2009/04/30 - 2009/05/05
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Fluegelさん
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多賀も、大型連休中は花盛り。いつもの散歩道も、蜜柑の花の香りにうっとりし、川沿いや石垣の花々に、カメラを向けずにはいられませんでした。表紙写真は、源平小菊(キク科ムカシヨモギ属)。
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新緑が好き。常緑樹の濃い緑と、落葉樹の若葉の淡い緑の、コントラストが良い。
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八重山吹(バラ科)。頼朝ラインのループ橋袂にて。多分、自生しているもの。
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黒アゲハ。近づいても逃げないで、ツツジの蜜にご執心。
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名残りの八重桜。4月中は咲いていたが、5月に入ると、すっかり終わってしまった。
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マムシグサ(サトイモ科)。ループ橋袂近くの林床にて。
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源平小菊は、大川沿いに咲いていた。
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大川沿いには、摘み取られないままの夏みかんもあり、通る度、気になる。
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5月に入ると、蜜柑畑の道沿いに植えられた紫陽花にも花芽が出てきた。農家の方々は、蜜柑の手入れのついでに、他の花も植えて、楽しんでいる模様。
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山を下り、伊東線の高架手前を右に入ると、私のお気に入りの蜜柑畑が広がる。蜜柑は、白い花が咲き始めている。
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踏切手前の土手を見上げると、名残りの藤が。連休の終わり近くには、花もすっかり終わってしまった。
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歩いていると、必ず一度、伊東線の電車に行き会う。
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左手に初島を見ながら桜坂を下りると、右手の山側には空木が。我が家の空木は、まだ蕾。さすが、標高が低いと花が早い。
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国道135号に出る直前、ミズキが咲いているのを発見。私の知る限り、最も標高の低い所に自生するミズキ。すぐ目の前は、長浜海水浴場。標高は10m位かも。ミズキは高木のため、坂の上から望遠で撮ったら、ピントが甘くなってしまった。
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ミズキは、こんな花。
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宮川の土手に咲く、姫蔓蕎麦(タデ科)。多分、下多賀神社の脇を流れる川のため、宮川というのだろう。これだけ群生するには、種を蒔いたりしているのだろうか。
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姫蔓蕎麦。葉には斑が入っている。そういえば、我が家に自生する水引(タデ科)も、葉が斑入り。
今春は、木々の成長が良い。どの木も、一回り大きくなっている。夏に来ると、我が家の周りがジャングル化していることだろう。
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