2009/04/15 - 2009/04/15
22位(同エリア46件中)
イデコさん
サン・シル・ラポピーに行ったのは4月15日、アルビから車でボルドーに向かう途中でした。
中世の町並みが残るこの村は、ロット川沿いの小高い岡の上にあります。
ほとんどの建物は13世紀から16世紀に建てられたもの。華々しい装飾はありませんが、石と木をうまく使って建てられた家やお店はとても素朴でかわいい作りです。
ついた時間がお昼だったため、レストランでランチしようという事になりました。
しかし4月の中旬でまだお天気が良くない時期なのに、どこも観光客でいっぱい。
空くのを待って入ったビストロLapopie、表にセップ茸のオムレツランチ11ユーロと書いてありました。
このリーズナブルな値段とセップ好きの私としては、季節じゃないけど頼まないわけには行かず、これを注文しました。
ウェイターがポテトを付けるか?サラダを付けるか?と聞いてきたのでサラダと答え、おいしいオムレツを頂きました。
ところがお勘定をお願いすると、セップ茸のオムレツ12ユーロ+サラダ4.50ユーロ、1人合計16.50ユーロになっていました!
サラダって言ったって、オムレツの横にちょこんと乗っている少なめのサラダです。
セップ茸だって時期じゃないから、缶詰のセップです。
ランチごときでセコイようですが、こういうのって大切だと思うのです。
ランチお願いしますと頼めばこんなことにならなかったのか、観光客だと思ってあしらわれているのか分かりませんが、とにかく頭にきて店をあとにしました。
Lapopieお勧めしません!(苦笑)
そして夕食は泊まったシャンブル・ドットの人に教えてもらった、サン・シル・ラポピーが見えるレストランに行きました。
向こう岸にあるL'oilo
こちらは正解!
料金も良心的で、お味もおいしかったです。
この村自体とても小さいので、1時間もあれば十分回れます。
近くには、ロカマドゥールやサルラ等見所のあるところがたくさんあるので、1日に何件かの村を見て回れるでしょう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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村の上の方の駐車場近くから。
この場所からは何枚も写真を撮りたくなります。 -
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右に見えるは例の店、ラポピー(名前がかわいいところが憎たらしい)
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木組みや古い屋根がなんともいい感じ。
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家々がほんとうにかわいいのです。
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この崖の上に登ると気持ちの良い景色が広がっています。
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上から見た街並。
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上から見た景色。
ロット側を望みます。 -
襲われそうな勢いの崖。
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途中対岸にはこんな崖がたくさんあります。
なぜこんなところに家を建てる人がいるのか疑問ですが、家が飲み込まれています。 -
お勧めレストランL'oilo
http://www.loilo.fr/
(フランス語) -
レストランからの夜景。
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翌日お天気が良いときの写真。
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