海にも反射していたりして、なかなか見事なものでした。
我々はこの日に予定されていたトップデッキでのバーベキューパーティを待ちながら、虹と夕日を同時に楽しんでいましたが、、、、
一本の虹の内側をよく観察すると、さらに何層もの色が繰り返されているというものです。その見事な虹の代償として、この日に予定されていたトップデッキでのバーベキューパーティは雨のために中止になってしまいました。残念。 -
PALAU 2004APR29-2004MAY5 M.V. PALAUSPORT / 0503-1-005
1st Blue Corner/ 2nd
2004/05/03
これはブルーコーナーですが、本当に奇妙なくらいにブルーですよね。いままでこんなブルーは見たことがありません。 -
ヨスジもこのブルーがバックだと映えますね。
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ブルーコーナーの名物、奇跡のクマノミと言われる眉毛のあるハナビラクマノミです。
成長するに従い、右の眉毛はなくなりましたが、左はまだ少し残っています。何とかタイミングを計って左を向けたときに1枚だけとりました。その拡大したのがこれです。。 -
ブルーコーナーは本当に奇妙にブルーです。もっと天気がよければもっと綺麗なのだと思います。リーフのエッジでカレントフックを掛けて待っているとウメイロがGTやカスミに追われて右へ左へ目の前を通り過ぎていきます。
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エキジット寸前にバラクーダの群れが。逆光だったので順光になる位置まで移動してとりました。パラオの一番の目的だったバラクーダの群れはこれが最も近づけたものです。少し回り始めていましたがそのまま透明度の向こうに流れていってしまいました。残念。
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PALAU 2004APR29-2004MAY5 M.V. PALAUSPORT / 0503-2-009
3rd macro point/ 4th German Channel
2004/05/03
Palau最後のダイブはGermen Channelです。マンタのクリーニングステーションはやっぱり何も出なかったが、みんながガーデンイールの捕獲中に表層にマンタが2匹、何度も繰り返して戻ってきて捕食していました。砂が巻き上がっているのは、ガーデンイールの捕獲のために一部の人が砂を掘っているからです。
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