2005/01/21 - 2005/01/26
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りょうこ♪さん
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ベストシーズンの乾季1月に、友人と2人でアンコールワットへ。
冬から、気温30度の世界に行きましたが、日陰はそれなりで、思ったより、汗をかきませんでした。アンコールワット以外の遺跡もたくさん堪能してきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田からシェムリアップへ
今回のツアーはバンコク経由ですが、入国せずそのままシェムリアップへ向かうものを、選びました。
飛行機は成田を10時55分発。 7時間でタイのバンコクに到着。
ここで自分達だけで乗り換えのため不安でしたが、何とか無事に乗り継ぎ終了。
アンコールワットのシェムリアップまで、なんと1列2×2人のプロペラ機でした。 こういう機体は、初めて。 -
カンボジア到着
空港は掘っ立て小屋をりっぱにしたくらいの、ちっちゃな空港でした。一応、国際空港。
今回のツアーは私達2人だけ。ガイドは現地に住んでいる日本人でした。やっぱり日本人はいいですね。 説明がわかりやすい。こっちも話やすい。
移動は二人なのにマイクロバスで。申し訳ない。
夜8時半頃ホテル着。 写真はいただいたレイです。 -
2日目、観光開始
出発は9時でした。
遺跡へは個人の顔写真付きのパスを使います。私達は3日間40ドルのパス。平均月収が30ドルだから、かなり高め。遺跡の復元保存に使われるらしいです。遺跡がたくさんあるので、入場口でおじさんにチェックされます。 -
アンコールトム
アンコールワットは午前中逆光という理由で、最初はアンコールトムへ。
やはり現物には感激します。 でも最初に見た門は道路わきで、すごい土ぼこりにコンタクトが痛い。涙、涙。。。 -
アンコールトム
ぐるっと壁にレリーフがあります。
すごく細かいし、びっしり彫ってある。すごい! -
バイヨン寺院
アンコールトムのレリーフの壁の中にある、メインバイヨン寺院。
王宮は木造だったので、今はないそうです。
こんな微笑があっちこっちにあります。 だいたいは石を積んで前面に彫りやすい砂岩などを積み、それから彫ったらしい。 -
象のテラス
バイヨン寺院からそのまま歩いて、ぞうのレリーフがびっしりの象のテラス。
その先にライ王のテラスがあります。 -
タケウ
乾季なので、日陰だとそんなに暑くなかったです。で、本来昼食後はホテルで休憩がお約束のアンコールワット。 でも時間がもったいないと、お昼休みなしで続けて回ることをガイドさんに提案。受諾される。
友人はバリバリ観光をするタイプなのです。 次の日の日程を前倒して、タケウへ。 -
タプロム
ここは木の根が絡み付いていて有名。根はある程度取らずに、保存している。
あの映画「天空の城ラピュタ」の見本とか、「トゥームレイダーズ」のロケ地としても有名。
なかなかいい雰囲気をかもし出している。 -
アンコールワット
いよいよ午後、メインのアンコールワットです。
遺跡群の中で、一番大きいから見ごたえあり。
一番外の堀は、雨をためた水なんですって。今は乾季で少ないらしいが、これからどんどん減っていくそうです。
なかなかの幅があるので、参道も長い。 遺跡は今も修復中。 -
デバターのレリーフ
女神デバターのレリーフは、色々なデザインがあります。とてもこまかい。 -
回廊のレリーフ
レリーフはラーマナーヤや神や戦いの絵など、色々が細かく彫られている。
端からじっくり説明を聞きながら見ましたが、広いので結構歩く。人が段々増えて蒸し暑い、汗が流れてさすがに疲れてきました。 -
メイン観光は大変
遺跡の形の基本は、階段状ピラミッドのように、中央が高くなっている。これは山を表しているらしいのですが、最初のバイヨンなんかは階段も低くて、すごく楽だった。
遺跡を回るごとにだんだん階段がきつくなり、高さも増える。
アンコールワットはすごい急勾配で、階段の幅も狭いので、手を付きながら横向きで登る。感覚としては垂直壁。 とても疲れるし、落ちたら命がない状態なので必死。 必要以上に足に力が入る。 ガイドさんが荷物を持ってくれたので、少しは良かったが、カメラも預けちゃったし疲れているので、肝心の写真がありません。
下りは後から作った鉄パイプの手すりと木の階段で、一応下りやすいけど、足がガクガク状態で疲れる。 -
バケン山
アンコールワットでヘトヘトになったのに、夕日を見るためにバケン山に登らなければならない。
私的には垂直に近いむき出しの山肌を、木の根や岩でやや階段状になっている急斜面。 200メートルは登ると思う。 ガイドさんいわく「11ドルで象に乗って登ることもできます。」 乗るっ乗るっ!乗りたーいと言ったが、この時間にどっと夕日を見るために観光客が集まっているのに、象は8頭ほどしかいない。あきを聞いてもらったが、15分位待たないとだめだと言われたので、しかたなく自力で登る」。
やっと登りきったと思ったら、山頂にまたしても階段ピラミッド状態の寺院。高さはあまりないけど階段はきつい。 なんとか登り、ここで夕日が沈むまでじっと待つ。夕日はすごいオレンジ色ですてきだったけど、疲れたので早くホテルに戻りたかった。 -
3日目アンコールワットの朝日
朝5時30分にホテルを出て「夜明け」を見に行く。 着いた時は街灯もないので、真っ暗の中外堀のほとりで、懐中電灯の明かりを頼りにコーヒーをもらって飲む。この暗がりでコーヒー飲まなくてもいいような。 こっちから着ていった上着でちょうどいい温度。朝は結構寒いのです。
30分ほど待ってかなり明るくなったが、朝日はまだ上がらない。朝日と同時に明るくなるんじゃないのですね。 そのうち朝焼けの色から朝日が昇り始める。色の説明はむずかしい。感動!入り口の方から遺跡手前の池まで、急いで歩いてバシャバシャ写真を撮る。 -
バンテアイ・スレイ
「東洋のモナリザ」と呼ばれている女神デバターのある、バンテアイ・スレイに行く。
秋篠宮様が来た時に道路の舗装が完了したという道は、それでもデコボコがはげしくて、バスはものすごく揺れます。 当然飛ばせないし、ちょっと離れているので、結構時間がかかる。でもここは、小さい遺跡だけれど、なかなか彫が細かくてきれい。 ロープが張ってあって入れない所も多く、人でごった返す感じ。 「東洋のモナリザ」は、かなり遠い位置にあって、良く見えない。ちょっと残念。 -
プレ・ループ
ここも、急階段。疲れます。 -
プリア・カン
唐突にギリシャ神殿のような2層の建物があり、ここではめずらしいものです。 -
ロリュオス遺跡群
この日もお昼休みなしで回ったので、通常なら午後は2時半から3時に午後観光がはじまる時間なのに、その頃には予定の観光を消化してしまった。
で、30ドル払ってオプショナルツアー=ロリュオス遺跡群に行くことにした。 アンコールより古い時代の遺跡で、3箇所見ました。
ちょっと形が変わっている。かなりくずれている。修復もしているけど。
後半は疲れたので、ちょっとあきちゃいました。 でもこれでここの主だった遺跡は、ほとんど見られた感じ。これは大満足。 -
ニャック・アポン
「絡み合う蛇」の意味だそうで、中央池から4つの池への聖水の出口が面白いのですが、この時は水はなし。ちょっと残念。 -
4日目トンレサップ湖
8時半にホテルを出て、東南アジア最大の湖に行く。 水が多いときは、中心地から30分で船着場に着くけれど、今は1時間位。もっと乾季には1時間半かかるらしい。
途中から舗装道路ではなくなって、ものすごい悪路になる。
観光用のエンジン付きの小ボートを操るのは、実際の年齢は分からないが、15才くらいの少年に見える。 水は泥水で、ここの人達は家を水の上に浮かべて暮らしている。 うーん複雑な気分。
しばらくは川のような水路を進んだが、やがて広い場所に出るとまるで海。水平線がわからない。広すぎる。 一箇所お土産やに寄ってから空港へ。 -
シェムリアップからホーチミンへ移動。聞いてはいたが、ホーチミンのバイクの多さにびっくり。とてもこの波をぬって、横断はできません。
5日目ホーチミン
ホーチミンで一泊し、メコン川観光へ行く。
帰りの飛行機は夜の11時55分発、真夜中の12時なのでもう眠くって眠くって。 でも赤ちゃんの泣き声と子供の笑い声で、あんまり寝られなかったため、ほとんど徹夜状態。飛行時間は5時間半。
着陸前に朝食が出るので、無理して食べる。時差の関係で成田には朝7時20分に着く。
帰ってから、思いっきりすごい風邪を引きました。
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