2008/10 - 2008/10
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natsukoさん
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ホイアンでのぶらり旅。
世界遺産でもあるミーソン遺跡へ行きました。
うだるような暑さにちょっと参ったけど。
ホイアンののんびりした雰囲気につかってゆっくりしてきた日々。
-
次の日はミーソン遺跡へ。
バスでの往復ツアーへ申し込んでバスで行った。
遺跡大好きな私としてはかなり期待していたけど。
結果はまぁまぁという感じ。
ここは入り口。
さすがに世界遺産ということでなんだかにぎわっていたけど、チケットを買うにもみんな並んだりしないので一苦労。
ベトナム人ガイドが一通り説明をしてくれる。
ミーソンはmysonと書くので「my son ではなくmysonですよ」とか微妙にうまい事を言ってぺらぺら話していた。アジアの方々の商魂ってすごいよなぁと感心。 -
ジープで移動して遺跡へいく。こっからは自由に歩く。説明をしている人もいる。
遺跡 って感じ。
そこまで大きくはないので おおおっ とは思わなかったけどのんびりした雰囲気の遺跡でした。
カンボジアの遺跡群を見てしまった私にはやっぱりあっちのほうが遥かに感動したからまぁ仕方ないかという感じ。 -
遺跡に来ている人は圧倒的に中国人がNO.1あとは韓国人 ヨーロッパ人などなど。この日見渡す限りは日本人は私ひとり。
ちょっと寂しかった。 -
こんな風に点在している物をじっくりゆっくりみて歩く。
なんだか話してくれそうな感じがするのは私だけかなぁー。 -
遺跡のことはあまり詳しくないけど、
タイ カンボジア等のまざった不思議な感じがした。
カンボジアの遺跡がまた見たくなった。
ツアーは午前で終了。
希望者はボートでどっか行くらしいけど、私は戻ることに。 -
帰って来てお昼ね。
起きてからまた散策する。
昼間の街並。
どことなくヨーロッパっぽい街並。
アジアを感じられるのは人が道端にたむろして話していたりすることくらい。
安宿が点在しているところからここはちょっと離れてはいるんだけど、でも歩いて10分くらい。
でもこのエリアは物価がやったらめったら高い。
観光地マネーを感じました。 -
夜とはまたちょっと違う川。
昼間はベトナムな感じ。
しかしこの川はどこからきてるんだろうなー。
川べりに腰掛けてまたぼーっとする。
おじさんがボートにのれとしきりに話しかけてくる。
藻や草がたくさん流れてくる。 -
夏らしい雲。
気のせいかもしれないけどこの川、すごく景色がきれいにうつるんだよなー。
水はきれいなんかじゃないのに。
ふしぎふしぎ。
ぼーっとしていると日本人ぽい女の子発見。
日本語が恋しくなって話しかけてみた。 -
話しかけてみると同じような感じで旅してるとのこと。
でも、夜には飛行機でホーチミンへ戻るというので一緒に夕飯食べた。
やっぱり日本人といるとなんか安心する私は日本人なんだねぇ。
二人でご飯食べるとこんなにいろいろ食べれるー。
魚とかもおいしかった。
お酒も飲んだ♫
わいわい。
こうやって日本じゃないどこかで会うとこころが開いてるからか不思議な感覚に陥る。
そういう感じが気持ちいい。 -
一緒にご飯食べた彼女の旅はもう終盤。
飛行機にのって一瞬でホーチミンへ行った。
でも私の旅ももう終盤。
本当はブンメトートに行ってラック湖を象に乗ってトレッキングしたかったんだ。
なんとか行けないかバスの電車をずーっと調べたりしてたけど、かなり日程がタイトになってしまう。
迷いに迷って。おとなしくホーチミンへ帰ることにした。
まぁ。それも悪くないか。 -
今日はデザートが食べたいデー。
昼間アイスを食べたけど、また甘いもの食べたくて何か買って帰ろうかなーときょろきょろ。
レストランの脇にあるケーキコーナーをのぞく。
うーん。
どれもおいしそう★ -
で、結局このケーキに決定!
ラス1だったもんね。
のんびりと宿まで帰る。
宿のとなりのバーでコーヒーを持ち帰り用に作ってもらう。
ベランダでお茶する。
下を通るバイクとか犬とか子供とか。
家はどこもきっと開けっ放し。
人のこえとかテレビの音とかがどっからでも聞こえて来て安心する。
高い建物なんてなにもなくって、空が近くに見えて。
星がきれいに見えて。
ここに来れてよかったなと思う。 -
ベランダから見えるこんな景色。
ちっちゃな街のジオラマ見てるみたいで見ていて飽きない。
日本みたいな国から来ている私がこんなのどかな景色を気に入って「このままでいてね」って思うけど、ここに住む彼らは日本の豊かな生活に憧れて興味津々色んなことを聞いてくる。
このままでいて欲しいと思う私は勝手なんだろうか。
そんなことを考えていると何か気配が......
振り返るとヤモリが見てた。
びくっ
とする私に驚くヤモリ。
どっか逃げてったよ。
下を見てるとチワワが走ってる。
チワワ?チワワ..........?
あれはきっとネズミかなぁ。
生活音を聞きながら開けっ放しの窓から入ってくる風と埃っぽいにおいのなか眠りについた。
明日の夜はまたホーチミンへ戻るバスだ。 -
おはよう。ホイアン。
今日のバスは夜行だから1日のんびりできる。
と思ってたら朝から雨。
しかも本降り。
ハノイは大雨だったからそれがこっちにもきたのかもなぁ。
宿の1階でとりあえずネットする。
でもネットなんてどーでもいい!
外に出たいよぉ。でも傘もないし。
なんといってもお腹がぺこぺこ。
意を決して向かいの食堂へいってこれ食べる。
2回目の汁無し麺。
ここのはちょーおいしい。
hopyenホテルの前。
ここはバインミーもおいしい! -
キッズ。
見た目日本人。でも裸足でいるとこあたりたくましいなぁ。
子供はほんと元気いっぱい。
お腹もいっぱい。
さてとしゅっぱーつ。 -
こんな天気。
これは私の涙雨かしら。
でも雨の景色も悪くない。
屋根のあるとこでまた景色を眺める。 -
すっかり本降り。
今日は諦めて雨を満喫することに。
さすがに人もほとんどいない。
雨の日はみんなお休みかな。 -
雨宿りしていたとこで売っていた。
サテーみたいな感じ。
しそみたいなものが巻いてあった。
どれどれ。
一個食べてみよう。 -
ではではおばちゃん一つ下さいなー。
確か一個10円とかそんな感じ。
ん。
おいし♫
とてもなじみのある味でした。 -
ところ変わってお茶することに。
まだ雨はやみません。
ベトナムコーヒー飲んだ。
量が少ないからすぐ飲んじゃうんだけど。
味がこくって練乳たっぷり。
栄養補給できました。
ガイドブック読みながら、雨を見ながら、
気づくとすっかり雨やんでた。 -
雨上がりの市場を散策。
どうもこういう場所はすんごい匂いがする。
野菜や雑貨。色んな物が売ってて人がごろごろ寝ている。
一角にはお土産もあるけど、他のとこで色々買ったからね。 -
野菜がカラフル。
知ってる野菜も知らない野菜もいろいろ。 -
歩いているとこんなもの発見。
中をのぞくとそこは工房?工場?
想像のつかない作業をしているおじさんたちをじーっと眺める。 -
白鳥の巣をきれいに加工して何かやっているらしいんだけど、
誰1人言葉が通じません。
謎。
見たこともない作業。
不思議すぎる。 -
私の視線を感じておじさんたちが中に入れと言ってくれた。
椅子を用意してくれて、私もなにやら作業してみる。
見よう見まねだけど。
OK
と言ってくれたので、黙々と作業する。 -
で、
これは何をやってるの?
と一生懸命見ぶり手振りで聞くけど、笑うばかりで通じない。
よくわかんないけど、お茶まで出してくれてすっかりくつろぎ、
しばらく訳の分からない作業をする。
違う観光客に「これは何をやってるの?」と何度も質問されるけど
「私もわからないんです....」
私はベトナム人にまた見られたかなぁー。 -
おじさんたちに別れを告げて、宿まで帰る。
雨が上がってうれしいな♫ -
チェックアウトが夕方なので部屋に帰って荷物をまとめる。
これが泊まってた部屋。
ベランダがお気に入り。 -
トイレ。
まぁまぁ...きれいでしょ?
次にお風呂に入れるのは明日なのでシャワー浴びてさっぱりして、
荷物をまとめて部屋を出る。 -
部屋を出ようとすると、目の前の食堂の子供たちに手招きされる。
荷物を預けて遊びにいくことに。
まだ1歳とかかなぁ。 -
わんぱくキッズたちにデジカメを奪われあとは走り回って色んなとこで写真を撮りまくってた。
わーわーきゃーきゃー一緒になって遊んで楽しかった。
どこの国も子供はかわいい。 -
まだ行かないでー。とかわいくも言ってくれたけど。
私は腹ごしらえにいかなきゃと。
また戻ってくるねー。 -
最後にまたホイアン名物。
用は餃子みたいなやつ?
形できれい。
ガイドブックによるとここでしか作ってないとのことだったけど。
お客は私1人。
それがまたホイアンっぽいなぁ。
最後までのどかな街でした。 -
またさっきのとこへ戻って子供とたわむれて、そろそろ行かなくてはの時間。
今日も1日楽しんだよ。ありがとう。
ついにまた帰らなくちゃだ。
のんびりできたホイアン。
楽しかったなぁ。
日も暮れて来て、宿へ帰る。
原付でお迎えに来てくれて、近くのどっかまで行く。
バスはここへ来るらしい。 -
バスが来た。
バスは長いから(24時間)スリーピングバス。
バス待ちのときに仲良くなったデンマーク人の女の子と3人で乗り込む。
.....ほぼ満席じゃん!座るとこあるのかなぁ。
唯一空いてた1番後ろを3人で陣取る。
1番後ろは5人でざこねする感じでなんだか変な感じ。
まだ7時だから本でも読もうかとみんなで読書。
すると10分もしないのに。
消灯....
ゲラゲラ笑いながら「じゃあ寝よう」と寝てみる。
眠りについたら
意味もなく電気がつく。
まぶしいよー!と起き上がってまた読書開始すると
消灯。
もう笑うしかないねー。
すっかり眠りについてからトイレに行きたくて起きた。
私の席は2階で、前の方にトイレがある。
「トイレいってくるね」と降りようとすると、下には足の踏み場もないほど通路に人が寝てる。
えー!どうしよう。
1度は諦めて我慢してたけど、また数時間後。
ダメだ。トイレいきたいー。
「よし」と色んな人のベッドの脇やはじっこに足をかけてスパイダーマンになってトイレへ行く。車内はもちろん真っ暗で揺れる。1人でひやひやしながらトイレへやっとたどり着くとなぜかトイレは水浸し。
もー!! -
朝。
途中のニャチャンへ到着。
バスは2時間後にまた出発。
時間があるのでみんなでビーチで行く。
数日まえにいたニャチャン。
なんだか懐かしい気すらする。
変わらない1日が始まるんだなぁー。 -
朝食を食べる。
パンとか卵とか普通のやつ。
私とデンマーク人の女の子にイギリス人の男の子。
もちろん体は私だけが子供みたいに小さい。
でも他の3人は「バスで寝れなくて食欲がないんだぁ」と全然食べてない様子。
私はほぼぐーっすり眠ったのでお腹ぺこぺこ。
みんながびっくりするなか1人完食☆
やっぱ私旅行向きだ! -
休憩を終えて、また出発。
バスの旅はまだまだ続きます。
今度のバスはちょっとぼろっちくてにせものミッキーみたいな毛布が置いてある。
でも窓が広くって(直射日光がんがん浴びるけど)景色が眺めれて最高。
でも、やっぱ暑すぎる。 -
こんな感じでみんな座って(寝て?)ます。
こうやって見ると欧米人に比べて体がちっちゃいことはとても楽。
よく食べ、よく寝て、体が小さいのはとっても旅行むき。
胃が強いことも大切かなぁ。
景色をみたいのにいつの間にか寝てしまう自分と小さく戦いながらどんどん日は暮れてバスは確実にホーチミンへ向かってる。
見覚えのある、行きと同じ休憩所へついた。こっからならあと2.3時間だなぁ。ついに帰って来たかぁ。と思いつつ。お菓子をかって最後のバス旅を楽しむ。あたりは真っ暗。徐々に増えて行く家々やバイク。道も大きくなって都会へだんだん近づいていってるのがわかった。きっとベトナムの田舎から来る人たちはこの景色を見てテンションあがってるんだろうなぁ。なんて考えた。
見た事のある景色が見えて来た。バスは行きと同じシンカフェへ到着。
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