2007/05 - 2007/05
367位(同エリア568件中)
しーたさん
ナイアガラ→レイクルイーズ→バンフ→バンクーバの8日間ハネムーン旅行記です。
2年前のお話です。
-
はねむーん5日目。
(旦那くんがレポート。)
本日は、バンフにて終日フリーです。
せっかくのバンフを満喫したいのですが、ガイドブックに載っている乗馬やラフティングなど、どうすればできるのかわかりません。
宿泊したリムロックの朝食でのこと。カウンターでオムレツを焼いてくれていたお兄さん、ワーキングホリデーでバンフに来ている日本のかたでした。日本語が通じるひとに出会えてちょっとうれしい。
バンフ観光について妻が相談してみると、知り合いのホテルスタッフさんを紹介してくれました。コンシェルジュでの予約に付き添ってくれ、時間と場所をチェック。おかげさまで、本日の行動プランができあがりました。
Thank you!!
たすかりました!
ラフティングまで時間があるので、
サルファーマウンテンに向かいました。ゴンドラに乗って山頂付近までいけます。リムロックはバンフの街から山に登ったところにあり、ここからだと歩いてすぐにゴンドラ乗り場です。
ゴンドラ往復:2人で50カナダドル -
ゴンドラを降りるとロッキーの山並みとバンフの街並みを眺めることができます。この日は快晴ですごく気持ちよかったです。
ボウリバーとゴルフコースが見えるかと思います。よく見るとバンフスプリングスも見えます。ものすごく気持ちよい景色を満喫できます。 -
山頂にはトレイルがあります。写真は野生のリスさんです。なにかが岩肌を走り回っている!と思ったらリスさんでした。ちょこちょこ走り回って元気いっぱいです。
次の予定はラフティングです。
ゴンドラで山を下り、そのあとは歩いて乗り場に向かうことにしました。地図上ではハイキングトレイルがあり、バンフスプリングスの脇を抜けて、ボウリバー沿いを進めば到着できそうでした。
トレイルの途中で男性とすれ違いました。バンフスプリングスからきたとのことで一安心。道は間違っていないと確信したわたしたちは先を急ぎます。 -
無事、ボウリバーまで抜けてきました。写真はボウ滝です。観光客がちらほらいます。写真をパチリ。
「ジカンニ、カギリガアリマス」
そうでした!!ラフティングの予約時間まで余裕がないのでした。弾丸でさきを急ぎます。 -
乗り場に到着!
予約の時間に間に合いました。
天気もよく、暑いほどです。
ライフジャケットを着て、ボートに乗り込みます。 -
ラフティングというと
ハードなモノを想像しますが、
これは「フロート」ですね。
ゆらゆらとボウリバーに揺られます。
私達の他にお客は、外国のかた1組だけでしたので、
ゆったり。
ボウリバーをくだり、ゴルフコースの奥にある終点までのんびりと30〜40分ほどロッキーを眺めるツアーです。 -
フロート終点からは、バスで、
最初にフロートに乗った地点まで送ってくれます。
乗馬ポイントまでボウリバー沿いを歩きました。このボウリバー沿いの景色は「かなり」オススメです。 -
ボウリバー沿いを馬に乗って歩くツアーに参加しました。乗馬の経験がなくても、簡単な乗り方を教わる程度で参加できます。
最初はちょっとおっかなびっくり。だんだん慣れてきます。
ずっと乗りっぱなしで重くないかしら?と気になりつつ、の〜んびりした時間が流れます。
1時間に1回開催しているみたいでしたが、
この時間のお客は私達だけでした。
フロートと乗馬、
2人で140カナダドルでした。 -
夕食はバンフの街にある和食屋さんへ。鍋焼きうどんを食べました。妻はにぎり寿司。だんだん、こってり洋食以外のものを食べたくなっちゃいます。日本人ですね。
杉乃家さん。
2人で33カナダドルでした(チップこみ)。
日がながーいカナダ。夕食後でも、まだまだ明るいので近くをお散歩しました。写真は、わたしたちと同じようにバンフの街をお散歩するシカさんたちです。
駅前の線路近くで、よく見かけました。
フェンランドトレイルもお散歩してきました。木がうっそうと茂っていて、いかにも野生動物がいそうな雰囲気です。ワクワクしながらお散歩できます。すれ違うひとも少なくて、ちょっと不気味でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
9