2009/04/20 - 2009/04/22
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Munchkinさん
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まさか、ホントにモアイ像に会いに行けると思いませんでしたが、思い切って
この目で、本物を見に行ってきました。
表題の写真はタハイ儀式村の「アフ・コテリク」といいます。
唯一、島内で1体だけ眼があるモアイ像ですが、これは
以前、フランスの映画会社が撮影の為に入れた眼です。
本物はモアイ博物館に片方の眼が展示されているそうです。
殆どのモアイ像の眼は「モアイ戦争」の時に破壊されたそうです。モアイ像が海を背にして島民を見守る力が眼から出ていると思われてこれを妨害する為に眼を壊したと言われます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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夕食です。ここイースター島で定番のパンです。
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マグロのマリネです。
横に添えてあるのはクレープの少し厚焼き状のようです。 -
鶏の照り焼きとサツマイモの付け添えです。
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オプションのサンセットツアーに参加しました。
タハイ遺跡、儀式村のサンセットをバックのアフ・バイ・ウリ、
モアイ像です。 -
タハイ儀式村のアフ・バイ・ウリとサンセットも良い構図です。
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タハイ儀式村のアフ・バイ・ウリとサンセットも良い構図です。 Part2
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タハイ儀式村の眼が入っているアフ・コテリクのモアイ像です。
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太陽が沈み空の色が変わって来てからの、アフ・バイ・ウリも違って
見えました。 -
アフ・コテリクのモアイ像もバックの夕日で違って綺麗です。
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アフ・コテリクのモアイ像です。
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アハ・バイ・ウリのモアイ像です。
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アフ・タハイのモアイ像はイースター島で一番古いモアイ像です。
炭素法の年代測定で紀元前690年代と結果が出ているそうです。 -
アメリカより来ている御夫妻がイースター島の古式結婚式を行って
いるのに偶然、出くわし儀式を見ることが出来て、
良い勉強になりました。 -
古式結婚式の風景、その2
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古式結婚式の風景、その3
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古式結婚式の風景、その4
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古式結婚式の風景、その5
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古式結婚式の風景、その6
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古式結婚式の風景、その7
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古式結婚式の風景、その8
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古式結婚式の風景、その9
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古式結婚式の風景、その10
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古式結婚式の風景、その11
長老?が掲げているのが結婚証明書?と思われます。多分 -
古式結婚式の風景、その12
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イースター島の2日目朝食です。
タルトケーキ、スイカ、ハム、マンゴー、グヴァバジュース、
コーヒーなどを食べました。 -
タハタイホテルの庭に咲いている、プルメリアの花でかおりが素敵です。
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タハタイホテルの庭に咲いているハイビスカスの花です。
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タハタイホテルの庭に咲いている花ですが名は不明です。
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タハタイホテルの庭に咲いている花ですが名は不明です。
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タハタイホテルの庭に咲いているブーゲンビリアの花です。
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タハイホテルの建物内、廊下の写真です、あまりに綺麗でしたのでカシャッ!
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タハタイホテルに飾ってありました「鳥人レース」を描いてあります。
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アフ・バイフのモアイ像です。
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アフ・バイフのモアイ像です。
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アフ・バイフのモアイ像です。右前方に倒れ込んでいます。
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アフ・バイフのモアイ像です。
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アフ・バイフのモアイ像周囲の風景です。
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赤いプカオが1つありました。
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ユネスコの登録の表示銘板です。
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アフ・バイフのパノラマで撮った風景です。
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アフ・バイフの近くの土産物店です。
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アフ・バイフの近くの土産物店です。おじさんおばさんです。
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アフ・アカハンガの入り口の表示
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アフ・アカハンガのモアイ像です。
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アフ・アカハンガのモアイ像のアップです。
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アフ・アカハンガの頭だけ横たわっているモアイです。
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アフ・アカハンガの上向きに倒れているモアイ像です。
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アフ・アカハンガのこれも頭だけ転がっているモアイです。
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アフ・アカハンガの下向きに倒れ込んでいるモアイ像です。
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ラノ・ララクです。ここからモアイ像が切り出されたそうです。
まだ、たくさん切り出されないまま取り残されたモアイ像があります。 -
ラノ・ララクです。
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ラノ・ララクのモアイの道、道ばたに咲いた小さな花です。
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ラノ・ララクのモアイの道、道ばたに咲いた小さな花です。
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ラノ・ララクのモアイの道、道ばたに咲いた小さな花です。
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ラノ・ララクのモアイの切り出された石切場です。
モアイを運んだ道がモアイの道と呼ばれています。 -
ラノ・ララクの観光客とモアイ像です。
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モアイに乗らないようにの標識もなかなかのアイデア品です。
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ラノ・ララクのモアイ像です。
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ラノ・ララクの首かしげの酋長のモアイ像です。
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ラノ・ララクのモアイ像です。
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ラノ・ララクの前に倒れ込んでいるモアイ像です。
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ラノ・ララクの唯一正座をしているモアイ像です。
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ラノ・ララクの唯一正座をしているモアイ像です。
後ろを見るときちんと正座しているのが判る。 -
ラノ・ララクのからアフ・トンガリキ方向を望んでみた風景です。
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ラノ・ララクのモアイ像です。
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ラノ・ララクのモアイ像です。これが、イースター島で1番大きい,モアイ・エル・ヒガンテと言います。
モアイ像と思われます。高さが21.2mありますが残念ながら切り出しが途中で止まって終わっています。 -
ラノ・ララクのモアイ像ですが、このモアイ像が完成していたら
もの凄かったでしょうね。 -
これは、グアバの実です。イースター島のそこら中自生している様に
栄えています。熟れるとジュースにすると大変美味しいです。
余程イースター島に適合しているんでしょうね、ここでは
殆どのモノが外来種だそうです。 -
ラノ・ララクのすぐ側にある火口湖で浮き葦が栄えています。
この火口湖の周囲にもモアイ像が点々と建っています。
周辺を馬が走り回っているのでここを見に行く時は気を付けることが
必要です。蹴られることはないかも知れませんが・・・ -
ラノ・ララクのすぐ側にある火口湖で浮き葦が栄えています。その2
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ラノ・ララクのすぐ側にある火口湖で浮き葦が栄えています。その3
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アフ・トンガリキに行く前にお昼ご飯です。
お昼ご飯の休憩場所近くには良く慣れたニャンコさんが
3匹つるんでいました。
三毛が2匹、クロが1匹 -
クロニャンコです、お利口さんで黙ってお座りして待っています。
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お昼ご飯は定番のパン、ピラフみたいなご飯、コーンと豆の煮た物、
チキン、ホテルの庭になっていたバナナ、コーラです。
自然の中で食べるのはやはり美味しいです。
ピクニックも楽しいです。 -
お昼ご飯のお裾分けを頂ける様にお利口に待っているニャンコです。
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みんな可愛がってくれるので、動物もよく判って人懐っこいです。
逃げもしないで、良いですよね、生き物の共存!! -
アフ・トンガリキのモアイ像です。
このモアイ像は唯一1970年に大阪万博で日本に展示されたモアイ像です。 -
右奥にあるのが15体のモアイ像です。
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チリ沖地震によって倒れたモアイ像の修復に日本のクレーン会社の
好意にて修復作業が行われた事の記録銘板です。 -
アフ・トンガリキの15体モアイ像です。
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プカオも綺麗に並んでいます。
プカオも形が3種類ほどあります。 -
アフ・トンガリキの15体モアイ像を反対側から見た写真です。
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アフ・トンガリキの15体モアイ像をパノラマ写真で見た様子。
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イースター島唯一の砂浜である、アナケナビーチです。
ここの砂浜には現在のUV指数が表示される表示板が立っています。
ここは、紫外線がやはり日本より数段強いようです。
紫外線対策の準備をお忘れなく。 -
アナケナビーチの「アフ・ナウナウ」モアイ像です。右2体は残念ながら壊れています。
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「アフ・ナウナウ」モアイ像を後ろから見た姿です。
博物館に展示されている「モアイの眼」はここのモアイ像の下から
出土したそうです。 -
アナケナビーチのモアイ像です。
これが、伝説の王「ホツ・マツア王」の像といわれます。 -
ここ「アフ・ナウナウ」モアイ像の背中に彫られた絵柄もハッキリ
見ることが出来る。 -
向かって左側にホツ・マツア王のモアイが1体右側にアフ・ナウナウのモアイ像が見えるアナケナ・ビーチです。
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アナケナ・ビーチです。モアイ像の修復に使用した日本のクレーンはこのビーチから陸揚げしたそうです。
他には大きな船が接岸出来る場所がなかったのでチリ海軍が運んだそうです。
椰子の木もチリ海軍がタヒチから運んで植えたそうです。
ラノ・ララクからアフトンガリキに向かう途中に左側の丘に椰子の木を移植したが理由は不明ですが1本だけ残って立っています。 -
アフ・ピト・クラへ来ました。
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アフ・ピト・クラ全長10mのモアイ像です。
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「アフ・ピト・クラ」のそばにある「テ・ピト・オ・テ・ヘヌア」と言いまして、日本語で「地球のお臍」と言います。
この石は磁力を帯びていて方位磁石を載せると正常である方位磁石は北を指しますが、全く違う方向を指します。
昔の人はここに来て、考え事をしたとも言われています。
磁力の影響で良いアイデアが生まれたのかも? -
このようにして、瞑想に?耽ったとも言われています。
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このように方位磁石を載せてみましたが、やはり載せる前とは違った方向を示しました。
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これが「テ・ピト・オ・テ・ヘヌア」の全景写真です。
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この旅行記へのコメント (3)
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- ばーちゃわーるどさん 2012/05/04 21:19:49
- イースター島模型化しちゃいました
イースター島&モアイ像
あこがれますよねぇ
私は小学生の頃からずっと行きたくてたまりませんでした。
私が訪問したのはもう16年も前になりますが、
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10093754/
16年ぶりにイースター島を模型化しちゃいました。
良かったら見てみて下さい。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e122109082
※オークションサイトになっているので、
間違えて落札してしまわない様に気をつけて下さい。
今年は家族でサマルカンドに行きますが、
次回はイースター島に娘(5歳)を是非連れて行きたいと思います。
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- rierさん 2009/10/06 00:25:53
- 幻想的で素敵な写真ですね
- Munchkinさん、こんばんは。
タヒチの旅行記も素敵ですが
イースター島の旅行記、とても興味深く拝見しました。
特に表紙のサンセットツアーのお写真、素敵ですね!!
「イースター島の古式結婚式」は観光用では無いんですよね??
日本でも海外ウエディングが一般的になりつつありますが、
イースター島で結婚式が出来るなんて!
きっと、貴重なお写真ですね。
他の旅行記もゆっくり拝見させていただきます(^-^)
- Munchkinさん からの返信 2009/10/20 01:01:01
- RE: 幻想的で素敵な写真ですね
- rierさんこんばんわ
大変、遅くなりました。
イースター島での結婚式は現地のツアーガイドさんにお尋ねたら
出来るとおもいますが、どれ位前か伺いませんでしたが、日本から
新婚カップルさんがイースター島へ荷物を沢山抱えて来て
空港で重量超過で追加運賃を空港で徴収されたそうです。
そこで、日本人ガイドさんの最○さんにヘルプコールがあったそうです
日本人カップルが古式結婚式をあげたいと言っているけどと
イースター島全人口が3000人の島ですから空港での出来事から
結婚式をする事の噂が一挙に広まってしまったそうです。
無事に結婚式も終えて帰国の際には、イースター島に来た時に
空港職員にしっかり、覚えられて重量オーバーになっていましたが
笑ってOK(そのまま通過)だったそうです。
この古式結婚式を挙げて参列した方々に式終了後に、一緒に食事を
するそうです。
電灯もない焚き火の明かりの中での結婚式を見る事が出来て私共は
良い経験をさせて貰ったと思います。
イースター島で映るテレビは2チャンネルのみで新聞はありません。
ラジオ放送局は無かったように思えますが短波放送は聴けるでしょう。
あとは、人々のうわさ話だそうです。
また、機会あれば言ってみたい所です。
遅くなりましたすみませんでした。
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