2009/03/18 - 2009/03/22
436位(同エリア593件中)
haru10ccさん
- haru10ccさんTOP
- 旅行記108冊
- クチコミ1件
- Q&A回答31件
- 127,406アクセス
- フォロワー2人
一旦、台北を後にして長閑な風景が続く平渓線へと向かいました。写真は平渓の老街です。
列車が商店街の真ん中を通っています。
似たようなところではタイのバンコクでも有名なところがありますね。市場の真ん中を通っています。
こちらはちょっとおとなしめです。
確か昨年?TVを見ていたら、かの有名なタレントさんもここで食事をしていたシーンを見かけました。
- 交通手段
- 鉄道
-
台鉄の地下ホーム。
この列車で瑞芳まで行きます。 -
社内はこの様な感じです。通勤電車ですね。
-
瑞芳駅です。
-
乗って来た車両をチェックすると、韓国のDAEWOO製でした。台湾には色々な国で作られた車両が走っています。それを見るのも楽しいかも。
-
隣のホームでは観光専用の車両が停まっています。
こちらは旅行会社で受付しています。 -
-
以外と親切な案内版です。
小さい駅なのでこれが必要かは分かりませんが、丁寧に表示しています。
少し日本語でも説明がありました。
やはり九分への観光で降りる人が多いようです。 -
-
ホームから下を見たところです。
一昨年には無かった装飾や床へ線路の絵が書いてあったりと、かなり変わっています。
綺麗になったのは、やはり観光客が増えたと言う事でしょうか? -
なぜかトイレに日本のSLの写真が貼ってありました。
何かで見かける時が有りますが、台湾でもSLは人気のようです。
6月の鉄道の日にはSLが特別運行するようです。 -
いよいよ瑞芳を出発です。
ここから終点の菁桐までは約50分。 -
車内はこんな感じです。
平日と言う事もあってか、ほとんど乗っていませんでした。 -
この様なのんびりしたところを走ります。
-
途中の三貂嶺で莒光号?がものすごいスピードで通過して行きました。
台東の非電化区間を走る莒光号も迫力あります。 -
左側が花蓮方向の本線。
右側が平渓線です。 -
トンネルは素掘りに近いです。
平渓まではいくつかのトンネルを通りますが、素掘りのようなトンネルが多かったです。
地震は大丈夫か? -
片側を削り取って作ったような路盤です。
右側は川が流れています。 -
-
いよいよ十分の町に入ります。
平渓駅はこの先の終点一つ手前にあります。 -
ここから先が十分の街中です。
ちょっと閑散としていましたが観光客はちらほら。
列車が来るとみんな記念撮影しています。
台湾の人も鉄道写真好き?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
haru10ccさんの関連旅行記
その他の観光地(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20