2009/04/03 - 2009/04
662位(同エリア1852件中)
ナミナノさん
友達家族と「てるみくらぶ」の格安ツアーで台湾へ
14年振りの海外ツアー
前回の参加では兎に角待たされてばかり、以来ツアーからは遠ざかっていましたが「格安」につられついに重い腰が動きました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目開始
昨夜が遅かったというのに7時には目覚めました。
完全に老人体になりつつある。。。
写真はバルコニーからの眺め。
雑踏ですね(危険な感じというのはありません) -
チェ・ゲバラさん?
そういえば最近本やら映画やらでお忙しいようですね -
そそくさと準備を整え朝食へ
もちろん晴光市場の屋台街利用 -
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AM8:00 朝市到着
店はまだ出そろってなかったがまったく問題なし -
焼き小籠包 肉と野菜があり 野菜も結構おいしい
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魯肉飯ならぬ魯肉粥
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おかずは一皿いくらではなく1種類いくら。
これでNT$70〜80くらい -
言うまでもなくお粥
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AM9:00 朝食を終え、九分に向け出発
高速入口は渋滞中 -
台北101を遠くに見ながら一路東進
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だんだん田舎〜な風景へ
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と、思いきや香港を思い出すような高層“団地”(?)
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20分程で高速を下り、一般道へ
2丁てのは2号線ってこと? -
野を越え、山越え、川を越え、、、
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やってきました九分
到着した10時前では開店前のお店も結構あった -
兵馬俑の像
国立科学博物館の展示が終わったと思ったらこんなところに来てたのか!? -
ボルトで出来たターミネーター
NT$2600? こんなところで買う人もいるのかね〜 -
お!プレデターもいた
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子供達はサンダルを購入
ベース部分と鼻緒部分を別々に選ぶとその場でサッと作ってくれた。 -
お次はガイドブックで見た愛玉檸檬。
寒天のようなものに薄めのレモンジュースをかけたような感じ。
結果は、、、食いしん坊ナミ・ナノでも数口で関心がなくなり残りはナミパパの胃で処分となりました。。。(まずいわけじゃないですよ) -
こちらはコンニャクゼリー
ナミ・ナノには受けたらしくパパの胃にはあまりまわってきませんでした。 (^^ -
ナノ!よそ見してっと轢かれるゾ!
こんな狭い通りをバイクが走り回り、、、 -
さらにはトラックまも
狭いところでは運ちゃんが降りてきて障害物をどけていた。。 -
ガイドさん手書きの九分の地図(?)
●親指のあたりでバスをおり、
●ピンクの道に沿って店が延々とあり(上の写真数枚)、
●突き当たったところでいきなり視界が開ける(下の写真) -
視界がガーンと広がります
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で、ちょいと(上記地図の親指側に)戻りますとお茶屋があり、ここがガイドさん等々との集合場所になっている。
「九分茶坊」だったかな? -
なかはレトロでアートなたたずまいで、、
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昔の台湾人のベッド(とっても小さい)があったり、、
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裏のテラスからは良い具合に九分の街並みが見えたり。が、、、
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値段はバカになりません。
こんな、なかなかかわいらしい茶器が用意され、、、 -
炭が持ってこられ、、、
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お湯を沸かして、、、
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目の前で丁寧にお茶の入れ方を説明してくれますが、テーブルチャージだけで一人NT$100(幼稚園児も)。
さらに茶葉代は別で一番安いのでもNT$400。安い茶葉は日本のグリーンティーとなんら味も変わらず。東方美人はとってもまろやかで確かに一味違う気がしたがこちらはNT$800!家族4人でお茶を一杯飲むだけで3600円(NT$1200)は台湾の物価では「ちょっと考えられないでしょう〜!?」な値段。(2,3割はガイドさんへのインセンティブというのは納得できる) -
ちなみに残った茶葉は袋に詰めてくれ持ち帰れるようです。また高いお茶をオーダーするとポストカードが付いてきました。
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で、ようやく九分観光のメイン、「悲情城市」の撮影場所だったという街並み(前出「ガイドさんマップ」中央の階段部分)の観光です。
が、ガイドさん、あっと言う間に階段を降りて行ってその間数分。。。。 ゆっくり見たい人は茶坊や屋台の時間中に先に一人で行った方が良いですね。。 -
振り向いて写真を撮っているとどんどんガイドさんにおいて行かれました。。。
でもどうせツアーはナミナノ御一行だけなので気にせず撮影 (^^; -
写真中央の「お面」は「千と千尋」のゆばあばのモデルとか。。 似てない!
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台北に向け出発
商店はシャッターがおりた店が多い。
台湾も地方疲弊?それとも金融危機か? -
台北への帰り道。ガイドさんが突然「右を見てくださ〜い。なんだと思いますか〜」、、、
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台湾人のお墓とのことでした!
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九分出発後バスで30分あまり。タイペイ101が見えてきた。
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本日の昼食は小籠包で有名なティンタイホン
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餃子、、、
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シュウマイ、、、
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そしてお待ちかねの小籠包!
怒涛の勢いで運ばれてきます!
ティンタイホンと言えば小籠包ですが、ナミパパは空心菜の炒め物(写真の青菜)がとてもおいしかった。かなり◎でした。
ところで、レストランで会った台湾人のおじいさんと少し話しました。全くフツーの日本語発音!元日本国だった面影を感じました。台湾が50年間も日本だったなんて今となっては信じられませんね。 -
で、お次は故宮博物院。
でも撮影禁止のため院内の写真はありません。
どこに行っても博物館はナミナノ家の観光コースですが、今回はガイドさんの説明が付いていたので一段と楽しいものでした。
有名な「翡翠の白菜」は嫁入り道具の一つで、白菜の白はお嫁さんがけがれが無いことを表し(見えづらいですが)白菜の緑の部分に掘られた(卵をいっぱい産む)キリギリスとイナゴは、この嫁は丈夫な赤ちゃんをいっぱい産みますよなる意味で、、、なんて話が次々と出てきました。 -
お次は忠烈祠、、、
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衛兵の交替式。
全員が180cmを超えそうなアジア人らしからぬガタイ!噂どおりここの衛兵に選ばれる人は軍人エリート!って感じですね -
お次はまたもお茶屋。
茶っ葉で手を洗います!
(ちなみにここ(台北市内)で茶葉を買うより九分茶坊の方が良いと思います。というのもここでありがたくだされた東方美人は値段の割には九分茶坊のようなまろやかさは感じず、どちらかと言うと九分茶坊の一番安いお茶と変わらない感じでした) -
夕食は丸林
1階は食べ放題ですが、、、 -
2階は小奇麗なレストラン(食い散らかし中でスミマセン。。。)
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カラスミうまし!
子供のころもらいもののカラスミがいつも食べられることなく冷凍庫で一生を終えているのを見ていたため、きっとマズイと思っていましたが間違いです。20ウン年目にして誤解が解けました -
魯肉飯はビミョーな絶品さ。
おいしいんだかおいしくないんだかよくわからないのになぜかパクパク!
しかもテイクアウトをお願いすると追加料金なしでパックに入れてくれました! -
最後は士林夜市。
ヘトヘトの割には次のお店を求めて足はドンドン前へ、、、 -
人ごみでごった返す商店も、少し脇道にそれるとごらんのとおり。
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そして、ちょっと横に目をそらすとうまそうなB級料理が、、、
12時間超の観光が遂に終わりホテルでバタンキュー!! とは行かずやっぱりマッサージへ行っちゃいました。が!言うまでもなくモミモミ中の記憶はきれいさっぱりすっ飛んでいました。。。(^^;
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