2006/10/24 - 2006/10/31
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soratripさん
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友人Iちゃんと念願の東欧へ!
西欧は幾度か行ったけれど、はじめて東方面へ。
今回は休暇を8日間取り、
チェコ・プラハ→ハンガリー・ブタペスト→オーストリア・ハルシュタット→ドイツ・ミュンヘンとトーマスクックを片手に格闘し、
鉄道を利用してまずまず忙しい旅行になりました。
中世の街並みとあまり手が加えられていない感のある”東”感に感動しました。
とくにプラハとハルシュタットは感動もんです。
まずはプラハ~ブタペスト編から!
製作中
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
いよいよ出発!
でもその前に旅行を手配してくれたIちゃんのとんでもないハプニングが発覚。
ハプニングは旅行にはつきものです。
ただ、その内容が・・。
帰国したその日の昼から会社に出勤しなければいけなくなった笑!
ものすごいジェットラグだろうな・・・。
と出発時から帰るときの心配をしてるとは、私たちらしくない!ということで笑い飛ばしていざ出発〜〜。
ルフトの機材は新しくてクリーンで気に入りました。
ドイツは日本と同じ勤勉な国。信頼できます。 -
めずらしく機内食なんかを撮ってみました。
味は全然覚えていません…。
今回はエアーとホテルを自分たちで手配。
ヨーロッパは自分たちで計画立ててもほとんどはずれがないのがいいですね。
ホテルの予約はオクトパスが便利!
航空機は乗り継ぎのフランクフルトに向かったわけですが、トラブルで1時間ほど遅れ。
そのためチェコ・プラハの乗り継ぎ便に間に合わず、到着したらプラハは真っ暗!涙
ホテルへも必死で到着。
出鼻くじかれてる? -
もう朝になってしましました。
ここはチェコ式B&Bです。
古い建物をリノベーションして作ったようなところで若いチェコ人のお兄さんがお世話してくれました。
さておきヨーロッパのホテルの鍵ってどうしてあんなに頑固なんでしょう??
素直に開けれた試しがありません。
ドアを開けるたびにお兄さんを呼び出してしまいました。
ごめんね、お兄さん。 -
ヨーロッパはパン・ジャム・バター・ハムに外れがありません。
大好きです。
朝食とるだけなのに、グラスと皿とカトラリー類がきちんとセットされていて
朝からとてもご機嫌になります。 -
今日は一日プラハ観光です!
楽しみにしていたプラハ。
中世の町並みが残る歴史地区が特にいいですね。
写真をたくさん撮ったのですが
今回の旅では自分たちがたくさんうつっていてあんまりお見せできないのが残念です。 -
プラハに観光に行った人ならだれもがここからの写真を撮るはずです。
空が青くてとってもいい天気。 -
ここは修道院です。
修道院の2階の図書館がおそろしくすばらしい。
お城もいいですが、私はこちらがタイプでした。
感動します。
撮影はだめだったみたいです。
(もしくはお金を払えばOKだったかも) -
大聖堂。
その名の通り、大きすぎる〜〜 -
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チェコはマリオネットが有名です。
じっと見てるとちょっと怖いくらいにリアルです。 -
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黄色い壁。
かわいすぎる〜
あと、この石畳も。
チェコは石畳が多いですね。 -
このホットドックとてもおいしかったんです。
お城散策のあとにスタンドで購入しました。
チェコはユーロではないのでとっても安かったと思います。
確か日本円で100円くらい。
でも、食べさし、汚いね・・。
いつもおいしいものを見るとまず写真におさめずにかぶりついてしまう私です・・・。 -
-
天気がよくて水面がきらきらしていて
ポストカードのような写真が撮れました。
腕上がったわ〜〜〜 -
-
けっこう歩きまわりました。
疲れた〜
でも上からきれいな眺めをみると疲れが吹っ飛びますね。
写真に納めていない箇所がたくさんあったので後悔。反省。 -
トラムは安くて便利な乗り物ですね。
そしてこのトラムは相当古そう。
レトロでカワイイ。 -
次の日の早朝にプラハからハンガリーに発つので
切符を手に入れるためプラハの鉄道駅まで歩いてきました。
駅の外はけっこう危なっかしいところですが、
構内は明るくて人もたくさんいました。
鉄道の切符を買うときは紙にクラスと時間と行き先と人数をかけばわかってくれます。
変に話そうとすると東欧では全然通じません。
英語すら通じません。
ここでソフトクリームを食べちゃいました。
ぺろっと。 -
ホテルまでは地下鉄で帰ることにしました。
チェコの地下鉄は思ったより近代的です。 -
おそらく8時くらいだったと思うのですが空があまりにもきれいな色だったので建物と一緒に撮ってみました。
予想通り幻想的な写真になりました。 -
次の日は朝が早いので朝食を買って帰りました。
-
3日目。
朝といっても真っ暗。
でもおなかはすきます。
今回の旅は私達には珍しく食べ物けっこう撮ってます。 -
いざ、ハンガリーへ!
掲示板はくるくるまわってかわっていくタイプのものです。
あのくるくるするときの音。
タイプです。 -
列車の中で、読書したり食べたりしゃべったり。
でもほとんどしゃべってました。
うるさい日本人2人。
ブタペストに着いたらもう夕方ころでした。
ブタペストは、というかハンガリーはお隣さんのチェコとはまた全然違う雰囲気で、よりエキゾチックな感じです。 -
ハンガリーといえば
大学生の時のK先生を思い出します。
オシムさん似のハンガリー人でとても真面目で私たち学生を厳しく見ておられましたし、授業もとてもお堅かったのですが、故郷のブタペストの話になるとたいそう顔を緩められ誇らしげでした。
いつかは、と思っていましたがこんなに早くK先生の故郷に来られるとは。 -
美しい。
このあたり暗くなるのにビビッて
かなり早足でした。
早すぎてあまり写真を残していません。
残念。
ブタペストは思ったより大都会です! -
-
ついでにフォーシーズンズを。
この美しい街並みにマッチしています。
このロケーションもさすがです。
泊まりたいな〜。 -
夕暮れ時はきれいですね。
空の色がやさしいです。 -
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地下鉄でホテルまで帰りましたが、
ブタぺストのエスカレーター!
早すぎ!
高速!
1か所だけでなく全体的に速度が速いです。
日本ではまずおめにかかれないでしょう。
足の悪い方にはお勧めできません。 -
ホテル近くの駅で。
ライトアップがきれいです。 -
ビールなんか飲んじゃったりして。
おいしいです。 -
地元のビジネスマンが使うようなちょっとマニアックなホテルでしたが、フロントのおじさんの英語はとてつもなくきれいでした。
プラハではほとんど聞き取れなくて困った東欧訛りがありませんでした。
朝食も豪華!
今日は朝からブタペストを回ります。 -
ホテルが吹き抜けになっていました。
こういう構造、タイプです。 -
地下鉄の切符を通すボックス。
チィーとか言って穴が開きます。
これ、意味あるのでしょうか。
自動改札じゃないので通り抜けはできます。
…が、時々抜き打ちで検札係の人が現れて駅でチェックされます。
見つかったら、やばいです。
まじで、やばいです。 -
こういう看板がいちいちかわいいですね。
これを欧米かぶれと揶揄する人がいますが、
(うちの旦那さんはそんな一人です。残念な人です。笑)
欧米のデザインは本当に優れていると思います。 -
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ネコちゃん。
近づくなっていうオーラ出さないでね。 -
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ブタペストの鉄道駅。
立派な建物です。
夜出発のため荷物はあらかじめホテルに預けるか
駅のロッカーなんかを利用するのがいいですね。
ヨーロッパは駅で預かってくれるところもたくさんありますし、旅行者にやさしいです。
次はオーストリアのザルツブルクに向かいます!
ただし今回はザルツは宿泊するだけ。
強行のため、ザルツは寝泊まりに使うだけの都市になってしましました。
また、来るよ、ザルツ。
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