2009/03/25 - 2009/03/26
256位(同エリア319件中)
たかぎさん
兵庫県三木市の吉川温泉よかたんに入った後、中国道・米子道と走って鳥取県へ。
目指すは三朝温泉。5〜6年前に泊まってラドン温泉のよさに驚きました。
それまでは温泉と名が付けば温泉なんだと思っていたのが、三朝でそれが覆りました。いや無知蒙昧だけだったんですが。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
米子道はまさかの大雪です。
2週間前の富山は雪に心配をしてたら暑いくらいでしたが、今回は桜も咲き始めていたので全くノーマークでした。 -
幸い大雪は山間部だけでした。
国道9号線を東へ進みます。
海が見えたので車を海岸沿いに廻します。
風が強く逆白波が立っています。
吹雪く夕べになりにけるかも。 -
もともと風が強いようで、風力発電の風車が数多く立っています。
-
食べログでみつけたおいしいと評判のうどん屋さん。
店名は醍醐。後醍醐天皇がこの近くに流されたことと、おいしいことを掛けてるんだろう。そう予想。
でもひょっとして店主が、ポップスグループのゴダイゴのファンだったからなんてのも? -
店名と同じ醍醐うどんを注文。
うどんに海老天、わかめ、かまぼこ、米子牛、玉子を乗せてあります。
うん、おいしい。讃岐うどんのようなコシはありません。 -
中国地方に来ると感じるのがコンビニのポプラの多さ。
体感としては鳥取県のコンビニの90%がポプラで残りがローソンでした。
そういや3月初めに行った北海道では、セイコーマートだらけだったなぁ。 -
道の駅からの山陰の海。
空は晴れてきました。 -
三朝温泉のホテルに到着。
本来は一人客設定のない所です。米子道のサービスエリアから当日連絡すると、平日で空いていたので泊まることができました。 -
部屋からはこんないい景色が望めます。
しかーし、明日の朝はこれが大変なことに・・・。 -
温泉の夕食はありきたりなので、車で倉吉まで食べに出ました。
三朝温泉から10分から15分くらいです。
やはり食べログで評判のいい、パリというレストランへ。
前菜の自家製サーモンマリネ サラダ仕立て
パリ公式サイト ↓
http://paris.jpn.ph/ -
750円をプラスして鳥取牛のステーキ。
とってもおいしい。
そして店の中もお洒落でいい感じでした。
ホテルへ戻りまた温泉に入り、夜中にもう一度入り寝ます。 -
翌朝、ホテルの朝食です。
部屋食でなく、といってありがちなバイキング形式でもなく、別の階の和室に通されてそこで食事をします。 -
前の写真のあとに出し撒き玉子とつみれも来ました。
左は名物の蟹の味噌汁です。
おいしい。ご飯が進みます、けど今日は名物をいっぱい食べたいのでご飯はお代わりなしにします。 -
ホテル館内もなかなか贅沢な造りです。
-
ホテルは庭園も売りのようです。確かに凄い木々です。
凄いと言えば雪が凄く降り始めました。 -
館内にも庭園風にこしらえてあり、小川が流れ橋があります。
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庭園の石灯篭の向こうに見える滝は温泉です。
露天風呂はその横にあります。 -
温泉へ続く渡り廊下も風情がありますね。
-
ここで飲泉できるようになっています。
放射能泉なので味はそんなにしません。 -
部屋に戻ると・・・。
昨日ののどかな天気がこんなに。
日本海側で暮らされる人たちは、これが毎年の冬で当たり前なんでしょうね。
大変でしょうが、頑張ってください。 -
ホテルの目の前の川に橋が架かっていて、その中央部分に足湯があるのですが、そこがこんなになっています。
ホテルをチェックアウトします。
停めておいた車の雪かきをしてくれていました。
こんな日本ならではの配慮が好きです。 -
三朝は山間部だからでしょうか?
それとも単に雪雲が通り過ぎたから?
雪はすっかり止み、青空が広がってきました。
コンビニポプラの前には大山白バラ牛乳の配送車が。
何故だか昨年あたりから、愛知県のセブンイレブンでもこの白バラ牛乳が普通に売られています。 -
米子市内を通り抜け、弓ヶ浜に来ました。
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境港方面です。
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なるほどね、こうやって半島が長くなっていったんだ。
先日見た北海道のサロマ湖とおんなじ仕組みだね。 -
やはり食べログで評判のいいお蕎麦屋へ来ました。
大吉というお店です。
住宅街にあるのでちょっと分かり辛い場所でした。 -
天麩羅山かけそばです。
おいしいね。
でも悲しいかな、そんなに蕎麦の味の違いが僕には分からないのです。 -
大吉のメニューです。
都会でなくこの値段はけっこうしています。 -
境港駅前ロータリーに来ました。
始めはこれが駅かと思いました。
大学二年の夏合宿が隠岐の島であり、この駅で降りて船に乗ったのですが全く覚えていません。 -
隣にあった小さな建物が境港駅でした。
-
境港といえば最近は水木しげるとゲゲゲの鬼太郎(一発変換できない)
水木先生と鬼太郎・ねずみ男・目玉おやじ。 -
JRは電車ではなくディーゼルカーのキハ。
一両での運行です。 -
駅前のガイドにも妖怪が。
そういえば三朝から米子の間には「名探偵コナンのふるさと」なんて看板も多く目にしました。
地域起こし、町おこしがさかんです。
愛媛県も見習わないと。 -
駅前に大きな更地が。
これも不況の影響でしょうか。 -
平日の昼間だけれど、けっこう観光客が来て商店も賑わっています。
現在の日本の地方都市では、商店街がシャッター街になっているところが多い。
境港から学ぶことは多いように思われます。
これで山陰の旅、鳥取編を終わります。
橋を渡って次は島根編。
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