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地元横浜の天王町駅スタートのウォーキングに参加しました。 <br />近いこともあって9時にスタート。 <br />初めは曇ってましたが、次第に天気もよくなり <br />暑いくらいでした。 <br />旧東海道沿いを歩くコース。 <br />江戸時代では、日本橋を出発して最初の宿泊地だったようです。 <br />歩いて興味深かったのは、箱根駅伝でも有名な「権太坂」のいわれ。 <br />旅人が坂の名を聞いたところ、 <br />耳の遠いこの老人は自分の名を聞かれたと思い、 <br />「権太」と答えたためだそうです。 <br /><br />JR東日本 駅からハイキング <br />歩行距離:約8.5Km 歩行時間:約2時間15分 <br />スタート 相鉄線天王町駅 <br />ゴール  JR横須賀線東戸塚駅 <br />実際は、2時間29分かかりました。<br /><br />Googleマップ *コースと写真の撮影場所が確認できます。<br />http://g.co/maps/c7ncn

<相模鉄道合同開催>宿場の賑わいに思いをはせる保土ヶ谷ウォーキング

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2008/04/19 - 2008/04/19

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わいず

わいずさん

地元横浜の天王町駅スタートのウォーキングに参加しました。
近いこともあって9時にスタート。
初めは曇ってましたが、次第に天気もよくなり
暑いくらいでした。
旧東海道沿いを歩くコース。
江戸時代では、日本橋を出発して最初の宿泊地だったようです。
歩いて興味深かったのは、箱根駅伝でも有名な「権太坂」のいわれ。
旅人が坂の名を聞いたところ、
耳の遠いこの老人は自分の名を聞かれたと思い、
「権太」と答えたためだそうです。

JR東日本 駅からハイキング
歩行距離:約8.5Km 歩行時間:約2時間15分
スタート 相鉄線天王町駅
ゴール  JR横須賀線東戸塚駅
実際は、2時間29分かかりました。

Googleマップ *コースと写真の撮影場所が確認できます。
http://g.co/maps/c7ncn

  • 09:00 スタート 相鉄線天王町駅<br /><br />横浜駅から各駅停車の相鉄線で3つめの駅です。

    09:00 スタート 相鉄線天王町駅

    横浜駅から各駅停車の相鉄線で3つめの駅です。

  • 09:01 駅を出て、すぐ帷子川を渡ります。

    09:01 駅を出て、すぐ帷子川を渡ります。

  • 09:04 橘樹神社(たちばなじんじゃ)<br /><br />橘樹神社<br />http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=358&amp;cd=1203042&amp;scd=&amp;npg=0

    09:04 橘樹神社(たちばなじんじゃ)

    橘樹神社
    http://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=358&cd=1203042&scd=&npg=0

  • 09:11 追分の道標<br /><br />ここ芝生の追分は東海道と八王子道が分かれる場所。八王子道は、ここより帷子川にそって伸び、町田・八王子へと続く道で、安政6年(1859)の横浜開港以後は八王子方面から横浜へと絹が運ばれるようになり、「絹の道」とも呼ばれています。

    09:11 追分の道標

    ここ芝生の追分は東海道と八王子道が分かれる場所。八王子道は、ここより帷子川にそって伸び、町田・八王子へと続く道で、安政6年(1859)の横浜開港以後は八王子方面から横浜へと絹が運ばれるようになり、「絹の道」とも呼ばれています。

  • 09:23 帷子川(かたびらがわ)<br /><br />帷子川は旭区若葉台付近を水源として、横浜港に注いでいる全長17kmの二級河川。 <br />名前の由来は、昔、北側の河口部沿岸がなだらかで、片側だけが平地だったことから「片平(かたひら)」の名が起こり、それが「帷子」となったと言われているそうです。 <br /><br />

    09:23 帷子川(かたびらがわ)

    帷子川は旭区若葉台付近を水源として、横浜港に注いでいる全長17kmの二級河川。
    名前の由来は、昔、北側の河口部沿岸がなだらかで、片側だけが平地だったことから「片平(かたひら)」の名が起こり、それが「帷子」となったと言われているそうです。

  • 09:24 相鉄線と帷子川<br /><br />もともと相鉄線は、相模川で採れる砂利を運ぶことを主な事業としていたそうです。<br /><br />

    09:24 相鉄線と帷子川

    もともと相鉄線は、相模川で採れる砂利を運ぶことを主な事業としていたそうです。

  • 09:26 「旧古町橋跡」の案内板<br /><br />以前は、ここに橋が架かっていたようですが、帷子川の流路変更に伴って橋も移されたようです。

    09:26 「旧古町橋跡」の案内板

    以前は、ここに橋が架かっていたようですが、帷子川の流路変更に伴って橋も移されたようです。

  • 09:32 天王町駅駅前の「帷子橋公園」<br /><br />昔の帷子橋は、有名な安藤広重の「東海道五十三次之内 保土ヶ谷」の風景にも描かれています。

    09:32 天王町駅駅前の「帷子橋公園」

    昔の帷子橋は、有名な安藤広重の「東海道五十三次之内 保土ヶ谷」の風景にも描かれています。

  • 09:34 「旧帷子橋跡」の案内板

    09:34 「旧帷子橋跡」の案内板

  • 09:44 見光寺<br /><br />

    09:44 見光寺

  • 09:46 天徳院

    09:46 天徳院

  • 09:49 大蓮寺

    09:49 大蓮寺

  • 10:03 「金沢横町道標四基」の案内板<br /><br />旧東海道東側で,金沢・浦賀往還への出入口にあたり,通称「金沢横町」と呼ばれました。金沢・浦賀往還には,円海山,杉田,富岡などの信仰や観光の地が枝道にあるため,道標として四基が建立され,現在残っているそうです。<br />

    10:03 「金沢横町道標四基」の案内板

    旧東海道東側で,金沢・浦賀往還への出入口にあたり,通称「金沢横町」と呼ばれました。金沢・浦賀往還には,円海山,杉田,富岡などの信仰や観光の地が枝道にあるため,道標として四基が建立され,現在残っているそうです。

  • 10:04 「金沢横町道標四基」<br /><br />1 円海山之道〔天明三年(1783)建立〕 <br />2 かなさわ、かまくら道〔天和二年(1682)建立〕 <br />3 杉田道〔文化十一年(1814)建立〕 <br />4 富岡芋大明神社の道〔弘化二年(1845)建立〕 <br />

    10:04 「金沢横町道標四基」

    1 円海山之道〔天明三年(1783)建立〕
    2 かなさわ、かまくら道〔天和二年(1682)建立〕
    3 杉田道〔文化十一年(1814)建立〕
    4 富岡芋大明神社の道〔弘化二年(1845)建立〕

  • 10:09 「本陣跡」の案内板<br /><br />東海道を往来する幕府の役人や参勤交代の大名は、宿場に設置された本陣に宿泊したそうです。<br /><br /><br />

    10:09 「本陣跡」の案内板

    東海道を往来する幕府の役人や参勤交代の大名は、宿場に設置された本陣に宿泊したそうです。


  • 10:13 「保土ヶ谷宿の宿泊・休憩施設」の案内板

    10:13 「保土ヶ谷宿の宿泊・休憩施設」の案内板

  • 10:21 「東海道保土ヶ谷宿の松並木と一里塚」の案内板

    10:21 「東海道保土ヶ谷宿の松並木と一里塚」の案内板

  • 10:44 「権田坂」の案内板

    10:44 「権田坂」の案内板

  • 11:03 「境木地蔵由来」碑<br /><br />境木の名を有名にしたものは地蔵で、江戸の人達にも崇敬され、今でも境木に寄附された燈籠が残っています。なおこの地蔵には次のような珍しい伝承もあります。即ちいつの頃か、相模国鎌倉腰越の海辺に漂着した地蔵が、土地の漁師の夢枕に立ち「俺は江戸の方へ行きたい。運んでくれたらこの海を守ろう」と告げたので、漁師達が江戸へ運ぶ途中この境木で動かなくなった為、村人達は地蔵を引き取りお堂を建てて安置したところ、それからは村が繁昌したということです。

    11:03 「境木地蔵由来」碑

    境木の名を有名にしたものは地蔵で、江戸の人達にも崇敬され、今でも境木に寄附された燈籠が残っています。なおこの地蔵には次のような珍しい伝承もあります。即ちいつの頃か、相模国鎌倉腰越の海辺に漂着した地蔵が、土地の漁師の夢枕に立ち「俺は江戸の方へ行きたい。運んでくれたらこの海を守ろう」と告げたので、漁師達が江戸へ運ぶ途中この境木で動かなくなった為、村人達は地蔵を引き取りお堂を建てて安置したところ、それからは村が繁昌したということです。

  • 11:04 境木地蔵

    11:04 境木地蔵

  • 11:07 境木立場跡<br /><br />江戸で生まれ育った人にとっては、生まれた国である武蔵国から他国に入るという感慨を持った場所だったようです。<br />

    11:07 境木立場跡

    江戸で生まれ育った人にとっては、生まれた国である武蔵国から他国に入るという感慨を持った場所だったようです。

  • 11:16 一里塚公園<br /><br />近くには、日本橋から九番目の「品濃一里塚」があり、道の両側の塚がともにほぼ当時の形で残っている所は、神奈川県内でもこの一里塚だけでだそうです。

    11:16 一里塚公園

    近くには、日本橋から九番目の「品濃一里塚」があり、道の両側の塚がともにほぼ当時の形で残っている所は、神奈川県内でもこの一里塚だけでだそうです。

  • 11:29 ゴール JR東海道線東戸塚駅

    11:29 ゴール JR東海道線東戸塚駅

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