2009/03/08 - 2009/03/12
8282位(同エリア10469件中)
ペリカンさん
ついに、マイBCとレギュを購入。
早く使いたいと思うのが人情、かといってこの時期沖縄でも
まだまだ潜るのは無理だし。
そんな時、テレビでしきりに某旅行代理店の新年○○フェアーの
CMが流れ私達の耳をくすぐる。
初めは冗談だったのが、段々本気モードに。
予約はまだだけど、今年は行く所を既に決めているしな…でも
早く使いたいし、燃油サーチァージも下がり、円高だし、等々の
好条件(誰に対してなのか分からない都合のいい言い訳をしつつ)、
グアムに決定。
がしかし、CMで流れていた○○フェアは延泊が出来ない、帰りの便が朝のみで
いくら格安とは言えダメだった。
同じ代理店で帰りの便を夕方に出来るツアーは通常の価格だった為、
違う代理店を探す事に。
ここで諦めない所が行く気満々の証拠。
ありました!ありました!○る○くらぶ。
ここなら燃油サーチァージ込みで便もアレンジ可能、価格もリーズナブル。
即、代金を振込み、後は待つのみ。
次にダイブショップをネットで検索。
見るとグアムにはダイブショップが多い事が分かった。
何軒か内容を見比べて、GTDSというショップにメールを入れた。
予約はOK、ホテルと便が決まったらメールすればよし。
詳しい内容は、出発1週間ほど前に分かるそうだ。
追加料金を払って帰りは夕方の便にしたものの往きの便は何時なのか、
それによってダイビングの本数が変わってくる。
日にちが経つうちに、先々の事を考え、ダイビングをファンダイビングから
アドバンス取得に変更した。
指折り数え、予定表が来るのを待つも一週間前になっても来ない。
朝のフライトだと始発電車で行かないとならず、早起きが苦手な私は、念の為、
前泊に空港近くのホテルを予約した。
お得なキャンペーン中の成田ポートホテルを予約。
ジュニアスィートが朝食付きで信じられない位お得な値段だった。
やっと出発4日前に予定表が届き、出発は夕方の17時15分発コンチネンタルだ。
この時間なら当日、自宅から出ても十分間に合うけど、ジュニアスィートに泊まる
なんて後にも先にも無い事と思い、ホテルはそのままにした。
ダイブショップにもメールを入れて、スケジュールを決めた。
準備万端、さあ後は7日を待つだけだ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3/7 午後成田に向け出発。
第1ターミナルを経由して成田ポートホテルに行った。
外観はそれほどじゃないけど中に入るとヨーロッパのホテルの様な造り。
オォ〜!いい雰囲気。 -
ワクワクしながら部屋のドアを開けると…???
小さな部屋が…正面にもう一つ引き戸があってその先にベッドルームがあった。
わぁ〜、広〜い!右手にセミダブルベッドが2つ並び、
正面から左手に広々とソファーセットやテーブル、ライティングデスクがあるリビングスペースだ。
手前の小部屋には別々にトイレとバスルームのドア。
大きい荷物もゆったり置けてGood!
我が家には前代未聞のジュニアスィートだった。 -
3/8
美味しい朝食をゆ〜っくり食べてから、キャンペーンのレイトチェックアウト
ぎりぎりの午後1時まで過ごし、シャトルバスでターミナル1へ移動。
空港内は制服姿の高校生や大学生位の若い子達がウジャウジャいる。
そうか〜!春休みなんだ!
飛行機は約一時間遅れで出発、機内は空港で見た若い子達で一杯だった。 -
グアム国際空港には20分ほどの遅れで到着。途中、挽回したらしい。
写真は機内食、親子丼?がなかなか美味しかった!
遅い時間の到着だからかイミグレは空いていて、直ぐに通過。
但し何故か、15日以内の滞在なのに、私達は指紋と写真を撮られた。
怪しそうに見えたのかな…(後日、ESTAとかいうUSA入国の際の手続きと判明)
荷物も直ぐに受け取り、外に出ると正面にて○み○らぶのカウンターがあった。 -
ツアー全員(四組)が揃うとホテルまで移動、グアムプラザ宿泊は私達だけだった。
ルームキーを受け取り案内して貰うと二階だという。
日本でいう三階で、驚いたのは二階へはエレベーターで行かれて、三階へは階段だけ…
大きな重い荷物を持って階段なんて信じられない!
なんというホテルなんだ!
安いツアーだから文句は言えないといった所かな。
写真は後日撮影したもの。
チェックインは夜の23時頃だった。 -
部屋はツインで、セミダブルベッドだった。
広さはまあまあ、照明は暗くてトイレが一番明るい。
昨年改装したばかりで清潔なのは良かった。
タオル類は揃っている。
歯ブラシ、歯磨き、ドライヤー、ボディソープ、リンスインシャンプー、
ペラペラのプラスチックカップ、氷入れ、空っぽの冷蔵庫(良く冷える)、
テレビ(NHKが見られる)、クーラーがあった。
ティッシュ、コーヒーセット、湯沸かしポット等はなかった。
昨日のポートホテルとのギャップが・・・ -
部屋の目の前がバスロータリーになっていて、一晩中バスが出入り。
深夜便や早朝便で到着・出発する人達が乗り降りし、エンジン音と話し声でうるさくて
殆ど眠れなかった。
部屋のベランダからはザ・プラザや水族館越にタモン湾が見えた。
一応オーシャンビュー?!
朝寝をしてからゆっくりとブランチ、午後は1本だけファンダイビングなので、
着替えてからピックアップ時間の12:45少し前にロビーで待った。
名前を呼ばれ付いて行くと大型バスが待っていて、既に数人が乗っていた。
私達が乗った後、何箇所かホテルを回りピックアップしていくうちに
大型バスは満席に。
皆、若い人達ばかりで私達はチョッと浮いてる感じ・・・
話の様子から、体験ダイビングとイルカウォッチングに参加するらしい。
私達も体験ダイビングの人達と同じ船なのだと思う。 -
まずはショップに寄り、支払いやアドバンスのテキスト等を受け取ってから港へ移動。
2艘の船が停泊していて、既に1艘にはたくさんの人が乗っていた。
私達も、もう1艘に乗って出発。
いよいよマイレギュ、マイBCでの初ダイビングだ。
以前よりは手馴れてきたものの、
ペリオットとあーだ、こーだと言いながらタンクにBCとレギュをセットした。
ハプスリーフというポイントまで40〜50分で到着、初ジャイアントストライドでエントリー。
ペリオット(主人)も私もバックロールの方が楽しくていいと思った。 -
私達のガイドさん
日本語はある程度分かるようですが、水中では関係ない。
エントリーして前半はいまいちの透明度だった。
でも4ヶ月振りのダイビング、嬉しくてしかたなかった。 -
後半は透明度も良くなり、魚の種類も多く見られて満足!満足!
写真はミナミハタタテダイとホウライヒメジ -
体験ダイビングの人達は水深10m位の所で魚に餌をやっていた。
イルカウォッチングもする予定が、残念ながらイルカは現れず。
料金は返してくれないけど、ショップのTシャツを貰った。
港に戻る途中、バナナボートに乗せて貰ってダイビング以外でも楽しんだ。 -
ダイビング終了後、再び大型バスにぞろぞろと乗り込み、ホテルまで送って貰った。
シャワーを浴びて潮を落とし、ホテルの1階にあるコンビニでビールやつまみをゲット。
部屋で一休みすると夕べの寝不足も手伝って、遠くまで食事に出るのが億劫になり
テイクアウトで買ってきて部屋で夕食。
ベッドに入ると、即、お休み〜〜〜zzz -
ダイビング2日目
今朝のピックアップ時間は7:45と早いので、愚図な私は、6時に起床。
それでもコンビニで朝食用のパンと飲み物を買って時間ギリギリにロビーへ。
今日はさすがに大型バスではなくて、大きめのバンだった。
港へ直行、人数も昨日よりは少なく、これからアドバンスの講習を受けるイントラさんと
挨拶をし、出発。
今日の1本目のポイントはブルーホール。
グアムといえばブルーホール(写真)だ〜。
講習内容はディープダイビング。
ブルーホールへの入り口は20mほどの所にあって、潜降後、見上げると
神秘的な青の中にハート型が浮かび上がっていた。
限りなく下に降りていきそうなのを注意しながら横穴を潜り外海にでると
そこには透明度抜群の明るいブルーの海が広がっていた。 -
水深30〜35mの所での講習。
イントラが空気だけ入ったベットボトルと缶コーラを持って水中に入りどうなるか水圧を体験する。
予想通りベットボトルはぺェッシャンコ!
缶コーラをよく振ってプルタブを開けるとシュワシュワとならず、ボヨーンと
コーラ液がでてきた。
炭酸は水中に溶け込んでしまうそうだ。
次は窒素酔いの確認方法。
水中でイントラさんが計算問題を出し、その場で計算して回答を伝える。
私は直ぐに出来たのにペリオットはしばし考えて回答したものの間違えていて、大受け!
我が家に帰ってから何かの言い訳に「窒素酔い」が流行りそう・・・ -
2本目はアメリカンタンカーというポイント。
中性浮力の講習。
安全停止の時にロープに掴まらず自分の呼吸だけでホバリングするように指示があった。
20m位に沈めてあるタンカーを見る。
安全の為にドアは全て外してあるので安心して潜れた。
ジープでのレックダイビングの様に綺麗ではなく、ソフトコーラルも
付着していなかった。
湾内のポイントだからだと思うが透明度も悪く魚もあまりいなかった。
船内に入ると結構広く緊張感もなかった。
安全停止のホバリング、なかなか難しく、大きく沈んだり浮いたりしてしまう。
3本目はビーチでナビゲーションの講習。
まずは地上でコンパスの使い方を習い、車でビーチまで移動。
ここでも体験ダイビングの人達がいた。
タンクをセットして担ぎ上げ歩いてエントリー。
暑いし重いし、ボートじゃないときついな。
透明度は悪かったけど白い砂に珊瑚の根がポツポツあるポイント。
私達が大好きなタイプだけに濁りが残念だ。
まず30mを泳ぐのに何回キックするか数え、距離の計算の仕方、
次に、コンパスを使いスクェアに泳いで元の場所に戻るという内容の講習。
これらも何とかクリアしてショップ経由でホテルまで送って貰った。
シャワーを浴びてから二人で、いよいよテキストの勉強と回答用紙の記入に取り掛かる。
枚数がたくさんあって思った以上に時間が掛かった。明日、ショップに必ず提出しなくてはならないので、眠い目をこすりながら頑張った。
今夜も夕食を外で取る時間がなかった。 -
3/11 5時半起床。昨日より30分早く起きた。
コーヒーを飲み、朝食は部屋でとり、7時半前にロビーで迎えを待った。
昨日と同じ人が迎えに来て、今日もホテルを何軒か周りピックアップしてからショップへ。
回答用紙をイントラさんに渡し、港へ。
今日も講習で2本潜る。
1本目 ボート 船についての様々な名称、必要な物品について講習を受けた。
水中でやる事はなく地形ポイントに潜る。
ポイント名はターザンケーブ。
岩場に出来た洞窟近くのポイントだった。
うねりがあって身体のバランスを保つのが少し大変だ。
魚も少ししか見られなかった。 -
安全停止後、浮上しイントラさんがフロートを出し船に合図を送り、
プカプカ浮きながら船を待った。
はじめのブリーフィングの際、ドリフトしてから船を待ちますと
聞いていたけど、あまりドリフトしている感じはしなかった。 -
船に上がり暫く休息したあと2本目のポイントへ。
ギャブギャブ2 潜水艦アトランティスも潜るポイント。
魚を餌付けしているそうで多くの種類を覚えるのにはいいポイント。(ナチュラリスト)
エントリーすると透明度は悪く、離れるとイントラさんやバディ(相方)の姿が
あっという間に見えなくなる位。
どこからか潜水艦のエンジン音が聞こえてくる。
イントラさんの後をついて行くと海底に餌付け用に設置してある重りに
繋いだネットの周りにたくさん魚が群がっている。
巨大なロウニンアジもたくさんいて、度迫力だ。
中には私の顔を眺めながら目の前を横切る魚もいた。
でも濁りが酷くて、潜水艦に乗っている人達の姿なんて全く見えず、
潜水艦全体が白くボーっと分かる位だ。
安全停止を自力でボバリングを再トライしてみたけど、やはり上手くいかず呼吸の加減が難しかった。 -
昨日、今日とアドバンスの5本の講習はとりあえず無事終わった。
港で仮の登録証を受け取り、後は2〜3週間後自宅に送られてくるそう。
午後出来れば1本ファンダイビングしたかったけど、もう予約がいっぱい
だそうで残念ながら出来なかった。
仕方なくホテルまで送って貰った。
さっさとシャワーを浴び、器材を手早く真水で洗いベランダに並べて乾かす。
シュノーケリングと違って大きい物から小さい物まであるので、結構時間が掛かってしまった。
でも後から思うと3本目は潜らなくて良かった。
3本潜っていたらホテルに戻るのが6時、7時になって、それから器材を
洗ったりしていたら、また夕食の時間が取れなくなる所だ。
一通り片付けてから買い物にDFS、スーパーへ行く。
DFSの中は日本人、それも若い女の子達ばかりで、私達は浮いている感じ。
皆ブランド物の大きな紙袋をいくつも持って楽しそうに歩いている。
グアムプラザホテルの一階に大きな土産物屋があって、そこもごった返していた。
皆、手にチョコレートやマカダミアナッツの箱を持ってレジに並んでいる。
私もその列に加わった。
買った物を一度部屋に置いてからやっと夕食をとりに外へ。 -
最後の夜にやっと初めて外食だ。
自称グアム親善大使知人お勧めの中華料理店、貴賓楼へブラブラ歩いて行った。
まずは冷たいビールでアドバンス取得を祝い乾杯!
一品の量が多いと聞いていたのでエビチリとイカの胡椒炒めをオーダー。
エビの鮮度はまあまあ、大きめでプリプリ感があったのでとりあえず合格。
イカもスパイシーで美味しかった。
締めに海鮮焼きそばをオーダー、楕円形の皿にたっぷりあって、二人で十分だった。
細麺を油でパリッと揚げて海鮮がたくさん入ったあんが掛かっていて、これも美味しかった。
ホテルまで再びブラブラ歩いて戻り、グアム最後の夜をじっくり味わった。チョット、オーバー!? -
3/12 今朝はゆっくり起きて、チェックアウト12時までにパッキングすればオーケー。
今まで我が家が帰る日は必ずお天気なのに珍しく怪しい空模様。
少しすると案の定雨が降ってきた。
どしゃ降りの後、陽が差してくる。午前中いっぱい雨と晴れの繰り返しだった。
12時ギリギリにチェックアウト、ツアー会社が迎えにくる13時40分まで荷物を預けてブラブラする。 -
去年11月に来た時、気になっていたジェラート屋へ行ってみる。
DFSの向かい側にあるザ・プラザ一階の端にあるドルチェ・フルッティ。
ライトグリーンの爽やかな色のお店だ。
マンゴーとココナッツの二種類をワッフルコーンに載せて貰った。$5.50
ちょっと高いなと思いつつ、一口食べるとウマ〜〜!
値段なんて吹っ飛んでしまった。
普段あまり食べない主人も一口食べると旨い!を連発。
あまりにも美味しかったのでもう一種類、ティラミスを食べたら、こっちは普通だった。$3.50
トロピカルフルーツがお勧めみたい。 -
ホテルへ戻り、ツアーのバスで空港へ。
今回は遅れもなく、心配だった荷物も無事預けて、中へ入るゲートへ。
相変わらず靴を脱いで通る。
内部もフライトを待つ人でごった返していた。
女性用トイレも行列が出来るしまつ。
帰りの機体はテレビ付き、さっきあれほど混雑していたのに機内は若干空いていた。
私達は三人掛けに二人だったのでゆったり出来た。
帰りも日本ではまだロードショー前の映画を見たり、ゲームをやったりして過ごした。
写真は帰りの便でサービスされた機内食。
成田に時間通り到着、リムジンにも予定通り乗れて、順調に帰宅出来て、良かった〜。
今回のグアムはアドバンスを取る事が目的で他の事はあまり重視しなかったけど、
正直言うとホテルはもう少し上のランクにすれば良かったかな…と。
後はアドバンスのカードが自宅に届くのを待つのみ。
さあこれからもっとダイビングを楽しむゾ〜!
実は次の予定は決まっているんだ〜!
ヘッ!ヘッ!ヘッ!
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