2009/05/02 - 2009/05/02
221位(同エリア986件中)
ココアさん
Wissembourg訪問の多くの方の目的は、有名なPatisserie REBERTではないでしょうか。
美味しいケーキを求めて、春一杯の、幾つものぶどう畑の丘を越え、その谷間にある小さいけれど煌く美しきワインの村々を通り抜けて、ヴィッサンブールへと到着しました。
-
Wissembourgへ向かいます。幾重にも連なる、ぶどう畑の丘を越え、
-
ぶどう畑の合間には、目も眩む様な色鮮やかな畑の中を縫う様に、車を走らせ、
-
また、どこまでも果てしなく続く、丘の中のぐねぐねとした進み、
-
時々、ぶどう畑の丘の谷間にある、小さいけれど魅力的なワインの村々を、幾つも通り抜け、
-
地元のワイナリーかヴィンヤードらしき光景にも出くわし、
-
思わずわき見運転をしたくなる程の、壮大な煌く菜の花畑を何度も目にすると、いよいよWissembourgの街に近づきます。
-
Wissembourgの街の家々は、他のアルザスの有名各観光地の「如何にも観光客向けのオシャレな木組みのお家」というよりも、ちょっと鄙びていて、生活の匂いがするのが特徴です。観光地としてもヴィッサンブールはメジャーなのですが、観光客向けの街並みというよりも、アルザス本来の雰囲気が味わえる様な街です。
-
個人的には、もっとも好みの、時代を感じるお家と花との取り合わせ。
-
その横の路地も、味のある雰囲気。
-
この公園が、この街で最も落ち着いた明るい雰囲気を与えてくれる場所。多くの地元フランスの方々が、芝の中のベンチでくつろいでおります。横のビアホールから流れてくる音楽に合わせ、女の子が、噴水と一緒に踊ります。
-
いつまでも、ここでポヤチンとしていたい、そんなくつろぎの場。
-
公園の隣にある、Eglise Saint-Pierre et Saint Paul。
-
Wissembourgの街のハイライトの場所。
-
運河が横を流れる、見事な藤の花に飾られた、この素敵なレストラン。
Restaurant de l'Ange。 -
運河を挟んで、Restaurant de l'Ange の隣にある建物の壁には、この様な可愛いオブジェが。
-
-
この太い木の荷重を、このか細い看板はよくも支えているなぁ、と感心させられます。
-
本当は、ここでランチをしようと思ったのですが、着いたのが遅かったので、お店の方からは、「ごめんなさい、もう終わっちゃったの」、と (ToT)。ティータイムはここは無く、ディナータイムまで閉店です。
-
それでも、未練がましく、お店の中庭の(座りたかった)テーブルを、パチリ。
次回は、必ずここで。
http://www.restaurant-ange.com/index.html -
-
Maison du Sel。
First, hospital of the town(1448), then it became the salt warehouse and slaughterhouse. と記されています。 -
Wissembourgでみかけた最も可愛いい看板。
直ぐにお花屋さんだと判ります。 -
街の中心地、Place de la Republique にある、Hotel de Ville (City hall dating back to 1741)。
-
Place de la Republique の真ん中に、大きな車が停まって、テントを張って、何かを売っています。
-
観てみると、おじいちゃんとおばあちゃまが、手作り石鹸を売っています。あまりの種類の豊富さと、香りの良さに、買ってしまいました。
フランスでは、ついつい、あるもの、目にするもの、何でも買っちゃいます。恐るべしフランスです。 -
いつ観ても、個人的に惹かれる、これらの建物の並びの構図。
-
空気が澄んでいるヨーロッパだからこそ、こういう車が似合います。勿論、途上、沢山のクラシック・オープン・カーでドライブされている方々をみました。葡萄(ワイン)畑が続く田舎の光景だからこそ、そういう車が映えます。
-
-
Place de la Republique 近くにある可愛い感じのレストラン、この次はここへも寄りたいです。
-
-
どこを眺めても、こんな感じの建屋のお店が続きます。
-
Place du Marche aux Choux にある、Patisserie REBERT。
流石、超有名人気店、13:30頃に着いた時は、外にまで行列が!。
もう一度、後から、追加分を買いに行ったら、相当売り切れ状態でした。 -
-
-
-
ショック!
最大の目当てだった、フォレ・ノワールは無いよ!、と。それではパピヨット・プラリネは?と聞くと、これまた無いと。
仕方なく、エクレアと、もう一つのお目当てモワルー・ショコラと、子供にはマカロンと、マカロンの親方みたいなピンクのイスパファンを購入。マカロンの様な甘過ぎるものが苦手なので、やはり、イスパファンは、(クリームの中のライチが上品なので、大抵の日本人には好評でしょうが)結構甘過ぎで、結構お腹にこたえました。でも、モワルー・ショコラは当然、素晴らしく、しつこくない味わいなので、甘いものが苦手な人でも唸る程の味わいだと思います。あぁ、でもやっぱりフォレ・ノワールが食べたい(T_T)。 -
Place du Marche aux Choux の様子。
-
Place du Marche aux Choux の別のお店。この形も惹かれます。
-
街の中心に引かれた小さな運河は、まず、この街の入り口近くの水門から、各家の間を縫うように、走りはじめます。
-
幾つもの木組みのお家の前を通り、
-
Maison du Selの建屋の横を流れて、
-
その先には、この街で最も人気の撮影スポットへとたどり着きます。
-
道路(橋)の下を潜り抜けて、
-
Restaurant de l'Angeの脇を走り、
-
街の外れの水門をくぐり、緑豊かな公園の横を、向こうへと流れは消えていきます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- dankeさん 2014/10/03 03:54:00
- 行ってみたい!
- ココアさん
はじめまして。今回初フランス、初アルザスを満喫してきた者です。ココアさんのきれいな写真を拝見しました、またアルザスに行きたくなりました。電車でですがヴィッサンブールストラスブールから行こうか迷っていて結局行かずに、逆方向ですけれどオークにクスブール城へと向かいました。でもヴィッサンブールもやっぱり素敵ですね。さすがアルザスワインルートですね。車で旅行できれば近郊の村もドライブできて爽快でしょうね。。。 私はこのようなところをレンタサイクルでもできたら幸せです。いいなぁ。ココアさんはノエル時期にもアルザスに行かれたのですよね、羨ましいです。本当は夏にしようか冬にしよか迷ったものですから。でも春も秋もいいし、結局一年中美しいところなのでしょうね。あとPatisserie REBERT 、店内で食べる価格とお持ち帰り価格が違うのでしょうか?お・い・し・そ・う!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
45