2009/05/04 - 2009/05/04
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TOMAIKEさん
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オーストラリアでの滞在も半ばを過ぎ、今日はカタマランヨットに乗って、いよいよグレートバリアリーフへ出発です=☆
GBR(グレートバリアリーフ)へのツアーは、本当に山程あり、さらに、同じ会社のツアーでも、代理店によって値段やサービスの内容が微妙に違うので選ぶのが大変!
「英語なら安いかも!」と短絡的に考え、チェックしてみましたがほとんど変わりません...
姉から強い推薦があったのは、オーシャンスピリット号で行く「ミコマスケイ」への1dayクルーズ!
最近人気のゴージャスツアーで、船が豪華なのと、食事などが他のツアーとは一線を画しているんだとか...
「でもな〜、ちょっと高いしな〜」、と悩んでいたら、同じ会社の催行する「ウポルリーフ&オイスターリーフツアー」もなんだか似たようなツアー内容なのに、ずいぶん割安であることを発見☆
催行会社のHPによると、「ウポルリーフは、リピーター向けのカジュアルなツアーで、ミコマスケイはワンランクアップしたゴージャスなツアーです」、との記載が...
しかもこのツアー、波が高くてウポルケイに近づけないことがままあるらしく、参加当日ミコマスケイへのツアーに振り替えられた...という参加者の書き込みを2件発見=☆
よ〜し!、もしかしたら棚ぼたになるかもしれないこのツアーにするぞ〜!(セコイ...)、とnetで早速申込を行いました
さて、当日ですが、どうなることやら...
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー
- 航空会社
- ジェットスター航空
-
バウチャーに書かれていた集合時間7:30に、張り切ってジェッティへ到着=☆
日本人カップルが1組いる他、スタッフは誰もいません...
ふと横を見ると、ど〜んとオーシャンスピリット?号が!
?号は、ミコマスケイへ行く最新カタマランヨットで、私たちの乗るヨットは、確か?号か?号だったはず... -
だんな様、不安になり埠頭の先端まで見に行くも、それらしきヨットが見当たりません...
(私の頭の中)これって、もしかして...
8時過ぎに、?号の乗船受付がやっと始まり、私たちも並びます...
そこにいた日本人スタッフへ、「あの〜、ウポルリーフのツアーを申し込んでいるんですが〜」と聞くと、
「今日は、ウポルケイ付近の波が高く近づけない状態なので、こちらのミコマスケイのクルーズに差し替えさせてよろしいですか」とのお言葉 -
「はい、わかりました」
と顔は冷静に保って、心にガッツポーズをしつつ、?号へ乗り込みます☆
しかし、UPグレードになった喜びに浸っていたのもつかの間、「今日はかなり揺れますし、ミコマスケイ上空も決してコンディションは良くありません...日程を変更されたい方は申し出てください」との説明が...
行け行けモードになっている私たち、今更船を降りる気分にもなれず、悪天覚悟の上でクルーズに参加することに... -
早速、日本から持参した酔い止めを急いで飲みクルーズへ臨みます=☆
ゲストは、1Fキャビン、1Fオープンデッキ、2Fデッキにそれぞれ場所を確保するのですが、当初確保していた1Fキャビンが冷房冷え冷えだったので、2Fデッキに腰を落ち着けることに...
埠頭にいるときはちょっぴり覗いていた青空も、いつしか曇天の空になり、外洋に出た途端、船が揺れること揺れること...
おまけに、ざーざー雨も降って来て、天蓋はあるものの、隙間から激しく吹き込んでくる雨風にすっかり濡れて気分は修行僧... -
救いは、酔い止めの効果がばっちりで全く酔わなかったことでしょうか...
日本の酔い止め効きますよ〜
どんぶらこどんぶらこ揺れながら2時間
ようやくミコマスケイへ到着です!
スタッフが船から餌を撒くと、大きなロウニンアジがいっぱい姿を現します...
ミコマスケイへ上陸するための小型のボートに乗り込み、いよいよミコマスケイへ=☆ -
サンゴのかけらでできた岩礁「ミコマスケイ」
晴れていたら、この何倍もきれいなんでしょうね〜
1本の木も生えていないので、まだ「島」とは認定されないんだとか...
鳥の排せつ物に木の実などが入っていて、やがて木が生え、島になっていくんだそうです
今はまだ、わずかに緑の草地がある程度... -
きれいな砂浜でゆっくり日光浴を楽しみたかったのですが、雨で砂が濡れていたので、即海へ...
-
「ミコマスケイ」は野鳥の保護区
約2万7千羽もの渡り鳥が羽を休め、繁殖する野鳥の楽園です!
人間は、ロープの張られた砂浜の1部にだけ上陸することが許可されています... -
鳥嫌いな人には辛いところかも...
シュノーケリングしていても、鳥のカン高い鳴き声がギャーギャー聞こえます! -
悪天候ですが、水温は27度あり、シュノーケリングするのにはベストなコンディション☆
潜った途端、カメラ目線のさかなくん! -
浜辺から泳ぐと、すぐに珊瑚の森が現れます☆
魚もいっぱいだ〜 -
シュノーケルのマスク越しにカメラのピントを合わせるのが結構大変...
小さな魚は動きが素早いので、どうしても大きな魚を被写体にしてしまうんだそう...(だんな様談) -
この真っ青のお魚くんは、よくだんな様の被写体になります...
いつもさんごをがりがりかじっていて、立派な歯をもっています! -
曇天のコンディションなので、水中が少し暗めに写ります
この頃、私は離れてシュノーケリングしていたのですが、どんっと何かにぶつかったので横を見ると...
2mを超す大きさのナポレオンフィッシュです=☆
えーっ!何ー!すご〜!、と大興奮しつつカメラマンであるだんな様を探しますが、こういう時に限ってまったくみつかりません...
ナポレオンくんは、その後も悠々と周辺を3〜4周回遊した後見えなくなりました...残念 -
3月に行ったハワイの海とは比べられない位の魚の多さ!
そして1番感動したのは、素晴らしいサンゴの森☆ -
約2時間のシュノーケリングを終え、送迎の小型ボートに乗り船に戻ります!
1番のりで帰って来たつもりでしたが、すでにランチタイムが始まっていました☆
ここでのランチは、出港後、船のキッチンで調理されたもの...評判通りどれもおいしい...
だんな様は、おかわりまでして御満悦です! -
食べ終わったら、即、ビーチへ戻りシュノーケリング再スタート
青さんごの周りに、ちっちゃな魚が群れています -
巨大なシャコ貝
ボッティチェッリの「ビーナスの誕生」に描かれている貝です!
これは1.5m位の貝ですが、3m超の貝もごろごろいます
口のところが蛍光ブルーで、ぴかぴか光っていてきれ〜☆ -
枝さんご、テーブルさんご、ソフトコーラルと文字通りさんごの森
こんなに色とりどりの珊瑚を見るのは初めてで、感動しっぱなし...☆ -
残念だったのは、今回「ニモ」を見つけられなかったこと!
あれって、まさしくグレートバリアリーフが舞台でしたよね〜
ニモを見つけるには、まず特徴のあるイソギンチャクを探せば、ニモくんも大抵いるはずなんですが...
う〜ん残念...コタキナバルではすぐに見つけられたんだけどな〜 -
午後になると、船酔いでダウンした人や寒さでダウンする人が続出し、海へ入る人数が減ったため透明度が格段にアップしました...
-
優雅にシュノーケリングしていますが、この頃ものすごいスコールが...
海上に出ている部分が激しい雨にあたって寒いので、なるべく深くもぐります
海の中はあたたかくて快適☆ -
出た〜!またこいつです!
歯をみせて「にっ!」笑っているように見えます -
気がつくと、このブルーなやつには、必ず、しましまなやつが帯同しています...
-
なんだか熱帯魚のお店のケースの中を見ているよう...
癒されます... -
こんなにきれいに見えるGBRですが、ここでもさんごの白化現象が問題になっているとか...
温暖化による海水の温度の上昇が起因するらしいです
このきれいな珊瑚の森を守りたいですね... -
ビーチにトイレなどは一切ないので、必要があれば15分置きに往復している小型ボートでボートに帰らなければいけません...
トイレは大丈夫だったんですが、海水が何度か喉に入ったので喉が渇いて... -
あっ、また来た!
っていうか、これを撮っているだんな様、威嚇されている気が... -
南の海のお魚って、なんでこんなにカラフルなんでしょう?!
-
海上では、小型ボートに監視員が乗っていて、海の中に異常がないか常に監視してくれています!
そんな監視員に2回も注意されているだんな様って...
沖まで行きすぎて注意されてる...
他人のふり他人のふり... -
「ラストボート!」の声がかかります
もう2時間経ったの?!って思える程、時間が経つのが早かったな〜
ライフベストを素早く返して、シャトル最終便の小型ボートに乗り込みます -
本当にきれいなところだっただけに、もう1度、ベストコンディションのミコマスケイが見てみたいな〜
-
船に戻ると、温かい飲み物とシェフが焼いたケーキがサーブされます
冷えた体に温かい紅茶とケーキおいしかった〜☆
ケーキは、バニラとチョコ生地のマーブルケーキで、チョコガナッシュが上にかかっているケーキでした... -
出港間際...セーラーマンのおじちゃん!かっこい〜☆
-
さて帰路はどこに座ろう...?
2Fは、午後降った豪雨のおかげでびちょびちょ...
パーカーなどで完全防備をして、冷房ぎんぎんの1Fキャビンへ腰を落ち着かせます
念には念をと、帰路も酔い止めを...
そのせいで、私はくーかくーか寝てしまい、サービスのシャンペンが飲めませんでした... -
キャビンではミニライブが始まります
横のファミリーは、お父さん、お母さん、娘2人
みなさん総倒れ...相当グロッキーな様子で、いつの間にかキャビンから消えていました
船内にも酔い止めは置いてあるのですが、効きは弱いみたいです -
再びどんぶらこどんぶらこと乗ること2時間
ようやく港に到着です=☆
お見送りしてくれたクルーの皆さん!ありがとう!
天候は悪かったけど、GBRの海を十分満喫できたし、サービスの内容も最高だったので、終わってみれば大満足のツアーでした☆
vol.5へ続く
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ぱぐうさん 2009/06/04 18:22:33
- はじめまして♪
- TOMAIKEさん、はじめまして〜。
青い海に黄色の魚がとってもキレイですね!
見たことのないカラフルな魚がたくさんで、
シュノーケル好きにはたまらないです。
カメラ目線のさかなくんがなんともカワイイ〜♪
10年以上前ですが、私はケアンズからグリーン島へ行ったので
ミコマスケイに行けばよかったと後悔。
懸賞当選旅にも行かれているんですね〜おめでとうございます!
私も2度ほど行っていて、3度目を狙っているんですが
その後パッタリです・・・(泣)。
またお邪魔しますね〜☆
ぱぐう
- TOMAIKEさん からの返信 2009/06/04 23:37:01
- RE: はじめまして♪
- ぱぐうさん、こんにちは!
シュノーケル楽しいですよね〜☆
思わず、時間を忘れ、ほぼ4時間泳ぎっぱなしでした...
私も、晴れのミコマスケイにもう1度行ってみたいです〜
ぱぐうさんも懸賞当選旅に行かれているとか...
私の場合、結婚前は結構ばんばん当たっていたのですが、最近はものすご〜くちっちゃ〜い景品しか当選しなくなってしまって、寂しい限りです...
当たる時って、結構ばんばん当たるのに、波が過ぎたようにぱったり当選しなくなりますよね〜不思議と...
お互い、また、ば〜んと景気良く当たりたいですね!(笑)
書き込みありがとうございました〜☆
-
- ナイアさん 2009/06/03 08:41:17
- カラフルですね〜!
- この青いお魚、私たちがハワイ島で夫に食べさせられた?お魚を思い出させます。このお魚のように青い熱帯魚を釣ってきた夫に一同「食べていいの?」とおずおず聞いてしまいました。誰も食べる気がしなかったけれど、釣ってきた夫のために少しつまみました。やはり申し訳ない気がしました。
自分の旅行記で申し訳ないですが、ちょっと見てくださいね。おかずで食べた青いお魚。
http://4travel.jp/postcard/form/?img_url=http%3A%2F%2F4travel.jp%2Fimg%2Ftcs%2Ft%2Fpict%2Flrg%2F15%2F44%2F40%2Flrg_15444088.jpg&img_type=PICT&img_id=15444088
熱帯魚好きな夫にTOMAIKEさんの旅行記をあとでみせようっと。
- TOMAIKEさん からの返信 2009/06/03 09:28:43
- RE: カラフルですね〜!
- こんにちは〜!
南の島のお魚は、本当にカラフルですよね〜
夫は、妙にこの青いお魚に好かれる(嫌われる?)傾向にあるようです...(笑)
トモエルさんのお魚の写真、衝撃です!
おいしかったですか?知りたいです〜
- ナイアさん からの返信 2009/06/06 08:09:20
- RE: カラフルですね〜!
- お味は・・・普通でした(?)。ちょっとお箸で(いやいや)つまんだだけでしたからね。夫としては一度は何かを釣って気が済んだようでした。魚を調理するとき、小骨が多すぎだったと言っていましたよ。
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