2009/04/02 - 2009/04/05
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satopomさん
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今回の休みは4日間ということで、今まで行った
ことのないベトナムのハノイに行ってきました。
世界遺産のハロン湾が目当てです。
ここでは、3日目をご案内します。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ベトナム航空
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3日目も朝から曇り空。ツアーのためホーチミン廟に朝から行きました。土曜日だったせいか、観光客の数は半端なかったです。広々していますが、この廟に入るために1,000人位並んでいるのです。JTBのパックだからか途中の列から入れました。個人で行けば最後尾に付かなくてはいけないと思います。これはきつい。個人で中に入りたければかなりの時間並ぶので、空いている時(平日?)が良いでしょう。
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ここにベトナムの建国の父ホーチミンが眠っています。中国で言えば毛沢東でしょうか。北京の紫禁城でも同じような長蛇の列が見られます。
ここは警備が厳しく、しかも礼を重んじなければなりません。偉大なホー・チミンが眠る場所とあって、道ばたに座り込んだり、帽子をかぶって中に入ったり、中での写真撮影や大声での会話も禁止です。実際、これはツアーで一緒だったトラブルメーカーの爺さんがしでかしたもので、逐一注意されていました。
廟の中には本物のホーチミンが眠っていて衛兵4人が直立不動で守っています。みんなこれを見に来るのですが、写真撮影厳禁なので、るるぶや地球の歩き方等の旅行ガイドにも写真がありません。お見逃しなく。 -
遠くの行列が見えますでしょうか?ベトナム人の修学旅行生らしきも沢山います。近づいてビデオカメラで撮影していると向こうの中高生も手を振ってくれました。
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ベトナム国旗です。ハノイは政治の中心地なので国旗が多いです。また、民家でも立てている人が散見されます。驚いたのは、ソ連崩壊から20年以上経っているのに、街中のあちこちに釜とハンマーを描いたソ連国旗が沢山掲げられていることです。いい加減はずせばいいのにと思いました。
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廟と対峙している広場です。
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続いてハノイの名刹として知られる一柱寺です。池の中に柱一本で建物が建っています。11世紀に建てられたものらしく、珍しい構造ですね。
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これはシルクの店「ココ・シルク」に連れて行かれた時、通りを何気なく撮ってみました。自転車にザルを乗せて果物を沢山盛っているおばちゃん。
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ここから孔子廟に入ります。
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やはり亀は守り神的な存在?
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雨降ってきました−。
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孔子のお弟子さんたちです。
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ランチで入ったレストランです。
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ランチのデザートとして出てきたものです。一見草餅ですが、黄緑色ですね。その場では食べずに持って帰りました。ちょっと変わった味ですが、普通に甘い餅で激甘ではありません。空港でも売ってますよ。チョコレート以外の土産で配りやすいモノとしてはいいかもしれません。一個一箱なので。
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最後はシクロに乗車です。普通は料金が交渉制で面倒なのですが、ツアーに含まれていたのでいくらなのかは分かりません。乗車時間は30分位でした。
1人につき1台なのでゆったり。子供は2人で1台にしていました。 -
人が歩くくらいのスピード。しかも渋滞の中をバスが横切ったりするのでたまに恐い。排気ガスや騒音も凄いですね。
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ホアンキエム湖の周りを走っています。この髪型、今の日本では絶対にいません。日本では、女子高校生でも茶髪、パーマ、化粧は当たり前にいますからね。
中国ではこういう人いますよ。北京で見ました。 -
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何を売っているのだろう?排気ガスが凄いのでマスクをしています。
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免許はいらないと思いますが、シクロにはなぜかナンバーが付いています。
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揺れていたので写真が斜めに・・・。
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終点はハノイ大教会でした。
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ハノイの路上の売り子さんってホントにこの三角帽子なんだよなー。農家の農作業している人も同じ。肩に棒をのせて天秤のようにザルを2つ担ぐ人があちこちにいました。
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