2009/05/01 - 2009/05/03
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diceさん
今年のゴールデンウィークは天気も良さそうなので、久しぶりにテント持参でのんびりツーリングへ。
とは言うもの、目的地もなくふらふらする程の時間も無いので「どこにゆこうか?」地図をなんとなく見ていると、「浅間山」「草津温泉」のキーワードがどこからともなく沸いてきて、行く先決定です。
しかし、「昔読んだ小説?」「昔行った時の季節?」この時に浮かんだ暑い初夏のイメージが間違いの原因で、季節を完全に読み違え「バイクツーリング」の勘所が鈍っていた事を痛感しました。
(-_-;)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- バイク
-
今回の荷物です。
夏物の着替えやシュラフで結構コンパクトにまとめられました。
ウェアもメッシュで着心地も軽く疲れもおさえられそうです。(^^♪ -
さあ、現在の走行距離:3615.7kmからスタートです。
写りこみが見づらいですね。スミマセン(~_~;) -
自宅前 天気も快晴で暑いぐらいです。
久々で荷物の取り付けに少々手こずるも、それらしく完了です。
まあ、あまり自信が無いので時々落ちそうでないか?確認をしてゆきますが・・・(~_~;) -
今回のルートは152号か151号で悩みましたが、私の持つ地図上で152号兵越林道手前の草木トンネル125cc以下通行禁止の表記に疑いを持ちつつも、もしかしたらと堅く151号ルートを選択です。
★帰りは152号ルートでしたが、全く問題ありませんでした。三遠南信自動車道(矢筈トンネル)は125cc以下は通行禁止でしたが。
151号を選択して飯田市を目指しますが、鳳来へ出た所であまりの寒さで衣類を着込みます。
ちなみにこの時、メッシュのTシャツの上にメッシュのジャッケトのみ。非常に風通しが良くメチャメチャ寒いです。
暖かくは無いものの着込んだおかげで、少しは耐えられるようになりました。う〜んこの時点で装備に問題が・・・(~_~;)
その後、快走し「阿南温泉かじかの湯」を通過し、下条米川飯田線の手前「新井」で展望台の案内を見つけ、休憩兼ねて反射的に・・・ -
トイレも在り小奇麗な展望台です。
遠くに南アルプスが見えます。 -
天気も良く、気温も上がり、体も暖まり、寄り道ばかりで12時過ぎ(8時出発だったので3時間経過)でまだ飯田市の手前です。
今日は軽くコンビニで昼食です。 -
151号から飯田市へ出た後、153号線〜中央自動車道沿いの裏道 飯島飯田線(15号)〜伊那西部広域農道を抜けてゆきます。
写真は駒ヶ根付近から見える「木曽駒ケ岳、空木岳」だと思われます。正確には・・・(~_~;)
伊北で153号と一瞬合流後、中央自動車道をくぐり、伊那辰野線(19号)〜諏訪辰野線(50号)へ入り 諏訪を目指します。 -
諏訪辰野線(50号)有賀峠を越えた所からの諏訪湖です。
一瞬、諏訪湖辺りで一泊しようかと思いましたが、まだ日も高くもう少し先へ・・・ -
岡谷芽野線(16号)で芽野市を目指します。
芽野市から152号で蓼科方面を目指し、ビーナスライン192号にて蓼科へ!
う〜ん、まだ桜が結構見頃の状態です。 -
蓼科湖畔にて
う〜ん、寒い・・・・(ーー;) -
日も大分傾いてきました。
そろそろ今夜の寝床を考えておかないと。
しかし、寒い!
キャンパーも結構いるのだが、う〜ん悩みます。
せっかくテントを積んで来たのでキャンプもしたいが、昔 北海道で寒くて一睡も出来なかったつらい過去が思い出されます。
う〜ん う〜ん う〜ん ・・・・_(._.)_
悩んでいると、二人乗り自転車の中年夫婦に「原動機付自転車の小型バイクで浜松から来たのか〜」とえらい詳細な言い方で声を掛けられ、あっぁハイ!
「最終型のKDX125か!」「錆もなく綺麗だね〜」
まあ考えてみれば、平成11年購入直後に絶版となり、10年たったバイクなのに走行距離4000km手前。野ざらしにしないで保管もしていたので、目立った錆も無し。
今となっては貴重品ですね。(~_~;)
買った当初、調子に乗って天竜川土手で転んだ傷が目立ちます。
まあオフ車としては、すり傷程度ですが・・・ -
エクシブ蓼科です。
スキーシーズンの時に一度は利用してみたいと、下見を兼ねて寄ってみました。
本当は建物も見たかったのですが、この入口から中に入るなオーラが出ていて、断念です。
★後で考えたら、事前に予約をしておけば良かった事に気が付き・・・・失敗でした。残念 -
既に日も暮れかけて18時前です。
考えた末、蓼科ピラタスの丘のペンションのひとつに宿泊です。
2〜3軒電話をして空き部屋のあった「ペンション ピラタス」に決定です。
なにやら、岩風呂があるらしいので楽しみです。 -
玄関口にストーブがあり、薪が焚かれています。
-
部屋に案内され、一息ついた所で日が落ちました。
今日は雲も少なく綺麗な夕日です。 -
-
周りにコンビニも無く「夕食、朝食付き」で予約です。
まずは、サーモンの前菜です。
飲み物は別料金となりますが、地ビールが三種類在り、そのひとつを頼みました。 -
コーンスープです。
-
蟹の甲羅を器にしたグラタンの様なものです。
-
メインのローストビーフです。
この時点でたいした量を食べていないのに既におなかが一杯です。
ご飯を残せばよかったのに、つい完食です。 -
うっう〜デザートです。
かなり苦しい状況ですが、完食です。
絶対に食べすぎです。(ーー;) -
昨夜は案の定、食べ過ぎで気持ちが悪くなり、更に久しぶりのバイクツーリングで肩が張ったのか?夜中に頭痛が・・・(ーー;)
更に明け方、あまりの寒さで目が覚め 棚の上にあった毛布を追加です。
早く、お風呂の時間(朝は6:30〜)が来ないものかと待ち遠しいです。
さあ、6:30になりました。
朝風呂で朝食前に体を温めます。
ここは岩風呂風で、まったく同じサイズがふたつあります。
部屋毎に30分程度の貸切で入浴するので、のんびりです。 -
お風呂から駐車場を・・
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朝食です。
普段の朝食では絶対に食べない量なので、結構 お腹一杯です。
昼食は抜きでも大丈夫そうです。 -
さて、二日目の3893.0kmからスタートです。
※一日目の走行は、277.3kmでした。 -
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今日も良い天気です。
朝のこの静けさと緊張感が良いです。(^^♪ -
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今日はビーナスライン(192号)を少し戻り、メルヘン街道(299号)〜141号へ。
途中、龍岡城跡の五稜郭へ寄ってみます。
この写真はメルヘン街道(299号)麦草峠にて -
麦草峠にある麦草ヒュッテから
-
北海道の函館とここの二箇所のみ存在した五稜郭
※建物を期待していたのですが、違っていました。 -
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-
龍岡城跡 五稜郭を後にして、141号を避け裏道の三分中込線(120号)〜広域農道(138号)を
遠くの方にバルーンが・・・ 何かの広告用でしょうか?
TOTOの文字が見えます。 -
地域の行事でしょうか?
校庭を利用してバルーンに乗っています。 -
裏道から141号〜18号を経て浅間サンライン〜チェリーパークラインへ
高峰高原から小諸市内を一望です。 -
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チェリーパークラインからそのまま田代へ抜けようと思っていたのですが、いきなりの通行止めです。
う〜ん、バイクなら行けるかも・・・(~_~;) -
おっぉ〜 バイクが通った跡があります。
この程度ならば、行けるかも〜(^^♪ -
あっぁ〜 ダメです。
チャレンジするも、とても行けません。
四駆が通った跡はありますが、バイクでは雪に埋まります。
諺通り、「急がばまわれ」です。 -
車坂峠から湯の丸高峰林道を使って、東部嬬恋線(94号)へ
まだまだ雪は残っています。 -
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東部嬬恋線(94号)から田代141号に出る手前から、浅間広域農道へ入り北側からの浅間山を・・・
う〜ん こちらからの浅間山の方が綺麗です。
噴煙も今日は綺麗に見えます。 -
16時ごろ草津到着です。
う〜んさすがにGWです。物凄い人です。
宿泊案内所で空いている所を探してもらうと、一人宿泊可能な場所がありません。
ちょっと粘っていると、バスのドライバーが宿泊する洋室の狭い部屋がひとつ空いているとの事で、そこに即決です。(*^_^*)
明日以降だとその部屋すら空いていないそうです。
う〜んさすがに観光名所。飛び込みは厳しいです。(~_~;)
今日は旅館「奈良屋」です。
帰ってきてからHPなど見たのですが、旅館など普段泊まった事が無いので判断出来ませんでしたが、確かにお風呂や対応は気持ち良かったです。
次回は普通の部屋へ予約して行きたいです。(^^♪ -
-
湯畑と言うらしいです。
はっきり言うと実は知りませんでした。
う〜ん 良く考えると草津は初めてかもしれません。
(~_~;) -
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なんだか、非常に有名らしい
-
早速、ひとつ購入。150円也
暖かいです。 -
中はこしあんの普通の俗に言う温泉饅頭です。
※ちょっと油で手がべた付きます。
個人的には残念かな・・・(ーー;) -
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普通の温泉饅頭です。
白が120円也 茶が80円也
なぜに、色違いで値段が違うかと言うと、茶はこしあんだけですが、白はこしあんの周りを白あんで包み餡が二重になっています。
ここの手間分が40円の差では・・・(~_~;)
※個人的には茶で十分においしいです。 -
足湯です。(大人気)
なかなか順番がまわってこないですね。 -
湯畑の隣にある公衆浴場です。
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今日の夕食は懐石風です。
部屋はさすがにビジネスホテルより狭いので、部屋食ではありません。
大部屋で食事かと思いきや、大部屋でも全てが小部屋に仕切られていて、一部屋 私専用となります。
六人掛けのテーブルに私 一人も寂しいかも・・・ -
一品づつ全て説明をしてくれます。
ちと面倒ですが、それらしく聞いております。 -
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う〜ん今夜もこの時点でお腹が一杯です。
ご飯は断わり、デザートは部屋へ持ち帰りで明日の朝に食べる事にします。
※料理は特別においしい訳でもないので、次回の時は素泊まりにして近くにある色々なお店で食べる方が、楽しいかもしれません。
セブンイレブンもあるので、便利です。 -
-
昨夜は前日同様に20時前後にはダウン。
朝3時に目が覚め、眠れません。
1時〜9時半までお風呂に入れると聞いたので、せっかくなのでお風呂へ!
さすがに誰も入っていません。貸切状態です。
この機会に写真を取り放題です・・・(^^♪
いや〜この硫黄臭い温泉は大好きです。
30分ぐらいして出ようと体を拭いていると、一人きました。
やはり、似た者はいるのですね。 -
朝食も和風です。
う〜ん 朝のご飯は久しぶりです。
うまい。完食です。これで今日の昼食も食べなくて良さそうです。
※湯豆腐は豆腐がおいしくないですね。
これは、出さないほうが良いかも。 -
4055.2kmスタートです。
※昨日の走行は、162.2kmです。 -
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今日の浅間山は雲が多いです。
しかし、まだ天気は持ちそうです。
一気に二日掛けて来た道程を、若干ルートを変えつつ、152号で浜松まで戻ります。
※しかし、今日は一番寒いです。
肩〜手首までメチャメチャ冷えます。
スキーで痛めた左親指間接がクラッチを握る度に、痛みを増します。
う〜ん、年を取ると直りが悪いですね。大体痛みが取れるのに1年以上掛かるようになりました。 -
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カラフルな案内標識に変わっています。
確かに一瞬、目を引きます。 -
この矢筈トンネルは125cc以下は通行不可となっていました。
任意保険は車の保険のオプションでつけられるし、車体も軽くて取り回しに不便をしないし、KDXはバッテリーレスなので長期間走らなくてもバッテリー上がりもないしと良い事が多いのですが、高速はもちろんの事、有料道路で通行不可の所もあり、残念です。 -
浜松到着です。
今日の走行は 320.5km
全走行距離は 760.0km
給油ガソリン 26.59L
3,194円
平均燃費 28.58km/L
食費や宿泊費 26,260円
まだもう少しゆっくりできたのですが、天気が崩れそうな事と、完全に装備の選択に間違いもあった為、次回への反省をしつつ今回は終了です。
しかし、改めてバイクのツーリングは楽しい事を実感しました。
まだまだ乗れそうです。
※KDX125はノーマルではイマイチの所もあり
フロントブレーキの効きがあまりよろしくない
チェーンがシール式でない為、のびが早く うるさい。
ハンドルバーへのバッグ(地図など)取り付け
工具の選択
などなど改善を考えてゆくとキリがないですが、それもまた楽しいです。
10年もたっているのに、ほぼノーマル状態と言うのもある意味すごいです。
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