2009/04/28 - 2009/04/28
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mauiloverさん
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4月28日.旅行の1日目.前日に成田を発って早朝にパリ到着,4時間のトランジットの後にバルセロナへ.10時過ぎにはバルセロナ空港に到着.
ホテルでフラメンコの予約をして,まずはサグラダファミリア.その後グエル公園,カサミラ,カサバトリョ,街散策,市場,夕食,フラメンコ鑑賞,ととにかく忙しく歩き回ったのであった.
憧れのスペイン::全体像のご紹介
http://4travel.jp/traveler/mauilover/album/10335184/
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パリを発った飛行機はもうすぐバルセロナ到着.天候は曇り.遠くの海岸沿いにバルセロナの町が見えてきた.小さく小さく,サグラダファミリアも見えた.
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空港からRenfeの空港線でサンツ駅に向かう.少し乗り場がわかりにくいのだが,空港の中央部にある歩道橋を渡って,道路の向こうにある駅に行って乗ることになる.空港から市内へはRenfeの空港線で20分で到着.
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予約していた「オテル・バルセロ・サンツ」に10時半ごろに到着.まさにサンツ駅の真上のホテルだ.ちょっと早かったがチェックインさせてくれた.荷物を置いてさっそくの市内観光に出かける.
飛行機の中で,「せっかくスペインに来たのだから闘牛かフラメンコかみたいよね.でも闘牛よりもフラメンコかな.」というあまりにも当然の妻の意見を尊重し,ホテルのコンシェルジェかなんかに頼めないかと探してみる.スペイン語は自信がないので直接予約するのが難しいと思ったのだ.すると都合いいことに,日本のカード会社のサービスデスクがあって,そこでフラメンコの予約を代行してくれるとのこと.「タブラオ・コルドベス」というガイドブックにも載っている有名なタブラオ(フラメンコショーをやるパブみたいなところ)を予約してくれた.ワンドリンク付きで35ユーロ/人.夜8時15分から.それまでの時間は市内観光で過ごすことにした. -
まずサンツから地下鉄でサグラダファミリア駅へ.駅を出るとすぐにサグラダファミリアが見える.もう昼前で,朝食も満足に食べてないので,カフェでブランチとする.ちょうど聖堂が見える交差点にあったカフェで,サラダとパエリアを食べた.
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シーフードパエリア.まあまあのお味.
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サグラダファミリアの全景.まだまだ建築は続いている.クレーンがなければもっといいのになあ,とは思うものの,作っている最中なのだからしょうがないよね.
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11Euroの入場料を払い内部に入る.聖堂の中は,,,まだ本当に工事中で,建築材料が雑然と置かれており,大きな工事音もしている.そんな中でも,ところどころはしっかりときれいな完成部分もある.ステンドグラスもその一つ.
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まだまだ工事中...
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以前は歩いて上の方に昇れたが,今回はエレベータを使わないとダメなようだった.仕方ないので2.5Euro払って上にあがった.とても見晴らしがよく,上の方の飾りもよく見える.
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象徴的な茶色い塔の一つを上から覗き込んだところ.
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塔の上の方には,こういうぶどうみたいな飾りがしてあった.これ,何なのだろう...
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この不思議な形は? 実はサグラダファミリアの塔の中にある階段.上から見ると,カタツムリのように見えるが,それもガウディの狙いだったとか.
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地下の博物館に飾ってある模型.この形を逆にしてサグラダファミリアがデザインされたのだとか...
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2時間ほど建物内を歩いて外に出る.知らないうちに外は晴れ上がっていた.やっぱりサグラダファミリアは青空に映える.
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晴れてきてだいぶ気温が上がった.しかしめげずに我々はグエル公園へ向かう.地下鉄を乗り継いで駅から20分ほど歩いて到着.シエスタの時間だがすごい賑わいだ.
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グエル公園の見晴台.柵に当たる部分がタイルで,おもしろい装飾が施されていてとても楽しい.
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公園内にある橋を下から見る.支えの柱が斜めで,また岩を組み合わせて作ったようにデザインされている.とても興味深くおもしろい.そしてなぜだか,暖かさを感じる.
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入り口付近にある広い空間にある天井の装飾.これも楽しげでおもしろい.
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ん? なんだこれ??
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グエル公園のアイドル,(たぶん)トカゲ.我々も大いに気に入った.でも,人気がありすぎて,いつも誰かがそばにいて,トカゲだけの写真を撮るのがとても難しい...
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これもおもしろい構造物.なぜだか,暖かさを感じるのだよね.
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柱はみんな同じデザイン,というわけではなく,ときおりこういう遊びが入っている.
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グエル公園のあとは街に戻って散策.まずはカサ・ミラ.
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カサ・バトリョ.
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カサ・バトリョ.このテラスのところがなんか生き物の顔みたいでいいねえ...
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パセッチ・ダ・グラシア通りから,ランブラス通りへ南下していく.途中,大道芸の人がいっぱいいた.
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サン・ジョセップ市場がまだ開いていたので立ち寄る.生ハムをはじめとしてさまざまな食材が売られていた.地元の人,観光客もたくさんいて,すごい活気だった.
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魚介類も豊富.
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野菜も豊富.特に色が美しい.
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フラメンコ鑑賞の前に夕食をとることにした.まだレストランが開く時間には早いので,タパスで夕食とした.行ったのはリセウ駅近くの「ミケル・エチェア」.いわしの酢漬けとビールでまずスタート.
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妻はマッシュルームのソテーがお気に入りとなったらしい.
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最後の最後にもうちょっとだけ食べたいな,と思ってショーケースを見てうろうろしていると,店員さんから「今日はいわしがオススメ」と言われた.正確に言うと,その店員さんは英語がぜんぜんしゃべれないので,そう言われたと私が思った,というのが正しいのだが...で,「わかった,いわしを一つ」と言った.そしたら出てきたのがこれだ.まさか,,5本も焼いて出てくるとは思わなかった.最初は面食らったが,これが塩味でとってもうまい.オリーブオイルの香り,香草の香りもいい.思わず5本,しっかり食べたのであった.
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さてもうすぐ8時になる.食事前に探し当てておいた「タブラオ・コルドベス」に行く.ちなみにこのタブラオ,2階にあってちょっとわかりにくい.2階の看板をよく見ていないとすぐに通り過ぎてしまうので注意.
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私はフラメンコを初めて見た.まず驚いたのはこんなに近くで見るのだ,ということ.ほんの数メートル先で踊っている.そして,ステップを踏む音,身体を叩く音,などでリズムを刻んでいく.もちろん,ギターと手拍子が基本にあるのだが,それに加えて自分の身体でリズムを作っていく感じ.けっこう感動した.
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ショールを使った踊りでは,かなりのスピード感があった.「オレ!」の掛け声もお客さんたちから上がって,タブラオ内はけっこうな盛り上がりであった(満席ではなかったが).1時間半ほどのショーだったと思うが,あっという間だった.
さて,もう10時.いい加減に眠いよね.地下鉄でホテルに戻り,シャワーを浴びると,静かに眠りに落ちるのであった.
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