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阪急交通社の主催する台湾旅行に参加しました。<br /><br />現地の台湾新幹線で<桃園駅>から<台中>まで移動して一泊、翌日は専用バスで<高雄>まで長距離の移動です。<高雄>では夜市を散策して一泊。<br /><br />翌々日は、鉄道の特急<自強号>に乗車して<花蓮>まで行き<タロコ峡谷>を見て歩き、一泊。<br /><br />そして最終日は、同じ特急<自強号>で台北へ。<br />観光名所をまわって泊り、合計4泊5日の旅です。<br /><br />台湾といえば政治的には大変複雑な国情にありますが、人口2300万人の台湾人は大きく三つに分類されるそうです。 いわゆる<本省人ホンショウジン>約1900万人、そして<外省人ガイショウジン>約350万人<br />それに先住民族の人々が約50万人。<br /><br />300年前、オランダ植民地時代にさとうきび畑の労働力として中国本土の福建省あたりからきた労働移民の男性達が、平地に居住する先住民(母系集団)の女性達と通婚して台湾に土着し、その子孫が急激に人口を増やして成立したのが<本省人>と呼ばれるそうです。いわば先住民族系漢人ですね。家庭で話す言葉は「台湾ビンナン語」だそうです。広東語に少し似たところがあります。( 関空から乗ったエバー航空の機内放送でも、この台湾ビンナン語の放送がありました。)<br />一方、1945年、蒋介石に率いられて台湾にやってきた漢民族の国民党一派の官僚・軍人達が<外省人>で、政治支配者になってから、国語を北京語に統一した結果、学校教育はじめ全てのメデイアが北京語で行われてきたので、今では、&lt;本省人>でも標準会話は所謂「台湾訛りの北京語=台湾中国語」だということです。<br /><外省人>と呼ばれる人々は、台北中心に台湾北部地域に居住しており<台湾ビンナン語>を話しません。<br /><br />ちなみに、帰国時に台北国際空港のショッピング店の女性店員さんに<台湾ビンナン語>で、<br />  「リホウ!(今日は!)」<br />  「カムシャー!(有難う!)」<br />  「ドシャー!(有難う!)」と言ったら、通じませんでした。どうも外省人の女性だったようです。<br /><br />今回の旅では、すこしでも現地の人たちと会話しようと思い、ネット検索によって、この「台湾訛りの北京語」を音声付きで勉強した次第です。<br /><br />実際に喋った台湾訛りの北京語:<br />  シャオジエ!(給仕さんや店員さんに呼びかけ)<br />  ハオチー!(美味しい!褒め言葉)<br />  ズンハオチー!(とても美味しい!)<br />  シェーシエ!(有難う!)<br />  シェーシエ ニーイ!(どうも有難う!)<br />  ニイハオ!(こんちわ!)<br />  ワンアン!(今晩は!)<br />  ヨー ウーロンチャー ま?(烏龍茶はある?)<br />  ツッガ ドウシャチエン?(これは幾ら?)<br />  クーイー ピエンイー イーデイアンま?(すこし安くして?<br />  ハオダ。オーヤオ ツッガ(OK、これを貰います)<br />  オーヤオ ビージョウ(ビールを下さい)<br />  チンゲイオー ツッガ(これを下さい)<br />  ツオーン リューベンライダ(日本からきた)<br />  クーイー ゲイニイ パイジャオま?(あなたを撮っていい?)<br />  クーイー シーフー ま?(試飲していい?)<br />  チンウェン! ヨウ テイートウ ま?(すみません!地図ある?)<br />  チンウェン! ツースオ ザイナーリ?(すみません!トイレはどこ?)<br />  オーチーダオラ。シェーシエ(分かった。有難う)<br />     ツアイ チェン!( さようなら!)<br />  <br />カメラはデジカメ。

台湾ぐるり一周の旅

10いいね!

2009/04/17 - 2009/04/21

35451位(同エリア51786件中)

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rojinさん

阪急交通社の主催する台湾旅行に参加しました。

現地の台湾新幹線で<桃園駅>から<台中>まで移動して一泊、翌日は専用バスで<高雄>まで長距離の移動です。<高雄>では夜市を散策して一泊。

翌々日は、鉄道の特急<自強号>に乗車して<花蓮>まで行き<タロコ峡谷>を見て歩き、一泊。

そして最終日は、同じ特急<自強号>で台北へ。
観光名所をまわって泊り、合計4泊5日の旅です。

台湾といえば政治的には大変複雑な国情にありますが、人口2300万人の台湾人は大きく三つに分類されるそうです。 いわゆる<本省人ホンショウジン>約1900万人、そして<外省人ガイショウジン>約350万人
それに先住民族の人々が約50万人。

300年前、オランダ植民地時代にさとうきび畑の労働力として中国本土の福建省あたりからきた労働移民の男性達が、平地に居住する先住民(母系集団)の女性達と通婚して台湾に土着し、その子孫が急激に人口を増やして成立したのが<本省人>と呼ばれるそうです。いわば先住民族系漢人ですね。家庭で話す言葉は「台湾ビンナン語」だそうです。広東語に少し似たところがあります。( 関空から乗ったエバー航空の機内放送でも、この台湾ビンナン語の放送がありました。)
一方、1945年、蒋介石に率いられて台湾にやってきた漢民族の国民党一派の官僚・軍人達が<外省人>で、政治支配者になってから、国語を北京語に統一した結果、学校教育はじめ全てのメデイアが北京語で行われてきたので、今では、<本省人>でも標準会話は所謂「台湾訛りの北京語=台湾中国語」だということです。
<外省人>と呼ばれる人々は、台北中心に台湾北部地域に居住しており<台湾ビンナン語>を話しません。

ちなみに、帰国時に台北国際空港のショッピング店の女性店員さんに<台湾ビンナン語>で、
  「リホウ!(今日は!)」
  「カムシャー!(有難う!)」
  「ドシャー!(有難う!)」と言ったら、通じませんでした。どうも外省人の女性だったようです。

今回の旅では、すこしでも現地の人たちと会話しようと思い、ネット検索によって、この「台湾訛りの北京語」を音声付きで勉強した次第です。

実際に喋った台湾訛りの北京語:
  シャオジエ!(給仕さんや店員さんに呼びかけ)
  ハオチー!(美味しい!褒め言葉)
  ズンハオチー!(とても美味しい!)
  シェーシエ!(有難う!)
  シェーシエ ニーイ!(どうも有難う!)
  ニイハオ!(こんちわ!)
  ワンアン!(今晩は!)
  ヨー ウーロンチャー ま?(烏龍茶はある?)
  ツッガ ドウシャチエン?(これは幾ら?)
  クーイー ピエンイー イーデイアンま?(すこし安くして?
  ハオダ。オーヤオ ツッガ(OK、これを貰います)
  オーヤオ ビージョウ(ビールを下さい)
  チンゲイオー ツッガ(これを下さい)
  ツオーン リューベンライダ(日本からきた)
  クーイー ゲイニイ パイジャオま?(あなたを撮っていい?)
  クーイー シーフー ま?(試飲していい?)
  チンウェン! ヨウ テイートウ ま?(すみません!地図ある?)
  チンウェン! ツースオ ザイナーリ?(すみません!トイレはどこ?)
  オーチーダオラ。シェーシエ(分かった。有難う)
ツアイ チェン!( さようなら!)
  
カメラはデジカメ。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
エバー航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • エバー航空・BR2131は関空から13時10分に飛び立ちました。<br /><br />乗客は帰国する台湾人が多く、満席の状態でした。

    エバー航空・BR2131は関空から13時10分に飛び立ちました。

    乗客は帰国する台湾人が多く、満席の状態でした。

  • エバー航空と全日空との共同運航便のため、日本語の機内放送も<br /><br />あるので、国内便のような気楽な旅ができます。<br /><br />機内放送は①北京語②台湾ビンナン語③英語④最後に<br /><br />日本語となります。

    エバー航空と全日空との共同運航便のため、日本語の機内放送も

    あるので、国内便のような気楽な旅ができます。

    機内放送は①北京語②台湾ビンナン語③英語④最後に

    日本語となります。

  • 台北国際空港の入国審査を簡単に済ませて、迎えの<br /><br />ツアー専用バスに乗り込みます。<br /><br />行き先は桃園駅です。

    台北国際空港の入国審査を簡単に済ませて、迎えの

    ツアー専用バスに乗り込みます。

    行き先は桃園駅です。

  • 新幹線にはこの桃園駅から乗車しました。

    新幹線にはこの桃園駅から乗車しました。

  • ホームに列車が入ってきました。<br /><br />席は全席指定席、ツアー客は重い大きな荷物を持って短い停車時間中に指定席まで辿り着かねばなっらないので、大変です。<br /><br />そこで現地ガイドさんが大活躍。

    ホームに列車が入ってきました。

    席は全席指定席、ツアー客は重い大きな荷物を持って短い停車時間中に指定席まで辿り着かねばなっらないので、大変です。

    そこで現地ガイドさんが大活躍。

  • 新幹線車内の様子です。

    新幹線車内の様子です。

  • 現地のガイドさんが、5日間、朝から夜までフル稼働の大活躍だったのですが、その達者な日本語と、豊かな知識、楽しいユーモア<br />を交えてのガイド振りには、ツアー参加者全員が満足した模様です。<br /><br />勿論、お土産品の売り込みもありましたが・・・

    現地のガイドさんが、5日間、朝から夜までフル稼働の大活躍だったのですが、その達者な日本語と、豊かな知識、楽しいユーモア
    を交えてのガイド振りには、ツアー参加者全員が満足した模様です。

    勿論、お土産品の売り込みもありましたが・・・

  • 新幹線に乗ってから40分で最初の目的地ー<台中>に到着しました。<br /><br />人口100万の台湾第三位の都市です。日本の<小京都>と称されている街です。

    新幹線に乗ってから40分で最初の目的地ー<台中>に到着しました。

    人口100万の台湾第三位の都市です。日本の<小京都>と称されている街です。

  • 有名な観光スポットー巨大<布袋ほてい>像ーを見学しに立ち寄りました。<br /><br />唐の時代に活躍した<禅僧侶>だそうです。<br /><br />その満面の笑顔と太っ腹が印象的ですね。、画材にもなっていて、特に彫像が多いそうですよ。

    有名な観光スポットー巨大<布袋ほてい>像ーを見学しに立ち寄りました。

    唐の時代に活躍した<禅僧侶>だそうです。

    その満面の笑顔と太っ腹が印象的ですね。、画材にもなっていて、特に彫像が多いそうですよ。

  • 台湾での最初の夕食は<客家料理>でした。<br /><br /><客家(ハッカ)人>というのは、中国本土に昔からいる少数民族の名前で、独特の文化(言語・生活習慣)を持っており、台湾にも、その昔移住してきたと言われています。<br /><br />その家庭料理が振舞われました。<br /><br />( 本によれば 登小平や孫文も客家人だとか。)<br /><br />

    台湾での最初の夕食は<客家料理>でした。

    <客家(ハッカ)人>というのは、中国本土に昔からいる少数民族の名前で、独特の文化(言語・生活習慣)を持っており、台湾にも、その昔移住してきたと言われています。

    その家庭料理が振舞われました。

    ( 本によれば 登小平や孫文も客家人だとか。)

  • 美味しい家庭料理の食事を終えたあと、<br /><br />給仕係りの若い女性に、<br /><br />「 シャオジエ! ズンハオチー!」<br />( おねんさん! 美味しかったよ!)<br /><br />と声をかけて、<br /><br />「 クーイー ゲイニイ パイジャオ ま? 」<br />( あなたの写真を撮りたいのだが、いい? )<br /><br />すると、二人で恥ずかしそうに、ポーズをとって応じてくれました。<br /><br /> 実に優しい笑顔ですね。客家人の系統なのかな?

    美味しい家庭料理の食事を終えたあと、

    給仕係りの若い女性に、

    「 シャオジエ! ズンハオチー!」
    ( おねんさん! 美味しかったよ!)

    と声をかけて、

    「 クーイー ゲイニイ パイジャオ ま? 」
    ( あなたの写真を撮りたいのだが、いい? )

    すると、二人で恥ずかしそうに、ポーズをとって応じてくれました。

     実に優しい笑顔ですね。客家人の系統なのかな?

  • 台中で泊まった宿は<中信大飯店>。<br /><br />   &quot;TAINHUNG CHINATRUST HOTEL&quot; というホテルです。

    台中で泊まった宿は<中信大飯店>。

    "TAINHUNG CHINATRUST HOTEL" というホテルです。

  • エレベータのドアには台湾各地にある<中信大飯店>の印<br /><br />が、台湾地図の上に描かれていました。<br /><br />今回のツアーでは基本ホテルが4箇所(台中、高雄、<br /><br />花蓮、台北)とも<中信大飯店>だったのです。<br /><br />

    エレベータのドアには台湾各地にある<中信大飯店>の印

    が、台湾地図の上に描かれていました。

    今回のツアーでは基本ホテルが4箇所(台中、高雄、

    花蓮、台北)とも<中信大飯店>だったのです。

  • ホテルの窓から眺めると、地方都市の路地裏の有様<br /><br />がよく分かりますね。

    ホテルの窓から眺めると、地方都市の路地裏の有様

    がよく分かりますね。

  • 翌朝、出発までに時間があったのでホテル周辺を<br /><br />散歩すると、田舎道らしき場所があり、旧跡案内が<br /><br />道端にありました。地方都市は実にのんびりしています。

    翌朝、出発までに時間があったのでホテル周辺を

    散歩すると、田舎道らしき場所があり、旧跡案内が

    道端にありました。地方都市は実にのんびりしています。

  • 今日は8時半出発、専用バスで観光地を巡りながら<br /><br />次の宿泊地<高雄>へと向います。<br /><br />バスの窓からの眺めた台中郊外の景色がきれいでした。

    今日は8時半出発、専用バスで観光地を巡りながら

    次の宿泊地<高雄>へと向います。

    バスの窓からの眺めた台中郊外の景色がきれいでした。

  • 季節が良かったせいか、実に美しい田園風景が広がっています。<br /><br />台湾は地域によって二毛作〜三毛作だというから<br /><br />4月のこの季節は、緑一杯でした。

    季節が良かったせいか、実に美しい田園風景が広がっています。

    台湾は地域によって二毛作〜三毛作だというから

    4月のこの季節は、緑一杯でした。

  • バスは次第に中央部の山岳地帯に入ってきます。景色も一変。<br /><br />バスの行き先は<日月湖>SUN-MOON-LAKEです。<br /><br />元来、ここは二つの景観<太陽の形>と<弓形の月>だった<br /><br />湖が、発電ダム建設の為に中心の島を削り落とした<br /><br />ので、一つの湖になってしまったそうです。<br /><br />その湖畔には有名な<文武廟>がありました。

    バスは次第に中央部の山岳地帯に入ってきます。景色も一変。

    バスの行き先は<日月湖>SUN-MOON-LAKEです。

    元来、ここは二つの景観<太陽の形>と<弓形の月>だった

    湖が、発電ダム建設の為に中心の島を削り落とした

    ので、一つの湖になってしまったそうです。

    その湖畔には有名な<文武廟>がありました。

  • 緑豊かな環境に囲まれた湖は、見事な景観です。<br /><br />周囲にはリゾート地に相応しい豪華なホテルが多く<br /><br />建っているのが見えました。<br /><br />湖水には、何艘もの観光船が浮かんでいた。

    緑豊かな環境に囲まれた湖は、見事な景観です。

    周囲にはリゾート地に相応しい豪華なホテルが多く

    建っているのが見えました。

    湖水には、何艘もの観光船が浮かんでいた。

  • 道路を挟んで反対側の高台に人気の<文武廟>があります。

    道路を挟んで反対側の高台に人気の<文武廟>があります。

  • 孔子廟の傍らに烏龍茶を売っている小さな店が<br /><br />あったので、覗いてみると、少女がひとりポツン<br /><br />と座っていた。<br /><br />「 ニイハオ! ヨウ ウーロンチャー ま?」<br />( こんにちわ! 烏龍茶はあるの?)<br /><br />「 クーイー シーフー ま? 」<br />( 試飲は出来るの ?)<br /><br />と話しかけると、頷いてお湯を沸かし始めた。<br /><br /><br />「 ツオーン リューベンライダ 」<br />( 日本からきたんですが )<br /><br />「 クーイー ゲイニイ パイジャオ ま?」<br />( あなたの写真を撮ってもいい?)<br /><br />すると、にっこり笑顔でカメラに顔を向けてくれた。<br /><br />パチリ。<br /><br />「 シェーシエ ニイ。」<br /><br />入れてくれた烏龍茶は美味しかった。<br /><br />「 ハオチー!」( 美味しい! )「シェーシエ」<br /><br />烏龍茶などのお茶の商売をやっているのは、先住民族系漢人が多いと聞いていたが、この少女もその子孫かもしれない。

    孔子廟の傍らに烏龍茶を売っている小さな店が

    あったので、覗いてみると、少女がひとりポツン

    と座っていた。

    「 ニイハオ! ヨウ ウーロンチャー ま?」
    ( こんにちわ! 烏龍茶はあるの?)

    「 クーイー シーフー ま? 」
    ( 試飲は出来るの ?)

    と話しかけると、頷いてお湯を沸かし始めた。


    「 ツオーン リューベンライダ 」
    ( 日本からきたんですが )

    「 クーイー ゲイニイ パイジャオ ま?」
    ( あなたの写真を撮ってもいい?)

    すると、にっこり笑顔でカメラに顔を向けてくれた。

    パチリ。

    「 シェーシエ ニイ。」

    入れてくれた烏龍茶は美味しかった。

    「 ハオチー!」( 美味しい! )「シェーシエ」

    烏龍茶などのお茶の商売をやっているのは、先住民族系漢人が多いと聞いていたが、この少女もその子孫かもしれない。

  • 延々と専用バスは高雄を目指して走り続けます。<br /><br />やっと夕方ちかくに、<蓮池湖>に到着です。この湖は,蒋介石が中国の<西湖>を模して創らせた人造湖だそうです。(写真)<br /><br />

    延々と専用バスは高雄を目指して走り続けます。

    やっと夕方ちかくに、<蓮池湖>に到着です。この湖は,蒋介石が中国の<西湖>を模して創らせた人造湖だそうです。(写真)

  • 森に囲まれた湖畔は子供たちの憩いの場かも知れませんね。

    森に囲まれた湖畔は子供たちの憩いの場かも知れませんね。

  • 次に向った先は、<澄清湖>という観光スポットで、湖畔では地元の人達が釣りをしている姿がありました。

    次に向った先は、<澄清湖>という観光スポットで、湖畔では地元の人達が釣りをしている姿がありました。

  • そして漸く高雄の宿<中信大飯店>に到着したのです。<br /><br />夕食<海鮮料理>の後は、有名な<夜市>に向かいました。<br /><br />僅か100m程度の通りは、両側にビッシリ屋台が並ぶ喧騒の中、人混みでうごめきあっていました。<br /><br />迷子のツアー客が出ては大変なので、ガイドさんは必死です。

    そして漸く高雄の宿<中信大飯店>に到着したのです。

    夕食<海鮮料理>の後は、有名な<夜市>に向かいました。

    僅か100m程度の通りは、両側にビッシリ屋台が並ぶ喧騒の中、人混みでうごめきあっていました。

    迷子のツアー客が出ては大変なので、ガイドさんは必死です。

  • さて翌日も4時間半の大移動です。<br /><br />鉄道で<高雄>から台湾東部海岸にある<花蓮>まで特急列車<自強号>の指定席に乗って行きました。

    さて翌日も4時間半の大移動です。

    鉄道で<高雄>から台湾東部海岸にある<花蓮>まで特急列車<自強号>の指定席に乗って行きました。

  • 検札にやってきた車掌さんです。

    検札にやってきた車掌さんです。

  • <花蓮>駅にやっと到着。<br /><br />駅の地下道をくぐると、台湾地図上に花蓮とその近郊<br /><br />にある観光スポット<タロコ峡谷>と、少し南部の<br /><br />高山地帯にある<阿里山・玉山>がライトアップ<br /><br />されていました。<br /><br />玉山というのは台湾の最高峰(3900m以上もある)ですが、<br /><br />日本占領下で<新高山(ニイタカヤマ)>と命名された山と<br />して知られています。<br /><br />日米開戦の暗号は「ニイタカヤマノボレ」でした。

    <花蓮>駅にやっと到着。

    駅の地下道をくぐると、台湾地図上に花蓮とその近郊

    にある観光スポット<タロコ峡谷>と、少し南部の

    高山地帯にある<阿里山・玉山>がライトアップ

    されていました。

    玉山というのは台湾の最高峰(3900m以上もある)ですが、

    日本占領下で<新高山(ニイタカヤマ)>と命名された山と
    して知られています。

    日米開戦の暗号は「ニイタカヤマノボレ」でした。

  • <タロコ峡谷>は大理石の産地として世界でも有名だそうですよ。<br /><br />その大理石工場を見学しました。

    <タロコ峡谷>は大理石の産地として世界でも有名だそうですよ。

    その大理石工場を見学しました。

  • 大理石でつくった製品の説明をうけるツアー客達です。

    大理石でつくった製品の説明をうけるツアー客達です。

  • いよいよ待望の<タロコ峡谷>にやってきました。

    いよいよ待望の<タロコ峡谷>にやってきました。

  • この断崖絶壁の道を通すために、蒋介石政権は<br /><br />兵士を数十万人送り込んで作業させたという。<br /><br />犠牲者は220人強とか。

    この断崖絶壁の道を通すために、蒋介石政権は

    兵士を数十万人送り込んで作業させたという。

    犠牲者は220人強とか。

  • 崖を見上げると、垂直に近い絶壁なので、思わず反り返ってしまう。<br /><br />これを<イナバウアー観光>と名づけたそうです。

    崖を見上げると、垂直に近い絶壁なので、思わず反り返ってしまう。

    これを<イナバウアー観光>と名づけたそうです。

  • 山々の景色が素晴らしかったですね。

    山々の景色が素晴らしかったですね。

  • この地域一帯には原住民<アミ族>が居住しています。<br />専用バスの運転手さんと、奥さんも<アミ族>のようです。<br /><br />その奥さんが、帰りのバス車内で歌声を披露してくれたのですが<br />これが物凄く上手い!プロ級です。<br /><br />リズム感といい声の質といい、人気歌手以上の迫力でした。<br /><アミ族>の伝統的な歌を唄ってくれたのですが、日本人にも<br />懐かしいリズム感なので、思わずツアー客は手拍子を打ってバスが盛り上がりました。<br /><br />翌日、駅までバスで送ってくれた際、大理石加工品を車内販売してくれたので、ひとつ600円で購入しました。

    この地域一帯には原住民<アミ族>が居住しています。
    専用バスの運転手さんと、奥さんも<アミ族>のようです。

    その奥さんが、帰りのバス車内で歌声を披露してくれたのですが
    これが物凄く上手い!プロ級です。

    リズム感といい声の質といい、人気歌手以上の迫力でした。
    <アミ族>の伝統的な歌を唄ってくれたのですが、日本人にも
    懐かしいリズム感なので、思わずツアー客は手拍子を打ってバスが盛り上がりました。

    翌日、駅までバスで送ってくれた際、大理石加工品を車内販売してくれたので、ひとつ600円で購入しました。

  • 泊まった<花蓮・中信大飯店>です。

    泊まった<花蓮・中信大飯店>です。

  • 夕食までの自由時間、少しホテルの周りを散策しました。<br />この街は大理石が歩道に敷かれていました。<br /><br />フロントで地図を貰おうと、<br /><br />「 チンウェン! ヨウ テイートウ ま?」<br />( すみません、地図はありますか?)<br /><br />と声をかけると、<br /><br />ー”はい、地図です。どうぞ” と日本語の返事。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    夕食までの自由時間、少しホテルの周りを散策しました。
    この街は大理石が歩道に敷かれていました。

    フロントで地図を貰おうと、

    「 チンウェン! ヨウ テイートウ ま?」
    ( すみません、地図はありますか?)

    と声をかけると、

    ー”はい、地図です。どうぞ” と日本語の返事。





  • この写真の建物は何んだ、と思いますか?<br /><br /><託児所>と看板に書いてありましたよ。

    この写真の建物は何んだ、と思いますか?

    <託児所>と看板に書いてありましたよ。

  • こちらの建物はなんだ、と思いますか?<br /><br /><スポーツジム>です。<br /><br />通りの両側には、立派な乗用車がズラリと停車して<br /><br />いるのには、びっくり。  台湾では<br /><br />地方都市の<花蓮>でも、豊かな階層が多いのですね。

    こちらの建物はなんだ、と思いますか?

    <スポーツジム>です。

    通りの両側には、立派な乗用車がズラリと停車して

    いるのには、びっくり。  台湾では

    地方都市の<花蓮>でも、豊かな階層が多いのですね。

  • 海岸の散策路は趣があり、感動しましたね。

    海岸の散策路は趣があり、感動しましたね。

  • 感激のあまり、この夕方の景色をスケッチしてみました。<br /><br />スケッチは今回の旅ではこの一枚だけです。

    感激のあまり、この夕方の景色をスケッチしてみました。

    スケッチは今回の旅ではこの一枚だけです。

  • 翌日、<花蓮駅>から鉄道の特急に乗車して、最終地<台北>へと向いました。

    翌日、<花蓮駅>から鉄道の特急に乗車して、最終地<台北>へと向いました。

  • <台北>まで約3時間もかかります。<br /><br />昨日観光した<タロコ峡谷>から流れる川を渡りました。

    <台北>まで約3時間もかかります。

    昨日観光した<タロコ峡谷>から流れる川を渡りました。

  • 漸く<台北駅>に到着しました。

    漸く<台北駅>に到着しました。

  • 迎えの専用バスに乗り込んで、台北市内の観光です。

    迎えの専用バスに乗り込んで、台北市内の観光です。

  • 小雨降る中を車窓から眺めた<総統府><br /><br />この一帯は官庁街でしょう。大都会の雰囲気が<br /><br />溢れています。

    小雨降る中を車窓から眺めた<総統府>

    この一帯は官庁街でしょう。大都会の雰囲気が

    溢れています。

  • すぐ近くには蒋介石を記念する<中正記念堂><br /><br />がありました。 

    すぐ近くには蒋介石を記念する<中正記念堂>

    がありました。 

  • 大きな敷地に大理石の立派な建造物ー<br /><br />その割には訪れる観光客が少ないので驚きました。

    大きな敷地に大理石の立派な建造物ー

    その割には訪れる観光客が少ないので驚きました。

  • こちらは<忠烈祠>です。<br /><br />ここも観光客が少ないのに驚いたところです。<br /><br />対日本軍と対中国共産軍との戦闘で死亡した<br /><br />兵士を祭る墓なので、観光客がこないのでしょうか。

    こちらは<忠烈祠>です。

    ここも観光客が少ないのに驚いたところです。

    対日本軍と対中国共産軍との戦闘で死亡した

    兵士を祭る墓なので、観光客がこないのでしょうか。

  • 衛兵の交代式は一見の価値がありますよ。

    衛兵の交代式は一見の価値がありますよ。

  • 次に向った先は<故宮博物院>。<br /><br />ここは流石に人の群れで溢れていました。<br /><br />特に、中国本土からの団体観光客が多いので<br /><br />驚きました。<br /><br />若いエネルギーが充満している館内でした。<br /><br />北京の紫禁城にある宝物以上の迫力に魅了され<br /><br />るのでしょうか?<br /><br />それとも、蒋介石が持ち去った自分達の宝物だから<br /><br />でしょうか?<br /><br />ガイドさんの話によると、翡翠の名品を模した<br /><br />土産物が売り切れになる程の人気とか。<br /><br />台湾と中国本土との間に週末チャーター便が運行<br /><br />されてから半年経ちましたが、1年前に<br /><br />親中派の馬英九政権が誕生した影響が大きいの<br /><br />でしょう。

    次に向った先は<故宮博物院>。

    ここは流石に人の群れで溢れていました。

    特に、中国本土からの団体観光客が多いので

    驚きました。

    若いエネルギーが充満している館内でした。

    北京の紫禁城にある宝物以上の迫力に魅了され

    るのでしょうか?

    それとも、蒋介石が持ち去った自分達の宝物だから

    でしょうか?

    ガイドさんの話によると、翡翠の名品を模した

    土産物が売り切れになる程の人気とか。

    台湾と中国本土との間に週末チャーター便が運行

    されてから半年経ちましたが、1年前に

    親中派の馬英九政権が誕生した影響が大きいの

    でしょう。

  • 最後の夕食は人気のある<小籠包>です。<br /><br />たしかに、美味しかったですね。<br /><br />テーブルは団体客が次々にやってくるので<br /><br />夕食時だけでも3回転するそうです。

    最後の夕食は人気のある<小籠包>です。

    たしかに、美味しかったですね。

    テーブルは団体客が次々にやってくるので

    夕食時だけでも3回転するそうです。

  • 台北の宿・<三徳大飯店>です。<br /><br />写真は翌朝撮ったものですが、<br /><br />チェックインしたのは、夜8時過ぎ。<br /><br />鍵カードを受け取り、エレベーターの<br /><br />乗り場に行くと、大勢の中国人観光客<br /><br />が津波のように押し寄せてきて、大声を<br /><br />出して喚き騒いでいる。<br /><br />その声の五月蝿いこと!半端じゃない。<br /><br />あまりにも大声を出しているので、小生も<br /><br />思わず腹の底から「ワー!」と叫んだが<br /><br />周りの人は誰も気がつかない。<br /><br />エレベーターは満員で動かない。<br /><br />誰も降りようとしないからだ。

    台北の宿・<三徳大飯店>です。

    写真は翌朝撮ったものですが、

    チェックインしたのは、夜8時過ぎ。

    鍵カードを受け取り、エレベーターの

    乗り場に行くと、大勢の中国人観光客

    が津波のように押し寄せてきて、大声を

    出して喚き騒いでいる。

    その声の五月蝿いこと!半端じゃない。

    あまりにも大声を出しているので、小生も

    思わず腹の底から「ワー!」と叫んだが

    周りの人は誰も気がつかない。

    エレベーターは満員で動かない。

    誰も降りようとしないからだ。

  • ホテルの部屋から眺めた小雨降る夜景。<br /><br />遠くに有名な<101タワー>が見えますよ。<br /><br />窓は二重になっているので、実に静かな部屋だ。

    ホテルの部屋から眺めた小雨降る夜景。

    遠くに有名な<101タワー>が見えますよ。

    窓は二重になっているので、実に静かな部屋だ。

  • このホテルの近くに<地元人気の夜市>があると<br /><br />ガイドブックに記されていたので、<br /><br />歩いて行って見たら、小雨の為か人出が少ない。<br /><br />バナナ2本買ってホテルへ戻ることに。<br /><br />

    このホテルの近くに<地元人気の夜市>があると

    ガイドブックに記されていたので、

    歩いて行って見たら、小雨の為か人出が少ない。

    バナナ2本買ってホテルへ戻ることに。

  • コンビニ(セブンイレブン)にも立ち寄り、明日の朝食<br /><br />代わりに<おにぎり>(60円)と<マンゴ・プリン><br /><マンゴ・ヨーグルト>を買いました。<br /><br />何故か、今晩泊まるホテルには明日の朝食が付いていない為。<br /><br />

    コンビニ(セブンイレブン)にも立ち寄り、明日の朝食

    代わりに<おにぎり>(60円)と<マンゴ・プリン>
    <マンゴ・ヨーグルト>を買いました。

    何故か、今晩泊まるホテルには明日の朝食が付いていない為。

  • ホテルの隣に烏龍茶を売っている店があったので、<br /><br />最高級品”阿里山・烏龍茶”の値段を確かめたくて<br /><br />店のドアを開けて入りました。<br /><br />「 ワンアン! ヨウ アーリシャン ウーロンチャ ま?」<br />( 今晩は! 阿里山・烏龍茶はありますか? <br /><br />店の奥から出てきた中年の店員さんが、”これ”<br /><br />と指さす。<br /><br /><br />「 ツッガ ドウシャチエン?」(これは幾ら?)<br /><br />ー”600元”( 日本円で1800円相当)<br /><br />手元に残っている現金は500元しかないので、<br /><br />「 クーイー ピエンイー イーデイアン ま?」<br />(  少し安くならない?)<br /><br />すると、奥へ戻って、優しい感じの若者を連れてきた<br /><br />ので、同じ質問をして500元札を差し出すと、<br /><br />いとも簡単に、<br /><br />ー”いいですよ。” 日本語の返事だった。<br /><br />「ナー チンゲイウオ ツッガ 」(ではこれを下さい)<br /><br />2割引で烏龍茶の最高級品が買えたので大満足。<br /><br />どうやら、店の息子のようです。<br /><br />「 シェーシエ ニイ。クーイー ゲイニイ パイジャオ ま?」<br />(有難う。あなたの写真を撮ってもいいですか?)<br /><br />ー頷いてくれた。家内も入れたツーショットでパチリ。<br /><br /><br />

    ホテルの隣に烏龍茶を売っている店があったので、

    最高級品”阿里山・烏龍茶”の値段を確かめたくて

    店のドアを開けて入りました。

    「 ワンアン! ヨウ アーリシャン ウーロンチャ ま?」
    ( 今晩は! 阿里山・烏龍茶はありますか? 

    店の奥から出てきた中年の店員さんが、”これ”

    と指さす。


    「 ツッガ ドウシャチエン?」(これは幾ら?)

    ー”600元”( 日本円で1800円相当)

    手元に残っている現金は500元しかないので、

    「 クーイー ピエンイー イーデイアン ま?」
    (  少し安くならない?)

    すると、奥へ戻って、優しい感じの若者を連れてきた

    ので、同じ質問をして500元札を差し出すと、

    いとも簡単に、

    ー”いいですよ。” 日本語の返事だった。

    「ナー チンゲイウオ ツッガ 」(ではこれを下さい)

    2割引で烏龍茶の最高級品が買えたので大満足。

    どうやら、店の息子のようです。

    「 シェーシエ ニイ。クーイー ゲイニイ パイジャオ ま?」
    (有難う。あなたの写真を撮ってもいいですか?)

    ー頷いてくれた。家内も入れたツーショットでパチリ。


  • 翌日、台北国際空港から10時半発のエバー航空で<br /><br />関西空港へ向います。

    翌日、台北国際空港から10時半発のエバー航空で

    関西空港へ向います。

  • 空港内に”台湾原住民土産店”という看板を<br /><br />掲げた店があったので、覗いてみると、<br /><br />店内にはアミ族の民族音楽が流れています。<br /><br />ここで”阿里山のマーク入り帽子”を見つけたので<br /><br />「 ツッガ ドウシャチエン in Japanese Yen ?」<br />( これは日本円でいくら?)<br /><br />電卓を叩いて、?”1260円です” と日本語の返事。<br /><br />「 ハオダ。オーヤオ ツッガ 」<br />( OK  これを貰います )<br /><br />店員さんに、日本語で尋ねてみた。<br /><br />「 アミ族さんですか? 」<br /><br />ー少し躊躇いながら ”タイヤル”という返事。<br /><br />「 シェーシエ ニイ! クーイー ゲイニイ パイジャオ ま?」<br />( 有難う 写真を撮らせてくれる?)<br /><br />ーとても優しい笑顔で頷いてくれた。パチリ。<br /><br />「 シェーシエ ニイ! ツアイ チエン!」<br />( 有難う!  さようなら!)

    空港内に”台湾原住民土産店”という看板を

    掲げた店があったので、覗いてみると、

    店内にはアミ族の民族音楽が流れています。

    ここで”阿里山のマーク入り帽子”を見つけたので

    「 ツッガ ドウシャチエン in Japanese Yen ?」
    ( これは日本円でいくら?)

    電卓を叩いて、?”1260円です” と日本語の返事。

    「 ハオダ。オーヤオ ツッガ 」
    ( OK  これを貰います )

    店員さんに、日本語で尋ねてみた。

    「 アミ族さんですか? 」

    ー少し躊躇いながら ”タイヤル”という返事。

    「 シェーシエ ニイ! クーイー ゲイニイ パイジャオ ま?」
    ( 有難う 写真を撮らせてくれる?)

    ーとても優しい笑顔で頷いてくれた。パチリ。

    「 シェーシエ ニイ! ツアイ チエン!」
    ( 有難う!  さようなら!)

  • エバー航空168便は、定刻どおり現地時間10:30に出発して、一路、関西空港へと飛ぶ。<br /><br />機内で朝食を摂ったが、美味しかった。<br /><br />客室乗務員さんに、ビールを頼む。<br /><br />「 チンウェン! オーヤオ ピージョウ 」<br /><br />持ってきたのは、日本のキリンビールだった。<br /><br />エバー航空のサービスは本当に良かった。<br /><br />ー心から「シェーシエ」「ツアイ チエン!」<br /><br /><br />

    エバー航空168便は、定刻どおり現地時間10:30に出発して、一路、関西空港へと飛ぶ。

    機内で朝食を摂ったが、美味しかった。

    客室乗務員さんに、ビールを頼む。

    「 チンウェン! オーヤオ ピージョウ 」

    持ってきたのは、日本のキリンビールだった。

    エバー航空のサービスは本当に良かった。

    ー心から「シェーシエ」「ツアイ チエン!」


  • ふと窓の外を見ると、真っ青な空に<br /><br />真っ白な翼が一閃、目に飛び込んできた。<br /><br />瞬間、頭に浮かんだ一句ー<br /><br />< 輝ける TAIWAN の翼 永遠なれや ><br /><br /><br />・・・おわり・・・・・

    ふと窓の外を見ると、真っ青な空に

    真っ白な翼が一閃、目に飛び込んできた。

    瞬間、頭に浮かんだ一句ー

    < 輝ける TAIWAN の翼 永遠なれや >


    ・・・おわり・・・・・

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