2008/12/06 - 2008/12/13
2580位(同エリア3082件中)
amaryllisさん
- amaryllisさんTOP
- 旅行記18冊
- クチコミ3件
- Q&A回答15件
- 22,744アクセス
- フォロワー0人
アムステルダム、ハーグ、デルフト、ロッテルダム、ゴーダを訪れた旅
フェルメールの絵をもう少し見てみたいと思い計画した旅ですが、絵のほかにも食も楽しみました。
アムステルダム近郊のザーンセ・スカンスとハイネケンエクスペリエンスを訪れています。
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
12月6日
アムステルダムまでは直行便があるにもかかわらず、
ロンドン経由にてアムスへ向かう。
ロンドンのラウンジにて、ビールやらワインやらを飲む、今回も「花より団子」的 旅の予感。 -
今回のアムステルダムの宿は、バンクスマンションというホテルです。スキポール空港からホテルシャトルバスの停留所にもなっているので、スーツケースを抱えての移動もラクでした。
ホテルのスタッフは皆若くて、フレンドリーな方々でした。
この写真はホテルフロント横のラウンジです。一日中ソフトドリンクが楽しめ、夕方4時か5時からシャンパンにオードブル、カナッペが登場するゲスト用の無料ラウンジです。
朝食は地下のレストランでとりますが、チーズ、ハム等種類も多く、目の前で卵料理も作ってくれ、こちらも毎朝堪能しました。 -
お部屋はこんな感じです。モダンなインテリアで包まれてました。お部屋の冷蔵庫の中のドリンクは飲み放題です。そして、デスクの脇のカウンターにはウィスキー、ジン、シェリーの瓶もあり、こちらも飲めば、補充してくれてました。
-
シャワールームとバスが独立したスペースになっていて、心置きなくシャワーが出来ました。
-
-
12月7日
トラムに乗りアムステルダム中央駅まできました。
列車で15分+徒歩のところにあるザーンセ・スカンスへ風車を見に行きました。
自動券売機では、コインかクレジットカードのみ可能なので、少し割高になりましたが、チケットオフィス(有人)で切符を購入しました。 -
列車で15分のコーフ・ザーンダイクKoog Zaandijkで下車します。
-
駅から10分ほどで渡し舟に乗り、到着です
渡し舟の上からの景色です。 -
-
いわば屋外博物館村です。(無料でした)
風車や伝統的な建物を見ることが出来ます。
スキポール空港からもわりと近いので、トランジットに余裕があれば訪れることも可能な気がします。 -
移築されたこの家はチョコレートドリンクの甘い香りに包まれていました。
私は園内にある風車で挽いた自家製マスタードを自分用に購入しました。 -
この日はこの風車小屋が一般公開されていました。
2ユーロだったでしょうか。 -
ここは染料を挽いている風車小屋でした。
-
内部はこんな感じです。とても急な階段で上に上ります。(日本のお城の天守閣に昇より急な階段で手摺はロープでした。)
-
動力源です。大きかったです。
-
チーズ工場もあり、たくさんの種類のチーズを売ってました。お土産に出来るちょうど良い量のパックもありましたが、スーパーや街のチーズ屋さんよりは割高で、街のお土産屋さんよりはリーズナブルな気がします。試食もたくさん出てました。
-
オランダらしく木靴のショップもありました。
-
少し木靴の勉強をした後はこの裏に大きな木靴ショップゾーンとお土産物コーナーがありました。
個人で旅行しているとお土産物屋さんに案内されることがないので、こういう所は大助かりです。見ているだけでも楽しいですし、お手頃な物も見つかります。 -
ダイヤモンドのお店もありましたが、ただただ見てるだけでした。
これではお腹がいっぱにならないので、すぐ近くのレストランで軽くランチをとり、ここを後にしました。
帰りは路線バスでアムス中央駅へのんびり帰りました。(1時間近くかかりましたが、観光地だけでなく、路線バスからの、オランダの普通の土曜日の風景を見ることが出来ました。 -
ザーンセ・スカンスで予定外の時間を費やして楽しんだ為、美術館は厳しいので、ハイネケン・エクスペリエンスへ行きました。
入場券はハイネケングリーンのリストバンドになっています。そこにボタンが付いていて試飲するときにボタンは取られます。 -
試飲の前にはお決まりの勉強コーナーもあり、日本のビール工場と同じなので、英語での説明も楽勝?でした。
クイズコーナーやEメールで自分のPCに動画が送れたり、揺れる3Dシアター?(たぶん)もあり、大人から子供まで楽しめます。 -
出来立てビールを試飲した後、アイスビールも試飲しました。合わせて500mlくらいは飲みましたかね。
個人的には次回訪れる機会があるならば、ポケットにピーナッツをしのばせておきます。
自分の名前が入ったビール瓶も5ユーロで作れますよ。 -
オランダはインドネシアからの移民が多い国なので、インドネシア料理屋さんもたくさんあります。
夜は、手じかにホテル前のインドネシア料理屋へ行きました。ここに決めた理由は、ホテルから見えたお店の中はお洒落なインドネシア人のグループが食べているのが見えたからです。私たちの後続々とお客さんが入ってきてほぼ満席になりました。 -
こちらは少々辛かったです。
本当は食後にコーヒーを頼みたかったのですが、
20メートル先のホテルで美味しいコーヒーが飲めるので失礼にも食べただけとなりました。
お料理はきれいに完食して、お店を後にしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
amaryllisさんの関連旅行記
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24