2007/11/10 - 2007/11/10
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よこちゃんさん
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2007年9月初めのとある日「Y嬢と韓国に行きたいんだけど、アンタも行きたくない?」と嫁ハンが振ってきた。3人で行く訳には行かないので、来年還暦を迎えるS大先輩(渡韓暦二十数回!ただし、釜山ばっかり!ソウルは1度のみ)に声を掛けるとあっさりOK!速攻でJMBツアーの一番安いコースを申込んで出発の日を待つ。
Y嬢からS先輩まで歳の差約30歳!どんな旅になるのでしょうか?
まずは、本当に飲んで食っただけの第1日目です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝4:30に起床し、新今宮で合流して南海特急「ラピート」で関空に向かう。
7時過ぎに関空に到着し、JALのカウンターでチェックインの手続きをしていると後ろでS先輩の話し声がする(?)振り返ると、会社の同僚のTオヤジが列に並んでいる。嫁ハンとY嬢「Tさん、出張かしら?どこに行くのかなぁ?」
8時に免税店が開くのを待ってタバコを仕込み、30番ゲートの前に行くと怪しいオヤジが一人座っている。(写真)そう、Tオヤジだ!
彼は、我々がソウルに行くことを聞きつけ貯まったマイルで航空券をゲットしてやって来たのだ。宿も我々の宿泊するホテルの近くの安宿を予約しているという。
まあ、人数が多いほうが食事もいろいろ食べられるので、夜だけ合流することにして参加が決定! -
9:25定刻通りJL961便は出発。フライト時間が短いので、シートベルトのサインが消えるとすぐにサンドイッチが配られる。
おつまみ・クロワッサンサンド・マフィン・フルーツポンチとなっています。JALだし、まあ、こんなもんでしょう! -
続いて飲み物。時間がないのでビールと白ワインをいっぺんにもらう。(写真)それも飲み終わったので追加で白ワインをもう一本。
機体が高度を下げ始め、もうすぐシートベルトのサインが点くだろうなというころにそれを飲み終わり、テーブルを戻そうとしたその時、アテンダントさんがやってきて「もう一本お持ちしましょうか?」とおっしゃる!もちろん、断るはずもなく素直にお願いする。 -
入国審査を無事通過し、手荷物受取所で自分のバックが出てくるのを待っていると「スーツケースの鍵がない!」と慌てているご婦人がいらっしゃる。探すことしばし、鍵が発見されて事無きを得る。他人事ながら心配してしまいますよね。
一人電車で市内に向かうTオヤジは既に消えていた。
出口を出て、お迎えのガイドさんと合流。我々4人の他はAVAで参加の女性2人ずつ×2組。全員手荷物サイズのバックしか持っていない。他のツアーのお客さんは大きなスーツケースをゴロゴロやっている人が多くて、バンに積み込むにも苦労していました。
やっぱり、AVAのお客さんは旅慣れている? -
我々のJMBツアーは免税店やお土産屋さんへの強制連行がないのですぐにホテルにチェックイン。(残った2組はロッテ免税店へ強制連行!)
今回の我が家は「ベストウエスタン・ニュー・ソウル」市庁のすぐ裏にあり、明洞へも歩いてすぐ。部屋はリクエスト通りに1205と1206の並びで喫煙可!窓もちゃんとありました。(噂によると窓のない部屋もあるらしい・・・)
まだ13時過ぎだったので、部屋に荷物を置いて一服してから昼食に出発! -
私の当初の計画では参鶏湯だったのだが、昼食は軽めに!とのことで意見がまとまったので全州料理の「五福亭(オボクチョン)」に向かう。
13:30を過ぎていたのですんなり入店。このお店のメニューは3つだけ。コンナムルクッパッとトルビビンパッ、そしてポッサムです。
(お店の情報は、http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=428 をご覧下さい。) -
席に着いてまず運ばれてきたのがこちらのおかず。
生の青唐辛子に味噌・豆もやし・白菜のキムチ・イカのキムチなっていました。生の青唐辛子は味噌をつけてそのまま齧ります。そんなに辛くはなく、ピーマンっぽい味でした。
なお、白い皿はコンナムルクッパッの薬味用です。
女性陣はトルビビンバッ(石焼ビビンバ)、男性陣はコンナムルクッパッ(豆もやしスープご飯)!を注文してしばし待つ。 -
←こちらが男性陣注文のコンナムルクッパッ(豆もやしスープご飯)【W7000】
石焼の器に入っているので沸騰しまくり、湯気立ちまくりです。熱いし、辛いので四苦八苦しているとお店のおじさんがやってきてテーブルにおいてある皿に取って食べろとジェスチャー・・・そりゃそうだよね。
ハフハフしながら食べ進めるが結構ご飯がいっぱい入っていてなかなか減らない。でも、牛肉で取ったというスープは味わい深くスプーンは止まりません。
結局、全部食べたらお腹いっぱいになってしまいました。 -
←こちらは、女性陣注文のトルビビンバッ(石焼ビビンバ)【W7000】
ナムルや野菜があつあつの石焼鍋の上に直接盛られ、自分で後からご飯を入れて混ぜるというチョット変わったタイプのビビンバです。 -
お腹も落着いたところで、今回の旅の目的の一つである眼鏡を造るために明洞地下商店街へ移動。約4年ぶりの南大門、新装なった中央郵便局を見ながら進みます。
※2008年2月10日夜、南大門は放火により焼け落ちてしまいました。残念です・・・ -
行ったお店はPLAZA OPTICAL(プラザオプティカル)明洞店。安く眼鏡を造るには他にもお店があるのだが、今回はしっかりしたものが欲しかったのでこのお店を選びました。
しっかり検眼もしてもらい、私は2本、あとの3人は各1本ずつお買い上げ!最後は嫁ハンがしっかり値切っておりました・・・
←写真左の男性が店長の洪(ホン)さん、お世話になりました。
お店の情報は、http://www.konest.com/data/shop_mise_detail.html?no=947 をご覧下さい。 -
女性陣は16時からマッサージを予約していたのでお店の入口まで送り、17:30ホテルで再集合の確認をし、私とS先輩は「マッコリ(韓国風どぶろく)」を飲んで時間調整するために仁寺洞(インサドン)へ向かう。
仁寺洞ギルに入ってすぐにあるセブンイレブンの先からピマッコル(とっても狭い路地)に入って進むと軒下にやかんをぶら下げたお店が見えてきた。
お店の名前は「ファロプルソッ・チョンソンオルムコル・マッコリ」(長っ!)ドアを開けると店員さんが食事中・・・他にお客さんもいないので「まだ開店前?」と思ったが、中に入れというジェスチャーをするのでとりあえず着席。 -
メニューはハングルで書かれているのでさっぱりわかりません。店長さんが日本語を話せるとのことですが、まだ出勤前のようです・・・
とりあえず「マッコリ」と「じゃがいものチヂミ」を注文。すると、出てきたのがこちら!なんとやかんでドンッ!何cc入っているのかわかりませんが、結構重い!酒飲み2人で飲み干すまで小一時間掛かりましたから!これでなんとW3000というから驚きです。
このマッコリは「オルムマッコリ(氷の濁り酒)」というタイプで、金属製のコップに注ぐと氷の粒も一緒に入っていて、冷たくて喉ごしすっきり!味が濃くてまろやかな感じです。日本の焼肉屋さんで高い金を出して飲んでいたマッコリはなんだったのだろうって思ってしまいました。 -
時間が早かったためか、他にお客さんもいないので店内の様子をパチリ!若者向けのつくりのようです。
写真正面に階段があり、2階席もあるようです。左手の方にも席があり、収容力は充分そうです。 -
天井を見上げると、壁紙(?)がマンガの柄になっていました!
17時を少し過ぎたのでお勘定。レジに示されたのはW7000(約900円)!何とも迷惑な客でスミマセン・・・
※残念なことに、このお店は「ソウル・ナビ」さんのHPによるとどうもなくなったらしい・・・ -
女性陣が20分ほど遅れて帰着。「NANTA」を観に行っているTオヤジとは現地で待ち合わせのため少々焦る。
それがいけなかったのか、市庁から2号線に乗るべきところ、1号線に乗ってしまいソウル駅でUターン・・・電車に乗ると女子大生らしき方がさっとS先輩に席を譲ってくれた。話には聞いていたが、とっても清々しい。
今度はちゃんと2号線に乗り、新村(シンチョン)で下車。Tオヤジともなんとか合流し、若干道に迷いつつ、5人で「レールワンカルビ(チョルキルワンカルビサル)」に到着。
このお店はY嬢の韓国人のお友達が教えてくれた店。期待が脹らみます! -
お店に入ると、一階はいっぱいで二階に案内される。ご覧の通り、「剥き出しのコンクリート」で「ドラム缶テーブル」そして「プラスチックの椅子」となっています。
まずは、メッチュ(ビール)【W3000/本】で乾杯!!
なお、このお店に「灰皿」はありません。床にそのまま捨てて下さい! -
運ばれてきたお肉はセンサムギョッサル(生の豚三枚肉)【W8000/人前】を3人前とヤンニョムワンカルビ(味付け王カルビ)【W12000/人前】を2人前。
お店のお姉さん、まずは丸い網で豚を焼き、その次に下の四角い網でカルビを焼けと言う。よくわからないが、言われた通りに焼きスタート!! -
そろそろ焼き上がったようなので、では、いただきます!
ほとんど味付けされていないのだが、肉自体に旨みがありあっさりしているのでキムチと一緒にサンチュに巻いて食べると美味! -
タレは、日本の焼肉屋さんのものとは違い、かなりあっさりしているので、いくらでも食べられちゃいそう!
-
続いて、ヤンニョムワンカルビ(味付け王カルビ)の登場です。これで2人前ですから、ボリュームだっぷり!
高級店のそれと比べれば多少硬めだが、その分あっさりといただけます。 -
この『テンジャンチゲ』はサービスの一品ですが、スープが濃厚でたまりません!
次にまたソウルに行く機会があれば、絶対にもう一度食べたい!!っていうお味でした。 -
キムチやサンチュ・薬味・タレの追加はフロアーの中央にドーンと置いてあるので自分で取りに行きましょう。
-
お酒も追加して、今日一日あったことを報告し合いテーブルは大盛り上がり!!話は尽きません。(写真もいっぱい撮ったし・・・)
やっぱり焼肉は大勢でワイワイ言いながら食べるのが一番いいですね。Tオヤジの参戦も結果としては◎でした。 -
お腹もいっぱいになったし、お店も混んできたのでそろそろお開き。清算を嫁ハンに任せて店を出る。いやー、満足、満足!
お店の情報は http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=215 をご覧下さい。日本語は通じませんが、メニューに怪しい日本語と英語が併記されています。 -
お店の前で記念撮影などをして新村駅に向かう。この辺りはローカルなお店がいっぱいあるのだが、混んでいる店は外まで人が溢れ、空いている店はガラガラ・・・
歩きながら、嫁ハンに会計の金額を聞くとW54,000という。ということは、約¥7,000!一人¥1,400かいっ!?
嫁ハン曰く「どう考えても安すぎ。多分、追加の飲み物が入っていなかったのでは?」とのこと。ん〜、そうかもしれない。そうだとしたら、またソウルに来た時は必ず行くから許してね。レールワンカルビさん。 -
地下鉄を市庁で降りず、ひとつ先の乙支路入口で下車。
腹ごなしに清渓川をお散歩してホテルに帰着。 -
ホテル近くのセブンイレブンでビールと眞露を仕入れ、男3人で最後の仕上げ。
結局Tオヤジが帰る24時前まで飲んでいました。本当によく飲んで食った一日でした。
【第2・3日目につづく・・・】
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