2009/05/04 - 2009/05/11
15705位(同エリア20264件中)
MoMAさん
エジンバラ〜湖水地方〜コッツウォルズ〜バース〜ウィンザー〜ロンドン
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
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<1日目>往路:伊丹〜成田〜ヒースロー(ロンドン)〜エジンバラ
成田⇔ヒースローはヴァージンアトランティック航空
画像はヒースロー空港。ブリティッシュミッドランド航空にてエジンバラへ -
<2日目>エジンバラ
午前中はエジンバラ市内観光。
エジンバラはスコットランド随一の大都市です。
そして、街一体(新市街・旧市街)が世界遺産!
写真はカールトンヒルからエジンバラ新市街の街並み。新市街(NEW TOWN)といっても18世紀に区画整備された地区。
海(フォース湾)やフォースブリッジも見えます。 -
カールトンヒルは標高約110mの小高い丘。
エジンバラの全景を一望できるので、四方をあっちこっち歩き回る。 -
カールトンヒルには、色々な建物があり、それぞれ歴史があるそうです。
こちらはギリシャのパルテノン神殿?のレプリカらしい。 -
こちらは、ナポレオン戦争の犠牲者を追悼したナショナルモニュメントが未完成のまま残っています。
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エジンバラは中世の街並みが色濃く残されています。
美しい古都を一望。
しかし、風が強い!!! -
旧市街(OLD TOWN)の街並み
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さっきのギリシャ神殿も未完成のまま放置でした。
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続いて、ホリールード宮殿を観光。
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宮殿の入口の外壁には王家の紋章が埋め込まれています。
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ホリールード宮殿は、15世紀からスコットランド国王の住居として使用され、悲運の女王メアリーもここに住んでたそうです。
現在は英国王室がスコットランド訪問の際に滞在し、
また、エリザベス女王2世が毎年夏季の滞在地としてこの宮殿で過ごすそうです。
宮殿の一部が修復中でした。 -
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スコットランド王家の紋章は、ユニコーンとスコットランドの花、アザミがモチーフになっています。
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5月は緑がとってもきれい!!
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石造りの文化をたくさん目にしました。
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スコットランドのシンボル
エジンバラ城 -
ヒースの花
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エジンバラ城は7世紀に城塞を築いたのが始まり。
歴代スコットランド王の居城。 -
エジンバラ城から新市街
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エジンバラ城から東へ
オレンジ色の新古典様式の建物が国立スコットランド美術館。
その奥が、ウェーバリー橋と後方にエジンバラウェーバリー駅。
美術館の前後に線路やトンネルが見えます。
画像右奥の緑山は最初に観光したカールトンヒルです。 -
断崖の岩山に建てられたことがよくわかります。
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エジンバラ城内にあるスコットランド国立戦争記念館
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王が住んでいたロイヤル・アパートメント
悲運の女王メアリーが後のイングランドとスコットランド王となるジェームズ6世を出産した部屋がありました。 -
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議会や宴会が開かれたグレートホールの内部
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エジンバラ城は宮殿というより要塞の色が濃かったです。
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手前の緑はウェストプリンセスストリートガーデン。
ガーデンの中にあるのが、野外劇場。
ガーデンの北がプリンセスストリートと新市街。
遠くに海(フォース湾)まで見えました。 -
スコットランドとイングランドの関係やイギリスの歴史の詳細を勉強できました(すぐ忘れてしまいそうだけど・・・)。
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エジンバラ城を見学した後、ロイヤルマイルへ
エジンバラ城とホリールード宮殿を結ぶ約1.6kmの旧市街メインストリートで自由行動。 -
バグパイプの路上演奏
中世の雰囲気漂う旧市街は、石造りの建物や石畳の小道が並び、ロイヤルマイルは道の両側にタータンやスコッチウィスキーのお土産屋さんが並んでました。 -
この赤い建物は有名なカフェ
作家J・K・ローリングが『ハリーポッターと賢者の石』をこのカフェで書き上げたことで知られてます。 -
コチラも有名な「ボビーの碑」
飼い主の死から14年間、そのお墓を見守り続けたと言われるスカイテリア犬のボビーの逸話があります。
スコットランドの忠犬ハチ公?
赤い景観のバーの前にボビーの像が立てられいます。 -
ボビーの碑を折り返し、これからランチです。
スコットランドの名物料理、ハギスを初めて食べました。
珍味と言われてますが、フツーに美味しかったです。
ハギスとは?
羊に胃袋の中に心臓や肝臓のミンチ、玉ねぎのみじん切りを詰め込んでゆでたもの。クセのある味で最初は食べにくいが、慣れると病みつきになると言われている。
その後も毎日ホテルの朝食(English Breakfast)で必ずチョイス。
ワールドワイドなホルモン好きを確信。 -
ランチの後、スコットランド(エジンバラから)からイングランド(湖水地方)へ移動。
途中観光したのが、ハドリアヌスの長城。
イングランド北部にあるローマ帝国時代の城壁跡です。
万里の長城をイメージしていくとエライ目にあいます。(移動中のバスで添乗員さんの説明を聞いといてよかった。)
メェメェ羊のガードにしか見えませんが、なぜか?世界遺産です。
観光客は我々以外誰もいません・・・。 -
雨・風が強くなり、今日イチの悪天候。
多分、大半の人がココは行程に要らなかったと思ったはず・・・。
その後、湖水地方のホテルへ -
<3日目>湖水地方
朝起きて、ホテルの部屋から外を見ると、山々に囲まれたウィンダミア湖が見えて感動! -
湖水地方は、大自然に囲まれた湖畔のリゾートで、その美しい風景は100年前と変わらず残されています。
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宿泊したバーンサイドホテル館内の写真。
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朝食後、集合時間までホテル周辺を散策しに。
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ホテル外観
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ホテルから5分ほど歩くと、ウィンダミア湖地方の中心地に到着。
ボウネス桟橋周辺はレストランやショップ、ホテルなどが集まり、クルーズ船の発着地もあります。 -
のどかな湖畔をのんびりお散歩。
えさ(パン)を求める白鳥がいっぱい寄ってきた。 -
今日はピーターラビットゆかりの小さな村々を訪ねました。
まずは、ホークスヘッドへ
着くと天気はあいにくの雨・・・。
ビクトリアス・ポター(ピーターラビットを描いた作家)ギャラリーや詩人ワーズワースが通ったグラマースクールがあります。 -
こちらが、ビクトリクス・ポター・ギャラリー
ギャラリーはポターの夫、ウィリアムヒーリスの弁護士事務所だったもの。建物自体は17世紀建造。
中は撮影禁止でした。
ポターの描いたイラストや絵が原画で見られたり、創作ノートなど貴重な展示があります。
また、映画「ミス・ポター」の制作過程やポターの生涯についても紹介されてます。
ポターは作家であり、農場主、環境保護者としての一面も見られます。 -
ホークスヘッドでお昼ごはんを食べ、ニア・ソーリーへ移動。
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湖水地方は、イギリスのリゾート地としてでなく、世界中からツーリストが訪れますが、ナチュラルトラストによる環境保護によって、道路を広げるなど観光地化することないので、大型観光バスからミニバンで移動したり、各施設は時間制の少数入場など行われています。
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ニア・ソーリーは、ビクトリクス・ポターが半生を過ごした有名な村です。
眺める風景は絵本の世界そのもの。 -
ヒルトップ
ロンドンを拠点に創作活動を行っていたポターが、「ピーターラビットのおはなし」がベストセラーになり、多額の印税を得て、1905年に購入した農場です。
現在は、ナショナルトラストによって、当時のままの風景が守られています。 -
手入れの行き届いた庭が美しいポターの旧居。
絵本にも出てきます。 -
内部には、家具や小物がポターの暮らした当時のまま
保存されています。
玄関や廊下などは、ポターの描いた絵本の舞台として度々登場。
手紙や挿絵の一部も展示されていて、丘からの景色など、実物と見比べてみて、当時と全然変わってないのがすごい!! -
熱心な環境保護論者であったポターは、湖水地方の景観保護のため、14の農場を、死後、ナショナル・トラストに寄贈。
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併設の庭、農場、動物も物語のモチーフに。
あいにくの天気で動物たちは木の下で雨宿り。 -
タワー・バンク・アームス
外観の時計が印象的なヒルトップの近くにある地元の人でにぎわうパブ。2FはB&B。
こちらも、ポターの作品で挿絵に出てくるらしい。 -
ニア・ソーリーを散策。
ピーターラビットファンでなくても、歩いているだけで、十分楽しめます。 -
こちらのお店?お宿?には、手入れされた植木やお花がとてもキレイでした!
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ニア・ソーリーを後にし、ホテル近くのボウネス・オン・ウィンダミアまで戻り、ウィンダミア湖を南岸までレイククルーズ(写真なし)
レイクサイドから、さらに、南へと下るハーヴァースウェイトまで蒸気機関車の旅。 -
昔ながらのコンパートメントシートでレトロな鉄道の旅を体験!
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約20分の旅の間、丘や湿地などが次々現れ、車窓からのどかな風景を満喫。
ハーヴァースウェイト駅で下車し、石炭の山を発見。 -
ハーヴァースウェイト駅舎。
こちらもレトロで何となく懐かしい風情があります。 -
<4日目>
朝、湖水地方からストラトフォード・アポン・エイボンへ移動。 -
お昼頃到着し、早速ストラトフォード・アポン・エイボン市内のレストランMARLOW''Sにてランチ。
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この街は文豪シェイクスピアの生地として知られ、中世の街並みが残ってます。
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ハーバードハウス
ハーバード大学の創始者の実家らしい。
街並みには、外に張り出した木枠と漆くいの壁が特徴的なチューダー朝の建物が続きます。 -
シェイクスピアの生家へ
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シェイクスピアは生誕から青年期までこの家で過ごしたそうです。
中はシェイクスピア時代の様子が再現されていました。父親が営む手袋工房や寝起きしたベッドルームなど生家の歴史について解説も展示されていました。 -
広い庭の一角には、お花で作ったシェイクスピアの肖像画が飾られていました。
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この季節の旅行はいたるところでキレイなお花を観賞でき、ウレシー☆
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フリータイムが少しあったので、エイヴォン川周辺を散策。
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エイヴォン川沿いのバンクロフトガーデン。
緑地が広がり、天気もよくて、美しい景色を楽しめました。 -
街から少し離れた静かな場所に佇む茅葺屋根の家は、シェイクスピアの妻アン・ハサウェイが結婚するまで家族と暮らした家。
裕福な農家だったらしい。
こんな大きくて美しい茅葺屋根を見たのは初めて。 -
15世紀のものがそのまま残されていて、1900年代まで子孫が暮らしていたそうです。
中を見学しましたが、屋根裏部屋や暖炉、手入れの行き届いた花壇など当時のままに保存されていました。 -
ストラトフォード・アポン・エイボンからコッツウォルズ地方へ移動。
コッツウォルズ地方は、南北160キロにわたる丘陵地帯で小さな村々点在しています。
のどかな風景が広がる村々を訪ねます♪ -
まずは、コッツウォルズ地方の一番の人気スポット、ボートン・オン・ザ・ウォーターへ
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水辺をながめてのんびり散策!
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川にかかる石橋が印象的なこの村は、その水辺の美しさからリトル・ベニスと呼ばれることもあるそうです。実際はベニスとはだいぶ違う気がしました・・・。
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村の中心に流れる小川に沿って散策したり、ハイストリート沿いにショップやミュージアムが並んでいるので、途中で立ち寄ったり、お土産を探したり。。
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石造りの橋は、築200年も歴史があるそうです。
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情緒ある街並みもきっと昔から変わってないはず。
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次に訪れた村は、バイブリー。
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はちみつ色の家々が並び、のどかでコッツウォルズらしい小さな村です。
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ウィリアム・モリスに「イギリスで最も美しい村」と称えられ、訪ねてみたかった村ですが、おだやかな雰囲気がとってもステキでした。
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現在も村人が住んでいる美しい家並みは、14世紀から残されています。
当時は、羊毛納屋や織屋として使われていたそうです。 -
村の中心を流れるコルン川。
かわいらしいはちみつ色の家々がとっても印象的。
まるでプーさんの世界でした。 -
この蜂蜜色の石造りは、コッツウォルズ独特のライムストーンという石灰岩で作られています。
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対岸から眺めるアーリントンロウ
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小さな村なのでぐるりと一周。
川の景色もきれい! -
コルン川には村の名物でもあるマスがいっぱい泳いでいるのが見えました。
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昔ながらの石橋は情緒いっぱい!
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村のランドマークでもあるスワンホテル。
かつては馬車停だったそうです。
ツタが張った外観が印象的。 -
ホテル到着後、夕食。
名物のマス料理は、なんと、縦に置かれて出てきた! -
上からも撮ってみた。
白身がしっかりしてて美味しかったです。 -
デザート、デカっっ!!!ということで思わずパチリ。
ちなみに、アップルパイです。
大雑把な味かと思いきやキャラメルソースを一緒につけるとあまあまが美味しかったです。 -
<5日目>
チェルトナム(コッツウォルズ)のホテルからバースへ移動し、市内観光。
古代ローマ時代に温泉地を建設して以来、「バス(bath)」の語源となった街で、17世紀末ごろから貴族が集まる保養地として発展。
現在は、世界遺産として登録されています。
画像は、ロイヤルクレッセント
美しい曲線が珍しい建築です。 -
バースに多くの建造物を残したジョン・ウッド設計で、半楕円形のテラスハウスです。
バースストーンと呼ばれる特産の石灰岩を用いて建てられ、30棟の大邸宅がカーブを描き、18世紀の貴族たちが集まったそうですが、まるで宮殿のようです。
ちなみに、現在は、マドンナやビルゲイツが別荘としているらしいですが、東端の1番地は博物館となっています。
お庭もきれいでした! -
758年に創建された
バース修道院 -
バースの見どころ、ローマ浴場ミュージアムへ
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西暦65年ごろに建設されたということは2000年前にこのような立派な温泉があったとは驚き。
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日本語オーディオガイドをがあるので、とっても便利。
一大スパはとっても広く、これを持ってガイドを聞きながら、見学。
ローマ時代の戦士たちはここで傷ついた身体を癒していたそうです。
奥にはバース修道院が見えます。 -
石の貯水槽やサウナやローマ式床暖房など当時の様式が垣間見れます。
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そして、今も、温泉が湧き出てます。
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ぶくぶく泡が出てました。
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室内の浴場は神秘的。
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時間があったので、バースの街を散策。
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エイボン川とネオクラシックな街並み。
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川沿いをてくてく
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山の緑がとってもキレイ!
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パレードガーデンを通って集合場所へ
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ランチはバース駅前のロイヤルホテル内のレストランにて
メインメニューはローストビーフでした。 -
バースの街から英国王室最古の居城が立つウィンザーへ移動。
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1066年ウィリアム1世がウィンザー城を築いてから栄え、約900年以上の歴史を持ち、今も英国王室の居城として使われています。
エリザベス女王が週末をここで過ごすことが多いため、ロイヤルタウンと呼ばれているそうです。 -
画像奥のラウンドタワーには、エリザベス女王の滞在中は英国旗ではなく、王室旗が掲げられます。
今日は、金曜日。王室旗が掲げられているので、滞在のしるし。 -
入場して見学します。
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おもいっきり逆光ですが・・・
セントジョージズ チャペル
後期ゴシック建築の傑作で50年の歳月をかけて完成した教会。
中は撮影禁止でしたが、装飾が細部まで細工してあり歳月かけたことがよくわかります。地下には歴代の王が眠っているそうです。 -
城壁の合間からウィンザーの街
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ウィンザーは多くの観光客でにぎわっており、古いよき英国を堪能できます。
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今も古城は国賓を招く迎賓館として利用されています。
クリーンメアリーのドールハウス
ステートアパートメンツと見学しました。
いずれも撮影禁止でした。
天井、壁、内装、あらゆる場所が豪華絢爛。
英国王室が世界に誇る美術品の数々に圧巻。
見終わるとおなかいっぱいって感じです。
展示されている調度品や食器などはどれも溜息モノ。 -
衛兵さん
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ズームイン
帽子、いがんでない?? -
テムズ川にかかる橋から
対岸のイートンの町から眺めるウィンザー城 -
テムズ川対岸の町、イートンまで徒歩で移動。
名門イートン校 -
1440年創立。
歴代首相や王室貴族王子など上流階級の子弟が学ぶ全寮制の私立校。 -
イートン校の生徒を探す・・・
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テムズ川
これからロンドンに移動です。 -
ロンドンに到着。
サウスケンジントンに位置するホテルの部屋からロンドンの街並み
21時でもまだ真っ暗にはなってない。 -
<6日目>ロンドン
ロンドン滞在は3回目なので、市内観光をパスして1日フリータイムにしてもらいました。
今日は、美術館めぐりを中心に過ごすつもりです。
まずは、ビクトリア&アルバート美術館。
ココは世界の装飾芸術品と工芸品を集めた美術館。
展示品は様々で絵画、彫刻、家具、陶磁器、宝石、ドレスなどが150室に上るギャラリーに展示されています。
国営なので入場無料。素晴らしい!! -
だいぶボケちゃってますが・・・
ウィリアムモリスのファブリックを目指し、
19世紀ブリティッシュギャラリーへ -
ジャポニズムの影響もあったようです。
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所狭しとウィリアムモリスの作品が展示されてました。
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これは!!!とパチリ。
今使っているブックカバーがこのモチーフです。 -
世界の地域や国ごとのギャラリーの中で、一番気に入ったのが、イスラム系の作品。
今まであまり興味がなかったのですが、色使いがとっても美しく、展示の仕方もよかったです。 -
器もうっとり〜〜。
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美術館の中庭。
建物はビクトリア調です。 -
アジサイをはじめ様々な植物がありました。
めざすは、建物の中のカフェ。
ウィリアムモリスのデザインした部屋がそのままカフェスペースとして利用できるようになっているのです。 -
ここがそのカフェ、ギャンブルルームです。
世界初の美術館カフェ。
感動〜〜! -
とっても広くてビックリ。
ステンドグラスが映えます。 -
V&Aを後にし、テートモダンへ
地下鉄で移動しようと思ったら、サークルラインが途中でストップしており、ウォータールー駅で途中下車して徒歩で向かいました。
ロンドンアイコンの1つ、ビックアイ。 -
このエリアは2000年を機に、再開発が進み、テムズ川の両岸には、遊歩道が整備され、お散歩コースにもなってます。
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ミレニアムブリッジ。
北のセントポール大聖堂と南のテートモダンを結ぶ、2000年にできた歩行者専用の橋。 -
ビックベンをお約束でズームイン。
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遊歩道沿いで古本市が催されていました。
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テートモダンの建物の中、タービンホールです。
元発電所だった建物を改装して作った、最先端アートに包まれた異空間です。 -
旧発電所が改修されたことがわかるようにして工夫しています。
作品は、ピカソ、ダリ、ウォーホルなど。
また、静物・風景・歴史・裸体のテーマ別に展示されていました。
斬新すぎるというか美術館じゃないスケールの空間で、まさに現代アートのオンリー1です。 -
最上階のカフェ&レストランはテムズ川を見渡せる眺めのよい休憩場所です。
しかしながら、いっぱいで2Fのカフェへ。 -
続けて2つの美術館を見て周ると疲れた・・・とういことで、カフェタイム♪
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テートモダンの外観です。
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カフェから見えた白樺の木々に癒されました。
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ミレニアムブリッジからのテートモダン。
これから、ピカデリーサーカス&SOHOでショッピングです。 -
今日は土曜日だから?
ショッピングへ出かけた場所はどこも人・人・人で、すごかった〜!!
特にトップショップは、満員電車のようでした。
今まで湖水地方など田舎めぐりだったためか、人ごみに疲れてしまい、早めに退散。
夜は、美味しいフィッシュ&チップスを食べたい!とリクエストしたところ、添乗員さんがメリルボーンのシーシェルへ連れて行ってくれました。 -
<7日目>
ヴァージンアトランティックにて帰国の途へ
成田へ帰国後の模様は、ブログにて・・・
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